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読みたい本だな

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音楽

2017年10月 4日 (水)

トム・ペティ

昨日、トム・ペティが亡くなったことは
Twitterで誰かが引用していて知ったのだが、
今朝の熊本日日新聞に死亡記事が出ていた。
どういう基準か分からないが、
トム・ペティは、ボブ・ディランのように
日本では有名ではないと思う。
でも、ローカル紙に名前が載るとは大したものだ。

トム・ペティは音楽評論家の渋谷陽一氏に似ていたので、
すぐに覚えたが、レコードを買ったときは
話題になっていたからという消極的な理由。
しかし、母性本能をくすぐるであろうあの
赤ちゃんが泣くような唱法は、意外と
男性ウケもしていたようだ。
サザンアクセントという曲名もあるが、
南部訛りのカントリー・ロックみたいでいて、
どこかモダーンだったのは、いろんな音楽を聞いて育ち、
常に勉強熱心で前向きだったのではないか。
アルバム『ハード・プロミセズ』のジャケット写真はレコード屋である。

特に寂しいというわけでもないのだが、
今も聞いているし、これからも聞き続けるだろう。
こうやって一人ずつ、好きなアーティストが亡くなっていく、
そのことが、年を取るということだし、
遅かれ早かれだ。


2017年7月 5日 (水)

がらくた(バラクーダ)

桑田佳祐の新しいソロアルバムが発売になる。
その新聞広告を見たら選曲のほとんどがCMやテレビ番組とのタイアップ。
NHK朝ドラ「ひよっこ」の主題歌は覚えやすくていい曲だと思う。
その他は記憶にないが、まあ楽曲として魅力があればいい。
だが、国内のビッグネームでさえ、アルバムの制作費を
タイアップでひねり出す時代になったのだろうか。
単純に、それを依頼する側が計算高く、知名度と
安定の仕上がりを期待しているだけであろうか。
少し前なら松任谷由実、そして山下達郎も。
サザンオールスターズもそういや、そうだったかな。
アーティストとはいえ、音楽業界は産業化しているので、
従業員だけでなく関連産業も含めれば、
桑田佳祐のアルバムが売れ、コンサートチケットや
ツアーグッズが売れることで、国内経済は循環するのだ。
ガラパゴスと揶揄するなかれ。これが日本の伝統だ。

2017年6月30日 (金)

ザ・ビートルズ

昨日、ビートルズ来日から何周年かだったらしい。
NHKの朝ドラ「ひよっこ」も今週はビートルズ来日である。
その頃の私は、ビートルズを聞いたことがなく、
加山雄三の流れで、ベンチャーズの大ファンだった。
ビートルズ来日はほとんど記憶になく、
その後、偶然にもテレビで「マジカル・ミステリー・ツアー」を
見たことで、激しく恋に落ちるのだった。
だから、最初に好きになったのは「フール・オン・ザ・ヒル」
だったということになると思う。少し曖昧だが。
哲学的な歌詞と映像に惹かれたのだ。



2017年6月24日 (土)

薬物乱用防止指導員とファニカン

薬物乱用防止指導員協議会の総会と研修会が、
県北広域本部別館の大会議室で開かれた。
昨年は熊本地震のため中止。
役員改選の年だということで、引き続き副会長を引き受けた。
行き帰りにファニーカンパニーのアルバムを聞いた。
帰りに思い出したが、桑名正博は大麻とコカインで逮捕歴があった。
確かにあのノリの良さは無関係とは言えないような気もするが、
彼らが歌っていた若者の苛立ちや焦燥感など時代性は色あせない。
今の青少年に聞かせてもピンと来ないサウンドかもしれない。
でもね、ロックがロックであり得たという歴史は、
きちんと受け継がれるべきだと思う。
薬物乱用はもちろん絶対ダメです。



2017年5月12日 (金)

パワー・トゥ・ザ・リブ(Lib)

ふと「パワー・トゥ・ザ・ピープル」を思い出した。
ジョン・レノンが作ったプラスティック・オノ・バンド名義の曲。
それをもじって「パワー・トゥ・ザ・リブ(Lib)」
というのを考えた。「図書館に力を」である。
ついでに「ギブ・ピース・ア・チャンス(平和を我等に)」
のもじりで「ギブ・Lib・ア・チャンス」つまり
「図書館に機会を」も。
そういう活動をしたい。


2017年4月27日 (木)

