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読みたい本だな

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経済・政治・国際

2017年11月16日 (木)

柳澤協二講演会

昨夜はくまもとパレアで柳澤協二講演会。
演題は「自衛隊と安全保障」
いわく、「攻められることが確かだと思わせる
ギリギリのところ、それが抑止力」である。
私は「使うことが前提にあるもの」が抑止力であると思う。
同じことになるか、微妙に違うか。

2017年11月 8日 (水)

政治的中立性

去年の7月10日の熊日の記事。
自民党が「教育現場で政治的中立性を逸脱する教諭の事例が
なかったかを把握する実態調査への協力をホームページで
募っていた」という話。

自民党の木原稔文部科学部会長は、
選挙権年齢の「18歳以上」への引き下げを踏まえ、
「中立性を逸脱した先生がいる。高校生が特定のイデオロギーに
染まった結論に導かれることを危惧している」と
自身のツイッターで情報提供を呼びかけていたとのこと。

木原稔氏は、衆議院小選挙区熊本1区で圧勝した。
教育現場の政治的な中立性に余計な口出しをしなくても
10代の自民党支持は圧倒的という調査もある。

私は高校生のとき、日教組の偏向教育を受けたのだろうか。
いや、音楽や映画から受けた影響のほうが大きいと思う。
安倍晋三首相の「ニッキョウソ、にっきょうそ」という
国会における下品なヤジは有名だが、
その程度なのかと思うと悲しい。

安倍首相の外交手腕を評価する人もいて、
そういう人の書いたものを読むと、
そういう見方をすれば確かに安倍首相の外交は素晴らしい、
ということになるのだが、本人も言うように、
その評価は将来の歴史家が下すことになるだろう。



2017年10月28日 (土)

追悼式

安倍晋三首相は28日午前、防衛省で自衛隊殉職隊員追悼式に参列し
「強い使命感と責任感を持ち、職務の遂行に全身全霊をささげた
皆さまは国の誇りだ。遺志を受け継ぎ、
国民の命と平和な暮らしを守り抜く」と追悼の辞を述べた。
(共同通信社47NEWSより)

去年も同様の追悼の辞を述べ、
それに対して、同様の感想を抱いたと思う。

小野寺五典防衛相は
「かけがえのない方々を失ったことは悲しみに堪えない。
不幸な事態が再び起こらないよう最善を尽くす」と語った。

二人とも同じことを言うわけにはいかないだろうが、
こちらのほうが、もちろん自然で妥当だろう。


2017年10月24日 (火)

勘違いの可能性

安倍晋三首相が実は私たちが思っているような
人間(政治家)ではないとしたら。
そういう可能性について考えてみる。
本当は安倍首相にとって憲法改正は重要ではない。
美しい国とは戦争ができる国ではない。
米国との重要な関係は経済だけである。
日米安保は破棄すべきである。
核を自前で持って、、、



2017年10月16日 (月)

街頭演説

昨日は雨の中、
衆議院選挙熊本3区せきねしずか候補の街宣で、
永江団地から、光の森まで練り歩きつつ、
交差点で街頭演説。
民主党熊本県連の鎌田聡代表と
せきね候補がそれぞれ演説。
雨の中、行き交うクルマは多かったが
選挙の実感は伝わっていただろうか。

かまたさとるの今日のぶつくさ→リンク  


2017年10月10日 (火)

運動会

10月9日(月)体育の日
菊池市総合体育館メインアリーナで行われた
杉並台幼稚園運動会。
うちの長男が行ってたときは園の運動場だった。
園庭という言い方は、保育園の場合だろうか。
もう15年ぐらい前のことで、
園児数も今よりも少なかった。
菊陽町と合志市の子どもが半分ずつぐらいではないか。
立地的にも境界線に接している。
いま、私の妹の孫が2人通っている。

本日、衆議院議員選挙の公示。
光の森ゆめタウン横の公園に
日本共産党のせきねしずか候補の出発式に参加。
ほとんど共産党関係者のようだった。
それは仕方がない。
彼女の演説のうまさには驚いた。
内容は特段新しいことはないのだが(当たり前)、
言葉の端々というか、区切りに自然に出てくる笑み。
あの余裕はどこから来るのか。
どこかで見たことがあるような、誰かに似ているような。



2017年10月 9日 (月)

