公共交通機関説

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文化・芸術

2019年10月31日 (木)

山鹿行

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可徳乾三のチラシを持って、山鹿市へ。
セオリーとして、まず図書館を訪ねる。
市役所の隣の交流センターに入っている。
受付で中川正平の件と申し出ると、山鹿市で作成した
冊子をすぐに取り出してくれて、その編集に携わった
職員の方に繋いでくれた。素晴らしい。
私の念頭にはまったくなかったが、
女子ハンドボール世界大会が11月30日から、
山鹿市でも開催されるとのこと。
職員の皆さんは大変なことだろう。
久しぶりの山鹿市、車で走っただけだが、
昔の面影が残っているところもある良い街だ。
いつの間にか、どこにでもあるようなチェーン店が
増えているが、それはそれ。
その後、菊池市図書館に寄って、同じくチラシを
ことづける。菊池市も歴史と文化を大事にしている。
それをいかに市民と共有できるか、である。

 

2019年10月20日 (日)

政教分離

昨日10月19日付の熊日夕刊のコラム一筆は、
雑誌「宗教問題」編集長の小川寛大さんの担当。
天皇陛下の即位礼が22日に行われることもあり、
政教分離について書かれている。
少し前にあいちトリエンナーレ問題というのがあった。
その事件について、まったくご存じない方は
検索してみてください。
天皇の肖像写真、いわゆる御真影が燃やされたとか、
踏みつけにされたとか、私はその出展作品を
直接見ていないので、それ以上は詳しくないのだが、
流言飛語(としか思えない)がツイッター上で交わされていた。
そこでは憲法上の問題として「表現の自由」が
引き合いに出されていたのだが、
政教分離にまで言及する人はいなかったようだ。
「天皇とは神道の祭祀王せすから、
御代替わりを含め、皇室の行事にはその基礎部分に
神道の儀礼が組み込まれています」
「今の安倍晋三政権は保守的な宗教団体に多く支持されている
といわれ、また与党の一角を占めるのは宗教政党・公明党です。
そんなことも合わせて考えると、政教分離とは
本当に徹底できるものなのかという気がします」
と小川さんは書いている。
宗教だから、理屈ではない部分が大きいとは思うが、
天皇陛下(実際は主に昭和天皇のこと)を侮辱することは、
日本人を誹謗することと同じだと言ってるひとがいて、
それって条件反射であって、特に宗教心とかではないようだ。
いや、そういう気がする。
もうちょっと勉強して説得力のある言説を披瀝してもらいたい。
それを私がきちんと受け止めるかどうかは分からないが。
ところで、あいちトリエンナーレのクレームに関しては、
従軍慰安婦を思わせる平和の少女像が発端であり、
こういうのもあるぞと、引き合いに出されたのが、
御真影問題にまで延焼したのではないかと思っている。



2019年6月15日 (土)

えとことば展

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熊本県立図書館で始まりました。6月26日(水)まで。
入場無料です。
菊池恵楓園の絵画クラブ金陽会の作品展です。
残ったメンバーはお一人だけになりましたが、
作品は永遠に残ります。
保存と展示等の活動を担うのは、
一般社団法人ヒューマンライツふくおかのみなさんです。
ぜひお出かけください。






2019年5月20日 (月)

付加価値

今朝の熊日朝刊に劇作家の平田オリザさんのインタビューがあった。
若者が地方から離れるのは仕事がないからではなく、
田舎がつまらないからだと。それは芸術だけではなく、
食やスポーツも含めた広い意味での文化が充実していない。
若者が帰りたくなる面白い町をつくること。
付加価値を付けられる人材をどれだけ育てて、
戻ってもらえるか。そういう発想がこれまでの行政になかった。
市民一人一人が自立し、自分の生活を組み立てて楽しめるかが
地方再生の要点になる。
ものすごく重い歯車だが、
誰かが最初に強い力で回し始めれば回る。
実は、平田さんの言うことは、
合志市に合うようで、あまりぴったり来ない。
自分で考えろ、でもある。



 

 

2019年5月11日 (土)

記憶と風景を紡ぐ

5月10日付全国農業新聞掲載のコラム「農と村のルネサンス」で、
持続可能な地域社会総合研究所所長の藤山浩さんは、
最近昔のような母屋・納屋・蔵で出来ている田舎の家を
見かけなくなったと書いている。
妙に現代化された家ばかり、どこでも同じように建っている。
「私たちが田園回帰により取り戻すべきものは、
一人一人の人生を超えて記憶と風景が紡がれる暮らしである。
蔵に込められた志と想(おも)いを引き継ぎたい」
蔵はその地域での富の証だったのかもしれないので、
現実には蔵がある家は当然のことながら、
歴史をつなぐ家系だったとも言えるだろう。
そういう家系が昔からの農業を続けることが出来なくなった。
それが現実でもある。
しかし「記憶と風景が紡がれる暮らし」は
その象徴的な蔵という建造物のあるなしではない。
記憶や風景だけではなく、テキストや画像があるではないか。
それを再評価できるだけの文化力を持つ田園でなければ意味がない。





2019年2月16日 (土)

けんちく寿プロジェクト

変貌も落ち着きつつある熊本駅前をぐるっとひと回り。
約70名の参加者。学生が多かったようだが、
建築の未来を彼らは作り出せるのだろうか。
西沢立衛さんの話は充実していたようだが、
早川倉庫の少し暗がりの中で、眠かった。
しかし途中から覚醒して、しっかり勉強した。



2018年12月14日 (金)

くまだい研究フェア

午前中、予算決算常任委員会。
更正保護だよりを配り、緒方エッグファームのかぐや姫文庫へ。
午後、熊本大学、大学院の各学部や研究室の
最先端の研究についてのプレゼン連発に
かなり遅く途中から参加。



2018年10月31日 (水)

16‐40‐52

昨日の続き、作品を仕上げた。毎度のことながら、
時間切れで、こんなもんでよかんべイズム。
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目つきがハロウィーンです。
出水ふれあい通りの「みなみのかぜ」まで運んで、そのあと
合志市に取って返し、風の便りを配る。
 

2018年10月27日 (土)

九州詩人祭

初めての参加。熊本県詩人会に参加して初めて、
会場が熊本に回ってきたので。会場はネストホテル熊本。
西川盛雄熊本大名誉教授の基調講演に引き続き、朗読会。



2018年10月26日 (金)

朝から散髪

髭を当たってもらえるのはうれしい。
午後、大津高校へ。中山節夫さんに映画祭の企画の話を。



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