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読みたい本だな

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芸能・アイドル

2013年1月17日 (木)

安井かずみがいた時代

図書館で雑誌「婦人画報」を読む。
島﨑今日子さんの「安井かずみがいた時代」という連載を
バックナンバーがあるだけ読んだが、
2012年7月号で終わるまで20回ほど続いていた。
毎月一人ずつ証言者から思い出を引き出しながら、
彼女の著作や作詞からの引用を挟んでいる。

加藤和彦との生活はいちばん興味があるところだったが、
大方は当時雑誌などで読んでいたことばかりだ。
二人の生活が見かけのカッコよさだけでなく、
夫婦間には確執があったことなど
明らかにされる部分もあるが特に驚くべきことでもない。
しかし、ついつい惹き込まれてしまい、
時代の目撃者になったような重たい気分になった。

安井かずみがいた時代、
高度経済成長期からバブルに至る日本における
新しい女性、また夫婦像とされた彼女たちの生活を通して、
時代を切り取る。それが狙いなのだろうから。
いま手元にはないが、
そういうふうなイントロダクションが書かれていた。

アーティストは作品で評価されるものだ。
加藤和彦のヒストリーは、安井かずみとの生活がすべてではない。
その一部が明らかになったにしても、
やはり誰かが彼自身についての評伝を
書くべきではないかと思う。しかしそれでも、
やはり作品そのものがまず評価されるべきである。
と思うのだが、
大瀧詠一などと違って、本人が自分の過去の作品を
あまり大切にしていない人なのだった。

二人とも亡くなってしまったのだから、
書かれたことが事実と違うという反論は聞けない。
だから、与えられたイメージの中で、
新たな印象が形づくられ、
また別な陰影もつけ加えられて、
そうしながらも少しずつ忘れられていくのだろうか。





2013年1月 5日 (土)

ゆるキャラ栄枯盛衰

ひょんなことで、この記事を見つけた。
四国新聞の「追跡」というシリーズもので、
タイトルは、「ゆるキャラ」栄枯盛衰リンク です。

2007年3月11日の記事なので、
もちろん「くまモン」登場前夜の話です。
というか香川県がキャラクター王国だったことや、
「ゆるキャラ」の名付け親がみうらじゅんだったこと、
あるいはこの時点で実は
ゆるキャラが冬の時代に入りかけていると
見なされていたことなど実に興味深い。

そしてまたその流れが、
くまモンというプロジェクトによって、
大きく潮目が変わることになることなど
2007年時点の誰も想像しえなかった。
一つ言えるのは、
それまでのゆるキャラのアンチテーゼとして
くまモン戦略が企図されたことは疑いないということだ。

小山薫堂が映画『おくりびと』を作らなければ、
プロデュースを任されなかっただろうし、
そのずっと前に細川護煕元県知事が
九州新幹線誘致に積極的であったなら、
少なくともくまモンは誕生することはなかったであろう。
そういうもう一つの別の世界のことを考えても
別に誰も徳はしないのだけれど。

需要があって常に何かが掘り起こされる。
その方向性は「たまたま」とも言えるし、
どれだけ頭を使うか、それをアクションに結びつけるか、
それによって結果が左右されるということはあるかなーと。




2010年7月 2日 (金)

マラソンマン

アクセス解析を辿っていくと、
なんとそこは、早川義夫さん本人の公式サイトだった。
なんという光栄!栄誉!!

でも、自分の文章を思うと、
お尻を出してマラソンしてるみたいな・・・
(これは、宮谷一彦氏の引用)。




I feel honored.

2010年6月25日 (金)

4年前のAKB

4年前に、AKB48について書いていた(→参照

久しぶりに読んで、
実にいい文章を書いていると思った。
(笑)自分で。
AKBのチケットって、もうこの当時、
既に売り切れていたのか!