公文書管理の在り方を問う

10月7日熊日夕刊の「私が選ぶもの17衆院選」に
長野県短大准教授 瀬畑源さんのインタビューがあった。

「安倍政権を揺るがした森友・加計学園の問題は、
この国の公文書管理のずさんさをあらわにした。
公文書管理に基づけば、本来残しておくべき文書なのに、
関係省庁は『ない。と破棄した。公文書ではない』
と言い続けた。民主主義の根幹に関わる事態だ。
情報公開と説明責任は、衆院選の争点だと考える」

私もそう思うのだが、
内閣総理大臣がそう思っていないので、
その回りの人たちもそれでいいのだと考える。
官僚はあっても出すわけにいかない。
しかしそれでは良心の呵責を覚えるようで、
内閣官房の文書管理の検討チームは、
「正確性確保」の観点から、残す文書の内容を
内外の関係者が確認し合う方向である。
私もその報道に接して、それをさらっと流してしまう
マスメディアって、馬鹿なのかと思った。

瀬畑さんはこう言っている。
「一見、正しく見えるが、今回の疑惑につながったような
都合の悪い文書は、示し合わせて残さないようにできる
可能性をはらむ。何を残すか、恣意が働いてはならない。
権力者にとって”きれいな文書”だけになれば、
歴史的価値も疑われる。それぞれの立場で文書を作り、残し、
国民がどうあるべきだったかを判断するのが筋だ」

なぜ歴史的な価値が重要かというと、
同じ過ちを繰り返さないためであり、
今日より明日、
少しでもより良い政策を実現するためではないか。






2017年10月 2日 (月)

安倍手法を批判する

10月4日付の社会新報に社民党幹事長又市征治幹事長の
安倍首相の解散会見を批判するという談話が載っている。
6点挙げられているが、その3と4を引用する。

3.安倍首相は、アベノミクス推進、教育無償化など
「人づくり革命」、働き方改革、北朝鮮対応、憲法改正の
5つを総選挙の柱として打ち出し、国民の信を問うという。
消費税増税分を教育費にも使途を拡大するというが、
教育の無償化に反対している政党はなく、国会でしっかり
議論すればいい。また、社会保障や教育予算を拡充していく
という方向性は当然だが、消費税の使途に教育まで入れると、
他の社会保障の負担増・給付カットにつながるし、
うなぎ上りに消費税が増えていくことにつながりかねない。
社会保障や教育予算の財源は、消費税のみに
依存するのではなく、所得税・法人税など税制全体を
パッケージとした税制改革で捻出すべきであり、社会保障と
消費税増税の「一体改革」をやり直すべきである。
安倍政権になって過去最大を更新し続け5兆円に達している
防衛予算について、縮減していくことなども当然である。

4.安倍首相は、基礎的財政収支(プライマリーバランス)
について、「2020年度黒字化」目標の先送りを表明した。
「経済再生なくして財政健全化なし」と言ってきたが、
財政健全化目標を先送りするということは、
アベノミクスでは「経済再生」ができなかったということであり、
アベノミクスが失敗だったと自ら認めたに等しい。
かつて稲田政調会長(当時)は、2020年度にPBの黒字化を
しておかなければ、金利の急上昇によって日本の財政が
破綻状態になりうるとの見解を示したことがあり、
あまりにも無責任である。

おおまかなところは、支持政党にかかわらず、
誰もがうなずける指摘であると思う。
解散に理由付けのシナリオを書いた人も
これは絶対論破されるなと思いながら書いたのではないか。

政策論争がないと喚きながら、
言ってる本人はあれが政策と思っているのだろうか。
私も保守的な人間なので、
変わらないことが善であると思っているのだが、
安倍政権にあるのは自ら言うように革命である。
世の中をひちゃかちゃにしてしまうことを願う人たちが
自分たちが何を言っているかよく分かっていないという
実に恐ろしいところに立っている。
変わることを恐れるなら、安倍政権という選択肢はない。


2017年9月25日 (月)

正真正銘の所信表明

保護司会の更生保護だよりの原稿を書く。
午後6時過ぎから、NHKラジオ第一で
安倍晋三首相の所信表明演説、じゃなかった、
衆議院解散のそのわけ会見を聞く。
期待してはいなかったが、想像以上にひどかった。
大義どころか、ついに言い訳すら思いつかなかった、
そういう感じ。
国難突破解散なんて、嘘こくなんと言われそうだ。
あるいは、突破してから解散しろとか。
あの演説、いちいち中身を吟味していたら、
安倍自民党に同情の念しかわかない。
それを狙っていたのか。

2017年9月19日 (火)

当事者意識

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