石棺と水琴
(昨日の続き)
合志市郷土資料館の奥にはひまわり公園がある。
そこは都市計画課が管理する公園かと思えば、
生涯学習課が管理しているとのこと。
なぜかと言うと、以前は公園敷地内に縄文時代の
竪穴式住居の実物大レプリカがあったからだ。
人の住まなくなった家は傷みやすいという例にもれず、
そこも朽ちかけ、ついに廃屋となったため撤去されてしまった。
しかし、さすがに石棺は安易に扱えないためか、
まだ現地に残っているので、
生涯学習課が公園そのものを管理し続けているそうだ。

西合志図書館に隣接した立派な藤棚の下には
水琴苑という場所がある。
ネットでは「水琴窟」というのが出ているが、
窟には怪しいイメージが伴われるので、苑となっているのかも。
ぜひ音を出してもらいたいものだ。
YouTubeでは、音が聞けるものもアップされているので、
興味のある方はご覧ください。
どれを載せるか迷うので、ここではリンクしません。
こういうお役立ち情報が掲載されるので、
合志市民のみなさんには、もっとこのブログ晴れ永遠を
ご贔屓願いたいのだが、なかなかね。
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