旅行・地域

2026年4月14日 (火)

杉並台幼稚園

午前中、杉並台幼稚園の入園式に出席。今年の新入園児は30人。一頃、希望者が多く、なかなか入園できなかったのは何だったのか、と思わざるを得ない。幼稚園だけではなく、保育園も定員割れが起きていると聞く。

本日、熊本地震前震発災から10年になった。そういうつもりではなかったのだが、妻とランチに出かけた帰り道、滅多に来ないからと、健軍から益城町を経由して帰った。もともと多車線化の計画があったものが、熊本地震の復興で現実のものになった。

2026年4月 2日 (木)

4月2日

3月31日㈫

グラウンドゴルフ愛好会の例会と花見。雨が残っていたので、中止かと思ったら、挙行するとのことで、少し遅れて参加。

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4月2日㈭

泉ヶ丘老人クラブ泉寿会のワンコイン花見。紙芝居、マジックショーあり。

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2026年3月24日 (火)

散髪から始まる1日

散髪から始まり、町内のごみステーション掃除当番。その後早めの昼食を取り、皮膚科の予約へ。待つこと1時間強でやっと順番が。診断は加齢によるもので心配することはないとのこと。気になることは早めに解決したほうが良いという見本でした。

午後、高校美術部の同期、いや同志か、内田君の個展を偵察にギャラリーキムラへ。あと、長崎書店、汽水社をハシゴして、ひさびさの上通を去る。

2025年11月 3日 (月)

秋の叙勲

前熊本県知事の蒲島郁夫氏が、秋の叙勲で、旭日大綬章を受章した。県知事の受章の場合、その実績の評価は難しい。行政の成果には必ずその反面があり、完全なものはまずあり得ない。

様々な成果が熊日紙上にあるが、誰にとっても偏りのない成果といえば、くまモンしかないだろう。災害への対処で任期のほとんどを費やした氏なので、そこは仕方ない部分もある。ただ一つ言えるのは、今も、これからも問題であり続ける渋滞問題に関しては、その対策がほぼ後回しにされたツケが今回っていることである。

忘れてはいけないのは、TSMCが進出する前から一帯の渋滞は重大問題だったということだ。

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2025年10月11日 (土)

かたらんネ!阿蘇2025

昨夜は、在熊阿蘇出身者の会に高校(旧制中学)の先輩に紹介してもらい参加した。昨年に続き2回目。

2025年8月17日 (日)

てとてとココロ

8月16日(土)

熊本市医師会館で、一般社団法人てとてとココロ設立記念講演会。

助かる未来をデザインする〜多職種が紡ぐ「助ける力」と「助かる力」の地域モデル〜

災害時に見過ごされがちの在宅での避難者まで含めて、支援の必要な人たちをいかに支えていくか。いざというとき、それがすぐ動くように、その連携を日常的に準備しておくこと。

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2025年7月24日 (木)

ミュージアム企画展

昨日、くまもと戦争と平和のミュージアム設立準備会の理事会が開かれた。8月の県立美術館分館での企画展に向けての打ち合わせが主な議題。私もなかなか協力できていないが、何とか開催に向けて進んでいる。しかし予算も行き当たりばったりで、それでいいのかとは思う。ただ、今回初めての企画展であり、これを叩き台にして、次回以降はもう少しきちんとやるという考え方もないことはない。

2025年7月20日 (日)

いらいら

参議院選挙の投票日が近づいてきて、不安と不穏が感情に入り交じっているのか、気持ちが落ち着かない。重い。

そんななか、益城町文化会館にミュージカル「鶴子の一生」を観劇に行った。リズムと声量に圧倒された。もちろん郷土のドラマとしての力強さもある。良かった。

2025年7月 9日 (水)

かまたさとるの約束

かまたさとるの約束

交通渋滞を解消

〇公共交通の利便性確保を支援

〇熊本都市圏の渋滞解消

〇JR豊肥本線の機能強化

〇バス、トラックドライバーの確保

2025年1月28日 (火)

都市計画素案の説明会

昨夜、熊本県土木部下水環境課によるセミコンテクノパーク周辺の下水道整備に係る都市計画素案の説明会が、合志市役所防災センターで開かれた。

熊本セミコン特定公共下水道(下水処理場・下水道管路)の整備について、その理由、処理区域、処理場の位置、放流先とそのルートなど、現段階で具体的な話である。

工業排水に関して、多くの人が不安を持つのは当然のことだ。法規制自体が甘いと言われるが、規制が追いつかないのは事実だろう。熊本県の場合、最終的に有明海に流れ込み、内海なので滞留していく危険性もあると指摘した人もいた。それについては、排水処理されずに流れ込むもの、マイクロプラスチックなど、私たちの日常が、問題となる物質を生み出している事実もあることを思う。

県は、法令等による規制物質の監視に加え、規制外の金属類や化学物質を対象にした環境モニタリングを行い、新たな工場稼働前後の環境の変化を客観的かつ科学的に把握すると言っているので、少なくともそこは確実にやってもらいたい。 

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