外国人に対する危機管理
熊本学園大学の公開講座2回目。
外国語学部英米学科の米岡ジュリ先生による
「熊本県内の外国人に対する危機管理情報提供
―言語景観の視点から―」だった。
ちょうど、一連の熊本地震の最初の揺れから半年と1日。
災害弱者といわれる外国人はそのときどうした、
またそのとき、どういう対応があれば、これからも増えるであろう
外国人に安心を与えられるだろうかという課題。
またそれは、当然私たち日本人も助かるはずだ。
熊本市役所では、災害関係の書類を提出する受付に、
その書式でよく使われる漢字を50音順に一覧表にしていると。
普段使わない漢字って、すぐに出てこないことがあるよね。
お役所的には、なかなか実行できないヘルプです。素晴らしい。
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