異論な「父になろう。」
私はトヨタが嫌いなので、つい辛口になるのだが、
新型ヴォクシーのキャッチコピー「父になろう。」
って、何様のつもり?である。
ヴォクシーのスタイリング自体、際限なき自我を感じさせるし、
他者に対する想像力が欠けているように見える。
息子が生まれた頃、私にもそういう時期があったからこそ、
早く、そんな低いステージから次に向かった方がいいよ、
と私は伝えたい。
布袋と反町と浅野が代表する父親たちが、
自分自身と父親との関係をきちんと捉え直した上で
父になることを自覚してくれればいいのだが。
当然、広告の送り手としては、お馬鹿な30代のカップルが引っかかってくれればいい、
というだけのこと。
石の上にも10年。そうやって腕組みして沈思黙考していれば
大人になれるかもな。
つーか、この父親たちの子どもって、娘なのか。
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いま ウィキしてみましたが
みんな娘みたいですねぇ。
投稿: yot | 2007年7月11日 (水) 13時06分
わざわざどうも、ありがとうございます。
息子を持つ親だけが苦労してるというつもりではありませんけど。
投稿: クンタキンヤ | 2007年7月12日 (木) 17時34分
ふだん全然興味を持たないことを調べるのは面白いです。
今回
1 浅野忠信はクオーターだった
2 反町は ジャニーズだった
3 布袋は クリスチャン系の学校だった
がわかって 面白かった
何の役にもたたないけど。
投稿: yot | 2007年7月13日 (金) 08時38分