公共交通機関説

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2019年4月の29件の記事

2019年4月30日 (火)

紀元貳阡年

「めでたいなーめでたいなー 赤飯焚いて祝おうよ」
ザ・フォーク・クルセダーズのアルバム『紀元貳阡年』に
収められている、「紀元貳阡年」という曲である。
私はあまり名曲であるという褒め方をしないが、これこそ、
本当に名曲の名に値する曲の一つであると思う。
「平成最後の」という形容は否が応でも使わざるを得ない本日、
それが大したことかといえば、明日からの「令和」という時代に
即した形で、昭和から平成もこんな感じだったかなと。
めでたい国民だなと思う気持ちと、
自分もその国民の1人に違いないと感じる思い。
ある元号で区切られた一定の期間を特別に意味づけることに
厳密な定義が発生することはないのだが、
いわゆる時代の雰囲気なるものは、どちらが先とは言えずとも、
「昭和」や「平成」のように語られ、そのなかでまた、
細分化され、メディアにおいてイメージが確定していくのだろう。

ザ・フォーク・クルセダーズ「紀元貳阡年」→リンク 



 

 

2019年4月29日 (月)

病院ラジオ

Dsc_1288
合志市のキャッチフレーズは「健康都市こうし」である。
総合計画にも謳われていて、議会も承認している。
写真は先週、泉ヶ丘市民センターで撮影したもの。

今朝、NHK総合で病院ラジオ「子ども病院編」という番組を見た。
サンドウィッチマンの2人が、世田谷区にある
国立成育医療研究センターを訪ね、

インターネットラジオ局を2日間限定で設置。
難病で入院中の子どもたちの話を聞きながら、
リクエスト曲をかける番組。

センシティブな病気の話題を、深刻になりすぎず、
自分のこと、家族のこと、病気のことなど、
まっすぐに語る子どもたち。

いわゆる健康であることも大事なことだけれど、
一病息災ともいうが、何らかの病気を抱えていても、それが普通で、
特別でない、普段の生活を淡々と送ることができるまち。
そういうまちづくりをやりたいものだ。

5月5日(日)午後4時10分からNHK総合で再放送があるようです。
リンク 



2019年4月28日 (日)

第19回ドレミの広場

合志市総合センター「ヴィーブル」でドレミの広場。
熊本地震も含めて、短い中断が数回ありながらも、
今年19回目。妻と。
恒例の赤星先生の音楽教室、そしてVientoのお二人の演奏。
歌声喫茶のコーナーも。
開演前と終演後、何人もの方から再選のお祝いの言葉をもらう。
ありがたいことだ。これを励みにがんばりたい。





2019年4月27日 (土)

連休初日

午前、なかお画廊、午後、合志マンガミュージアム。




2019年4月26日 (金)

虎ンプ

明日、安倍首相がトランプ大統領に会うことになっている。
今となっては、ドナルド・トランプが大統領になって
いの一番に駆けつけた安倍首相は一体何を狙っていたのか、
そのことを誰も思い出さなくなっているのが本人にとって幸いだ。
簡単に言うと、虎ンプの威を借りて自分を大きく見せようとしたのか。
それを、自分は傷つくことのないアドバイザーが首相に勧めたのか。
安倍首相は数多くの失敗をし、間違いを犯している。
その評価は後世になされるとしても。





2019年4月25日 (木)

市内一円バス

午前10時から保護司会合志分会の総会出席のため、
総合センター行きの路線バスで出かけた。
閉会した後、帰りのバスまで時間があったので、
反対方向の辻?久保行に行きに乗る。
辻?久保で降り、左回り始発に乗って帰って来た、というわけ。
文章で書くと分かりにくいが、合志市一円を旅する気分だと面白い。
ただし、車中ツイッターに夢中だったので、
ほとんど景色も見ていない。

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2019年4月24日 (水)

バス・トリップ

長い記事を書いたのに、間違って消してしまった。
で、昨日のレターバス左回り。
当選証書付与式。

 

Photo_5

 

 

 

 

2019年4月22日 (月)

選ばれた責任

開票からまだ一夜しか経っていない。
しかし、かなり落ち着いてきた気分。
4年前のことははっきり覚えていないが、
辛くも当選した高揚感は候補者がやたら多かったので、
今回よりもあったかもしれない。

政治家は自分や家族の人生だけではなく、
その権力の及ぶ範囲の人たちの人生についても
常に念頭に置かなければならない。
結構大変なところがある仕事なのだ。

選んでしまったのだから、そこに全力を尽くすのみ。
いや、合志市民に選んでいただいたのだから。



2019年4月21日 (日)

