卒業式とヴィーブル子ども劇団
午前中、合志中学校の卒業証書授与式。午後はヴィーブル子ども劇団第23回講演「アオ✩ダン」鑑賞。
午前中、合志中学校の卒業証書授与式。午後はヴィーブル子ども劇団第23回講演「アオ✩ダン」鑑賞。
〈ハンセン病問題啓発事業〉人権フォーラム2026 in 合志市〜歴史を学び、未来へつなぐ〜
合志市総合センター「ヴィーブル」で。講師は、熊本県ハンセン病問題・相談センター’”りんどう”副センター長の西野章男さん。
ちょっとした趣向もあり、参加者も集中できたのではないかと思う。動員もあっただろうが、予想以上に多くの市民が集まった。
次の4年に何を目指すのか。健康と福祉、既存のインフラの維持更新だけで莫大な費用になるので、税収も確保していかなければならない。生まれ育った子どもたちが、戻ってきたくなるような就職先、産業の確保と魅力的なまちづくり。開発と発展は不可分である。そういったところだろうか。総合計画をさらに具体的な形にして、示してくれることだろう。
英語ではautumnと言ったり、fallと言ったりする。しかし、日本語では秋、だけかな。
さて、先週石川県加賀市と小松市に所管事務調査、行政視察に行き、帰ってから体調を崩していたので、自分でも心配していたが、合志まちづくりこうし隊の久しぶりの出動、上庄城山まつりが明日開かれる。本日は、みどり館調理室で仕込みを行なった。
朝から散髪に行った。帰りに肥後銀行の前を通ったとき、泉ヶ丘団地に引っ越して、ずっとお世話になったけど、ついにこの支店もなくなるのだなと、感慨があった。
インスタグラムにその写真を載せるとき、フェイスブックとスレッズにもリンクしたら、それぞれに結構反応があったので、驚いた。
近所では長らく利用していた銀行がなくなることに対して、不安や不満が少なからずあるようだ。そもそも、肥後銀行の態度が横柄というか、移転のお知らせを早く分かりやすく伝えようという意図が最初から微塵もなかったのは問題だ。ただ肥後銀行はそんなもんだろうと、大抵の人は理解しているところは、救いがあるというのか、ないと言うべきか。
あくまで私企業である地方銀行が、その経営方針により、おそらく40年以上もお世話になったとはいえ、その地元を簡単に切り捨てることに対して、それは民意に添わないと反対できるかといえば、それは無理であろう。
いずれそうなる運命ならば、今がその時との判断は間違ってはいない。歩いて行ける金融機関がなくなることは不便なだけでなく、移動に制限が伴う高齢者がこれからさらに増える地域に対して、もう利益より経費に食われると明言していると思われても致し方ない。
レターバスで御代志、あるいはアンビー熊本まで行くことはできる。私はそれを選ぶと思うが、現状が便利すぎるので、にわかに同意されないだろう。ただ、いまやスマートフォンでこなせる銀行業務は多く、早くそれに慣れるのも住民の選択肢である。時代は変わる。認めようと認めまいと。
ブログって、タイトル付けるのがちょっと難しいと思うことがある。
昨日は戦争と平和のミュージアム企画展の広告取り。本日は、午前、ひだまり保健室に顔を出して、午後は男女共同参画推進懇話会の会議。
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