合唱コンクール
合唱コンクールを鑑賞するために合志中学校へ行く。
途中で退席するつもりだったが、全学年だけでなく、
合唱部の演奏まで聞いてしまった。ただこの「演奏」という
言い方は馴染めない。楽器を演奏と言うんじゃないのか、と。
1年生の初々しさというか、真っ直ぐな感じが、
3年生になると、多分男子の声変わり後ということも
あるかもしれないが、落ち着いた歌声になる。
女子にも余裕というか成長が感じられる。
そこがこのコンクールの意義なのだろう。
歌い始める前に、クラスごとにコメントが入るのだが、
最初は練習に参加する人数も少なく、とかが多かった。
正直でいいだけでなく、それがここまで来たのかという感慨も。
クラスが多いので、時間がかかるのが唯一の難。
なんて言ってしまってすみません。
その後、西合志図書館へ。
可徳乾三と合志義塾の資料を確認に行ったのだが、
いろいろ読み始めると、どれも面白い。
というか先達の苦労が私たちの意識に上ることはほとんどない。
それでいいのか。
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