投開票日

何もすることがない日曜日。
でも、ドキドキする。
負けず嫌いの血。



2019年4月19日 (金)

困惑と恐れ

政治家って、当選が見えて来ると怖くなるものなのではないか。
選挙期間中に、有権者の要望をあれこれ聞かされ、
それに少しずつでも寄り添うような返事をしていたら、
当選後それが、のしかかって来ることぐらい分かるだろう。



2019年4月18日 (木)

5日目のストレス

5日目。かなりストレスが過剰に。
及び疲労。誰もが、だよね。
つい、妻にもつらく当たったり。

2019年4月17日 (水)

思い出

そのうち1回は無投票だったとはいえ、今回で4回目の選挙。
選挙にまつわる思い出もある。
それを書こうと思っていたが、いま思い出せない。


2019年4月16日 (火)

選挙活動

有り難いツイートを頂き、
なんかちょっと注目を集めているっぽい私ですが、
選挙活動に追われていまして、
ちっとも面白いエントリーが書けない。

2019年4月15日 (月)

消耗

毎日少しずつ消耗する感じ。
必ずしも否定的な意味ではないが、
ルーティンの繰り返し。
しかし、これを乗り越えて当選しないことには始まらない。
政治のダイナミックさの原点である。


 

2019年4月14日 (日)

ワールドは合志市

4年前のことはあまりよく覚えていない。
4年前のほうが、頑張っていたかもしれないし、
今回のほうが、綿密かもしれない。
いずれにせよ、もう始まったのだから、
悔いなく、初心忘れず、ツアーを成功させよう。






2019年4月13日 (土)

晴れた日は

いよいよ明日からワールド・ツアーが始まるので、
エントリーできなくなるかもしれない。いや、
こういうときこそ書くべきなのだろう。
明日はあしたの風が吹く。
晴れた日は永遠が見える。


2019年4月12日 (金)

One Day at a Time

はっきり言って、わたくし仕事遅いです。確実かというとそれも心許ない。
でもまあ、ここまで来ると、という感じで、
ポスターやら頒布ビラやらを印刷所まで取りに行ったり、
選挙カーの届け出の確認に行ったり、いろいろあって1日が終わり、
あと余す所 One Day at a Time.

 

 

2019年4月11日 (木)

高齢者の移動手段の確保

合志市には地域コミュニティの公共交通機関として、
レターバス、循環バス、乗り合いタクシーの3本の柱があります。
なかでもレターバスがメインになりますが、
収支率20%はかなりいい線行ってると思います。
しかし、1周するのに約1時間半かかることや、
環状の右回り左回りの2路線ということで、
バス停まで歩かないといけない人の声は多いです。
合志市では地域公共交通協議会による合議で、
公共交通政策が進められています。
委員のみなさんもそれぞれの立場で、
住民の声を反映させるために議論されています。
私も市民のみなさんの声や思いを伝えていきたいと思っています。






2019年4月10日 (水)

以下、現場からです

セルフプロデュースというのは和製英語だと思う。
しかし言いたいことはよく伝わる用語だ。
政治家にはパフォーマンスが必要で、
傍から見てそれが誠実と映るか、ウソっぽいと思われるか、
それこそ、セルフプロデュースの為せる技ではないかと思う。

しかし、何からなにまで自分でやるというのは困難であり、
それがパフォーマンスの効果を最大化するとは一概に言えない。
つまり、セルフプロデュースをうまくやるには、
適切な判断ができる他者、できれば経験豊富な、
センスのあるプロフェッショナルの手助けが必要だ。
分かっているけど、費用対効果というか、
どこまでやるの、が付いて回るのが地方政治家の悩むところ。
以上、現場からでした。


2019年4月 9日 (火)

入学式

午前、合志南小学校の入学式。
午後、合志中学校の入学式。
それぞれ5組180名と、8組316名の新入生。



2019年4月 8日 (月)

歴史と文化 ここだけの「まち」づくり

1930130

・10万人都市を目指す→空き家を活用・世代交代
           詳しくは→リンク

・高齢者の移動手段の確保→バス?電車?タクシー?
           詳しくは→リンク

・FMラジオ局を作る→災害時非常時には緊急放送に

・自転車ちょい乗りのまち→買い物、会合、レクレーション 
            気軽にコミュニケーション活性化

・合志市を観光都市に→歴史と文化で交流促進しよう

・菊池恵楓園の将来→セントラルパーク構想

 

