小学校英語科
11月11日(金)
合志南小学校研究発表会。
南小は、平成26年度から文部科学省の教育課程特例校指定を受け、
全学年に「英語科」を創設、英語教育の研究に取り組んできた。
研究主題は「コミュニケーション能力をはぐくむ英語科の創造」、
サブテーマは「聞くこと・伝えることを中心とした、
人とかかわり合う活動の工夫を通して」である。
2年、4年、6年の授業を約10分ずつほど参観した。
そういう世界だとは分かっているが、
なぜ小学生のときから英語に力を入れるのか、
正直納得できなかった。
だから、何とかそれを理解しようと努めた。
それでわかったのは、何のことはない、
研究主題とサブテーマそのものだった。
つまり英語を用いなくても、当然子どもが身につけるべきこと。
日本語でやってもおかしくなはい。
ただ、英語の方が日常を超えた体験として
学習に自然に取り組めるのかもしれない。
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