公共交通機関説

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2019年9月の22件の記事

2019年9月30日 (月)

8%最後の日

明日から、消費税が10%になる。
それでというわけではないが、
ダンボールコンポストを買いに行く。
ちょうど交換時期だからだ。
風の便りの編集にやっと取り掛かる。

2019年9月29日 (日)

昨日今日の出来事

昨日、朝から合志こども園の運動会。
ヴィーブル・サブアリーナにて。
午後、熊本市広木町のやまなみこども園くじらほーるで、
大槻オサム、谷本仰のパフォーマンス
「ホシハ チカニ オドル」を鑑賞した。
鑑賞は硬いか。体験がいいかも。
園長先生が臨死体験に近い感じがしたと
仰ったがまさにそれを私も感じていた。
夜は、西合志図書館集会室で、中島教育長の講座。
「熊本の心」というテキストを使った
熊本県の道徳教育について。
今日は午前中、熊本再春医療センター
健康フェスティバルへ。
午後、泉ヶ丘市民センターで、井下顕弁護士による
憲法講座。



2019年9月27日 (金)

苫野一徳先生の講演

昨日は午前中、風の便り配り、
午後、合志市男女共同参画推進懇話会。
夜はヴィーブルで社会を明るくする運動の作文表彰発表と
苫野一徳先生の講演会。講演会はほぼ満席。
つまり社会を明るくする運動と更生保護について、
少しは知ってもらう機会になったかと思う。
公教育をもっと議論してよりしていこうという
苫野先生の話、伝わったとしても
それぞれがどういう行動を取るのか、
そこですね。





2019年9月24日 (火)

グラウンドゴルフ

Dsc_1998

朝から、黒石公園でグラウンドゴルフ。午後、風の便り配り、もうすぐ完了。

2019年9月23日 (月)

イエローモンキースプーンフル

昨日、イエローモンキーのライブに妻と2人で行った。
グランメッセ熊本だったが、ライブ自体が久しぶり。
会場は大きなライブハウスといった感じで(後ろの席の
博多から来たような男性3人組弁)、最初は客層共々
馴染めなかった。もともとそんなに聴き込んでいるわけではなく、
知ってる曲も少ない。それでも熱烈な支持者ではある。
始まってしばらく、雰囲気になじめない。
みんな何度もライブに来てるんだろう、手のフリが違う。
聞いたことあるような、でもこれで2時間はちょっとつらい。
とか感じていたら、「JAM」をやってくれた。
ほっと一息。ああ、やっとここまで来たか。
今日、ネットでセットリストを見たら、ほとんど
最新アルバムからだった。当たり前のことだが。

20年ほど前、イエモンについて書いた記事→リンク 

Dsc_1995

2019年9月22日 (日)

昨日の今日の出来事

昨日は、ヴィーブルアリーナで杉並台幼稚園の運動会に
来賓で招待され参加。保護者来賓競技にも出場。
午後、合志マンガミュージアム主催の「今日どこさん行くと?」
作者の鹿子木灯トークショーへ。西合志図書館集会室。
若くて可愛い女性だった。おしゃべりは苦手みたいだ。
マニアがたくさん駆けつけていて、
いやそんなに凄いイベントだったのかと驚く。






2019年9月21日 (土)

反対討論全文

議席番号13番上田欣也です。

議員提出議案第5号「憲法審査会において本格的な議論を求める意見書」の提出について、反対の立場から討論いたします。

まず、意見書に書かれている現状認識、例えば国内的には「頻発する大規模災害等の緊急事態への対処、急激な人口減少に伴う地域間格差の是正や急速に進展する少子高齢化社会への対応」など、また国際社会では「北朝鮮による弾道ミサイル発射や核実験、中国の東シナ海への海洋進出に対する懸念」などが挙げられていますが、これらの現実があったとしても、それに対処するために、どうしても憲法改正がいますぐ必要であるとは思えません。