 

 

 

統一地方選

県議選が終わった。
政令市の熊本市では市議選も終わった。
合志市選挙区は残念な結果になった。
自分の選挙があるので、まずは自分の政治家としての仕事を
きちんと考えることだろう。



2019年4月 7日 (日)

空き家問題

空き家問題にはいくつかのフェーズがある。
解体されずに残った場合、
最終的には、倒壊等で近隣に迷惑をかける恐れが出てくる
特定空き家になってしまう。
人が住み、生活が営まれていた住宅としての空き家が、
様々な理由で、住む人がいなくなり、
いくつかの理由で人が住んでいない状態で存在する。
住まいというものは、そこで暮らした人の記憶と不可分で、
また実際に住んでいなくても、その人とつながりがあった
人たちにとっては、やはり何らかの意味がある場合もある。
空き家と一口に言っても、そこで過ごした人の
実人生が色濃く残るのである。
そこの住人が亡くなった場合、家族や親戚にとって、
故人の思い出や、それまでの関わりと
いかに片を付けるかでもある。
そこの所を解決とまでは行かなくても、緒を見出してやる、
それは終活から派生する一つの課題でもある。



2019年4月 6日 (土)

入園式で考えたこと

合志こども園と杉並台保育園の入園式に出席。
保育の必要性と求められる教育的な部分、
しつけとか社会性などで幼児教育が求められること、
国会で審議中の幼児教育・保育の無償化について
考えていた。
野党が反対するのは、富裕層が得する制度になる部分である。
民主党の子ども手当復活というわけにはいかず、
おそらく細かいことは考えないまま、
「保育園落ちた、死ね」に対応したのだろう。
安倍首相の頭ではそれぐらいしか考えることができない。
私も後追い的に問題が掴めてきたので偉そうなことは言えないが、
まず、人気取りのためのバラマキありきだったことは
いずれ歴史が証明するであろう。
政府は公文書を残さないことがデフォルトになってしまったので、
状況証拠の積み上げでしか検証できないことは残念だが。

消費税増税を中止せざるを得ない状況になりつつあるが、
中止、あるいは延期すると、この無償化も雲散霧消しかねない。
万が一、増税しない場合、財源を借金にしてやりかねない。
そういう人たちが政権を担っている。
春の陽気で、至らぬ被害妄想をしてしまったという
オチになることを願う。

とはいえ、子育てに関して国家予算を割くことは
必要なことである。要は時間をかけた制度設計と、
今すぐにでも着手すべき手立てを、切り分けることではないか。
そうは言いつつ、自分で拙速な意見を述べていることは
承知しているので、みなさんのご意見をいただきたい。




2019年4月 5日 (金)

マリオ

隣に誰かがいないと生きた気がしない。
「マリオ」というタイトルのNHKのドラマ。
高校生とのふれあいで成長するAI。
人間の肉体を得たAIが警察権力により抹殺される
サスペンス。



2019年4月 4日 (木)

熊本県議選

熊本県議選もいよいよ佳境である。
ヴィーブルで総決起大会も開かれているようだ。
支持者の集まりでしかないという評価もあるが、
支持者の気持ちが一つになると、
その声が広がるという効果はあるだろう。
政治とは熱狂である。そういう定義もありそうだ。



2019年4月 3日 (水)

情報公開

情報公開が必要なことは誰も否定しない。
しかし、どこまで情報を公開するかというと、
個人情報保護の観点から慎重にならざるを得ない。
とは言いながら、個人情報というマジックワードは、
情報公開を渋る、あるいは手間を惜しむときに利用されやすい。
そういう側面もあるのではないか。



2019年4月 2日 (火)

選挙に行かない人

世の中には、まだまだ知らないことが多い。
などと言ってる事自体が世間知らず。
今日初めて知ったのは、エホバの証人の信者は、
選挙に行かないのが教義であること。
たまたま私は選挙に行きませんという人に会ったので、
それはどういうことかと調べてみた。
受けた印象で検索すると、そういう記述があった。
政治的に中立であること、時の政府のやることを肯定する。
そういうことだ。






2019年4月 1日 (月)

新元号

テレビなどで、ある意味大はしゃぎの新元号発表。
バレンタインデー・ホワイトデーや、
ハロウィンみたいな騒ぎ方と考えるといいだろう。
5月になる頃、みんな慣れてしまっていて、
来月の皇位継承をある意味静かに迎えることができれば、
いいと思う。



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