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いろいろ書きたいこともあるのだが、毎日カレンダーみたいに過ぎてゆくので、過去の記憶をアップするのも、なんだかなぁである。
かまたさとるのビラを今日は少しまとめて配った。自分の活動報告も作らなくなって2年を越えた。梅雨が明けたようで(確定ではない)、夏の日差しのなか、久しぶりにポスティング。
合志市を始め、菊池広域連合では、サントリーとペットボトルのリサイクルで協定を結んだ。
それより少し早く、イズミのゆめタウンでは回収ボックスを店内に設置、辻󠄀久保のゆめマートもそれに続いた。開店当初は利用が少なかったが、最近は順番待ちで並んでいます。ポイントがインセンティブになっている。
本来はペットボトル飲料は利用しないのが一番のごみ減量なのだが、便利さには勝てない。それと、最近思ったが、コーヒーはまだまだだと思うが、お茶系、紅茶系などの新製品はテイスト自体が独自で美味しいと感じるものがある。美しい経済と名付けたい。
矢口史靖監督が原案、脚本を書いた「ドールハウス」はホラー映画です。私はホラー作品を好き好んで見るタイプではないが、長澤まさみ主演なので、怖いもの見たさではなく、長澤まさみを見るためだけに劇場に足を運びました。
この手のお話はどこを切り取っても、いわゆるネタバレと言われそうなので、紹介というか、どこが面白かった、怖かったかが書きにくい。
まあ、そういう世の中がおかしい。世の中というか、今どきどこかで何かが否応なしに漏れるので、細かいことを言うなよと言いたくもなります。
とにかく、少なくとも3回、私は「うわっ」という声を、小さくではありますが、上げてしまいました。約2時間の映画なのに、1時間でもう終わってくれていいと思いました。それくらい、怖い。それも心理戦と仕掛けと威嚇の応酬です。
長澤まさみの、物語導入部での美しさは場違いで違和感を抱くほど。それが恐怖に歪んだり、精神的に追い詰められたり、物理的に汚れたりしていく様は、メイクと演技のダイバーシティと言えるかもしれません。
ストーリー展開とともに、どこまでが現実なのか妄想なのか、判然としなくなる。その曖昧さは普通、技量のなさと思われるのですが、この作品ではそんな小理屈は、もうどうでもいいという領域に達してしまっています。
つまり、あそこは変だ、おかしい、間違えている、なんて指摘をしたがる人は見識の狭さを自慢しているようなものです。
この映画は長澤まさみを見に行ったのに、「長澤まさみ」の女優としてのオーラが見事に消え、一人の母親になっていた。私はそういうふうにまとめたいと思います。
6月15日(日)
一般社団法人くまもと戦争と平和のミュージアム設立準備会の第3回社員総会をくまもとパレアで開催。
天気予報が、災害を未然に防ぐことを目指すなら、多少大げさだったほうが効果的だとは思う。
しかし、狼少年効果というか、何回も繰り返されると、どうせハッタリだろうとバイアスが掛かり、信用されなくなる可能性もある。
まだまだ降りそうな梅雨入り早々の雨、東バイパス(国道57号)の道路冠水一歩前みたいなところを昨日の朝クルマで走った。
特に何かに追われるわけではなく、とはいえ、目の前には明後日開会する6月議会の一般質問と審議が気がかりで、フリーだけどイージーではなかったということ。
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