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経済・政治・国際

2019年8月22日 (木)

日韓トゥデイ

日韓関係がもつれているが、そのことについて書くためには、いろいろ調べて確認しないといけないので、雑駁なところを書こうと思う。韓国の主張が正しいとか間違ってるとか、一方的な評価はできないと考えるのが普通だろう。同様に日本がそのどちらかであることもない。とは思うが、今のところ日本の方が部が悪い。個人的な意見ですが。安倍政権の言ってることやってることが信用できないからだ。安倍政権を支持する人の中には、総理大臣の人柄が信じられないなどと考える人はいないだろうけれど、支持しない人の多くは人柄が信じられないと世論調査でも答えているではないか。韓国においても司法判断は三権分立だろう。あのときそう思った。それ以来、殴られなぐりの繰り返しである。元々歴史にきちんと向き合わない、ご都合主義の人たちが政権を担っているから。しかし去年まで北朝鮮を脅威と煽っていたのに、米国のトランプ大統領の親北朝鮮的態度のお陰で、新たな国難を演出せざるを得なくなった。そう思われてもしょうがない。

2019年8月19日 (月)

小麦輸入密約

8月19日付日本農業新聞に「日本が小麦輸入密約?」
という記事があった。
トランプ大統領が、13日ペンシルベニア州の工場のイベントで
演説した内容は、米国の対日赤字解消のために、安倍政権が
嫌々ながらも米国産小麦を購入するという内容。
面白いのは、全米小麦生産者協会の反応で、
日本はもともと米国の最大のお得意さま。
「われわれの気分を良くするため」ではなく、
世界で一番品質が良いから買っていると声明を出したそうだ。
日本は毎年、米国産小麦を250万トン程度買い入れていて、
それは輸入小麦全体に占めるシェアは5割。
ちなみに国産は80万トン。
共同通信によると、日米貿易協定交渉とは別枠で、
日本は米国から小麦や大豆を購入するものの、
それらはアフリカ支援などに回す案が
政府内に浮上しているとのこと。
要するに押し売りに屈するということだ。
国内農家の保護などという言い訳を是認してはいけない。
トランプは、安部なら断らないと信じている。
だから個人的な人間関係なんか自慢にならないのだ。


2019年7月22日 (月)

開票参観

昨夜は参議院選挙の開票を見学にヴィーブルへ。
粛々と続く作業を見ているのは退屈だが時間は過ぎる。
NHKの腕章をつけたアルバイトみたいな若者が4,5人、
双眼鏡を覗きながら、馬場馬場馬場馬場、あべとか
つぶやいていたのだが、法則性は認められなかった。
話しかけようかと思ったが、どこまで仕事か分からないし、
選管から最初に参観者は静粛にしてくださいと
アナウンスがあったので、近寄らなかった。
結果は、大差であべ弘美さんが負けた。
なんか腹が立ったが、それなら私自身がもっと頑張ればよかった。
そういうことになる。




2019年7月15日 (月)

米国における大麻規制の現状

熊本県の薬物乱用防止指導員を保護司枠で務めている。
啓発活動を年に何回かやるのだが、
関連する情報紙をもらう。
公益財団法人麻薬・覚せい剤乱用防止センター発行の
ニュースレターKNOWがその一つである。
第100号には国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所の
薬物依存研究部依存性薬物研究室室長の舩田正彦氏の
「米国における大麻規制の現状について」という解説があった。
米国では医療用大麻法、レクリエーション用大麻法の二つの法により、
大麻の所持、使用が認められている州がある。というか多い。
しかし、かなり厳格に規制されている。
州により医療用大麻の適応症数が違うことからも分かるが、
臨床上の有効性が確立されているわけではない。
ただし、成分の有用性は期待されているところもある。
医療用、嗜好品用のいずれも購入する場合、州の定めた
大麻税と消費税がかかる。これが馬鹿にならないようで、
コロラド州、オレゴン州、カリフォルニア州などでは、
その税収が州の事業だけではなく、公立学校や
薬物乱用の規制等のプログラムに用いられているとのこと。
米国での大麻経験率は40%以上と高いため、
厳罰化では十分な対応ができないため、州が大麻流通を管理し、
得られる税収を青少年の大麻使用の抑止に生かすという考えのようだ。
つまり大麻規制の緩和は必ずしも大麻の安全性を背景にしたものではなく、
その流通量や社会情勢が影響している。
日本とは状況が違うので、勘違いしないようにということである。
医療用の臨床研究が進んだときには、
米国からわが国に対して、輸入促進の圧力がかかるのだろう。




2019年7月14日 (日)

アフリカ豚コレラの影響

7月12日付全国農業新聞のコラムに
世界の豚肉事情が書かれていた。
アジアで発生したアフリカ豚コレラの被害が中国で拡大し、
豚肉生産量が打撃を受けている。
中国では生産と同時に消費の方でも世界の半分を占める。
中国の輸入拡大見込みと思惑で世界の豚肉価格が高騰。
また中国の米国産豚肉に対する関税率は報復関税で
跳ね上がったまま。
日本のハム・ソーセージはその原料の8割を輸入に依存している。
中国の母豚淘汰(4月時点で繁殖豚22%)で影響は長期化する。








