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読みたい本だな

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リサイクル野郎!

2016年2月 8日 (月)

プラスティックな奴

先日から、NHKで(ラジオが主)、マイクロプラスティックについて
盛んに取り上げていた印象。
印象というのは、1回の中で強ければ残るし、
2回あれば、これはもうかなり強くなる。

このマイクロプラスティックなる言葉、
かなり前から知ってはいたのだが、
またそのうち話題になるだろうと、半ばスルーしていた。

検索したら、昨年10月29日にクローズアップ現代でやってた。
リンク  
それは見ていなかった。というか、
午後7時半は、個人的にテレビを見る時間ではない。

結局、レジ袋持参運動が、
「原油換算ドラム缶○○本分節約できました」で終わっているから、
それなら、1人週に1時間ずつ自家用車に乗る時間を減らせば、
そんなの簡単に達成できるわい、に収斂してしまうわけです。

未だ、うまい具合に使いこなせていませんが、
「プラスティックな奴」という侮蔑の言葉を提案しております。
便利に使えるけれど、始末に困る、
という暗黒業界向けの表現です。
いや、これはあまり広まらない方がいいが、
小説や映画では「使える」言葉ではないでしょうか。

2015年5月 5日 (火)

食品リサイクルループ

昨年の9月26日の熊日の記事に
「廃棄食材 進むリサイクル」という記事があって、
スターバックスコーヒーが、3月(2014年)に
「食品リサイクルループ」を本格的に導入したとのこと。
引用すると、
「店舗でコーヒーを作る過程で出た豆かすを回収し、
食品リサイクル業者を通じて飼料や堆肥に加工。
この飼料で育てた乳牛のミルクや堆肥で栽培した野菜を、
店舗のドリンクやサンドイッチなどの原料として
再利用する仕組み」

一定量の食品廃棄物を排出する事業者は、
食品リサイクル法に基づき、その再利用を求められている。

2004年6月24日の晴れ永遠エントリーで、
この原理について書いていた。→リンク  

ブラジルかどこか地球の向こう側で採れたコーヒーが、
はるばる日本にやってきて、そのかすが、
この地に戻されるというグローバルな話である。
いまわが家では、段ボールコンポストにより、
堆肥化されているが、そのための間接剤として
やはり輸入品のピートモス使われているという、
実にマイレージが貯まりそうなワールドワイドな流れです。




2014年11月14日 (金)

きょうのコンポスト

今日の段ボールコンポスト。
少し乾燥気味だったので、少し水を差しました。
   

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黄色いのは、バナナの柄の部分。
下の方の紫っぽいのは、リンゴの皮だと思います。
寒くなると、発酵は不活性化しますね。

ちなみに、日本バナナ輸入組合の
バナナ大学は、こちら →リンク 







2014年11月 6日 (木)

コンポストプレイ

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新しい段ボールコンポスト。
まず、裏面の角を目張り。ピートモスが漏れるので。

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カップ1杯の水。これが定量というわけではありません。
最初から水分を入れすぎると、あとが大変。

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今日の日付を。だいたい3カ月が目安なので。

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トップサイダーのTシャツを虫よけに。
何年も使ってます。

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ちょうど手頃な箱があったので、その上に。
湿気が底部にこもり、段ボール腐食の原因になります。

本日は、バナナの皮2本分と、蜜柑の皮。
蜜柑の皮は、ワックスがかかっているので不向きと
書かれているマニュアルもありますが、気にしません。

段ボールコンポスト1式1,080円。
合志市民は半額補助があるので、540円です。
私は、セイブクリーンさんで購入しています。
でも、熊本市から買いに来る人が多いそうです。

株式会社 セイブクリーン
熊本県合志市御代志1538番地1

TEL(096)242-0059



 






2014年8月 8日 (金)

新参者

新しい段ボールコンポスト。
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ペットを飼うのと一緒です。

※スマートフォンアプリからの投稿を試しているが、
動作というか仕様が、イマイチである。
デキる人材がいないのだろう。
泣ける!

2014年8月 4日 (月)

地球温暖化について

地球温暖化の影響について、
人類の一人ひとりが実感する頃には、もはや手遅れだろう。
しかし、適者生存で、生命体として何がしかの人間は
生き残れるかもしれない。
そういう意味で、『マッドマックス/サンダードーム』とか、
2002年版の『タイムマシン』など良くできたSF映画だと思う。

地球温暖化と温暖化ガスCO2に因果関係はない。
そもそも温暖化ということ自体がたわ言だという人もいる。

絶対的な真理ではないにせよ、
なんらかの対処療法みたいなものを施すことには意味がある。
やってみなくちゃわからなければ、
やってみなくちゃわからないだろう。







2014年7月21日 (月)

ペットボトルサウンズ

4月15日の熊日に出ていた記事。
つまり、整理すべき新聞がついに3か月分を越えたということ。

ところで、12年度の熊本県内ペットボトルのリサイクルについて、
「2012年度に県内市町村が分別収集したペットボトル3600㌧のうち、
容器包装リサイクル法に基づく指定法人を通じた『指定ルート』
による処理が1.9%の69㌧に過ぎず、
大半がリサイクル業者に直接売却する『独自ルート』で処理された」

だいたい、容器包装リサイクル協会というのが、
最初から天下り然としていて、怪しいという印象を持っていた。
だいたい、「指定法人ルートでは、異物の混入が多いと
引き取ってもらえない恐れがある」(熊本市廃棄物計画課)なんて、
あり得ないでしょう。
対する独自ルートでは「引き取ってもらえるので、安心して売却できる」
そりゃ、独自ルートを選ぶでしょ。売却価格も独自ルートが高いと。

