音楽

2026年2月 8日 (日)

KK60〜コイズミ記念館

昨日、熊本城ホールで開催された、小泉今日子の還暦コンサートに妻と行った。一階6列というかなりステージに近い席だったが、スピーカーのすぐ前というのもあってか、大音量に後半耳がバカになり、音程がズレて聞こえる部分があった。

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2026年1月22日 (木)

バンドフェスティバル

1月18日(日)

合志市バンドフェスティバルも今年13回目。一般公開されなかった年もあったらしいが、私は相当数参加している。合志市をミュージックシティにしようという熱い思いが継続力になってきた。それに対して、市も教育委員会も事務的だったと思う。とはいえ、ともかく部活をどう存続させるかという時代に、これまで続いてきたのは良かった。

ゲストで出演した慶誠高等学校吹奏楽部の演奏、演技の素晴らしさは筆舌に尽くしがたい(描写する力がないだけだが)。いくつになっても、新しい出合いがあることは有難い。

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2025年12月 9日 (火)

プロテストソング

反戦フォークは死語だろう。それになじんだ世代も次々に亡くなっていき、それこそ死語になる。文献の中には残るのだろうか。

私の思春期はベトナム戦争の真っ只中で、米国の若者はほとんどが反戦運動をやってるみたいな伝わり方だった。実際はそんなことはないかもしれないが、音楽も映画も政治的主張をしてないと、作品として評価されないようなところもあった。もう、50年半世紀も前のことだから、いまそれが現実味がないのはしょうがない。

その代わり、インターネット、SNSの世界で、政治的な議論がなされているのかもしれない。でも、ポピュラーソングの世界で、誰かこの世界のなかの自分たちの立ち位置を、少しでも歌ってほしいと思う。売れる曲の中に、思想をまぶしてもいいんじゃないのかな。サザンオールスターズは、ときどきやってるんだけど。

若い世代は、そういう主張はナンセンスだと思っているのだろうか。ま、ナンセンスという語が死語みたいなものだろうけど。


 

2025年3月12日 (水)

ザ・イエロー・モンキー

3月7日、熊本城ホールで行われたザ・イエロー・モンキーのライブについて、書こうと思いながら、今日の日を迎えてしまった。熊本城ホールの2階席だったので(前から3番目なのでそれでも良いほう)、歩道橋の上を走るとき経験するあの振動を久しぶりに感じて、怖いというより、気持ち悪さの洗礼を受けた、いきなり。

音が良いと多くのミュージシャンが褒めてるのだが(山下達郎とサカナクションは間違いなく)、イエモンはその揺れが特に強い部類の音楽ではないか。

でも、パンチドランカーになることの幸せですね。もう、イエモンのライブはいいかなと思ったことは否定しないが、時間が経つにつれ、いやもう一度と欲が出てくる。

ありがとう、ロックンロールバンド!!

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2025年1月 1日 (水)

謹賀新年紅白歌合戦

昨日の紅白歌合戦は、B'zのために見ていたのだけれど、前半若手のグループが続々と出てきて、特に興味もないのでスルーして、Xのポストを追いかけていた。それが画面を見ているよりも面白かった。

それが後半になり、GLAYもちょっと良かったし、B'zの素晴らしさ、虎に翼ドラマスペシャルから、米津玄師の歌も素晴らしかった。

怒りを抑えているとしか思えない星野源の思いは多くの人に伝わっただろうか。玉置浩二の歌のうまさ、オーケストラの美しさなどなど。

紅白歌合戦形式は時代にそぐわないという議論は、NHK内部でも当然あっているとは思う。しかし、この形式の必然もあるような気がする。紅白が男女という区別を表しているわけではないとしないと、あり得ない話なのだ。

とはいえ、昨夜の白組の圧倒的な力は、紅組の団体女性ユニットに頼っている芸能界の問題である。白組が強くなれたのは、ジャニーズからの呪縛がなくなった意味が大きい。ジャニーズ系のグループの出る幕がなくなったのだ。


2024年12月22日 (日)

26回卒の会と高中正義

正式名称はあって、ないような大津高校の同期会。三里木のせんだい別館にて。東京にいる高本の帰省に合わせて集まっている。 それはそうと、高中正義コンサートの短い記事を読んでくれる人がいることには感謝しかない。特に内容のあるエントリーでもないのに。わたくし的には、この1週間、YouTubeミュージックで、高中のアルバムを聴くことが多い。実はこれまで聞いたことのないアルバムもいくつもあった。初期のアルバムは繰り返し聞いていて、もう頭の中は、そのフレーズがすぐ鳴らせる状態。とはいえ、タイトルがすぐ出てこない曲もあるので、必ず呼び出せるというわけでもない。 改めて、高中の音楽を聞いていると、そのときどきで、新しいサウンドを試していることがよくわかる。再録音にしても、それなりに意味がある。若いときの彼が、このまま40歳のときも同じようにアルバムを作っている自分が想像できないみたいなことを語っていた(記憶がある)けれど、それを乗り越えて、71歳になっているではないか。素晴らしい。

2024年12月15日 (日)

高中正義コンサート

12月14日(土)

福岡国際会議場メインホールで、高中正義 黒船来航50周年コンサートが開かれた。久しぶり(38年ぶり)の生高中を堪能。

2024年11月24日 (日)

帯状疱疹

皮膚科で帯状疱疹と診断され、薬を服用して3日目が過ぎた。少しは楽になったかな。

インスタグラムで、ディオンヌ・ワーウィックの「小さな願い」の録音時の動画を見た。ハル・デイヴィッドもいる。バカラックはピアノを弾きながら、一緒に歌っている。なんと幸せな時間だったことだろう。しかし、バカラックはこのレコーディングが気に入らず、発表は1年以上遅れたものの、ゴールドディスクを獲得した。いろいろあるな。

2024年5月16日 (木)

高橋幸宏

一箱古本市に何を出すか選んでいて、高橋幸宏音楽生活50周年記念の本はもったいないけど、絶対売れるだろうと思った。

ちゃんと読んでなかったので、拾い読みすると、本人ではなく関係者のユキヒロさんとの付き合いに関するインタビュー集で、これがマニアには目茶苦茶面白い。

それと同時に、悔しくてたまらなくなる。努力しなかった自分。高橋幸宏が好きになれなかった自分を見つけることになる。これは辛い。

愛憎半ばするのは、どこまでも自分が未熟でハンパな人間だからなのだ。


2024年5月10日 (金)

映画「レット・イット・ビー」

Disney+で、公開が始まったあの映画。

「ゲット・バック」(なんかカタカナだとしっくりこないが)のときも、短期契約したけど、今回も。

マイケル・リンゼイ=ホッグのインタビューがなかなか貴重で、当時の気分が伝わる。

映画本編は、有機ELで見ているので、あれ?こんなに画面が明るかったっけと思う。

当時の字幕ではよく分からなかったことが、ああそういうことだったのかと納得したり。でも、何度もレコードを聞いたように映画もいろんな機会で本当に何度も見ていたんだなと思う。

若かったのか、よく覚えてる。まだ全部は見てないけど、喧嘩してるようで、それほど深刻に見えないのは、当時は解散という現実がそこにあり、ファンはみんな、心に何らかの傷を負っていたので、これは比較しようがない。

今の若い人たちとは当然受け止め方が違うだろう。申し訳ないが、リアルタイムで経験してしまったことは抜き差しならない。良くも悪くも、これで人生がいくらか変わってしまったのは事実なのだ。


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