熊本駅白川口(東口)駅前広場
くまもと経済3月号に、
熊本市の課題ということで熊本駅周辺整備にかかる
東口広場の整備についても書かれていた。
【本文引用】
大西市長は「いずれにしても駅ビルの内容次第では
広場のレイアウトも変わってくる。
場合によっては市民の声も聞いて
市電の屋根も含めた一帯の再配置を検討したい」と
駅ビルとの連動、一体的な利活用は不可欠として
JR側が示す基本構想の提案を待っている。
アートポリス事業の熊本駅前広場は暫定形だったのか。
→リンク
その上、妹島和世さんとのSANAAによるものだと思い込んでいたら、
西沢立衛さんの単独の設計だった。
大西市長のコメントは、いまあるしゃもじ形を撤去する
可能性についての言及かと思っていたら、
当初のイメージでは、いくつもの雲形が並んでいた。
自分の不勉強が恥ずかしい。
つまり、しゃもじは残しても、それ以外は作られない。
そういうことも考えられる、ということだろうか。
いやいや、しゃもじも撤去とか市民の声は言うかもしれない。
アートポリスは、無用の長物だろうか。
いやいや、好き嫌いはあるかもしれないが、
その価値は、好みの問題を超えるものである。
これは、アートなのだよと、広く言い続けなければならない。
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