公共交通機関説

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2019年5月の24件の記事

2019年5月31日 (金)

まち・ひと・しごと

昨日、一般質問の通告をしてきた。
投票率の低下に関しては色々考えたが、取り上げないことにした。
まち・ひと・しごと創生総合戦略について聞こうと思い、
大もとの国の文書を読んでみることにした。
PCの画面で読むのは苦手なのでプリントアウトした。約140ページ。
まさに作文能力の高さは、少なくとも評価できる。
そこまで書き込まなくても、半分の量で十分なのではという感じも。
2018改訂版という位置づけもあるが、
未だにアベノミクスが生きている場所。
全体にはその通りだとは思うが、
それを地方や地域に落とし込んだとき、

それを当該自治体は、余計なことまでやらなくてはいけないのでは。
地方経済の疲弊は大都市部への人材供給が弱体化するから問題だ。
そういう都市部に住む官僚の危機感が、地方で暮らす国民に
理解されるわけがないだろう。
ほそぼそと生きていく人たちは決して不幸ではない。
最後までその人権を尊重する政策をやってくれる限り。





2019年5月29日 (水)

教育委員会関係の会議傍聴

昨夜は、新設校開校準備委員会を傍聴に行った。
専門部会での検討も着々と進んでいる様子。
様々な課題があることは承知だが、
一つずつ解決していくしかない。
検討中のことも含め、着々と進んでいることにちょっと安心した。
制服については、アンケートを取るとのこと。
通学路は信号機、横断歩道など、県警との協議もある。
道路は建設課、学童クラブは子育て支援課と
担当が違うことについて、同席したほうがいいのではないかと
委員から意見があった。その通りだ。
学校本体だけの問題ではないことはいくつもある。
今日は、教育委員会議を傍聴。
教育に関わる課題は全般的に多岐にわたる。
簡単に行かないことも多いが、教育部はよくやっていると思う。
チェックする側としては、着眼点を見つける努力が欠かせない。



2019年5月28日 (火)

こうし未来研究所

こうし未来研究所が、合志市のどの部分に
ためになっているのかについて、質問しようと思っている。
それで、まち・ひと・しごと総合戦略などの
資料をもう一度読んでいるところだが、
今の所、持て余し気味。



2019年5月27日 (月)

低投票率

次の定例会の一般質問では、
選挙の低投票率について執行部に聞こうと思っている。
投票率は選挙があるたびに低下している。
これは何も合志市に限ったことではない。
選挙になればまだしも、無投票になってしまう
自治体選挙も増えている(合志市議会でも一度あった)。
無投票と投票率の低さは別々に考えなくてはいけない。
つながる部分もあるのだが、同列に論じるのも違う。
また、せっかく自治基本条例があるけれども、
そこには選挙に関する言及は直接にはない。
選ばれた先のことしか書かれていない。



運動会と詩人会

昨日は、朝から、合志南小学校の運動会に行った。
再来年は、分離新設校に一部転校するのかと思うと、
少々感慨深いものがある。
しかし、マンモス化の緩和は一時的なものでしかないだろう。
午後、くまもとパレアで、熊本県詩人会の総会と勉強会。
講演は、猪飼隆明大阪大学名誉教授による
「海達公子の作詩と児童文学の成立について」。
その後懇親会。


2019年5月25日 (土)

安全祈願祭

朝から、子ども会の再生資源回収にアルミ缶や古新聞などを出す。
ペットボトルを出せるのが便利だが、集団回収に適するのか。
午前10時から、黒石防災拠点センター新築工事の安全祈願祭。
建築は、新規・黒石原特定建設工事共同企業体。
フルコースの神事だった。
写真は終了後の様子。
Dsc_1432



2019年5月24日 (金)

