エッセイ
ある同人誌がエッセイを公募しているというので、原稿用紙9枚、可徳乾三と紅茶について書いた。4日ほどかかった。エッセイってもっと気軽なものではなかったのか、と思うぐらい苦労した。例のごとく、こんなもんだろうで応募した。もっと書かなくては、うまくなれないな。
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ある同人誌がエッセイを公募しているというので、原稿用紙9枚、可徳乾三と紅茶について書いた。4日ほどかかった。エッセイってもっと気軽なものではなかったのか、と思うぐらい苦労した。例のごとく、こんなもんだろうで応募した。もっと書かなくては、うまくなれないな。
朝から散髪に行った。帰りに肥後銀行の前を通ったとき、泉ヶ丘団地に引っ越して、ずっとお世話になったけど、ついにこの支店もなくなるのだなと、感慨があった。
インスタグラムにその写真を載せるとき、フェイスブックとスレッズにもリンクしたら、それぞれに結構反応があったので、驚いた。
近所では長らく利用していた銀行がなくなることに対して、不安や不満が少なからずあるようだ。そもそも、肥後銀行の態度が横柄というか、移転のお知らせを早く分かりやすく伝えようという意図が最初から微塵もなかったのは問題だ。ただ肥後銀行はそんなもんだろうと、大抵の人は理解しているところは、救いがあるというのか、ないと言うべきか。
あくまで私企業である地方銀行が、その経営方針により、おそらく40年以上もお世話になったとはいえ、その地元を簡単に切り捨てることに対して、それは民意に添わないと反対できるかといえば、それは無理であろう。
いずれそうなる運命ならば、今がその時との判断は間違ってはいない。歩いて行ける金融機関がなくなることは不便なだけでなく、移動に制限が伴う高齢者がこれからさらに増える地域に対して、もう利益より経費に食われると明言していると思われても致し方ない。
レターバスで御代志、あるいはアンビー熊本まで行くことはできる。私はそれを選ぶと思うが、現状が便利すぎるので、にわかに同意されないだろう。ただ、いまやスマートフォンでこなせる銀行業務は多く、早くそれに慣れるのも住民の選択肢である。時代は変わる。認めようと認めまいと。
県道大津植木線多車線化及び合志ICアクセス道路着工式。熊本県立技術短期大学校で。
TSMCが熊本に進出し、JASM工場を建設。もともとセミコンテクノパークは渋滞がひどかったのだが、県の財政が厳しいこともあり、その対策が遅々として進まなかった。そこに、国策とも言える半導体工場受け入れがあり、国から特別の予算配分もあり、少しはスピードアップした。
思えば、熊本国体を無理して受けたあたりから、熊本県はその財政的後始末に苦労していたところ、熊本地震に襲われたという運の悪さがあった。その後も豪雨災害は毎年のようにやって来るし、国の予算があるとはいえ、復興という名のもとに、「それでいいのか?」を問うこと、また、その検証はきちんとできているのかという疑問はつきまとう。
ガザから、イスラムの人たちがいなくなり、ユダヤ人だけの国家を作ることがイスラエルの究極の目的なのだろう。彼らにとっては、排除であって殺戮ではないということなのか。
令和4年7月28日の熊日朝刊の記事。
2022年度の主食用米は産地での減産が進み、生産量は初の700万トン割れが濃厚となった。コメ余りで価格が下がらないよう、手厚い補助金で農家に転作を促したことが背景にある。とのことである。
3年前の記事だが、米不足が問題になったのは昨夏のことなので、2年で国産米を巡る環境は大転換したことになる。というか、どこかでヒタヒタとそれは進んでいたということだろう。
9月10日(水)
文教経済常任委員会・分科会。
午後5時、保護観察対象者との面接。
市役所に戻り、午後6時30分より地域づくりネットワークの報告会。更生保護だよりの校正もあと少し残っている。いま3年前の熊日を整理している。令和4年(2022年)7月9日(土)の朝刊まで来た。突然目にした大見出しは、今朝のことのように衝撃だった。
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