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読みたい本だな

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音楽

2017年4月27日 (木)

雨に濡れた慕情

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雨の昨日、西合志図書館。

「雨に濡れた慕情」って何だっけと思い検索すると、
ちあきなおみの歌だった。
歌謡曲の歌詞はこうでなくちゃという見本。
ときに、朝ドラ「ひよっこ」の主題歌は桑田佳祐。
「若い広場」というタイトルは相当あざといと思っていたが、
曲自体も自分で自分のパタンを踏襲するのは
なんて言ったけ、まさにそれである。
歌詞に映画『サウンド・オブ・ミュージック』が出てくるが、
サイモンとガーファンクルの「サウンド・オブ・サイレンス」は、
その返歌だったのかもしれないことに気づく。


2017年1月 9日 (月)

「今日は一日”デヴィッド・ボウイ”三昧」

「今日は一日”デヴィッド・ボウイ”三昧」→リンク 
を聞いた。
昼過ぎから、風の便りを作りながら、
ほとんど進まない。
ツイートしながらなので。
彼のファンだったのだが、後半はほとんど知らない。
つまり新作にほとんど興味をなくしていたのだ。
昔の作品ばかり繰り返して聴いているファンのことを
支持者と呼べるだろうか。呼べないだろう。
彼の音楽が好きなことには自信があったが、
あまり良い理解者ではなかったということだろう。
改めて研究するには本当に深いアーティストである。




2017年1月 2日 (月)

JAM

イエロー・モンキーはロックだ→リンク

去年の紅白歌合戦(と言っても一昨日)に
イエローモンキーが
出場したことは特に驚きでもなかったが、
演奏曲目が「JAM」だということを新聞で見たときは、
わが目を疑った。
あの「ニュースキャスター」の部分の歌詞を
もとのまま歌うのだろうか。
紅白に出ることがエポックなので、
歌詞の細部なんてどうでもよいと思っていたが、
何と本番ではテロップもそのまま流れた。
暗記してはいないがおそらくオリジナルのままだ。
今年はツイッターに同時参戦してみたのだが、
イエモンに関しては、ほとんど好意的で、
特に「JAM」が流れたことにみなさん感動していた。

番組でも嵐の櫻井翔君が曲の時代背景を
ニュースキャスターみたいに紹介していた。
発表時の1995年は阪神淡路大震災や
地下鉄サリン事件があった年だが、
私はリアルタイムに聞いたわけではなかったので、
なるほどそういうことかと初めて知った。

いまにして思えば、この曲は
井上陽水の「傘がない」に通じるものがある。
しかしリンクした記事にも書いているように、
日本人のロックは既にここまで来ていたのだ。
だから日本人はすごいと言いたいわけではない。
イエモンがすごいのだ。

今回NHKの音響スタッフの力というか、
音作りの一端を知ることができた。
というのも、オンマイクというのか歌い手の声が、
実にリアルにストレートに収録されているので、
音程がふらつくと想像以上に下手くそに聞こえる。
誰とは言わないが、前半にひどく感じられる人がいた。
で、吉井和哉が曲の途中でハンドクラップするとき、
これをヴォーカルマイクがきちんと拾っていたのだ。
ミキサーもバランスよくまとめているし、
これはまさに受信料の価値があるというものである。

紅白歌合戦という番組としては、
例年のようにもたつきやスベリもあったのだが、
思えば宮田輝さんが司会をやっていたころだって、
クレージーキャッツのギャグや応援合戦にしても
つまらないときは多々あったように思う。
だから、今年の紅白は、なんて決めつける根拠はない。
また、昔の視聴率が神がかりに思えるとしても、
当時は他に娯楽がなかったのだ(これについては、
1984年(第35回)都はるみの引退で、歴代4位驚異の78.1%
という記録が残っているらしいが)。

彼らが歌い終わったあと、
審査員席の草刈正雄さんをカメラが一瞬捉えた。
深読みすべきではないかもしれないが、
複雑な表情だったような気がする。


2016年12月26日 (月)

大滝詠一

今日午前、風呂掃除をしながら大滝詠一を聞いた。
スマートフォンに保存してある曲をシャッフルしたら、
奇しくも「君は天然色」が一曲目だった。
松本隆が作詞したその曲、彼の亡くなった妹のことを
書いたということを最近知った。
大滝詠一が亡くなったのは、2013(平成25)年12月30日。
もう丸3年か。
ちょうど今日のNHKラジオ第一「昼のいこい」では、
小林旭の「さらばシベリア鉄道」と
大滝詠一の「哀愁のフィヨルドの少女」(インストゥルメンタル)
がかかった。
さて、次に加藤和彦を聞いた。
二人とも私のアイドルだった。
二人とも亡くなった。
2人の年を追い越すのもそんなに先のことではない。
(敬称略)



2016年12月23日 (金)

"Chris Rea ~ Driving Home For Christmas (HQ)" を YouTube で見る

クリスマスソングはそれこそ星の数ほどあるだろう。
なぜ人はそれほどまでにクリスマスにこだわるのか。
惹きつけられるのか。


2016年9月30日 (金)

EIGHT DAYS A WEEK

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光の森の東宝シネマズで上映しているのはありがたいが、
朝9時からと夕方5時40分開始しかないので、
「とと姉ちゃん」もそこそこに早朝から妻と出かけた。
最初のシーンはもう忘れたが、最初から目頭が熱くなった。
さまざまな人のインタビューが折り込まれているが、
ウーピー・ゴールドバーグが、ビートルズの音楽に掲示を受けて、
自分が黒人でいることを自己肯定したと語るところでは
つい泣きそうになった。
公民権運動とビートルズの関係は初めて知った。