共同通信社が9月11,12日両日に実施した世論調査によると、今後、安倍政権が優先して取り組むべき課題は何だと思いますか。二つまで答えてくださいの質問には、年金・医療・介護が最多の47.0%、2番が景気や雇用など経済対策、そのあと子育て・少子化対策25.7%と外交・安全保障23.3%が続きますが、憲法改正は、5.9%です。外交・安全保障に優先して取り組んでもらいたいと考えている人たちの中で、憲法改正でそれを解決してほしいと考えている人がいたとしても最大で5.9%に過ぎないということになるでしょう。

安倍首相の元での憲法改正に賛成ですか、反対ですかの質問に対して、賛成が38.8%、反対47.1%です。38.8%は小さい数字ではありませんが、私にはそんなに慌てなくてもいいという意見表明に思えます。

たとえば、9条に自衛隊を明記すると憲法上の国家機関になり、国会、内閣、最高裁判所と並ぶ序列に位置付けられ、法律で設置された防衛省と上下関係が逆転してしまうという考えもあります。また、シビリアンコントロールを明確に書き込めば、自衛隊が文民とは相反する立ち位置となり矛盾が生じる。仮に「軍隊」であれば、軍法会議など軍人に対応した機関が必要になるなどとする意見もあります。

拙速に改正ありきで進むのではなく、本当に改正が必要なのか、必要だとすればどの項目なのか。もっと国民的な議論が必要なのではないでしょうか。また国民的な議論は、憲法審査会に改憲案が示される前に、あらゆる機会を通じて、なされるべきであると考えます。またこの意見書が、地方自治法第 99 条に謳われる「当該普通地方公共団体の公益に関する事件」に該当するのかについても判断が分かれるところではないでしょうか。

よって、私はこの「憲法審査会において本格的な議論を求める意見書」の提出に反対いたします。皆様のご賛同を何卒よろしくお願いいたします。

2019年9月19日 (木)

討論あれこれ

ツイッターあるある。
そんな深い意味なく、個人の考えをコメントしたら、
やっぱりそれを無礼に感じる人だったのだろうな、
剣幕ではないが、辛辣なやつが更に返ってきた。
いわゆる「ポエム」にいう表現に対して、
ポエム(つまりいわゆる詩ですね)を卑下しているみたいな、
そういう考えに対して、私はポエトリーでよくないですか。
と軽いのを返したので、ポエムとポエトリーは違う、
みたいなことを書いてきたので、そんなこと言っても、
どちらも日本語じゃないですかと、
そういったふうにまた書いてしまったんですよ。
ああ、やめとけばよかった。
こちらは、明日の本会議での反対討論を書いていたところ。
「憲法審査会において本格的な議論を求める意見書」
の提出に反対する討論である。
国会が憲法審査会を作っちゃったものは、
粛々と議論を進めるべきだとは思うのだが、
そんなことは国会議員の自主性に任せておけと私は考える。
9条だけに関しても、変えるべきだという考えも
理解できないことはないのだが、私自身も心から
納得できていない。
不完全でも今のままで綱渡りしていけるのではないかとか。






2019年9月17日 (火)

きずな

議会だより「きずな」の一般質問原稿を書く。
午後、風の便り配り。
夕方、庭の草取り。毎日やってる。








2019年9月16日 (月)

敬老のつどい

泉ヶ丘市民センターで、泉ヶ丘自治会の敬老のつどい。
来賓あいさつをした。毎回何を話すか迷う。
今日は、戦争遺跡ネットワークで、
再春医療センターの留魂碑と黒石原奉安殿を紹介した話。
それが参加者の皆さんの聞きたい話だったかどうか。
伝えたい気持ちが伝わったかどうか。
泉ヶ丘の75歳以上の方は、301名。
そのうち、107名の参加だった。

午後、今日も風の便り。









2019年9月15日 (日)

黒石地区の歴史

午前中、風の便りを配って、午後、黒石区公民館へ。
合志の近代遺産を学ぶ会の例会。
テーマは「黒石地区の歴史」、
講師は会員でもある木村芳聡さん。
会場には黒石からの参加も多く、逆に教えられることも。
座学のあと、大慈院と黒石神社を見学した。



2019年9月14日 (土)

