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2009年5月11日 (月)

憲法の下で

4月28日の熊本日日新聞「憲法の下で」は、北朝鮮ミサイル騒動その後の話。
ミサイル防衛や適地攻撃論が勢いづいているという。「対外的な緊張を高め、断固許さずとの強い姿勢を国民に見せつける構図の裏には、政権浮揚に結び付けようとする政府の思惑も透けて見える」の記述。
こんな見え透いた思惑に気づかないほど、日本国民はそんなことに無関心だ。
いずれにせよ、それは国防思想ではなく、軍需利権に過ぎないのではないかと私は思う。
本気で、日本という国と日本国民を守りたいと言うのなら、もっと違うやり方があるだろう。
というか、戦わない、滅亡を厭わないという私の思想が変なのかな(笑)


Do not fight. Do not mind extinction.

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