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2018年12月 3日 (月)

インシデント・プロセス法

本会議、議案の付託。予算決算常任委員会、質疑。
午後、菊池市役所泗水支所で、保護司の地域別定例研修。
本題にはまったく関係ないのだが、
熊本県民文芸賞の小説部門1席を菊池分区の原さんの夫君が
受賞されたこと、私が現代詩部門で入選したことを
最初の挨拶で紹介された。うれしいやら恥ずかしいやら。
事例研修は少年処遇について。
実際に起こった出来事(インシデント)をもとに、
発表者に詳しい状況と事実を質問しながら、必要な情報を
収集していく過程が重要だとされる。
その能力開発の方法がインシデント・プロセス法である。
それを最初、全員で、そしてその後グループ討議と発表。
みんな真剣だった。当たり前だけど。
保護司の仕事はそういうものだ。





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