秋桜忌

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2019年9月13日 (金)

米産大豆のゆくえ

9月13日5:26付日本経済新聞電子版によると、
中国の国営商社などが100万トンを超える米国産大豆を
買い付けたそうだ。
今後も継続する見通しで、計500万トンの成約が見込まれる。
中国の大豆輸入量は年間約9千万トンで、500万トンは約6%。
シカゴ市場では大豆価格が急伸し、約1カ月ぶりの高値をつけた。
中国がトランプ大統領に対して歩み寄りをアピールする狙いだけではなく、
米産大豆の調達コストに割安感が出てきたことも背景にあるという。
中国の報復関税により米国産大豆の対中輸出は激減、
大きく値下がりしていた。そのため、ブラジル産との価格差が
縮小している。また米西海岸からの船積みする輸送コストも下がり、
ブラジルから中国への航路と遜色がなくなっているらしい。
しかし、米国の農家が急に楽になるということはないのだろう。
グローバル経済というのは、生産者にとっては罪作りなものだ。
トランプ大統領が良かれと思って、対中国でやったことが、
米国農業にとって、さらなる苦境を呼び寄せたと思ったら、
玉突き的に、また中国への輸出に弾みがついた。
それもいつまで続くか分からないが。





 

2019年9月12日 (木)

米国で強まる農業保護

9月6日付全国農業新聞の食農耕論に
服部信司東洋大名誉教授が書いている。
今年5月、トランプ大統領は米国の農家に対し、
160億㌦(1㌦=110円としてとして、1兆7600億円)の
農家直接支援を発表した。昨年に引き続き2年連続である。
米国の農業保護政策の中心は不足払いである。
目標価格を基準とし、農家の販売価格がそこに達しない場合、
その差が不足払いとして支給される。
2年連続の直接支払いは、通常の保護政策(不足払い)とは違い、
その上に上積みされるものだ。
通常の所得補償額と農家支援の直接支払いを比較すると、
直接支払いの額は通常の所得補償額の2倍になる。
ところが、農家への直接支払いを加えた17~19年平均の
全農場平均の農業所得は、1農場当たり3万6600㌦(403万円)、
5年前の12~14年の平均5万1千㌦(561万円)から28%も
減少している。米国の農家も厳しい。
この米国での農業所得の大幅減少は、穀物価格低下の結果である。
こうした大幅な価格低下の背景の一つは、米中両国による
関税の引き上げ合戦や中国の米国農産物への輸入抑制などにより、
米国から中国への農産物輸出が激減したことである。
それだけではなく、多くの穀物・大豆輸出国からの
輸出競争圧力がある。
小麦輸出のトップはロシア、米国は第2位。カナダ、EUが続く。
トウモロコシは米国がトップだが、ブラジル、
アルゼンチン、ウクライナが迫る。
大豆はブラジルが断トツ1位、米国は2位。
このような多くの競争国からの競争圧力に応えるには、
米国農業が一層生産コストを削減するしかない。
服部先生のまとめはそうなっている。
ほとんど全部引用ですが。
では、それが日本の農業に影響があるか。





2019年9月11日 (水)

憲法審査会

追加議案として、議員提出議案
「憲法審査会において本格的な議論を求める意見書」が示された。
まだ正式に上程されているわけではないが、
対応を考えなくてはならない。
私は憲法改正に絶対反対というわけではない。
それも9条について自衛隊を
軍隊と位置づけるべきではないかと思わないではない。
国防とは侵略する相手を殺すことに関わるからだ。
レフェリーがいて、止めに入られるまで殴り合う、
そういうものではないからである。
だからこそ、憲法審査会における議論は、
現実の具体的な課題を解決するために行われるべきではない。
憲法は権力を制約するためにあるのだから。







2019年9月10日 (火)

現代詩

毎夏恒例の県民文芸賞現代詩部門に応募した。
何本かは書きかけたのだが、そのなかの一本を
何とかしようと足したり引いたり。



2019年9月 8日 (日)