ロイター記事:米公民権運動支持したビートルズ、
差別的な会場での演奏拒否→リンク  

映画では、確かゲイターボウルでのコンサートが取り上げられていた。
監督のロン・ハワードはアメリカ人なので、ジョン・レノンの
不用意な発言によるビートルズ排斥運動についてもきちんと描く。
ビートルズぐらいの存在になると、
いろいろな切り口で、こういう映画がまだ何本も作れそうだ。
イギリスでの活動を中心にするとか。
少なくとも研究書は山のように書かれていることだろう。
私も昔集めかけたことがあって、ブライアン・エプスタインの自伝
(もちろん邦訳)というのもあった。
サブタイトルが、THE TOURING YEARS なので、
スタジオに籠り始めてからのことはアルバムジャケットですっ飛ばし、
最後に映画『レット・イット・ビー』のルーフトップライブから、
「ドント・レット・ミー・ダウン」と「アイブ・ガッタ・フィーリング」
の2曲を。寒かっただろうに、ポールだけはコートを着ていなかった。
ああ、懐かしい、なつかしい。
言葉に出来ないとは安直だけれど、語りだしたら止まらない。
エンドロールは、ファンクラブのソノシートのクリスマスメッセージ。
実に粋なはからいというか、彼らが愛された理由がよくわかる。
シェイスタジアムのライブ映画は、よくぞ撮っていてくれた、
というだけではなく、特にサウンドを
現在の水準に再現できる技術に驚く。
あと、レコード会社との契約がひどいものだったので、
コンサートで稼ぐしかなかったと言ってた(リンゴだったか)。
ビートルズにしてそうだったのか。
アップルレコードを自分たちで設立したわけだ。

2016年4月 3日 (日)

「響」第12回定演

合志吹奏楽団「響」第12回定期演奏会。
合志市総合センター「ヴィーブル」文化会館にて。

Photo

第一部開演してすぐ。メンバー正装しています。

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アンコール曲「コパカバーナ」では、
メンバーが場内通路を上がってきました。
コスプレあり。

「響」をバックに、バリー・マニロウ並に
「コパカバーナ」を歌い上げてみたい。マジ。
女性コーラスと、ストリングスも要るな。
なら、カラオケでいいんじゃ?

そうかも…




2016年4月 2日 (土)

TSUNAMI

今日の熊日夕刊に、
この3月で閉局した東日本大震災の被災地FM局、
宮城県女川町の「女川さいがいFM」のことが載っていた。

最後に流した曲が、
サザンオールスターズの「TSUNAMI」だった。

歌には罪はないのに、
忖度というか、雰囲気を読む、
相手の身になって考える。
それが何となくその歌を忌避するようになる。
それって、何か変。
でもそれが人情というものだろう。

この曲がオンエアされるまでには、
それぞれの人にそれぞれの物語があった。
この番組に生出演した須田善明町長はブログにこう書いたそうだ。
「何かを思い起こさせるどころか、心を優しく包み込んでくれる」

もともと「TSUNAMI」というタイトルにしたことが、
ちょっと浅薄だったかもしれない。
でもまあ、津波の怖さを知らなかったのは、
私にしても同じことだ。









2016年4月 1日 (金)

幸せはパリで


昔は、エイプリルフールのことを、
直截に四月馬鹿と言ってた。
花粉症的な症状と、それを抑える薬物のせいで、
深みのある思考がおぼつかない。
スギ花粉は落ち着きつつあるらしいが、
引き続き、ヒノキ、イネ科や雑草系などが参入してくるとのこと。
だから、四月馬鹿なのかもしれない。

この映画が公開されたとき、
ジャック・レモン44歳、カトリーヌ・ドヌーヴ26歳!


CBSソニーから出ていたサントラ盤には、
ディオンヌ・ワーウィックの歌は入っていない。
契約の関係か、パーシー・フェイス・オーケストラの
甘ったるいカバーでお茶を濁していた。
しかし、B面の最後の方の二人のセリフは
しっかりと収録されていて、
そこを何度も繰り返し聴いたものだ。

カトリーヌ・ドヌーヴの映画はよく見ていた。
『ロバと王女』『哀しみのトリスターナ』『リスボン特急』
ファンだったと言ってもいいだろう。
ジャクリーン・ビセットの方がもっと好きだったけれど。

しかし、あの頃のことを思えば、
こんなに映画を見なくても何ともない人生を送るようになるとは、
とても信じられないことです。

この作品で、ジャック・レモンの奥さん役が
サリー・ケラーマンだった。


2016年1月15日 (金)

わたしを離さないで

午前中、活動報告の校正をちょこちょこっとやって、
ファクシミリで送って終了。
午後、議会だより用の写真を撮りに西南中へ。
その後、ヴィーブル図書館へ、合併当時の広報こうしを当たりに。
自分の一般質問のページのカット用に撮影。

議会事務局で、臨時会の議案書を受け取りチェック。
あと、記事構成の打ち合わせ。

夜、公民館で自治会町内の組内会議。
午後10時から、TBS系の期待のドラマ「わたしを離さないで」
ツイッターでは、何やらまつりが沸騰していたが、
こういうドラマを静かに見つめる底知れぬ恐怖こそ、
いまの私たちに必要な時間なのだ。
もちろん好みの問題ではあるが。
にしても、CMの綾瀬はるかまつりに驚愕。
そんなにお金がかかっているドラマだってことか。
カズオイシグロの難しい原作を、
何とかその味わいを失わないように映像化している。

ゲスの極み乙女って、
初めて見たが、演奏が滅茶苦茶うまい。
世のなか、知らないことがいっぱいあるんだな。

より以前の記事一覧