雨に濡れた慕情

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雨の昨日、西合志図書館。

「雨に濡れた慕情」って何だっけと思い検索すると、
ちあきなおみの歌だった。
歌謡曲の歌詞はこうでなくちゃという見本。
ときに、朝ドラ「ひよっこ」の主題歌は桑田佳祐。
「若い広場」というタイトルは相当あざといと思っていたが、
曲自体も自分で自分のパタンを踏襲するのは
なんて言ったけ、まさにそれである。
歌詞に映画『サウンド・オブ・ミュージック』が出てくるが、
サイモンとガーファンクルの「サウンド・オブ・サイレンス」は、
その返歌だったのかもしれないことに気づく。


2017年1月 9日 (月)

「今日は一日”デヴィッド・ボウイ”三昧」

「今日は一日”デヴィッド・ボウイ”三昧」→リンク 
を聞いた。
昼過ぎから、風の便りを作りながら、
ほとんど進まない。
ツイートしながらなので。
彼のファンだったのだが、後半はほとんど知らない。
つまり新作にほとんど興味をなくしていたのだ。
昔の作品ばかり繰り返して聴いているファンのことを
支持者と呼べるだろうか。呼べないだろう。
彼の音楽が好きなことには自信があったが、
あまり良い理解者ではなかったということだろう。
改めて研究するには本当に深いアーティストである。




2017年1月 2日 (月)

JAM

イエロー・モンキーはロックだ→リンク

去年の紅白歌合戦(と言っても一昨日)に
イエローモンキーが
出場したことは特に驚きでもなかったが、
演奏曲目が「JAM」だということを新聞で見たときは、
わが目を疑った。
あの「ニュースキャスター」の部分の歌詞を
もとのまま歌うのだろうか。
紅白に出ることがエポックなので、
歌詞の細部なんてどうでもよいと思っていたが、
何と本番ではテロップもそのまま流れた。
暗記してはいないがおそらくオリジナルのままだ。
今年はツイッターに同時参戦してみたのだが、
イエモンに関しては、ほとんど好意的で、
特に「JAM」が流れたことにみなさん感動していた。

番組でも嵐の櫻井翔君が曲の時代背景を
ニュースキャスターみたいに紹介していた。
発表時の1995年は阪神淡路大震災や
地下鉄サリン事件があった年だが、
私はリアルタイムに聞いたわけではなかったので、
なるほどそういうことかと初めて知った。

いまにして思えば、この曲は
井上陽水の「傘がない」に通じるものがある。
しかしリンクした記事にも書いているように、
日本人のロックは既にここまで来ていたのだ。
だから日本人はすごいと言いたいわけではない。
イエモンがすごいのだ。

今回NHKの音響スタッフの力というか、
音作りの一端を知ることができた。
というのも、オンマイクというのか歌い手の声が、
実にリアルにストレートに収録されているので、
音程がふらつくと想像以上に下手くそに聞こえる。
誰とは言わないが、前半にひどく感じられる人がいた。
で、吉井和哉が曲の途中でハンドクラップするとき、
これをヴォーカルマイクがきちんと拾っていたのだ。
ミキサーもバランスよくまとめているし、
これはまさに受信料の価値があるというものである。

紅白歌合戦という番組としては、
例年のようにもたつきやスベリもあったのだが、
思えば宮田輝さんが司会をやっていたころだって、
クレージーキャッツのギャグや応援合戦にしても
つまらないときは多々あったように思う。
だから、今年の紅白は、なんて決めつける根拠はない。
また、昔の視聴率が神がかりに思えるとしても、
当時は他に娯楽がなかったのだ(これについては、
1984年(第35回)都はるみの引退で、歴代4位驚異の78.1%
という記録が残っているらしいが)。

彼らが歌い終わったあと、
審査員席の草刈正雄さんをカメラが一瞬捉えた。
深読みすべきではないかもしれないが、
複雑な表情だったような気がする。


2016年12月26日 (月)

大滝詠一

今日午前、風呂掃除をしながら大滝詠一を聞いた。
スマートフォンに保存してある曲をシャッフルしたら、
奇しくも「君は天然色」が一曲目だった。
松本隆が作詞したその曲、彼の亡くなった妹のことを
書いたということを最近知った。
大滝詠一が亡くなったのは、2013(平成25)年12月30日。
もう丸3年か。
ちょうど今日のNHKラジオ第一「昼のいこい」では、
小林旭の「さらばシベリア鉄道」と
大滝詠一の「哀愁のフィヨルドの少女」(インストゥルメンタル)
がかかった。
さて、次に加藤和彦を聞いた。
二人とも私のアイドルだった。
二人とも亡くなった。
2人の年を追い越すのもそんなに先のことではない。
(敬称略)



2016年12月23日 (金)

"Chris Rea ~ Driving Home For Christmas (HQ)" を YouTube で見る

クリスマスソングはそれこそ星の数ほどあるだろう。
なぜ人はそれほどまでにクリスマスにこだわるのか。
惹きつけられるのか。


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