熊本県知事選挙

蒲島郁夫熊本県知事が、
来春の次期知事選に出馬の意向を固めたらしい。

正式表明は県議会の代表質問でなされるとのこと。
4期目である。県知事は行政のトップなので、
選挙によって民意で選ばれるとは言っても、
そつなく事業を執行する、つまり職員の能力を最大限に
発揮させる手腕が問われる。
そうは言っても政策に関しては、政治家としてのセンスが必要であり、
国とのパイプ、つまり予算を引っ張ってくる力も要る。
しかし、その辺は職員の幹部のほうが慣れているかもしれない。
また県議会といかにうまくやるかも大事だろう。
ただ、協調ばかりに気を取られると、
県政の停滞と、ジリ貧の未来が待っている。
熊本県議会議員の選挙は終わったばかりなので、
県議会の多数派である自民党が加勢すれば、
蒲島知事の4選はまず間違いないだろう。
でも、それでは面白くない。
面白くない、で片付けてはいけないので、それなりの理論が必要だ。
しかし、行政こそ慣性という名の継続性の上に成り立つものでもある。
一番には合志市のことを考えるべきなのは当然だが、
県全体がどちらを向いているのか、
どちらを目指すべきかは、市の将来に密接に関わることである。
そこを考えて、県知事選挙に臨みたい。








2019年9月 7日 (土)

手応え

昨日も少し配ったが、風の便りを久しぶりに
配っている。がこれは徒手空拳というか、
手応えがほとんど感じられない活動である。
もちろん、そもそも活動報告紙自体が面白くないのではないか。
本人はかなり一所懸命に記事を書いているのだが、
基本、事実をありのままに、それに自分の考えと
スタンスを取り混ぜての内容なので、
読みたくさせる要素があるのかどうか。
つまり、読んでもらおうと思っているかに立ち返る。
では、何を伝えたいのか。
いや、何を知ってもらいたいのか。



2019年9月 6日 (金)

更生保護だより

更生保護だよりに、更生保護サポートセンターについて書くために、
ネットで検索したが、平成29年の犯罪白書によくまとめてあった。
ほとんど引用で作成してメールした。
その他、依頼原稿と写真のチェック後、別にメール送付。




2019年9月 5日 (木)

選挙に行けば

10月の消費税増税に賛成する若者は3割に満たない。
17
~19歳の男女を対象にインターネット上でアンケートを実施し、
計1000件の回答を得た
日本財団の調査で明らかになった。
だったら、選挙に行けと言いたい。
なぜ、そこが結びつかないのだろうか。

リンク 





2019年9月 4日 (水)

委員会審査

昨日、今日と委員会。
予算決算分科会と文教経済常任委員会の審査、審議。
各課から議案書の説明を受けて、質問をする。
実際に事業を遂行するのは職員なので、
それぞれの事業について質問をしたら、
答えが返ってくるのは当然と言えば当然だが、
目的意識や到達地点が共有されているかどうか
それは分からない。
私の方が、方向違いの視点から確認することもあるからだ。
しかし、それが思いもよらず、新たな課題を明らかにして、
有効な解決策を示すこともあるかもしれない。
我田引水だろうか。



2019年9月 1日 (日)

自民党の経済協定対策本部会議について

8月30日の日本農業新聞に
29日開かれた自民党のTPP・日EU・日米TAG等
経済協定対策本部(本部長=森山裕国会対策委員長)について
書かれていた。
茂木敏充経済再生担当相らが出席して、日米貿易協定交渉の
交渉経過について報告したようだ。
重要局面なのに幹部席以外からの発言は1人だけ。
署名まで1ヶ月程度と見込まれるも、政府が示す情報は限られ、
政府・与党の議論は丁重なままだと書かれている。
質問しても、合意に至っていないからという理由で、
明確な答えが返って来ないことが分かっているからだろう。
政権与党内では、ケ・セラ・セラのムードが充満しているようだ。
米国トランプ大統領に押し切られ、結局
対策費を積み上げるしか対応ができないとみんな考えている。
しかし、それで日本の農業がどう発展していくかどころか、
サヴァイヴァルできるかさえ、疑問に思って当然。





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