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読みたい本だな

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音楽

2017年12月12日 (火)

イマジン

12月8日は、ジョン・レノンが射殺された日だった。
このことは多分何度も書いていると思う。
で、さっきGoogle Play Music をシャッフルして聞いていたら、
「イマジン」がかかった。
発表当時はそのほんわかしたサウンドと聞き取れる歌詞に
すっかり魅せられたのだが、時間とともに
あまりに脳天気な内容なのではないかと思うようになった。
しかし、それが書かれた時期というものがあるので、
後になって評価を下げるというのも可哀想だ。
今でも名曲だと思っている人たちがいるので、
あまり悪く言うものでもないし、
それほどひどい曲というわけでもない。
つまり「イマジン」は時代を超えて今後も残るだろうということだ。
ジョン・レノンが撃たれた日、私は長崎県壱岐市で両親のもとにいた。
その日、父の残した言葉については、このブログの
どこかに書いているので省略するが、
図らずも今日は父の誕生日だったので、何となく
連想したのかもしれない。



2017年12月 3日 (日)

追悼はしだのりひこさん

はしだのりひこが亡くなった。
パーキンソン病だったそうだ。
昨日は久しぶりにアルバム『ハレンチリサイタル』を聞いた。
一緒に歌った。さすがに歌詞の細かいところは曖昧。
でも完成度の高い素晴らしいアルバムだ。
映像は残っていないのかと中学生の頃悔しがったものだが、
その分、ジャケットの写真をもとに動画を想像したものだ。
北山修にチビと連発されていたり、不適切な表現もあるが、
いまの感覚で判断するものではないとしか言えない。
しかし、いまの若い人がこのアルバムを聞いても、
笑い転げてくれないだろうなという確信がある。
しかし時代を超えるものもあるからな。
そうあってほしい。
はしださん、安らかにおやすみください。






2017年11月 6日 (月)

39108

吉井和哉『39108』→リンク

昔、TSUTAYAで借りてMDにダビングしていた。
先日久しぶりに聞いたら、あまりに良いので、
ヤフオクで落札した。
だから、ここ2,3日毎日聞いている。
2006年の作品ばかりこんなに聞かれても、
アーティストとしてはどんな気分だろう。

 ガソリンスタンドに寄った可愛い女の店員が
 オーライオーライと言った 本当にオレはオーライか?
 ハイオク満タンカードで とにかく満タンカードで
 給油口に入れる時のゴリっていう音キライだ
          「人それぞれのマイウェイ」

素晴らしい歌詞だ。

 公園で散歩もいいじゃないか
 簡単な恰好でいいじゃないか
 コンビニの菓子パンでいいじゃないか
 永遠の太陽に照らされた
 君の横顔は BEAUTIFUL
          「BEAUTIFUL」

意味なんてどうだっていいじゃないか。



2017年10月 4日 (水)

トム・ペティ

昨日、トム・ペティが亡くなったことは
Twitterで誰かが引用していて知ったのだが、
今朝の熊本日日新聞に死亡記事が出ていた。
どういう基準か分からないが、
トム・ペティは、ボブ・ディランのように
日本では有名ではないと思う。
でも、ローカル紙に名前が載るとは大したものだ。

トム・ペティは音楽評論家の渋谷陽一氏に似ていたので、
すぐに覚えたが、レコードを買ったときは
話題になっていたからという消極的な理由。
しかし、母性本能をくすぐるであろうあの
赤ちゃんが泣くような唱法は、意外と
男性ウケもしていたようだ。
サザンアクセントという曲名もあるが、
南部訛りのカントリー・ロックみたいでいて、
どこかモダーンだったのは、いろんな音楽を聞いて育ち、
常に勉強熱心で前向きだったのではないか。
アルバム『ハード・プロミセズ』のジャケット写真はレコード屋である。

特に寂しいというわけでもないのだが、
今も聞いているし、これからも聞き続けるだろう。
こうやって一人ずつ、好きなアーティストが亡くなっていく、
そのことが、年を取るということだし、
遅かれ早かれだ。


2017年7月 5日 (水)

がらくた(バラクーダ)

