「中心街通行量18.6%増加」について~7/20/2002・k240
平成14年7月13日付熊本日日新聞7面
地点別で最も増加率が高かったといわれる「テトリア熊本」前は、前回調査が8月であったということより、前回調査時に再開発ビル工事のために解体工事が始まっていたか、建築工事が始まっていて、危険である等の理由で、通行量がすでに通常より激減していたのではなかったかということが考えられると思います。調査して書いているわけではないので、記憶違いかもしれませんが。
よって、増加率はあまり、当てに出来ないのでは。もちろん肥後銀行水道町支店前が2倍に増えているので、再開発ビルが好影響ではあると思いますが。
Then and Now : これだけでは、何のことかおわかりにならないと思いますが、統計というもの、それを利用しようという立場の人の都合のいいような取り方が出来るということを言いたかったのです。あまり言えてませんが。
これは、熊日編集局に送ったもの。水道町の再開発が鳴り物入りだっただけに、それに対して、当時は懐疑的だった私です。いまは、ただがんばってほしいと思ってます。近くの会社に転職して、あの辺りをよく通るようになったことが大きいですが。
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