 

2019年7月 1日 (月)

全く異なる2016年

安倍首相が2017年に予定されていた消費税率の
10%への引き上げを再延期したときのことを調べたら、
以下の記事がハフィントンポストにあった。
嘘も方便とは言うものの、政権による現状認識の自己都合解釈である。
ただ、このとき増税を見送ったことで、救われた部分はあったかもしれない。
しかしそれは別の選択の世界をこの目にすることができないので、
比較できない。
だが、2016年と2019年を比較して、安倍政権としては
もはや2度と消費増税の延期ができないことはこれで見て取れる。


安倍総理大臣は「新興国や途上国の経済が落ち込んで、世界経済が大きなリスクに直面しており、こうした認識を伊勢志摩サミットで世界のリーダーたちと共有した。熊本地震の影響も含め、日本経済にとって新たな下振れリスクとなっており、最悪の場合、再びデフレの長いトンネルへと逆戻りするリスクがある」と述べました。そして「世界経済は想像を超えるスピードで変化し、不透明感を増している。リーマンショックのときに匹敵するレベルで、原油などの商品価格が下落し、さらに投資が落ち込んだことで、新興国や途上国の経済が大きく傷ついている」と述べました。

そのうえで、安倍総理大臣は「現在直面しているリスクは、リーマンショックのような金融不安とは全く異なるが、危機に陥ることを回避するため、内需を腰折れさせかねない消費税率の引き上げは延期すべきだと判断した」と述べ、来年4月の消費税率の引き上げを再延期する考えを表明しました。

 

首相 会見で消費税率引き上げ2年半再延期を表明 | NHKニュースより 2016/06/01 18:45)

2019年6月26日 (水)

記者会見

安倍首相の記者会見をNHK防災アプリで見て(聞いて)しまった。
ほとんど原稿を読んでるみたいだな。
この総理で本当に大丈夫か。
そんなこと考えていない国民が大多数だからこそ、
ヤバイよヤバイよ、本来の意味で言い続けます。






2019年6月23日 (日)

とにかくあべ広美

16日(水)から、風の便りとあべ広美さんの政策ビラを
ずっと配っていた。毎日消耗して、
これで支持が増えるのだろうかという無力感と戦いながら。
でも、それを奇跡と言ってはいけないが、
あべさんが当選すれば、世の中の流れが変わるかもしれない。
大体、安倍政権の存続を許容するかどうかしかないはずだ。
この参議院選挙で自公政権が交代するわけではない。
せめて、せめて安倍政権が総辞職すればいいのだ。
それが分かっているなら、自民党候補を破るしかない。
その目標だけははっきりすると思うのだけれど、
戦わずして諦めているとしか思えない。
いや、違う。考えや行動に相容れないところがあった。
そんな戯言を胸を張って言えるのだろうか。
言えないのなら、それは安倍政権を他の誰よりも支持している、
その表明なのだよ。
私には確たる支持母体があるわけではないが、だからこそ、
私が個人として、あべ広美さんを応援するということは、
それなりにリスキーなことだ。
でも自分の市議会議員としての立場がどうのではない。
私たちの生活とこれからの日本の行く末を破壊する安倍政権を
ただ指をくわえて眺めていていいのかということだ。
もちろん、熊本県で一人の非自公の、女性議員が誕生しても、
それで一足飛びに物事が大きく変わるわけではない。
しかし、安倍政権でいいのか、本当に。
安倍政権は、自分たちと自分たちがやったことが
後に歴史的評価が下せないように、改竄し隠滅を図る集団だ。
それでいいのか。
私は許せない。
だから、いまあべ広美さんを支持し、応援する。
細かいことを言っていたら、終わってしまう。それだけは
間違いない。




2019年6月11日 (火)

2000万

金融庁の審議会が出した、2000万円の貯蓄がないと
老後は暮らせないとする報告書について、
年金は厚労省の所管なのに、金融庁が横槍を入れたのはなぜか。
いよいよ年金基金を運用し尽くしそうなのかと考えた。
しかし、国民の怒りは思いもよらぬ火の手を上げた。
これは麻生金融担当相の軽口が発端であることは疑いない。
それなのに、よりによってその報告書が
政府の考え方と違うという理由で、受け取りを拒否すると。
それも参議院選挙に影響するからという理由で。
与党内から突き上げられたらしい。
国会だけではなく、国民を馬鹿にしている。
仮に野党の追求が多少理不尽だとしても、
恥じるのは安倍内閣と自民党の国会議員以外にない。





2019年6月 9日 (日)

くらしに届く政治

本日、泉ヶ丘市民センターで、あべ広美さんの講演会。
というか、やっぱり懇談会かな。
熊本学園大の坂本正元学長と元参議院議員の松野信夫さんの2人との
鼎談のほうが時間的には長かった。
ときどき名言が飛び出す人だが、今日のはこれ。
「政治は壮大な社会実験」だから、きちんと検証されなければならない。
人類の営みはすべて社会実験とも言えるだろう。
検証するために歴史があるのだ。


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