「スイカ・バー」>5/1/2006・k311
スーパーで、カットしてラップされたスイカが売ってあるのを見かけた。家族構成が少人数になり、大玉のスイカを買っても、冷蔵庫に仕舞うのがたいへんなのも事実。しかし、かさ張らなくて手ごろとはいえ、何かちょっと物足りない。
以前新聞か映画で見かけた街角のスイカ売りのことを思い出して、夏が来るたびにその話をしているのだが、誰かが始めたという話はまだ聞かない。
私のアイデアはこうだ。幹線道路脇にテントを建てて、よくある農産物直売店を開く。そこの売りは、井戸水で一晩冷やしたスイカを、その場でサクッと切って食べさせてくれるというものだ。
種はそこら辺にププッと飛ばして、それを競うというのもまた面白いかもしれない。わが家で冷やす手間いらず、皮の始末に困ることもない。喉の渇きに清涼飲料水やアイスも、ときにはいいだろう。しかし、きつい日差しと、埃っぽい風が立ち止まる道端で、冷えたスイカにかぶりつくこの醍醐味。有料試食。名づけて「スイカ・バー」。これぞ、「ザ・グレート・カントリー・ライフ(華麗なる田舎暮らし)」。都会の人に食わせたいねえ。
ひとつ問題があるとしたら、真夏にはもう肝心のスイカは終わっているということだろう。
Then and Now:熊本日日新聞「読者のひろば」不採用。でもノリノリで書いてる様子が、手に取るようにわかります。なんて自分で書いてるよ。このテーマでは、旧合志町のHP掲示板にも書いたことがあって、ひょっとしたら、「晴れ永遠」の過去記事にもあったかも。まあ、自分でやるほどの勇気はなし、ってところです。ここまでばらすと洒落っ気ないけど、「ザ・グレート」が「華麗なる」になるのは、ご存知ギャツビーです。
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