公共交通機関説

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2019年12月の22件の記事

2019年12月31日 (火)

大晦日

カルピス100周年記念ブック 

細野観光1969-2019 

以上、2冊を購入。
紀伊國屋書店でお取り寄せしておきながら、
アマゾンのリンクですみません。
年賀状を投函に熊本北郵便局へ。
駐車場に入る前に、年賀状を受け取ってくれる
職員の人がいて助かる。






2019年12月29日 (日)

ブログ過ぎゆく毎日

訳あって、この晴れ永遠の過去記事を検索した。
そうすると当然、目的以外の記事も目に入り、
つい読んでしまうというマーフィーの法則。
よくもまあ、そんなことを書いてるな、
おまえは何者だ、って感じがする。恐縮。
もちろん、いいことを書いているときもある。
最近とみにアクセスが少なくなっている
このブログであるが、そのワケがわかる。
文章量が少ない。ほぼ毎日更新している
わけではない。などなど。
今夜は、泉ヶ丘団地の年末パトロール。
組長班で1町内を回ります。





2019年12月28日 (土)

昨日と今日28日

昨日、午前中は議会広報委員会。
午後、保護観察対象者の面接2件。
本日、わが家の窓拭き等。
NHK-FMで「ニッポンのロック50年」という
リクエスト番組をやっていた。
日暮橋のラジオネームで、はちみつぱいの
「塀の上で」をリクエストしていたが、
聞くのをすっかり忘れていた。
プレイリストを見たら、かかっていたので、
エピソードも読まれていたかもしれない。

2019年12月26日 (木)

スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け

見ました。
第1作(エピソードⅣ)から第3作までは、
しっかり見たのだが、以降興味は薄れ、
テレビ放映のときも、集中できなかったのだが、
シリーズ最終作と言われる本作は、
凄いという評判を数本見るにつけ(少ないが)
劇場で見るかと思い立って、行ってきた。
実は人間関係が把握できていないにも関わらず、
始まってすぐに、その世界に没入し、
まったく時間が気にならなくなった。
個人的には、絵空事とはいえ、
ウォーズって、破壊と殺し合いだろうという
そういう思いがいつからか離れなくなってしまって、
そういう意味では、心底楽しめるわけがない。
しかしサーガとして、
親と子、陰と陽の対決と捉えると、
作品としても哲学的な葛藤がないわけではない。
今回、最終作として賛否両論があるらしいが、
もともとジョージ・ルーカスは
3部作の3セット計9本で予定していたのだから、
オリジナルキャラクターの顛末を
こういう形で収束させることには納得。
細かいツッコミどころは、マニアの受難と受け流したい。
私はディテールにまでこだわるような
ファンではなくなっていたのだが、
何度か涙腺を刺激されたことは認めざるを得ない。
エンドロールで、スタッフ・キャストが
延々と、しかし早々に流れていくさまを見て、
ああ、これなんだ。彼ら(もちろん男性だけではなく)に
改めてリスペクトを捧げようと強く思った。
空想の世界を、映像と音として構築した彼ら。
そして私たちが生きているこの世界も、
世代も性別も人種も国家も超えた集まりだ。
もちろん生きとし生けるものすべてである。
第1作が公開されたとき、映画史上初めて、
すべてのスタッフの名前がエンドロールに示された。
その40数年の歴史を目の当たりにして
私は無上の喜びを感じた。
おそらく私の表情は輝いていたと思う。


2019年12月25日 (水)

正クリスマス

自室の片付けをやっている。
年がら年中散らかしては片付けているけれど、
結局エントロピーは増大していく。
今年は本やレコードを処分しかかった。
上通並木坂の古書汽水社という古本屋に
何度か持っていった。
あと、上通の一箱古本市にも出店。2回め。
それはそうと、人生の減算タイマーは
確実に進むので、やり残すことが少なくなるように
早いところ、考えていることには
手を付けておかないといけない。
手を付けただけで終わることが多いと危惧するが、
それはご勘弁を。





2019年12月24日 (火)

12年前のこうのとり

2007年4月8日の記事で、
「こうのとりのゆりかご」というのがあった。
リンク 

こういうことを書いている。
「この、名付け親になるのが、市長だというくだりを読んだとき、
私は不覚にも目頭が熱くなった。
幸山の顔を思い出したというわけでもない。
ただ、どんな事情があったにせよ、この世に生を受けた子どもが、
少なくとも、名前をつけてもらうことで
祝福されるということだからだ。

この件で不快感を示した安倍首相は、
もうそんなことを覚えてもいないだろう」

リンクをぜひ読んでほしいが、

若さが余っている時期で、
自ら赤面するようなことばかり書いている。
当時、熊本市長は幸山政史氏で、
国は安倍政権だったということだ。



2019年12月23日 (月)

先週からの日記

19日金曜日、男女共同推進懇話会。
21日土曜日、自分の後援会のグラウンドゴルフ大会。
図書館の読書講座に参加。
22日日曜日、私の市政報告会に、幸山政史氏を招いて、
県知事選挙に向かう決意の一端を伺った。
本日は、ドットJPのスタッフとの面談。







2019年12月20日 (金)

どんぐりバンダナ

認定NPO法人大阪自然史センター(大阪市自然史博物館友の会事務局)の、
このバンダナを、たまたまツイッターで見かけ、
ミュージアムショップで買いました。
来年のどんぐりシーズンが楽しみです。
ところで合志市には、合併前から「ひまわりどんちゃん」
というキャラクターがあり、図書館バスなどに
デザインされているんですが、最近ヒジョーに重大な発見をしました。

なんと「どんちゃん」表記に「ドンちゃん」が
混ざっているのに気づいたのです。
それより前に「ヴィーブルくん」か「ヴィーブルちゃん」か論争もあったので、
合志市は知的財産権や著作権を学ぶには、まさにピッタリの自治体であります。

