公共交通機関説

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2020年1月22日 (水)

熊本県つばさの会

昨日、熊本テルサで
熊本県つばさの会熊本県知事表彰受賞祝賀会が
開かれた。久しぶりのテルサ。
つばさの会というのは、
男女共同参画を進めるために、熊本県が
女性の海外視察を始めたことに由来するものだ。
ということのようだが、
詳しいことは不勉強で。
私は一昨年会員になったのだが、
会は30年以上続いている。





2020年1月20日 (月)

議員研修会

全員協議会後、
ルーロ合志現地見学を経て、
熊本城ホール2階シビックホールへ。
市議会議長会主催の議員研修会。





2020年1月19日 (日)

古本市労

1月17日(金)午前、ドットJPの学生の面接。
来月10日より私の事務所に
インターンシップで来ることになった。
午後、県立美術館分館に
上野先生の個展を見に行く。
1月18日(土)山鹿市で開催されている
大山鹿古本市に出店のため出かける。
わが家の断捨離の一環だったのだが、
見事に一冊も売れず。
山上龍彦の本を甲佐町の虹たまさんに差し上げたので、
1冊は少なくなったけれど。
初めての場所というのは、常に緊張するもので、
正直苦手なのだが、飛び込んでみれば
新しい知り合いができたりして、
いつの間にか昔から知り合いみたいな。
来年も会いましょうと言って、少し早めに店じまい。
午後5時から菊池恵楓園ボランティアガイド交流会。
少し遅れて交流荘に到着。
近況報告等が進んでいるところだった。
あとで聞いたが、杉野芳武さんが亡くなられたとのこと。
仕方のないことだが、残された桂子さんのことを思うと、
胸が痛む。




2020年1月16日 (木)

ボランティアガイド

菊池恵楓園のボランティアガイド。
本日は、熊本市の帯山西小学校の児童約80人。
2クラスを4班に分かれてもらって、
ガイド6人で案内した。
5人に1台ぐらいの割で、タブレットを携行している。
納骨堂内や園内の人の映り込みを避けるなど、
いくつかの注意事項を事前に説明した。
画像も残すというのは効果的だ。
これが仮に全員がタブレットを持てたとしても、
役割分担にしたほうが優れて教育的ではないか。
社会交流会館(歴史資料館)を見学した後、
玄関前にある希望の鐘を撞いてもらうことにしているが、
撞いたあと、しまった動画で撮ればよかったと
言ってる子がいて、微笑ましかった。
予定時間があるので戻れなかったが、
鐘の音は、子どもたちの記憶に残ってくれることを願う。


Dsc_2872
写真は、楓の森小学校・中学校の建築現場。







2020年1月15日 (水)

ルーロ合志

1月13日(月)
ルーロ合志 市民ラウンジで行われた
「合志市ショートフィルムコンテスト」の
出品作を見にでかけた。
トークショーや本選は午後だったようだ。
1月14日(火)
議会だより「きずな」校正最終。



2020年1月14日 (火)

出初め

12日にmixiに書いた日記をコピペ。

午前8時半より、消防出初め式。
来賓として並ぶだけなんだけど、今年は寒くなくて楽だった。すみません。

午後10時、地区のどんどやに地元住民として参加。ぜんざいを頂く。
運転があるので、お神酒は飲めない。

市役所の日曜開庁は午後1時までなので、間に合うように出かける。
長男の住民票を代理で取るために。

少し時間があったので庁舎隣の総合センター ヴィーブル図書館へ。
その後文化ホールで行われる成人式に出席。来賓で。
18歳成人になった場合の成人式をどうするかの課題がある。



2020年1月11日 (土)

閉じ込められた生命

熊本市男女共同参画センターはあもにいで、
熊本県の「ハンセン病問題啓発フォーラム2020」が
開催された。
まず、真野秀爾さんのギター演奏をバックに
フリーアナウンサーの政木ゆかさんの朗読。
そして、蒲島熊本県知事本人の主催者挨拶。
今年、改選なのでと思ったが、
昨年もこのフォーラムには来ていたかもしれない。
無らい県運動の徹底的な検証は
蒲島さんの一声がなかったら、
中途半端に終っていた可能性もあるだけに
そこは感謝している。
次に合志市が制作した教育普及ビデオ「壁をこえて」
上映に続き、家族訴訟原告団副団長の
黄光男(ファン グァンナム)さんの講演。
いろいろな気づきがあった。






 

2020年1月10日 (金)

幸福とは?改

目先のことは大事です。お金であるとか、人付き合いであるとか。
でも一方、お金も人間関係も今までものように、これからもずっと続くことなので、
すべてが目先のことで終わるわけではありません。
私は、政治は生活、暮らしそのものだと思っています。
どこに住んでいても選挙に関心がなくても、投票に行かなくても、
トイレで水を流せば、自分の家から一歩踏み出せば、その道路は政治の端末なのです。
健康と幸福は人それぞれですが、
健康で文化的な生活を送るためには、政治がきちんと働かなければいけません。
そのためには、ときどきでいいので、みなさんが「政治」という言葉を「空気」みたいに思い出してくれると助かります。
どういうときに幸福と感じるかは、一人ひとり違いますが、
お互いの幸福感が反応するとき、幸せ(仕合せ)はさらに大きくなることでしょう。




2020年1月 8日 (水)

幸福とは?

何をハッピー(幸福)と考えるかは人それぞれです。
しかし、アンハッピー(不幸)は意外と共通しているものです。
健康は幸福のための一つの条件ですが、
必ずしも健康診断の数字で表されるわけでもありません。
気の持ちようも大事です。
生きていてよかったと思えるときが一つでも増えるようにしたいものです。
それが政治の役目でと考えます。

上記のように、
次の「活動報告 風の便り」を始めようと
思ったのだけれど、2行目がイマイチ。
やっぱりアンハッピー(不幸)もひとそれぞれだろうと考え、
いま思案中。
もともと1行目も、昨日の朝、
NHKラジオ第一で誰かが言ってたもの。





2020年1月 5日 (日)

政治家としての覚悟

幸山政史氏の後援会事務所開きに参加した。
彼は政治家に生まれついたのだと確信した。
ずっと長く支持している後援会の多くの
方々にとってみれば、何を今更の話だろう。
しかし、同じ政治家の端くれである
自分のことを省みるとき、
政治家であることの覚悟の大きさを思う。
中途半端ではない覚悟。
見倣うとか、そんなおこがましいことは言えない。
政治家になる。
スケールは人それぞれだが。
ただそれは、民意のすべてを汲むことができない。
そのことに対する非難に耐えることでもある。








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