白い巨塔

岡田准一の「白い巨塔」、見るとはなしに見始めると、
これが面白い。
田宮二郎のとき、子どもだったけど見た記憶はある。
ただ覚えてはいない。何度もリメイクされたと思うが、
きちんと見た覚えはない。
今回もまったく興味がなかったのだが、
岡田准一がいい財前なので、見てしまった。
その先には破局しかないことは分かっているだけに、
怖いもの見たさみたいなものがあるのかも。
そのあと、NHKで「ミストレル~女たちの秘密」。ドロドロ。
で、「ドキュメント72時間」で心が洗われる。





2019年5月23日 (木)

排泄ケアのジョーシキ

昨日、風の便り(言行一致)第34号を配り始める。
午後、菊池市役所であじさいの会例会。勉強足りないことを実感。
夜は、在宅支援研究会の排泄ケアの「ジョーシキ」を語る会。
クロスロードゲーム方式で、排泄ケアの様々な状況で、
どういう判断をして、どういう選択をするかを
5人のグループで、それぞれ意見発表する。
結構エキサイティングだった。
職業的にはまったくアウェーだけど、それでも
想像力を働かせることが大事で、そうすると、
その仕事をする人の苦労もわかる。分かった上で、
改善すべきは改善してもらいたい。
そういういい関係が築かれるのかもしれない。



2019年5月21日 (火)

国語とは国をかたる語か?

そういう話を聞いたことがあったような気もするが、
高校生の「国語」が、必修のほかに
「論理国語」と「文学国語」と「国語表現」と「古典研究」とに
分かれて、ここから選択しなくてはいけないらしい。
昨日の夕刊に劇作家の野田秀樹が書いていた。

ぼーっと生きて「国語」を勉強しなかった大人の末路は、
「美しい国」の今の国会を見ればわかる、って話でしょう。
あの「美しい国」には「森羅万象を担当」していると自ら
公言してはばからない、神様のような首相が鎮座ましまし、
その横には「産まなかった方が悪い」を繰り返す副総理が居座り、
そして他人の病気に「がっかりした」りする大臣までが住んでいます。
あの人たちは皆、ご本人がおっしゃるように
間違って使っている言葉に、悪気はないのです。
すなわち知性が欠如しているだけなのです。

閣議決定する方々に知性が欠けていて、
文章読解能力がないのをいいことに、
仕事やってる感を演出するための官僚が持ってくる、
国語を英語にしてしまおうという戦略。
いったい誰のための政策なのだろう。



2019年5月20日 (月)

付加価値

今朝の熊日朝刊に劇作家の平田オリザさんのインタビューがあった。
若者が地方から離れるのは仕事がないからではなく、
田舎がつまらないからだと。それは芸術だけではなく、
食やスポーツも含めた広い意味での文化が充実していない。
若者が帰りたくなる面白い町をつくること。
付加価値を付けられる人材をどれだけ育てて、
戻ってもらえるか。そういう発想がこれまでの行政になかった。
市民一人一人が自立し、自分の生活を組み立てて楽しめるかが
地方再生の要点になる。
ものすごく重い歯車だが、
誰かが最初に強い力で回し始めれば回る。
実は、平田さんの言うことは、
合志市に合うようで、あまりぴったり来ない。
自分で考えろ、でもある。



 

 

2019年5月19日 (日)

一箱古本市

久しぶりの更新です。
一昨日から、雨風が強く今日もそれが続いていましたが、
上通アーケードには無関係でした。
昨日、毎年恒例の本熊本(ぼんくまぼん)関連イベント、
一箱古本市に出店しました。
事前準備が大変なことと、心配性というか、
テンションが下がってしまうので、イベントは好きではないのだが、
それでも懲りずに参加してしまうのは、申込み時点では
楽しいことしか考えていないからだろう。
いざ、始まってしまえば、そつなくやるしかないので、
結構それなりに楽しんでいたりするのだが。
29冊売れて、売上金額は1900円でした。

 

 

2019年5月14日 (火)