先日、勝間和代さんのインタビューで、
秋元康氏は、マーケティング・リサーチはやらない、
信用していない、と語っていたが、
その理由は何だったっけ。
今ないものを提供するから、
大ヒットするという感じだったかな。

失敗したものは残らないから、
そういう言葉を吐けるのだと思う。
別に皮肉ではありません。




2007年3月17日 (土)

41小泉

Dscf0129 小泉今日子が、昨日ひさびさにライブで歌ったらしい。
21日には、例のベスト盤が発売される。
雑誌inRedで、「小泉今日子委員会」という連載が始まっているが、いまひとつ、ピンと来ない。
本人が乗り切れていないのか。
ヤフー動画では、「なんてったってアイドル(k25 Remix)」が見れる。可愛さゆえに思い出は、ちょとイタイ。個人的にそういう気分なのかも。

41歳の彼女と、過去の栄光は別物である。

ちなみに、左のイラストは、彼女の40歳を祝して私が昨年描いたもの。恐れ多くも陽美展に出品した。
タイトルは「少年老い易く学成りがたし~Boy, You're Gonna Carry That Weight」です。

2007年1月 4日 (木)

快挙!グーグルで第2順位

 どういうもんかね。「本上まなみ、ホームページ」で、グーグル検索すると、なんと堂々の第2位をヒット!これ、すごいよ。中身はないのに。まあ、ファン歴は長いっすけど。

2007年1月 1日 (月)

本上まなみ、無事女の子を出産。

 公式サイトのメッセージは、こちら。ファンサイト「ほんじょクリップ。」では、おめでとうメッセージ受付中です。

2006年11月 4日 (土)

ひし美ゆり子さんのブログ

「ウルトラセブン」のアンヌ隊員のファンの方もいらっしゃるかと思います。私も何回かコメントを書き込みましたが、他の熱烈なファンの方々には敵いません。
 ちょっと紹介してみようかなと。「アンヌのひとりごと・・あれから40年」はこちら
 彼女が『好色元禄○秘物語』を大切な作品だと書いていたのは、うれしかったです。

2006年9月28日 (木)

愛こそがすべて!?

 スタイリスティックスのヒット曲「愛がすべて」の替え歌を使ったギャツビーのCM。木村拓哉に特別の感情を抱いているわけではないが、いやあ、これが抱かれたくなるって感じ?という感じですね。ぞくぞくする。これを「ベタ」と言わずに世の中にベタなしの演出。まさにアイドルの王道、参りましたペコリ(ちょい旧)。
参考映像はこちら

スタイリスティックスには昔あまりいい印象はない。というのも、大学1年の頃バイトしていた渋谷PARCOのウェハウスという喫茶店で、毎日毎日擦り切れるほどかけられていたからだ。ほとんど最低のスタッフに揉まれて3ヶ月もよく続いたものだと、いま思い出したら、さすがに腹立たしさより懐かしさがこみあげる。
 だから、この「愛がすべて」も口ずさんでしまうのさ。

 で、それに対抗して、UNOは木更津キャッツアイ。もちろんこちらも素晴らしいです。参考映像はこちら

2006年9月 4日 (月)

まなみマタニティ、略して「まなティー」

 NHK教育の「トップランナー」は、各方面で活躍する若者が出るので、ちょっと悔しい思いをしながら見ている。本当は、本上まなみのことが気になっているから見るのだが。司会ぶりに特筆すべきところはない。気になるのは、そのおなかのふくらみ。まだそれほど目立っていない。

 で、彼女、11月からの新番組「ザ・ベストハウス123」でも司会をやるらしい。大きなおなかを抱えて、TVで司会。これは斬新だ。未だ誰も為し得なかった快挙かも。女性自衛官のマタニティ・ユニフォームを見たときも驚いたが、こういう世の中の変化は歓迎すべきことだと思う。産休取って、職場復帰も織り込み済みらしい。

 楽屋で授乳とか、赤ちゃんにとっては過酷な環境と言えないこともないが、少子化対策のイメージ戦略としては有効かもしれない。結構、太っ腹(ものごとに動じない)な彼女だからこそ、自然に振舞えるのではないでしょうか。