『開いててよかった』図書館に>6/17/2007・k333
東京では、ビジネス利用者向けの公立図書館ができたと聞く。
人口の規模が違うし、企業の集積が熊本とは比較にならない
東京でのことを引き合いに出しても始まらないが、
熊本駅前再開発で計画されている熊本市立図書館には
そういった機能が盛り込まれるかもしれない。
県立図書館でもビジネス支援が打ち出されているが、
どうも広がりに欠ける。
私の住む合志市の西合志図書館は、毎週木曜日、
午後8時まで開いている。
菊陽町図書館やおおづ図書館でも週一回は閉館時刻が延長されているようだ。
仕事帰りに立寄るにはたいへん便利で、ありがたいものなのだが、
熊本市のベッドタウンでもある市町の図書館として求められるのは、
ずばり「土日を除く毎晩午後10時までの開館」ではなかろうか。
一般的に、市町民一人当たりの図書貸出数によって、
その図書館の費用対効果とされることが多いようだが、
それで図書館をわかった気になってはいけない。
たとえば、雑誌や新聞の読み比べが出来ることにも大きな意味がある。
ビジネスのヒントを求めるためだけではない。
住みよい町を作るためには、住民一人ひとりが、自覚的に
もっと勉強すべきだと私は思う。
地方自治体の将来を考えるとき、図書館の人件費、
水光熱費くらい安いものではないだろうか。
Then and Now : 熊日読者のひろば不採用。
というか、自宅のファクスで送ったので、送信がうまく行ってない可能性も。
自信あっただけに。、そうでも思いたい。
読売新聞が、公立図書館についてよく記事にしている。
たまたま、本日付で、いい記事があったので
興味がある人は図書館で読んでください。
私は託麻市民センターの図書室で読みました。
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実は、翌6月28日(木)の朝刊に掲載されました。以上、報告まで。
投稿: クンタキンヤ | 2007年7月 4日 (水) 14時19分