公共交通機関説

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主に議員としての活動

2019年12月 4日 (水)

現地調査

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昨日今日、文教経済常任委員会、分科会の審査。
楓の森小学校・中学校建設現場。





2019年12月 2日 (月)

専門的処遇プログラム

午前中、本会議質疑、予算決算常任委員会質疑。
午後、泗水公民館で保護司の地域別定例研修。
専門的処遇プログラムについて(再発防止計画を活かした事例検討)

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2019年11月30日 (土)

視察報告 2

11月21日(木)利府しらかし台インターシティ工業団地

            大和ハウス工業株式会社 仙台支社

◇利府しらかし台インターシティ工業団地整備事業について

大和ハウスは、大手ゼネコンとして建築関係の分野で様々な事業を展開している。民間企業として、計画期間内の事業達成が至上命題の中、何もないところからプロジェクトは始まる。売上と収益を確保すること、必ず完成させることが前提なので、その全体を見通す力と、地権者や行政など関係期間との調整のスキルは一朝一夕に作られたものではないと思う。

利府しらかし台の場合、東日本大震災の復興のための防潮堤工事に大量の土を動かしたことで、現場の山を切り崩した跡地利用のための開発という解決策が生まれた。ケース・バイ・ケースとはいえ、普段からの情報収集能力がないことには始まらない。

官民連携は重要であり、日常的な協力関係の構築とそれを維持していくことが自治体にも求められると思う。

 

11月22日(金)宮城県仙台市役所

◇富沢駅周辺土地区画整理事業について

御代志地区の区画整理に直接参考になるような点はあまりなかった。自治体の規模が違うので、事業に関与する職員の層も相当厚いと思われる。また、市内のあちこちで区画整理を行ってきた積み重ねも大きいだろう。

ただ、住民とのコミュニケーションを図り理解を得るために、懇談会や報告会、ニュースの発行などに学ぶべき点がある。

富沢駅周辺区画整理では、幹線道路と地下鉄の整備が先にあったことは、事業遂行の大きな要素であったと言える。合志市でも今後、市の全体を見通した都市計画道路の線引を先行して進めることが求められるのではないだろうか。



 

 

2019年11月26日 (火)

知的財産について

本日、一般質問私の出番、終わりました。
以下は準備原稿の一部です。

議席番号13番 上田欣也でございます。

まず、知的財産についてお伺いします。
ちょうど昨日の熊日夕刊に知的財産権に関する記事が出ていました。
「はらぺこあおむし」で知られる米国の絵本作家エリック・カールさん(90)が、
自らの知的財産権を米出版大手ペンギン・ランダムハウスに売却することが明らかになったというものです。
特許庁のホームページによると、「知的財産」とは、発明、考案、植物の新品種、意匠、著作物その他の人間の創造的活動により生み出されるもの(発見又は解明がされた自然の法則又は現象であって、産業上の利用可能性があるものを含む。)、商標、商号その他事業活動に用いられる商品又は役務を表示するもの及び営業秘密その他の事業活動に有用な技術上又は営業上の情報をいう。そこに「知的財産権」が発生します。この法律で「知的財産権」とは、特許権、実用新案権、育成者権、意匠権、著作権、商標権その他の知的財産に関して法令により定められた権利又は法律上保護される利益に係る権利をいう。
知的財産の特徴の一つとして、「もの」とは異なり「財産的価値を有する情報」であることが挙げられます。情報は、容易に模倣されるという特質をもっており、しかも利用されることにより消費されるということがないため、多くの者が同時に利用することができます。こうしたことから知的財産権制度は、創作者の権利を保護するため、元来自由利用できる情報を、社会が必要とする限度で自由を制限する制度ということができます。
近年、政府では「知的財産立国」の実現を目指し、様々な施策が進められています。また、産業界や大学等の動向についてみると、産学官連携の推進、企業における知的財産戦略意識の変化、地方公共団体における知的財産戦略の策定等、知的財産を取り巻く環境は大きく変化しています。今後、知的財産権制度の活用については、我が国経済の活性化だけではなく、企業や大学・研究機関においても重要な位置を占めることになっています。
知的財産基本法 第六条 地方公共団体は、基本理念にのっとり、知的財産の創造、保護及び活用に関し、国との適切な役割分担を踏まえて、その地方公共団体の区域の特性を生かした自主的な施策を策定し、及び実施する責務を有する。

2019年11月23日 (土)

行政視察

11月20日(水)から22日(金)まで宮城県仙台市に
行政視察研修に行ってきた。
いつも写真を撮った気にはなっていても
あとであまり撮ってなかったということが多いので、
今回はとにかくバシャバシャ行こうと思っていたのだが、
どこかで抑制する気持ちが働くのか、

結局それほどの枚数はなかった。

以下、視察報告書その1

11月20日(水)宮城県仙台水道局

◇東日本大震災後の水道事業における取り組みについて

給水人口106万人の政令都市である仙台市の水道の特長は、給水量の80%以上が自然流下であることと、1ブロック約5,000戸のブロック配水システムである。全部で134のブロックに分かれているが、そのために震災時の被害を最小化できた。現在も監視システムで集中管理しているので、管路破損等の発見が早い。

東日本大震災における被害は、丘陵部における宅地被害と東部沿岸地域における津波被害に大まかに分けられる。浄水場は、構造物では機能に大きく影響するものはなかったが、構内の排水施設、法面など土木施設に多くの被害が発生した。ポンプ場および配水所では2配水所以外は、機能に大きく影響する被害はなかった。断水戸数は最大約23万戸、断水人口は最大約50万人で市民2人に1人が影響を受けたことになる。自己浄水のほか、宮城県仙南・仙塩広域水道から受水していて、市内供給量の3分の1をまかなっているが、県広域の供給が停止した。ただそれを含めて19日間で復旧(津波被災区域を除く)している。