春助の青春

小学生から中学生にかけて、マンガ家を目指していた。
世は政治の季節だった。そういう書き方になったのは、
山上たつひこの自伝エッセイを読んでいたからだ。
集中力がないというか、興味関心が移ろいやすいという性癖、
というよりも、これはある種の障害なのかもしれない、
そういう性格なので、目指すには目指しても、
技術の研鑽が積まれるわけではなく、つまり
マンガ家になることなど不可能だったことは今ならよく分かる。
そこで、当時(70年代)のことが、少し疚しさはあるにせよ、
懐かしい人たちは、きっと面白いと思います。
山上たつひこ「春助の青春」→リンク 






2019年5月13日 (月)

主要農産物種子条例をめざして

主要農産物種子法が廃止される直前までは、
注目していたのだが、廃止されてしまったら、
例のごとく諦めと同時に興味をなくしかけていた問題。
知人から連絡をもらい、6月1日(土)のシンポジウムに向けた
事前学習会に昨日参加した。


2019年5月11日 (土)

記憶と風景を紡ぐ

5月10日付全国農業新聞掲載のコラム「農と村のルネサンス」で、
持続可能な地域社会総合研究所所長の藤山浩さんは、
最近昔のような母屋・納屋・蔵で出来ている田舎の家を
見かけなくなったと書いている。
妙に現代化された家ばかり、どこでも同じように建っている。
「私たちが田園回帰により取り戻すべきものは、
一人一人の人生を超えて記憶と風景が紡がれる暮らしである。
蔵に込められた志と想(おも)いを引き継ぎたい」
蔵はその地域での富の証だったのかもしれないので、
現実には蔵がある家は当然のことながら、
歴史をつなぐ家系だったとも言えるだろう。
そういう家系が昔からの農業を続けることが出来なくなった。
それが現実でもある。
しかし「記憶と風景が紡がれる暮らし」は
その象徴的な蔵という建造物のあるなしではない。
記憶や風景だけではなく、テキストや画像があるではないか。
それを再評価できるだけの文化力を持つ田園でなければ意味がない。





2019年5月10日 (金)

議長選挙

本日、今議会の初議会にあたり、議長選挙が行われました
以下、一騎打ちとなった選挙に立候補した私の所信表明です。
今回の議長選挙に立候補の表明にあたり、

意見を述べさせていただきます。
本市の自治基本条例第3章市議会の役割及び責務 
第8条に「市議会は、市民の多様な意見を集約し、
その意志をまちづくりに適正に反映させるための
本市の最高議決機関として、必要な条例の制定や改正等を行い、
基本的な事項を議決し、本市の意思を決定するとともに、
市の執行機関が行う業務を監視する役割を有します」、
また第9条に「市議会は、前条の役割を果たすとともに、
情報を速やかに公開し、分かりやすく市民に説明することで、
開かれた議会運営に努めます」とあります。
これらを常に念頭に置き、
執行部にもきちんと情報公開を求めるとともに、
最高議決機関としての責任を果たすことができるよう、
透明性のある議会運営に努めたいと考えます。
皆様にはぜひご賛同いただくと共に、
市民一人ひとりの幸福と市全体の発展のために、
より主体的な活動をいこうではありませんか。以上です。

結果、選挙には負けました。
また所属委員会は、引き続き文教経済常任委員会に。
また、議会広報調査特別委員会の委員長になりました。




2019年5月 9日 (木)

社会交流会館

菊池恵楓園に行き、社会交流会館を見学。
ガイドとして何百人も案内しているが、
きちんと読んでいない展示もあるので、勉強に。






2019年5月 8日 (水)

議員懇談会

議会というのは、ある意味、実にフレキシブルな組織だ。
4年毎に、組織自体を最初から作り直す。
地方自治法が前提とはいえ、すべてを一から
議員同士の議論、ルール決め、了解から組織する。
つまり期数に関係なく、一人ひとりの議員が尊重されている
ということなのだ。
というわけで、明後日の初議会に向けて、
その手順の確認と同意が本日終わった。



2019年5月 7日 (火)

市政報告会

少し先の話ですが、風の便りに掲載して周知するために、

と き:7月11日(木)午後7時30分から
ところ:泉ヶ丘市民センター2階研修室A

・6月議会を終えて
・市のかかえる課題について

みなさん、お誘い合わせの上、お出かけください。




2019年5月 6日 (月)

朝ドラ100作!

