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2019年12月 5日 (木)

図書館の過去と未来

東大新聞オンラインに
「問われ直す存在意義 図書館の過去と未来」
という文章があった。書いたのは、河村俊太郎准教授。
公共図書館が成立したのは、19世紀。
「特にアメリカでは、情報のインフラ、民主主義の基盤としての
位置付けを図書館に与え」た。
明治維新後、日本にこうした近代的な図書館が導入された。
だが、「明治政府は図書館という組織を持て余し、十分な方針を持てないまま、
第2次世界大戦、そして敗戦を迎えた」
そして占領期のアメリカの政策のおかげで、
日本の図書館に一大転機が訪れる。
「これにより、民主主義の基盤としての図書館の重要性が
ある程度認識されるようになった」
しかし、、、

【論説空間】→リンク

細かいことを言い出せば、もっといろんなことがあったと思うが、
コンパクトにまとめられている。
もちろん東大内の図書館のあり方がメインではあるが、
「図書館が今後も存在すべき意味を示す哲学を生み出すこと、
そしてそれを広めていくことが求められている」
当たり前を今一度確かめよう。









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