平和を歩く
今朝の熊日に、「平和を歩く~県内戦争遺跡⑨」があった。
もう9回になるのか。以前の分は思い出せない。
タイミングよく、というべきか、
黒石原飛行場跡一帯の記事だった。
奉安殿跡の内部接近写真は、落書きがさらに増えていた。
最近、近寄ったこともなかったと反省。
1945(昭和20)年5月13日、
米軍機が菊池恵楓園と熊本再春荘病院を空襲したことが
記事には書かれている。
あくまで、過去の記憶の記録である。
すでにいろいろな形で残されている事実ではあろうが、
新聞には、新たな証言などを含め、編集して、
新しい紙面でそれを提供するという役割がある。
かくて初めてそれを知る人もいることだろう。
戦争遺跡の保存はどうあるべきか。
過去の遺物が残ることが不都合だと考える人がいることは、
想像に難くないが。
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