ちなみに、特にもめてませんので、
平和裏に調査研究できるところがオススメの理由です。
追記。このNPO法人がショップを活動の柱にしているのは、
大阪維新の会が文化芸術分野の保護を公的部門から、
どんどん切り離していったせいなのかもしれないなと、
浅学の身で思った次第です。

異論反論お待ちしています。

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2019年12月19日 (木)

ヴィーブル駐車場

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蜘蛛は嫌いだった。子どもの頃。
なんでかと言うと、生家が古い家だったため、
子どもの手のひらぐらいの蜘蛛が
我が物顔で跳梁していたからだ。
生まれてはじめて顔の前を横切ったものが
その人の人生における苦手な生き物を決める、
となんかそういうことを読んだことがある。
まさに。


2019年12月17日 (火)

定例会最終日

午前中、定例会最終日の本会議。午後、議会広報委員会。
そのあと、菊池恵楓園で行われている医療従事者向け
ハンセン病講座で学びました。
そして、終了後、文教経済委員会の懇親会でした。
長い1日、充実の1日でした。






2019年12月16日 (月)

お茶

可徳乾三と縁ある三友堂さんに
お茶を買いに行く。


 

2019年12月15日 (日)

中九州横断道路総決起大会

中九州横断道路大津熊本間事業化決定を願う
菊池地域の熱い思いを表明する決起大会に
参加した。
合志市総合センター「ヴィーブル」にて。

決意表明
一、我々菊池地域は、中九州横断道路大津熊本間の
事業化実現後は、事業推進に全力で取組みます。
一、我々菊池地域は、中九州横断道路の開通を見据え、
整備効果発現の最大化を図るため産業振興に
全力で取組みます。



 

2019年12月14日 (土)

人権と極刑を考える

午前9時。合志市人権フェスティバルに参加。
午後、熊本県弁護士会主催の
シンポジウム「死刑廃止を考える日」に参加。
くまもとパレア。
ドキュメンタリー「生き直したい~服役11回・更生の支え~」
上映と監督の長塚洋さんの講演、質疑応答。
犯罪をした人の更生を考えることは
死刑制度を考えることにつながる。





2019年12月13日 (金)

総括質疑

予算決算常任委員会は総括質疑。
午後、議会だより「きずな」用の
自分の一般質問原稿を書き、
メールで送る。取りかかれば早いのだが。






2019年12月12日 (木)

ココログについて

ココログのスマホ版を見ると、まさに広告ばかりでウンザリする。
そうまでして、私のブログを読んでくださる方がいらしたら感謝します。


2019年12月11日 (水)

フルムーン・フィーバー

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2019年12月 8日 (日)

年の瀬意

年の瀬だからというわけではないが、
部屋の片付けに手を付けた。
別に収納庫になっている納戸もあり、
そこのレコードの処分を考えつつ、引っ張り出したり
していたら、30年以上前の日記帳があった。
処分していないのは分かっていたが、
まだPC以前の時代なので、手書きのなぐり書き。
自分の行いや気持ちをストレートに
書くように心がけていたので、
少し読んでみたら、胸がざわつき落ち着かなくなる。
昔の自分と今の自分が同じ人間であることが、
実感できるのと同時に、
そういう自分と縁を切りたくもある感じ。
さて、どうしようか、この日記。ノートの束。


2019年12月 7日 (土)

葬儀

友人の父上が亡くなられ、昨日葬儀に参列した。
101歳、大往生と言えるだろう。
@JA虹のホール杉並斎場

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2019年12月 5日 (木)

図書館の過去と未来

東大新聞オンラインに
「問われ直す存在意義 図書館の過去と未来」
という文章があった。書いたのは、河村俊太郎准教授。
公共図書館が成立したのは、19世紀。
「特にアメリカでは、情報のインフラ、民主主義の基盤としての
位置付けを図書館に与え」た。
明治維新後、日本にこうした近代的な図書館が導入された。
だが、「明治政府は図書館という組織を持て余し、十分な方針を持てないまま、
第2次世界大戦、そして敗戦を迎えた」
そして占領期のアメリカの政策のおかげで、
日本の図書館に一大転機が訪れる。
「これにより、民主主義の基盤としての図書館の重要性が
ある程度認識されるようになった」
しかし、、、

【論説空間】→リンク

細かいことを言い出せば、もっといろんなことがあったと思うが、
コンパクトにまとめられている。
もちろん東大内の図書館のあり方がメインではあるが、
「図書館が今後も存在すべき意味を示す哲学を生み出すこと、
そしてそれを広めていくことが求められている」
当たり前を今一度確かめよう。









2019年12月 4日 (水)

現地調査

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昨日今日、文教経済常任委員会、分科会の審査。
楓の森小学校・中学校建設現場。





2019年12月 2日 (月)

専門的処遇プログラム

午前中、本会議質疑、予算決算常任委員会質疑。
午後、泗水公民館で保護司の地域別定例研修。
専門的処遇プログラムについて(再発防止計画を活かした事例検討)

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2019年12月 1日 (日)

いだてん

今日は、久しぶりの休日という感じ。
午前中、風の便りを配り、今回の分は一応終了。
午後、録画していた「いだてん」を2回分見る。
丁度東京オリンピック返上と満州編の辺り。やっとです。
泣けて泣けて。歴史的に正史と言えるかどうかを問題にする人たちがいるが、
ドラマとして何を描くか、そしてそこから何を読解するかなのだ。
クドカンは、多くの人が言うように、超えてしまいましたね。
おそらくそれは、考証担当を始め、NHKスタッフの皆さんが
力を総結集したからでもあると思う。



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