こうした現状について、
熊本学園大福祉環境学科の中地重晴教授は、
「独自ルートでは、市町村が売却後の再商品化を見届けるのが難しく、
海外へ輸出されるケースがある。
国内でリサイクルする仕組みを整えるべきだ」と話している。

ちなみに、菊池環境保全組合の広報紙「クリーン」第28号によると、
平成24(2012)年度のペットボトルの再資源化は、
引渡業者 有価物回収協業組合 石坂グループに
引渡量 221,600kg を独自ルートで引き渡し、
プラスチックの原材料(フレーク)に加工され、最終的には
卵パックなどのプラスチック製品になっているとのことである。
「組合では、ペットボトルが適正に問題なく処理されているのかを
事業者工場に確認をしています」と明記されている。

中地教授の言う「海外へ輸出されるケース」が良くないことなのか。
原材料の原油は輸入しているわけだし、
何も国内リサイクルにこだわる理由はないのではないか。
貿易品目と捉えることに無理があるのだろうか。

原油が高騰しているいま、
輸出せずに国内に回す方が多いかもしれない。




2014年7月 7日 (月)

ニューヨークの温暖化対策

4月3日の熊日に、地球温暖化対策に力を入れる
巨大都市ニューヨークの話が載っていた。

面白いことに、ニューヨークでは、
公共交通機関を使う市民が米国の他地域に比べて例外的に多いので、
自動車から排出される温室効果ガスが比較的小さく、
建物の占める割合が全米平均の倍近いのだそうだ。

ニューヨーク市は、07年当時のブルームバーグ市長主導で、
本格的な温暖化対策を打ち出した。
それが「温暖化ガス排出量を2030年までに05年比30%削減」というもの。
石原慎太郎元東京都知事も環境問題には一家言あったが、
ディーゼル微粒子の排出規制ぐらいしかできなかったのでは。
もちろんそれも大したことの一つではあるが。

驚いたのは、かのエンパイアステートビルで、
103階建ての、6500枚を超す窓ガラスを
断熱タイプに加工したというところ。

フィルムや気体を使って断熱効果を上げ、
ほとんど交換せず再利用したとのことだ。
超高層だけに見上げた根性である。
それにしても、1931年5月にオープンしたビルディングって
どういう構造しているのだろう。




2014年5月14日 (水)

ごみ減量化対策選

昨日は、会派に属していない議員の任意の勉強会だった。
テーマは、合志市のごみ減量化対策について。
前回の全員協議会で「合志市ごみ減量対策検討業務委託」
報告書が提示されたこともあり、
今後の減量化対策の方向性について
詳しく聞いてみようということで、環境衛生課長に出席願った。

1年間という期間と、予算を使ったにしては、
これといって新しい分析と対策が出てきたわけではない、
というのが、私たちの共通の認識である。

そこで、平成21年度に策定されたと思われる(PDFに明記がない)
「合志市ごみ減量化計画」に立ち戻ってみた。
4Rの実現でごみの20%減量と謳ってあるこの計画、
改めて読んでみると、
計画策定の目的があいまいであった。

「本市のごみ排出量は平成16年度をピークに減少傾向にありますが、
現在も人口が増加していることもあり、現在の施策だけでは
今後もごみ排出量が減少するとは考えにくい状況です。
ごみ排出量の減量化を進めなければ、処理、処分費用が
かかることはもちろん、本市のすばらしい環境に
多くの負荷をかけ続けることになります」

いまだから言えるのかもしれないが。
「本市のすばらしい環境に負荷をかけ続ける」の部分が、
具体的に何を指すのかはっきりしない。
処理処分に多額の費用をかけ続け、
それが増加し続けることは目に見えている。
計画の最終年度は27年になっているが、
現状では達成の見通しは立たない所から、
今回改めて検討がなされたということだが、
データ的に実証できたことと、
当初の行動計画が基本的に間違っていなかったこと、
市民にもう一度、深く実行を促すことの必要性が
確認されたということか。

行政区単位での周知啓発や事業所に理解を求めることなど、
あとは、いかにアクションを続けられるかである。
せっかく、環境美化推進員が選ばれているので、
一段の協力を求める方策を練り上げるべきだろう。

環境衛生課の所管ではあるが、
本来、まちづくりの総合的な観点から見るべきことである。
ごみの発生は、経済の活性化と比例する部分がある。
市職員のうち、何割が自分でごみを出しに行くであろう。
一見無関係のようだが、健康福祉部の職員であれば、
乳児だけでなく、要介護の高齢者の使用する紙おむつについて、
それが可燃ごみとして出される現状に思い至らなければならない。
そういうことである。



2014年4月 8日 (火)

リサイクル・レンタサイクル

私はよく自転車に乗ります。
その自転車は、次男が通学に使っていたものです。
壊れたり、使われなくなった自転車は、
通常、粗大ごみとなります。
粗大ごみは、リサイクルセンターで使える部品を集めて、
新しく生まれ変わるものもあります。

私は熊本電鉄の電車とレンタサイクルを組み合わせた事業を
ずっと前からやりたいと思っていました。
そのときに、リサイクル自転車を使えないかと思っていたのですが、
子どもが乗らなくなった自転車を譲ってもらうことで、
もっと効率的に、
レンタサイクル用の自転車を集めることができるのではないか。

アイデアはいいけれど、
それをいかに実現させるか、ですね。
リサイクル・レンタサイクル!


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