公共交通機関説

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旅行・地域

2020年1月19日 (日)

古本市労

1月17日(金)午前、ドットJPの学生の面接。
来月10日より私の事務所に
インターンシップで来ることになった。
午後、県立美術館分館に
上野先生の個展を見に行く。
1月18日(土)山鹿市で開催されている
大山鹿古本市に出店のため出かける。
わが家の断捨離の一環だったのだが、
見事に一冊も売れず。
山上龍彦の本を甲佐町の虹たまさんに差し上げたので、
1冊は少なくなったけれど。
初めての場所というのは、常に緊張するもので、
正直苦手なのだが、飛び込んでみれば
新しい知り合いができたりして、
いつの間にか昔から知り合いみたいな。
来年も会いましょうと言って、少し早めに店じまい。
午後5時から菊池恵楓園ボランティアガイド交流会。
少し遅れて交流荘に到着。
近況報告等が進んでいるところだった。
あとで聞いたが、杉野芳武さんが亡くなられたとのこと。
仕方のないことだが、残された桂子さんのことを思うと、
胸が痛む。




2020年1月 2日 (木)

鼻ぐり井手

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2019年12月20日 (金)

どんぐりバンダナ

認定NPO法人大阪自然史センター(大阪市自然史博物館友の会事務局)の、
このバンダナを、たまたまツイッターで見かけ、
ミュージアムショップで買いました。
来年のどんぐりシーズンが楽しみです。
ところで合志市には、合併前から「ひまわりどんちゃん」
というキャラクターがあり、図書館バスなどに
デザインされているんですが、最近ヒジョーに重大な発見をしました。

なんと「どんちゃん」表記に「ドンちゃん」が
混ざっているのに気づいたのです。
それより前に「ヴィーブルくん」か「ヴィーブルちゃん」か論争もあったので、
合志市は知的財産権や著作権を学ぶには、まさにピッタリの自治体であります。

ちなみに、特にもめてませんので、
平和裏に調査研究できるところがオススメの理由です。
追記。このNPO法人がショップを活動の柱にしているのは、
大阪維新の会が文化芸術分野の保護を公的部門から、
どんどん切り離していったせいなのかもしれないなと、
浅学の身で思った次第です。

異論反論お待ちしています。

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2019年12月 5日 (木)

図書館の過去と未来

東大新聞オンラインに
「問われ直す存在意義 図書館の過去と未来」
という文章があった。書いたのは、河村俊太郎准教授。
公共図書館が成立したのは、19世紀。
「特にアメリカでは、情報のインフラ、民主主義の基盤としての
位置付けを図書館に与え」た。
明治維新後、日本にこうした近代的な図書館が導入された。
だが、「明治政府は図書館という組織を持て余し、十分な方針を持てないまま、
第2次世界大戦、そして敗戦を迎えた」
そして占領期のアメリカの政策のおかげで、
日本の図書館に一大転機が訪れる。
「これにより、民主主義の基盤としての図書館の重要性が
ある程度認識されるようになった」
しかし、、、

【論説空間】→リンク

細かいことを言い出せば、もっといろんなことがあったと思うが、
コンパクトにまとめられている。
もちろん東大内の図書館のあり方がメインではあるが、
「図書館が今後も存在すべき意味を示す哲学を生み出すこと、
そしてそれを広めていくことが求められている」
当たり前を今一度確かめよう。









2019年12月 2日 (月)

専門的処遇プログラム

午前中、本会議質疑、予算決算常任委員会質疑。
午後、泗水公民館で保護司の地域別定例研修。
専門的処遇プログラムについて(再発防止計画を活かした事例検討)

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2019年11月23日 (土)

行政視察

11月20日(水)から22日(金)まで宮城県仙台市に
行政視察研修に行ってきた。
いつも写真を撮った気にはなっていても
あとであまり撮ってなかったということが多いので、
今回はとにかくバシャバシャ行こうと思っていたのだが、
どこかで抑制する気持ちが働くのか、

結局それほどの枚数はなかった。

以下、視察報告書その1

11月20日(水)宮城県仙台水道局

◇東日本大震災後の水道事業における取り組みについて

給水人口106万人の政令都市である仙台市の水道の特長は、給水量の80%以上が自然流下であることと、1ブロック約5,000戸のブロック配水システムである。全部で134のブロックに分かれているが、そのために震災時の被害を最小化できた。現在も監視システムで集中管理しているので、管路破損等の発見が早い。

東日本大震災における被害は、丘陵部における宅地被害と東部沿岸地域における津波被害に大まかに分けられる。浄水場は、構造物では機能に大きく影響するものはなかったが、構内の排水施設、法面など土木施設に多くの被害が発生した。ポンプ場および配水所では2配水所以外は、機能に大きく影響する被害はなかった。断水戸数は最大約23万戸、断水人口は最大約50万人で市民2人に1人が影響を受けたことになる。自己浄水のほか、宮城県仙南・仙塩広域水道から受水していて、市内供給量の3分の1をまかなっているが、県広域の供給が停止した。ただそれを含めて19日間で復旧(津波被災区域を除く)している。

今後の対策としては、浄水場・配水池等、管路の耐震化を進めるとともに、影響を軽減するため、各浄水場間と広域水道との相互融通の機能強化、配水ブロックの適正細分化、停電対策が事前対策として求められる。また被災後の対応として、他水道事業体との相互応援体制の充実や災害時給水施設の整備、運搬給水の効率化を進めている。

