解散総選挙
私は保守系の人なので、世の中今のまま続いてくれることがありがたいのだが、自民党だけはいけません。変わることができなかったら、この世から消えてほしい。何一つ良いところがないというのは、希少価値ではあるが、自民党が極小政党になれば、日本はもっとマシな国になると思う。
私は保守系の人なので、世の中今のまま続いてくれることがありがたいのだが、自民党だけはいけません。変わることができなかったら、この世から消えてほしい。何一つ良いところがないというのは、希少価値ではあるが、自民党が極小政党になれば、日本はもっとマシな国になると思う。
私は保守系の人なので、世の中今のまま続いてくれることがありがたいのだが、自民党だけはいけません。変わることができなかったら、この世から消えてほしい。何一つ良いところがないというのは、希少価値ではあるが、自民党が極小政党になれば、日本はもっとマシな国になると思う。
反戦フォークは死語だろう。それになじんだ世代も次々に亡くなっていき、それこそ死語になる。文献の中には残るのだろうか。
私の思春期はベトナム戦争の真っ只中で、米国の若者はほとんどが反戦運動をやってるみたいな伝わり方だった。実際はそんなことはないかもしれないが、音楽も映画も政治的主張をしてないと、作品として評価されないようなところもあった。もう、50年半世紀も前のことだから、いまそれが現実味がないのはしょうがない。
その代わり、インターネット、SNSの世界で、政治的な議論がなされているのかもしれない。でも、ポピュラーソングの世界で、誰かこの世界のなかの自分たちの立ち位置を、少しでも歌ってほしいと思う。売れる曲の中に、思想をまぶしてもいいんじゃないのかな。サザンオールスターズは、ときどきやってるんだけど。
若い世代は、そういう主張はナンセンスだと思っているのだろうか。ま、ナンセンスという語が死語みたいなものだろうけど。
令和5年(2023年)3月、当時経済安全保障担当相だった高市早苗首相は、放送法の「政治的公平」に関する総務省の行政文書が捏造されたとされる事件で、国会審議の渦中の人だった。
この文書は、総務省の担当局長が2015年2月に高市氏に対し、当時の礒崎陽輔首相補佐官と総務省の間のやりとりや、政治的公平の解釈について説明したと記述。高市氏は当初それを認めないどころか、「捏造」と指摘していたが、時間の経過とともに、この「捏造」という言葉はきつ過ぎるから、あえて使わないと言うようになっていた。
彼女の特性がここに表れている。失言、いや放言しても、それを取り消さず、言葉巧みに(いや全然巧みではないが)論点ずらしを続け、なんとなくうやむやにするというものだ。
そうやって、ガラスの天井を自ら高くしていたんだなと当時の報道を読んで改めて思う。
3年前、2022年(令和4年)9月28日、安倍晋三元首相の国葬が日本武道館で執り行われた。当時の岸田政権は、これで支持率を落としたと言っても過言ではないと思う。でも、3年経って、結局あれは何だったのという感は拭えない。多分国民のほとんどは忘れているだろう。
ガザから、イスラムの人たちがいなくなり、ユダヤ人だけの国家を作ることがイスラエルの究極の目的なのだろう。彼らにとっては、排除であって殺戮ではないということなのか。
令和4年7月28日の熊日朝刊の記事。
2022年度の主食用米は産地での減産が進み、生産量は初の700万トン割れが濃厚となった。コメ余りで価格が下がらないよう、手厚い補助金で農家に転作を促したことが背景にある。とのことである。
3年前の記事だが、米不足が問題になったのは昨夏のことなので、2年で国産米を巡る環境は大転換したことになる。というか、どこかでヒタヒタとそれは進んでいたということだろう。
衆議院が近く解散し、10月15日公示、10月27日投票でほぼ決まりという話を聞いた。
力がいま入らなくても、打倒自民党でがんばるしかない。
ネガティブな人間だと思う。素直でもない。そういうと、まったく性格悪そう。
性格悪いかもしれない。いや、悪い。しかし、皮肉な見方、斜に構えたところが、事の核心を突くこともあるかもしれない。
政治家だったら、あまり後先のことを考えず、決断するものだと思う。逡巡すれば、必ず遅れる。政治的決断に満点などあるはずがない。
だから、政治家は伸るか反るかである。
そういう意味では、首長は政治家ではない。そのほうが住民は幸せだ。
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