公共交通機関説

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2019年10月の26件の記事

2019年10月31日 (木)

山鹿行

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可徳乾三のチラシを持って、山鹿市へ。
セオリーとして、まず図書館を訪ねる。
市役所の隣の交流センターに入っている。
受付で中川正平の件と申し出ると、山鹿市で作成した
冊子をすぐに取り出してくれて、その編集に携わった
職員の方に繋いでくれた。素晴らしい。
私の念頭にはまったくなかったが、
女子ハンドボール世界大会が11月30日から、
山鹿市でも開催されるとのこと。
職員の皆さんは大変なことだろう。
久しぶりの山鹿市、車で走っただけだが、
昔の面影が残っているところもある良い街だ。
いつの間にか、どこにでもあるようなチェーン店が
増えているが、それはそれ。
その後、菊池市図書館に寄って、同じくチラシを
ことづける。菊池市も歴史と文化を大事にしている。
それをいかに市民と共有できるか、である。

 

2019年10月30日 (水)

母の子ども時代(台湾篇)

母と墓参りに行った。こちらから水を向けないと
何もしゃべってくれないので、子どもの頃のことを聞いた。
祖父が陸軍の軍人だったので、母は東京で生まれて、
小学校に入る前に台湾に渡った。
小学校では日本人だけではなく、
現地で地位の高い家庭の子どもと一緒に学んだそうだ。
母は妹と二人、人力車に乗って通学した。
車夫は言葉が通じないので、定期券みたいなものを首から下げて、
それで行き先を知らせていた。
彼は人力車を曳くとき草履を懐に仕舞っていたらしい。
母たちは裸足だったそうな。正月に食べた西瓜のことを何度も話した。
小学校4年のとき、熊本に帰ってきたが、
熊本弁が分からなかったらしい。よく言われることだが、
喧嘩をしているようだったと。
祖父も祖母も家では熊本弁をあまり使っていなかったのだろうか。



2019年10月29日 (火)

コミュニティバス

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来年10月に予定される運行ルートの見直しについての
住民(利用者)説明会が、御代志市民センターで開かれた。
思ったよりも多くの市民が参加。10人未満だけど。
今回の見直しは、重複路線の整理と、乗り換え利便性による
より効率的な路線の構築が主題である。
自分の住まう地域により、路線と利用頻度の差が出てしまう。
現状で利用者が統計的に少ないと、
どうしてもそれなりの扱いにならざるを得ないのだが、
ひょっとしたら、人口のわりにのべ利用回数の多い地区が
出てくる可能性もないわけではない。
外出と移動、そして人と人のコミュニケーションを
私たちの生活と文化の中でどう捉えていくか。
それは人が生きるという、そのものであると思うのだが。





2019年10月27日 (日)

総合防災訓練

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西合志東小学校の児童約1,000名の引き渡し訓練。
校庭に整列した子供たちを保護者が整然と迎えに来るのだが、
これが実際の地震だだったら当然こうは行かないだろうと、
最初に感じた。訓練は有意義だが、
現実には保護者のクルマが殺到して混乱するのではないか。
そうならないことを祈りながらも不安である。
熊本大大学院先端科学研究部竹内裕希子准教授の講評でも、
そこを指摘されていた。もし、そこに救急車が来たら、
どうするのかなど、より具体的な場面と対応を
想定しておくことが大切だということだろう。


2019年10月26日 (土)

図書館まつり

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図書館まつりのブックマルシェでゲット。でも、石光真清を生きてるうちに読むことができるだろうか。

2019年10月25日 (金)

福岡刑務所

10月23日(水)

保護司会の研修先として福岡刑務所を訪問。
全体を案内してもらったが、巨大要塞というか、
工場という感じであった。
山の上に立地しているので、変則な建物群。
というか、全体像はよく分からない。
多分、警備上の配慮もあると思うが。
現在、定員1,808名に対して約1,500名の受刑者がいる。
最も多かった次期には収容数が1倍を超えていた。
いまその処遇は、改善更生意欲の喚起及び社会生活に
適応する能力の育成を図ることが目的である。
つまり、出てから後、再び戻って来なくて済むように
社会に適応する力をつけることが求められている。
社会復帰の前提として、医療も充実している。
犯罪被害者の家族や一般の市民には、
犯罪をした人にそんなに手厚く処遇すべきなのかと
思う人もいるかもしれない。
しかし、人はみな立ち直ることができるという前提で
私達の社会は成り立っている。

それを多くの人に改めて認識してもらいたいと願う。



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2019年10月24日 (木)