気分は10連休の最終日。振替休日は国旗掲揚しなくてもいい、
ということに気づく。朝ドラ「なつぞら」に引き続き、
「朝ドラ100作!全部見せますSP(再)」も見てしまう。
ノスタルジーに傾斜するせいか、ただ朝ドラが好きなのか。
制作側が国民感情をよく掴んでいるのは間違いない。
思わぬ部分が受けるということもあるかもしれない。
月ー土の毎日なので、大規模災害の報道に左右されることもある。
忘れられないのは、「てっぱん」の終盤で起きた東日本大震災だ。
富司純子さんと瀧本美織が特別にコメントする回があった。
大規模な災害のなどで、中止になることもたまにある。
それがリアルな人生なのだ。だからこそドラマは
大変な現実に対抗する力になるのかもしれない。



2019年5月 5日 (日)

風の便り

いつものように、風の便り編集(というか原稿書き)
行き詰まってます。

ほんとに誰か編集やってくれたら助かる。だけではなく、
議員としてレベルアップできるのではないかと思う。
対外的に公開するものは、自分だけではなく、
それを客観的批評的に見てくれる第三者がいることが必要。
自分だけだと、締切先延ばしにするし、中身も広がりがない。
それを克服できる人もいるにはいるのだろうけれど。





2019年5月 4日 (土)

菊池アートフェスティバル

菊池アートフェスティバルvol.3に行った。
「アーティスト・イン・レジデンスを通した地域社会の創造」
というディスカッションを聞くために。
でもやっぱり、アートなんか関係ないという人たちが
たくさんいることだろう。



2019年5月 3日 (金)

合志市事業仕分け

古い資料を整理していたら、
合志市事業仕分けに関するファイルがあった。

平成23(2011)年8月に始まっている。この年は4回開かれたのか。
委嘱状の任期は平成25年3月31日までになっている。
当時は民主党政権で、事業仕分けがブームの頃だ。
市長の選挙マニフェストにあったのだが、改めて市民を交えて、
議論ができたことは、自治基本条例にも合致して良かったと思う。
もともと整理したかった事業を選んだのではないか、
という意見もあったような気がする。
面白い資料だが、個人的に振り返っている余裕はないので、
これは思い切って廃棄しようと思う。


2019年5月 2日 (木)

銃剣道

文部科学省は、2021年度から全面実施される
新しい中学校学習指導要領の保健体育に、
武道の種目の一例として「銃剣道」を明記した。
平成29(2017)年4月19日の熊日夕刊の記事より。
銃を模した「木銃」と呼ばれる木製の用具で、互いに突き合う競技で、
明治初期に日本に伝わったフランスの銃剣術に
日本古来の「槍術(そうじゅつ)」を取り入れたもの。
銃剣道は国体種目であり、競技人口約3万人は、
なぎなた約6千人より多いことなどから追加されたとのこと。
フェンシングにしても、弓道にしても
元は相手を倒すための戦闘のための技術と言えないことはない。
古新聞を整理していて見つけた記事でした。



2019年5月 1日 (水)

アクセス解析

私のブログ「晴れた日には永遠が見える」の4月のアクセス数が出た。
3月のページビュー820、ユニークアクセス486に対して、
4月はそれぞれ、1058、549と大幅な増加が見られる。
もともとの数字がどうかという問題と、
それが有権者、市民、訪問者すべての人に対して、
どれだけ評価されるものであるかという問題がある。市議会議員として
的確な情報を発信しているかどうか。
反応のなさは、それだけ人を惹きつける魅力に乏しいのか。

4年前の記事を読んでみたら、自分で言うのもなんだが、
今よりずっと真剣なんじゃないの。
思ってることの半分ぐらいしか書かなくなったのか。
それともあまり考えなくなったのか。
オチはありません。





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