一般質問のことばかり考えていたのだが、文章にまとめるのが遅くなり、締切の昨日やっと提出した。昨日と一昨日は、レターバスを使って市役所へ。レターバスのダイヤに合わせて行動できるなら、使い勝手はいいと言える。一般質問まで、掘り下げて考えることになる。
企画課が合志市利便増進計画策定の一環として、中高生にも利用してもらえるコミュニティバスにするために市民座談会を開いた。
私はどういう意見が出るのかを傍聴しようと出かけたのだが、人数がそろわないということで、参加することに。
結局、思ったよりも様々な意見が出て参考にはなったと思う。ただ、募集をかけるだけではなく、高校生に直接アクセスするなどの方法を取るべきでなかったか。
8月21日(水)
国民の足を守る熊本県民会議、熊本県地方自治研究センター主催
くまもとLRT市民研究会後援
学習会~弱者側から見たシステムを考える~
「公共交通基本条例の意義から考える料金収受のあり方とは」
基調講演 ~熊本の交通権と交通福祉の精神から見る現状と課題について
~いまこそ熊本県、熊本市、バス事業者が共同協議を・・・
坂本正氏(国民の足を守る熊本県民会議会長)
報告 全国交通系ICカードの導入された経緯を考える
田川里美氏(熊本日日新聞社 編集局統合編集本部編集一部長)
鼎談 価値観の転換~これからの交通システムの施策を考える パート2
坂本正氏、田川里美氏、神田公司氏
令和6年度第1回合志市地域公共交通協議会を傍聴。私はできる限り傍聴に来ているが、熊日の記者の取材を見かけたことがない。ということは、他のメディアはもちろん来ていない。この近辺の交通渋滞は全国的にもニュースになるが、金太郎飴の記事ばかりになるはずだ。
TSMCの熊本工場JASMの建設、開業を通じて
道路渋滞が改めて大きな問題として
認識されている。
本日は利用者の減と運行経費の増で
明日をも知れない熊本の公共交通の課題と解決策について。
1月13日(土)
ルーロ合志で 合志市の移動を考える勉強会。さいばーとれいん主催。データによる渋滞の原因を分析、解消方法を考える。しかし、根本的な治療法は公共交通機関を使いやすく充実させることである。ただそこに到達するために必要なのは?
ひさしぶりの傍聴。
国土交通省の地域公共交通に関する考え方は古びていないのか。
当該自治体が、自らに相応しい移動のあり方を定義できるか。
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