桑田佳祐の新しいソロアルバムが発売になる。
その新聞広告を見たら選曲のほとんどがCMやテレビ番組とのタイアップ。
NHK朝ドラ「ひよっこ」の主題歌は覚えやすくていい曲だと思う。
その他は記憶にないが、まあ楽曲として魅力があればいい。
だが、国内のビッグネームでさえ、アルバムの制作費を
タイアップでひねり出す時代になったのだろうか。
単純に、それを依頼する側が計算高く、知名度と
安定の仕上がりを期待しているだけであろうか。
少し前なら松任谷由実、そして山下達郎も。
サザンオールスターズもそういや、そうだったかな。
アーティストとはいえ、音楽業界は産業化しているので、
従業員だけでなく関連産業も含めれば、
桑田佳祐のアルバムが売れ、コンサートチケットや
ツアーグッズが売れることで、国内経済は循環するのだ。
ガラパゴスと揶揄するなかれ。これが日本の伝統だ。

2017年6月30日 (金)

ザ・ビートルズ

昨日、ビートルズ来日から何周年かだったらしい。
NHKの朝ドラ「ひよっこ」も今週はビートルズ来日である。
その頃の私は、ビートルズを聞いたことがなく、
加山雄三の流れで、ベンチャーズの大ファンだった。
ビートルズ来日はほとんど記憶になく、
その後、偶然にもテレビで「マジカル・ミステリー・ツアー」を
見たことで、激しく恋に落ちるのだった。
だから、最初に好きになったのは「フール・オン・ザ・ヒル」
だったということになると思う。少し曖昧だが。
哲学的な歌詞と映像に惹かれたのだ。



2017年6月24日 (土)

薬物乱用防止指導員とファニカン

薬物乱用防止指導員協議会の総会と研修会が、
県北広域本部別館の大会議室で開かれた。
昨年は熊本地震のため中止。
役員改選の年だということで、引き続き副会長を引き受けた。
行き帰りにファニーカンパニーのアルバムを聞いた。
帰りに思い出したが、桑名正博は大麻とコカインで逮捕歴があった。
確かにあのノリの良さは無関係とは言えないような気もするが、
彼らが歌っていた若者の苛立ちや焦燥感など時代性は色あせない。
今の青少年に聞かせてもピンと来ないサウンドかもしれない。
でもね、ロックがロックであり得たという歴史は、
きちんと受け継がれるべきだと思う。
薬物乱用はもちろん絶対ダメです。



2017年5月12日 (金)

パワー・トゥ・ザ・リブ(Lib)

ふと「パワー・トゥ・ザ・ピープル」を思い出した。
ジョン・レノンが作ったプラスティック・オノ・バンド名義の曲。
それをもじって「パワー・トゥ・ザ・リブ(Lib)」
というのを考えた。「図書館に力を」である。
ついでに「ギブ・ピース・ア・チャンス(平和を我等に)」
のもじりで「ギブ・Lib・ア・チャンス」つまり
「図書館に機会を」も。
そういう活動をしたい。


2017年4月27日 (木)

雨に濡れた慕情

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雨の昨日、西合志図書館。

「雨に濡れた慕情」って何だっけと思い検索すると、
ちあきなおみの歌だった。
歌謡曲の歌詞はこうでなくちゃという見本。
ときに、朝ドラ「ひよっこ」の主題歌は桑田佳祐。
「若い広場」というタイトルは相当あざといと思っていたが、
曲自体も自分で自分のパタンを踏襲するのは
なんて言ったけ、まさにそれである。
歌詞に映画『サウンド・オブ・ミュージック』が出てくるが、
サイモンとガーファンクルの「サウンド・オブ・サイレンス」は、
その返歌だったのかもしれないことに気づく。


2017年1月 9日 (月)

「今日は一日”デヴィッド・ボウイ”三昧」

「今日は一日”デヴィッド・ボウイ”三昧」→リンク 
を聞いた。
昼過ぎから、風の便りを作りながら、
ほとんど進まない。
ツイートしながらなので。
彼のファンだったのだが、後半はほとんど知らない。
つまり新作にほとんど興味をなくしていたのだ。
昔の作品ばかり繰り返して聴いているファンのことを
支持者と呼べるだろうか。呼べないだろう。
彼の音楽が好きなことには自信があったが、
あまり良い理解者ではなかったということだろう。
改めて研究するには本当に深いアーティストである。




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