太宰府天満宮

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10月23日(水)、24日(木)の2日、菊池地区保護司会
合志分会の研修旅行だった。
福岡県筑紫保護区保護司会太宰府支部のみなさんとの
意見交換交流会の前に、太宰府天満宮に参拝。
修学旅行だろうか、高校生の団体がいた。
あと少人数の中国語圏の旅行者たち。
ガイドがついて、手水のやり方を教えていた。
あ、動画撮るべきだった。



2019年10月21日 (月)

議会広報

午前中、議会広報委員会。
中学生向けの広報紙を作るか否かの件。
作る方向で作業を進めることに。
終了後、更生保護だよりを黒石原支援学校と、
熊本高専に届けて帰る。
来月の所管事務調査の事前資料を読み始める。
仙台市の水道事業って規模が違いすぎて、
どこをどう聞こうか、これには時間がかかる。




2019年10月20日 (日)

政教分離

昨日10月19日付の熊日夕刊のコラム一筆は、
雑誌「宗教問題」編集長の小川寛大さんの担当。
天皇陛下の即位礼が22日に行われることもあり、
政教分離について書かれている。
少し前にあいちトリエンナーレ問題というのがあった。
その事件について、まったくご存じない方は
検索してみてください。
天皇の肖像写真、いわゆる御真影が燃やされたとか、
踏みつけにされたとか、私はその出展作品を
直接見ていないので、それ以上は詳しくないのだが、
流言飛語(としか思えない)がツイッター上で交わされていた。
そこでは憲法上の問題として「表現の自由」が
引き合いに出されていたのだが、
政教分離にまで言及する人はいなかったようだ。
「天皇とは神道の祭祀王せすから、
御代替わりを含め、皇室の行事にはその基礎部分に
神道の儀礼が組み込まれています」
「今の安倍晋三政権は保守的な宗教団体に多く支持されている
といわれ、また与党の一角を占めるのは宗教政党・公明党です。
そんなことも合わせて考えると、政教分離とは
本当に徹底できるものなのかという気がします」
と小川さんは書いている。
宗教だから、理屈ではない部分が大きいとは思うが、
天皇陛下(実際は主に昭和天皇のこと)を侮辱することは、
日本人を誹謗することと同じだと言ってるひとがいて、
それって条件反射であって、特に宗教心とかではないようだ。
いや、そういう気がする。
もうちょっと勉強して説得力のある言説を披瀝してもらいたい。
それを私がきちんと受け止めるかどうかは分からないが。
ところで、あいちトリエンナーレのクレームに関しては、
従軍慰安婦を思わせる平和の少女像が発端であり、
こういうのもあるぞと、引き合いに出されたのが、
御真影問題にまで延焼したのではないかと思っている。



2019年10月19日 (土)

一般公開

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九州沖縄農業研究センターの年に一度の一般公開。
フェイスブックにも書いたので、
同じことは繰り返したくない。
ツイッターには、歩いて向かう途中に投稿したし、
インスタグラムにも写真をアップした(笑)
熊本地震では、老朽化した建物がかなり傷んだようで、
公開自体が中止になった年もあったのだが、
全体的に言えることながら、このイベント自体が
縮小傾向にあるような気がする。
さて、やはりセミナーのことを記しておくべきだろう。
講演1「日本全国、足下の土がわかる「デジタル土壌図」
土壌図データはパソコンで無料でダウンロードできるそうだ。
スマホ版は、「土壌図」で検索してアプリをダウンロード。
「土壌インベントリー」→こちら
講演2「九州のイチゴで、海外市場を開拓する」

海外に輸出している農産物の中で、イチゴの割合は
まだ1%程度なので、伸びしろがあるし差別化も図れる。
香港市場などでは、韓国、米国産の占有率が高い。
搬送方法やパッケージなどで、まだまだイケるとのこと。
講演3「米粉パン作りに適する米粉の特徴とは」
損傷デンプン含量が低いと、ふっくらしたパンになる。
「ミズホチカラ」という品種は、もともと飼料用に作られたが、
それが米粉パンにピッタリだったらしい。
話には聞いていたが、熊本製粉の米粉はかなり品質が高いようだ。
研究員の方が検査して、自分でパンを焼いてみて証明している。
写真は試食もあったが、
ここで開発されたフランスパン用の小麦品種「さちかおり」。
以上、現場からでした。









2019年10月18日 (金)

ステージ

誰かを自分の所まで引きずり下ろすのではなく、
自分から別のステージに移る。



2019年10月17日 (木)

上下水道審議会

現地調査

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写真は、塩浸浄化センター。
他に群配水池、木原野配水池、須屋浄化センターなど。



2019年10月15日 (火)

