公共交通機関説

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健康

2019年7月18日 (木)

人間ドック

菊池養生園で毎年受診している。
健康診断とか人間ドックとか、過度に信用してはいないが、
だからといって、自分の健康状態について
まったく客観的な情報がないというのも、
いきなり体調不良で重篤な病の診断をくだされるのも困るし、
いわゆる帳面消しですね。
今年も特に問題なし。



2019年5月23日 (木)

排泄ケアのジョーシキ

昨日、風の便り(言行一致)第34号を配り始める。
午後、菊池市役所であじさいの会例会。勉強足りないことを実感。
夜は、在宅支援研究会の排泄ケアの「ジョーシキ」を語る会。
クロスロードゲーム方式で、排泄ケアの様々な状況で、
どういう判断をして、どういう選択をするかを
5人のグループで、それぞれ意見発表する。
結構エキサイティングだった。
職業的にはまったくアウェーだけど、それでも
想像力を働かせることが大事で、そうすると、
その仕事をする人の苦労もわかる。分かった上で、
改善すべきは改善してもらいたい。
そういういい関係が築かれるのかもしれない。



2019年4月29日 (月)

病院ラジオ

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合志市のキャッチフレーズは「健康都市こうし」である。
総合計画にも謳われていて、議会も承認している。
写真は先週、泉ヶ丘市民センターで撮影したもの。

今朝、NHK総合で病院ラジオ「子ども病院編」という番組を見た。
サンドウィッチマンの2人が、世田谷区にある
国立成育医療研究センターを訪ね、

インターネットラジオ局を2日間限定で設置。
難病で入院中の子どもたちの話を聞きながら、
リクエスト曲をかける番組。

センシティブな病気の話題を、深刻になりすぎず、
自分のこと、家族のこと、病気のことなど、
まっすぐに語る子どもたち。

いわゆる健康であることも大事なことだけれど、
一病息災ともいうが、何らかの病気を抱えていても、それが普通で、
特別でない、普段の生活を淡々と送ることができるまち。
そういうまちづくりをやりたいものだ。

5月5日(日)午後4時10分からNHK総合で再放送があるようです。
リンク 



2018年12月17日 (月)

しもやけ2

菊池恵楓園に朝から電話して、皮膚科外来の対応できるのは、
褥瘡(床ずれ)の重症者とからしいことを知る。
一般の皮膚科は子どものアトピーとかで混んでいるらしいので、
菊池恵楓園の外来に行ってみるかと軽い気持ちで考えたが、
先方にとって、そんなに気軽にしもやけぐらいで来られても
困るだろうと納得する。
しかし、褥瘡については紹介状で
診療に来る人もいるということだろうから、
開かれた療養所であると言える(ような気がする)。
それで、近くの皮膚科に行き、処方箋を出してもらった。
今年初めてのしもやけの患者らしい。
普通、重症にならなければ行かないよね。
往復ウォーキングで、それも対処療法的な意味あり。


2018年7月12日 (木)

人間ドック後

菊池養生園で人間ドックを受診した。
結果は年齢的にはそこそこ良というところか。
ドックとは、船を作ったり修理したりする場所である。
人間が入るドックは、点検はするが修理はしない。
しかしそれ以外は同じだ。
今日は事業所などの健診と一緒だったので午前中は多かった。
腎臓の役割やロコモティブシンドロームについての掲示など、
わかりやすく説明してあり、説得力もあるのだけれど、
誰がゆっくり読むことができるのだろう。
少しもったいないと思った。

自分の身体の状態を知ることは、
健康であることの第一歩である。
人生をよりよく生きるための一つの手段である。
人間ドックには医師の説明と栄養指導がある。
健診が完璧だとは思わないが、まずはそこからだ。

2018年7月11日 (水)

人間ドック前日

明日は年1回の人間ドックの日。
前日は午後9時以降は食事を取らないこと。
水分は午後12時まで大丈夫。

2018年6月27日 (水)

ホーム・アンド・アウェー

野々島市民センターであじさいの会。
防災拠点センター見学も兼ねて。
それぞれの一般質問の内容を中心に、それぞれの市町の課題や
取り組みなどを紹介しつつ意見交換。
西合志図書館で合志市図書館の今後のあり方について、
館長と意見交換、議論。
夜、再春荘病院で在宅支援研究会てとてとココロ主催の
排泄ケアについて学び考える会(仮)に参加。
まったくアウェー感しかないが、世界はこういうふうに
動いているということを実感する。



2018年2月14日 (水)

長寿の条件(原因と結果)

長寿の村を訪ねて、そこの元気な長寿者に
その秘訣とでもいうべき日頃の行いを聞くという
テレビ番組を見ていたら、坂道を登るとか大股で歩くとか、
医学的根拠もある健康の秘訣を当たり前のように
ご老人たちは答える。
しかし、元気で年を取った人に健康法を聞いても
それは元気で年を取ったから言えることでもある。
健康法をすべて実践しても必ずしも長寿は保証されない。
必要だが十分ではない。
でも試さなければ報われない。



2018年1月25日 (木)

在宅支援研究会

昨夜のデスカンファレンス「照さんと過ごした日々を振り返る」は、
90代女性が在宅で訪問看護や訪問診療などを受けながら、
天寿を全うされるまでの日々を、ご家族や医療関係者などの
振り返りの報告発表会だった。
対象となる女性の体調などについて、「サイボウズ」という
掲示板を利用することで、リアルタイムに共有するとともに、
アドバイスなどもすぐさま送ることができた。
そんなに難しいシステムではなく、いま大事なことは何か、
その認識をご家族を含め、関係者全員が共有できれば、
全体で余裕のある対応ができるということだろう。
清藤クリニックの清藤千景理事長・院長は、
この地域ではと言われたので、合志市近辺という意味だと思うが、
こういう在宅医療はそれほど珍しいものではなく、
あちこちで行われているとのことだった。

「こんにちは!訪問看護です」という冊子が、
公益財団法人日本訪問看護財団公式ウェブサイト→リンク 
の研究・開発事業 平成27年度分からダウンロードできます。

2017年12月 6日 (水)

薬物乱用防止指導員研修会

熊本県庁地下大会議室で。
事業名は平成29年度熊本県薬物再乱用防止対策。
「再」が接頭語になっているところが…
薬物依存からの回復は難しいが、
不可能ではない。



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