今後の対策としては、浄水場・配水池等、管路の耐震化を進めるとともに、影響を軽減するため、各浄水場間と広域水道との相互融通の機能強化、配水ブロックの適正細分化、停電対策が事前対策として求められる。また被災後の対応として、他水道事業体との相互応援体制の充実や災害時給水施設の整備、運搬給水の効率化を進めている。

東日本大震災時の検証から、停電対策の強化と災害時給水施設の充実、応急給水の効率化を検討した。

まず停電対策の拡充対策として、主要な4つの浄水場、主要なポンプ場・配水所・庁舎施設等の自家発電用設備の燃料貯槽量を24時間から72時間分に増やしたほか、小規模施設への運搬体制として燃料補給車の整備を進めた。また災害時給水施設については、災害時給水栓(直結タイプ)として水飲み場型1カ所、地上型120カ所を整備。地上型は本管から直接給水ができるもので、避難所となる市立の小・中・高校に整備中である。地域住民自身により設置・運営可能なので、説明会や操作の体験を通して、共助の応急給水の浸透を図っている。

また、注水補給基地から、給水車で水道水を運搬給水、組立式仮設水槽を給水所にすることで、給水車を運搬専用にして効率的に運用、給水所を増やすことができ、特定の給水所への集中を緩和することができる。

今年の台風19号に伴い、宮城県丸森町、福島県いわき市、相馬地方広域水道企業団へ水道局職員を派遣した。組立式仮設水槽20基を丸森町に設置貸出し、初めて使用、有効性が実証された。

合志市とは給水人口も面積も桁違いに大きい仙台市だが、災害に強い水道、安全・安心な水道水の安定的供給、公営企業としての効率的な事業運営が求められることは変わらない。その事例を参考にして、課題を解決するための柔軟な対処法を常に研究し、工夫することが必要だということを学んだ。

 

 

 

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2019年11月20日 (水)

仙台市です

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仙台市水道局

2019年11月13日 (水)

一般質問の通告

事前の通告に基づいて、打ち合わせ用に
もう少し具体的にふくらませたもの。
実際に質問の主意を説明していると、焦点が定まるので
それをもう一度整理して理路を作る。

1.知的財産について
①ヴィーブルくんやレターバスなどのキャラクターや
その意匠を知的財産権として保護する必要があるのではないか。
・まず、市で作成した、あるいは利用している
キャラクターなどのデザインに、
どういうものがあるか整理すべきではないか。いくつあるのか。
・役目を終えたものは使い捨てでいいのか。
・「カタルパの樹」のキャラクターデザイン、ストーリーの
著作権はどこにあるのか。
勝手に利用されないように保護されているのか。

2.コミュニティ交通について
①路線見直し等の説明会では、どのような意見が出たか。
②収支率の目標は。使いやすさ、あって良かったなどの
利用者の満足度は、数値化しにくいと考えるが、
どう評価するのか。どこまでの負担が許されるか。

3.健康増進計画とその中間報告について
①第5章健康づくりの推進体制に書かれている
「庁舎内の推進体制の確立」に関して全庁的に
計画の推進に取り組むことができているか。
②保健師と管理栄養士の適正な人数と充足率について
③特定健康診査の受診率をどう捉えるか。
平成29年度第1回合志市健康づくり推進協議会の議事録によると、
「うちのクリニックでは特定健診を勧めています。
特にお薬を飲んでいれば定期的に肝機能やコレステロール・
HbA1cを確認したいので定期的に検査をします。
その内の1回を特定健診で行うと、受診率が上がるのではないか
と思います」という委員の意見がある。
平成30年度の協議会でも同様の意見が出ている。検討したのか。
④現状と課題は把握されているが「必要があります」
で終わっているものが多い。それをどう解決していくのか。
具体的な方策はどうしたいるのか。

4.食育推進計画について
①学校給食に関する取り組みはどう進められているか。


 

 

 

2019年11月10日 (日)

ふれあい&ふれあい

朝一番に、人権ふれあいセンターへ。
毎年訪れているが、今年で第36回目の文化祭。
開会行事のあと、早々に着替えに自宅に帰り、
ふれあい館のふれあいフェスティバルへ。
こうし隊で2年ぶりの焼きそばを焼くためだ。
お昼過ぎに、200食をなんとか完売。
皆さん、お疲れさまでした。
もうずいぶん前から参加しているが、
最近は全体でどういうことをやっているか、
全然わからない。

2019年11月 8日 (金)

楓の森小中学校

本日の全員協議会の議題は、
新設小中学校建設中間報告について
小中学校2学期制への施行についてだった。
全協を一旦閉じたあと、
建設事業共同事業体による工事概要の説明会。
恥ずかしながら、4JVのコンペで選ばれたことを
失念していた。
工期は令和2年12月25日。それは何があろうと絶対に
守られるべきものなので、まったく心配していない。
素人の仕事ではない。
学校建築に関する知識と経験は疑いないだろう。
だから、私は建築工事に関して興味がない。
建物は使いながら手を入れていくものでもある。










2019年10月27日 (日)

総合防災訓練

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西合志東小学校の児童約1,000名の引き渡し訓練。
校庭に整列した子供たちを保護者が整然と迎えに来るのだが、
これが実際の地震だだったら当然こうは行かないだろうと、
最初に感じた。訓練は有意義だが、
現実には保護者のクルマが殺到して混乱するのではないか。
そうならないことを祈りながらも不安である。
熊本大大学院先端科学研究部竹内裕希子准教授の講評でも、
そこを指摘されていた。もし、そこに救急車が来たら、
どうするのかなど、より具体的な場面と対応を
想定しておくことが大切だということだろう。


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