エッセイ
ある同人誌がエッセイを公募しているというので、原稿用紙9枚、可徳乾三と紅茶について書いた。4日ほどかかった。エッセイってもっと気軽なものではなかったのか、と思うぐらい苦労した。例のごとく、こんなもんだろうで応募した。もっと書かなくては、うまくなれないな。
ある同人誌がエッセイを公募しているというので、原稿用紙9枚、可徳乾三と紅茶について書いた。4日ほどかかった。エッセイってもっと気軽なものではなかったのか、と思うぐらい苦労した。例のごとく、こんなもんだろうで応募した。もっと書かなくては、うまくなれないな。
西合志図書館は、いわゆる学習スペースが狭い。
なので、集会室を学習室としてりようできるようにしてある。
でも今日の午後は、一人しかいなかった。
ロビーのスペースは満席。
私は自分が図書館で勉強したことがないので
図書館で勉強している若者を見ると
偉いなあと感心してしまう。がんばってほしい。
私にとっての図書館は本を借りるところであった。
小学2年生頃からと思うが、学校の図書室で
本を借りる、図書カードにカードに名前を書く。
自分のカードは何と読んでいただろう。
そこに書名をどれだけ並べるか、まるで記念切手を集めるように。
そんなことで競うのは不純な気もするが、
そうやって、私の小学生時代は人生で一番本を読んだ時期となった。
中学生、高校生のとき、あまり本を読んでいないのは
人生での大きな欠損である。
飯山陽の「ハマス・パレスチナ・イスラエル メディアが隠す事実」扶桑社新書刊がヴィーブル図書館にあったので、後学のために借りた。
この著者はお仲間だと思われる学者らをかなり激烈な言葉で非難している。池内恵氏は同類と思っていたが、訴えられている。
紛争が続くことを内心願っているのかもしれない。
きっかけは何だったのか。図書館で著書に出合い、氏がフェイスブックを利用していることがわかったので、友達申請したのだったか。しかし、実際に会った人としか繋がらないという方針だった。
福岡の新しくできた図書館に講話で来られるとのことだったので、はるばる出かけたな。
熊本学園大学で毎年、夏期講座を持っていらしたが、一度食事をということで、黒石駅そばの居酒屋に案内したことを思い出した。
次はいつ自分の番になるのか分からないのは、怖いというより残念なことである。
図書館総合展神奈川県資料室研究会主催の講演会
「職場における著作権問題の境界線を探ろう!」をオンライン視聴。
講師は知財の専門家友利昴さん。
昨日、NHK-FMでバート・バカラック三昧をやっていた。まあいいか、と買わなかったレコード・コレクターズのバックナンバーのバカラック特集号を求めて、三年坂蔦屋書店へ。
帰りに上通並木坂の汽水社と天野書店に寄る。
カート・ヴォネガット生誕100周年記念特集のS・Fマガジンを買っていたが、
読んでなかったので、部屋の片付けついでにパラパラめくると、
わたしの好きなヴォネガットを書いているメンバーの大方を知らなかった。
私は前世代なのだなと、老いを実感したが、知らなかった豆知識を得たので、
それはそれで良いことなのだろう。
それはともかく、私はいま失読症とでも言えるほど本が読めない。
文章はわけなく読めるのだが、ページをめくるものでは雑誌の記事ぐらいで
本はページが進まない。
まだ小さい字も読めると思っていたが、じつは視力が落ちているせいかもしれない。
歯科は昨日で半年検診が終わったが、
眼科も行ってみるかな。
明日(正確には今日)熊本市上通の一箱古本市に出店する準備を前日にやっていた。
これが楽しいんだけど、なんでいつもこうなるの。
売れないだろうなという弱気と、結構イケるかもの間で、表紙を磨いたりしていた。
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