東日本大震災時の検証から、停電対策の強化と災害時給水施設の充実、応急給水の効率化を検討した。

まず停電対策の拡充対策として、主要な4つの浄水場、主要なポンプ場・配水所・庁舎施設等の自家発電用設備の燃料貯槽量を24時間から72時間分に増やしたほか、小規模施設への運搬体制として燃料補給車の整備を進めた。また災害時給水施設については、災害時給水栓(直結タイプ)として水飲み場型1カ所、地上型120カ所を整備。地上型は本管から直接給水ができるもので、避難所となる市立の小・中・高校に整備中である。地域住民自身により設置・運営可能なので、説明会や操作の体験を通して、共助の応急給水の浸透を図っている。

また、注水補給基地から、給水車で水道水を運搬給水、組立式仮設水槽を給水所にすることで、給水車を運搬専用にして効率的に運用、給水所を増やすことができ、特定の給水所への集中を緩和することができる。

今年の台風19号に伴い、宮城県丸森町、福島県いわき市、相馬地方広域水道企業団へ水道局職員を派遣した。組立式仮設水槽20基を丸森町に設置貸出し、初めて使用、有効性が実証された。

合志市とは給水人口も面積も桁違いに大きい仙台市だが、災害に強い水道、安全・安心な水道水の安定的供給、公営企業としての効率的な事業運営が求められることは変わらない。その事例を参考にして、課題を解決するための柔軟な対処法を常に研究し、工夫することが必要だということを学んだ。

 

 

 

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2019年11月15日 (金)

更生保護大会

更生保護制度施行70周年記念
第32回九州地方更生保護大会が熊本県立劇場で
開催された。

更生保護の分野で永年貢献された方を顕彰するための

催しなのだが、最初に君が代の独唱があったり、
パンフレットには全国大会のときの天皇陛下の
お言葉が書かれていたりする。締めは万歳三唱だった。
更生保護を権威付けるためには必要なのだろう。
70年という歴史は文字通り、安心安全な国家を目指し、
国民が犯罪をした人たちを再び社会に受け入れるという
理想の実現への道のりだったということだ。
更生保護に携わる人達の労に報いるには、名誉しかない。
と言っても過言ではないだろう。
司会の大役は村上美香。安定の5時間。
お昼の時間は「清興」として山鹿灯籠踊りと
牛深ハイヤでおもてなし。特にハイヤへの拍手がすごかった。
熊本県民としても誇らしい出し物だった。
ちなみに「清興」とは検索結果、
上品で風流な楽しみとのこと。
記念講演は、県立劇場館長でもある姜尚中氏。

協力雇用主で有名な林茂さんが同級生であるという縁。

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2019年11月12日 (火)

自転車の時代

今朝の熊日に県自転車活用推進計画のことが出ていた。
2017年1月13日にやはり熊日の記事を引用して、
国の自転車活用推進法について書いている。
リンク
 
そのことはすっかり忘れていた。
いよいよ、熊本県も具体的な検討に入るようだ。
昨日、有識者懇談会の初会合が開かれ、
県土木部が2019年度末の策定を目指すとのこと。
そもそも合志市の重点地域土地利用計画では、
サイクリングタウンが謳われていたのだから、
これは一つのきっかけになるだろう。
先に山鹿菊池地域の自転車活用推進協議会が作られている。
その話は、荒木市長の挨拶で聞いたのだったか、
山鹿菊池地域でサイクリングロードを整備する方針がある。
知事選があるためか、えらく急な話で。


 

2019年10月31日 (木)

山鹿行

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可徳乾三のチラシを持って、山鹿市へ。
セオリーとして、まず図書館を訪ねる。
市役所の隣の交流センターに入っている。
受付で中川正平の件と申し出ると、山鹿市で作成した
冊子をすぐに取り出してくれて、その編集に携わった
職員の方に繋いでくれた。素晴らしい。
私の念頭にはまったくなかったが、
女子ハンドボール世界大会が11月30日から、
山鹿市でも開催されるとのこと。
職員の皆さんは大変なことだろう。
久しぶりの山鹿市、車で走っただけだが、
昔の面影が残っているところもある良い街だ。
いつの間にか、どこにでもあるようなチェーン店が
増えているが、それはそれ。
その後、菊池市図書館に寄って、同じくチラシを
ことづける。菊池市も歴史と文化を大事にしている。
それをいかに市民と共有できるか、である。

 

2019年10月30日 (水)

母の子ども時代(台湾篇)

母と墓参りに行った。こちらから水を向けないと
何もしゃべってくれないので、子どもの頃のことを聞いた。
祖父が陸軍の軍人だったので、母は東京で生まれて、
小学校に入る前に台湾に渡った。
小学校では日本人だけではなく、
現地で地位の高い家庭の子どもと一緒に学んだそうだ。
母は妹と二人、人力車に乗って通学した。
車夫は言葉が通じないので、定期券みたいなものを首から下げて、
それで行き先を知らせていた。
彼は人力車を曳くとき草履を懐に仕舞っていたらしい。
母たちは裸足だったそうな。正月に食べた西瓜のことを何度も話した。
小学校4年のとき、熊本に帰ってきたが、
熊本弁が分からなかったらしい。よく言われることだが、
喧嘩をしているようだったと。
祖父も祖母も家では熊本弁をあまり使っていなかったのだろうか。



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