公共交通機関説

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旅行・地域

2019年11月15日 (金)

更生保護大会

更生保護制度施行70周年記念
第32回九州地方更生保護大会が熊本県立劇場で
開催された。
更生保護の分野で永年貢献をされた方の顕彰するための
催しなのだが、最初に君が代の独唱があったり、
パンフレットには全国大会のときの天皇陛下の
お言葉が書かれていたりする。締めは万歳三唱だった。
更生保護を権威付けるためには必要なのだろう。
70年という歴史は文字通り、安心安全な国家を目指し、
国民が犯罪をした人たちを再び社会に受け入れるという
理想の実現への道のりだったということだ。
更生保護に携わる人達の労に報いるには、名誉しかない。
と言っても過言ではないだろう。
司会の大役は村上美香。安定の5時間。
お昼の時間は「清興」として山鹿灯籠踊りと
牛深ハイヤでおもてなし。特にハイヤへの拍手がすごかった。
熊本県民としても誇らしい出し物だった。
ちなみに「清興」とは検索結果、
上品で風流な楽しみとのこと。
記念講演は、県立劇場館長でもある姜尚中氏。
協力雇用主で有名な林茂さんが同級生であるという縁。






2019年11月12日 (火)

自転車の時代

今朝の熊日に県自転車活用推進計画のことが出ていた。
2017年1月13日にやはり熊日の記事を引用して、
国の自転車活用推進法について書いている。
リンク
 
そのことはすっかり忘れていた。
いよいよ、熊本県も具体的な検討に入るようだ。
昨日、有識者懇談会の初会合が開かれ、
県土木部が2019年度末の策定を目指すとのこと。
そもそも合志市の重点地域土地利用計画では、
サイクリングタウンが謳われていたのだから、
これは一つのきっかけになるだろう。
先に山鹿菊池地域の自転車活用推進協議会が作られている。
その話は、荒木市長の挨拶で聞いたのだったか、
山鹿菊池地域でサイクリングロードを整備する方針がある。
知事選があるためか、えらく急な話で。


 

2019年10月31日 (木)

山鹿行

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可徳乾三のチラシを持って、山鹿市へ。
セオリーとして、まず図書館を訪ねる。
市役所の隣の交流センターに入っている。
受付で中川正平の件と申し出ると、山鹿市で作成した
冊子をすぐに取り出してくれて、その編集に携わった
職員の方に繋いでくれた。素晴らしい。
私の念頭にはまったくなかったが、
女子ハンドボール世界大会が11月30日から、
山鹿市でも開催されるとのこと。
職員の皆さんは大変なことだろう。
久しぶりの山鹿市、車で走っただけだが、
昔の面影が残っているところもある良い街だ。
いつの間にか、どこにでもあるようなチェーン店が
増えているが、それはそれ。
その後、菊池市図書館に寄って、同じくチラシを
ことづける。菊池市も歴史と文化を大事にしている。
それをいかに市民と共有できるか、である。

 

2019年10月30日 (水)

母の子ども時代(台湾篇)

母と墓参りに行った。こちらから水を向けないと
何もしゃべってくれないので、子どもの頃のことを聞いた。
祖父が陸軍の軍人だったので、母は東京で生まれて、
小学校に入る前に台湾に渡った。
小学校では日本人だけではなく、
現地で地位の高い家庭の子どもと一緒に学んだそうだ。
母は妹と二人、人力車に乗って通学した。
車夫は言葉が通じないので、定期券みたいなものを首から下げて、
それで行き先を知らせていた。
彼は人力車を曳くとき草履を懐に仕舞っていたらしい。
母たちは裸足だったそうな。正月に食べた西瓜のことを何度も話した。
小学校4年のとき、熊本に帰ってきたが、
熊本弁が分からなかったらしい。よく言われることだが、
喧嘩をしているようだったと。
祖父も祖母も家では熊本弁をあまり使っていなかったのだろうか。



2019年10月25日 (金)

福岡刑務所

10月23日(水)

保護司会の研修先として福岡刑務所を訪問。
全体を案内してもらったが、巨大要塞というか、
工場という感じであった。
山の上に立地しているので、変則な建物群。
というか、全体像はよく分からない。
多分、警備上の配慮もあると思うが。
現在、定員1,808名に対して約1,500名の受刑者がいる。
最も多かった次期には収容数が1倍を超えていた。
いまその処遇は、改善更生意欲の喚起及び社会生活に
適応する能力の育成を図ることが目的である。
つまり、出てから後、再び戻って来なくて済むように
社会に適応する力をつけることが求められている。
社会復帰の前提として、医療も充実している。
犯罪被害者の家族や一般の市民には、
犯罪をした人にそんなに手厚く処遇すべきなのかと
思う人もいるかもしれない。
しかし、人はみな立ち直ることができるという前提で
私達の社会は成り立っている。

それを多くの人に改めて認識してもらいたいと願う。



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2019年10月24日 (木)

太宰府天満宮

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10月23日(水)、24日(木)の2日、菊池地区保護司会
合志分会の研修旅行だった。
福岡県筑紫保護区保護司会太宰府支部のみなさんとの
意見交換交流会の前に、太宰府天満宮に参拝。
修学旅行だろうか、高校生の団体がいた。
あと少人数の中国語圏の旅行者たち。
ガイドがついて、手水のやり方を教えていた。
あ、動画撮るべきだった。



2019年9月 6日 (金)

更生保護だより

更生保護だよりに、更生保護サポートセンターについて書くために、
ネットで検索したが、平成29年の犯罪白書によくまとめてあった。
ほとんど引用で作成してメールした。
その他、依頼原稿と写真のチェック後、別にメール送付。




2019年8月25日 (日)

戦跡ネットワーク

怒涛の三日間が過ぎた。
分科会で発表を聞いたのはその一部だが、
何でこんなに熱心に活動を続けられるのだろうと、ふと思った。
多分、私に欠けているものなのだろう。

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2019年8月23日 (金)

戦争遺跡保存全国シンポジウム

第23回で熊本大会。
明日明後日と25日(月)オプションの見学会。
その準備、資料やパンフの袋詰めと
最終打ち合わせを国際交流会館にて。





2019年8月10日 (土)

戦争…

戦争遺跡保存全国シンポジウム実行委員会。
いよいよ再来週に近づいてきた。
午後、同じ熊本市立図書館で、「紙芝居・絵本から見た戦争」の演題で
上村真理子さんのお話。
すみません。前半半分は寝てました。
大江図書館は古い建物なので、エアコンが効かない。暑い。
扇風機も置いてあるのだが、あまり効果なし。
上村さんの話を聞くと、戦争資料の保管の大事さが分かる。





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