睡蓮

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手書き地図の世界、みたいな本が図書館にあったので、
よし作ってみようと思っていたのだが、
例によって、なかなか取りかからないまま時は過ぎて。
今日は市役所に行くついでがあったので、
自転車で出かけ、そのまま大津西合志線を西へ。
菊池恵楓園のコンクリート塀の写真を撮りながら、
御代志交差点の手前から、園内に入った。
かえでの森こども園の角をまわり、社会交流会館へ。
玄関前の池に睡蓮が咲いていた。






2019年10月14日 (月)

竹の時代

11月11日付全国農業新聞に竹の話題が2件あった。
一つはマーケティングプロデューサー平岡豊さんのコラム。
広島県立油木高校の生徒たちが、
竹林化した耕作放棄地に入り、竹を伐採、
それを竹粉に加工、牛ふん堆肥やリン酸などに加え、
ホウレンソウを栽培したというもの。
もう一つは、栃木県茂木町で、
2009年から堆肥に竹を砕いた竹粉を入れている。
年間65トンの竹を処理し、約60トンを
堆肥の副資材に使うとのこと。
合志市でも、竹材の活用を考えるように
議会として提言しているし、
執行部も前向きに検討しているところだ。






2019年10月13日 (日)

十七回忌

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昨日、父の十七回忌法要を菩提寺にて。
国語辞典で調べたら、先祖代々の墓のある寺と書かれていたので、
正確には、上田家が檀家である寺ということか。
ご住職がお御堂の戸を閉めているところを撮ればよかった。





2019年10月11日 (金)

推進委員会

社会を明るくする運動第2回推進委員会。
いわゆる反省会。
更生保護についての理解が広がることがまず第一だ。
犯罪をした人が社会に戻ってくることをどう許容するのか。
そこには司法のあり方も含まれる。

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楓の森小中学校建築中。



2019年10月10日 (木)

わかたけ祭

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合志中学校の生徒による展示と発表会。
午後の合唱コンクールは聞かなかった。





2019年10月 9日 (水)

泉寿会例会

泉ヶ丘の老人会である泉寿会の例会に久しぶりに出席。
くまモンが出てくる軽い体操(椅子に座っていてもできる)
今月から来月の行事の連絡など。
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アンビー熊本のヨネザワ前から、合志市役所方面を望む。



2019年10月 8日 (火)

キャンペーン

 

午前7時から、合志中学校正門で
青少年健全育成・薬物乱用防止キャンペーンで、
啓発チラシの配布。
ライオンズクラブの皆さんと。
10時から、近代遺産を学ぶ会の次回学習会の打ち合わせを
熊本高専にて。
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2019年10月 7日 (月)

議会広報校了

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2019年10月 6日 (日)

合志市民まつり

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熊本県農業公園カントリーパークで、
合志市民まつり。
午前中しかいなかったが、会場の外は大渋滞。
成功したと言えるだろう。
いや、何を以って成果というべきかむずかしい。
ただ、カントリーパークの青い空には意味がある。
それは間違いない。

内容は何でも詰め込むべきだということだ。
この写真は会場のごく一部です。






由美かおる講演会

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昨日、むべの里 講演と音楽の集い
「心とからだの健康法~西野流呼吸法」
幸せになるレシピー大空のもと元気いっぱいー
タイトルだけで、元気になるような気がしてくる。
アコーディオンを弾きながら歌う由美かおるさん。
それは得した気分。
合志市総合センターヴィーブル文化ホールで。






2019年10月 4日 (金)

ただ一つ確かなこと

ただ一つだけ確かなことは、

いまこうしているうちにも、死に向かっている
ということだ。
10年後が不確かなことは、
30代や40代の頃とはまったく違う。
10年後まで生きていて初めて言えることがある。
途中で亡くなったら、何も言えないから。

でも老若男女の市民にとって、
確率は別にして、必ずやってくる10年後。
10年後も合志市で暮らしているかどうかもあるけれど、
自分にとっての生活環境をイメージしていないと、
困ったことになりますよ。
いや、本当に困ったことになるかどうか分からないからこそ、
自分の暮らしとその周りを意識しておくべき。

という呼びかけが通じるものなのだろうか。


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2019年10月 2日 (水)

三友堂

可徳乾三関係で、お茶の三友堂さんを訪ねた。
必由館高校の側なのだが、
グーグルマップが教えるところ場所になく、
道を間違えたことで、すぐに見つけることができた。




2019年10月 1日 (火)

きずな

午前中、議会だよりの広報委員会。
なんとか形になってきたので、
読み合わせと推敲を全員で。
調整役としての委員長は大変なのだ。





お断り

お断り。
以前使っていたテンプレートが使用できなくなり、
適当に選んで、現在表示されているものにしました。
ブログの時代が終わりつつあるのだと実感します。
ココログはよく全面的にシステムを更新するという方針が
社内で受け入れられたものだと思いますね。




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