熊本県立美術館分館で明日から始まる企画展、戦時下の市民の暮らしと文化〜記憶を未来へ 平和のバトン〜の飾り付けだった。8月31日まで。
6月15日(日)
一般社団法人くまもと戦争と平和のミュージアム設立準備会の第3回社員総会をくまもとパレアで開催。
東稜高校の文化祭で一般公開された展示を見に行く。
恥ずかしながら、日露戦争は単純に日本がロシアに勝った戦争だという認識だった。ロシア革命のさなかだったということは知っていたが、日本が戦っていたロシアは既に国家の体をなしていなかったのかもしれない。
戦い方も前近代的な日本は、国際的な地位が欲しかっただけで、昔の戦国時代から進歩していなかったのだろう。そうなると、日本海海戦はどうだったのか、という気はする。
最近のコメント