2019年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

最近のトラックバック

untitled

読みたい本だな


無料ブログはココログ

経済・政治・国際

2019年6月23日 (日)

とにかくあべ広美

16日(水)から、風の便りとあべ広美さんの政策ビラを
ずっと配っていた。毎日消耗して、
これで支持が増えるのだろうかという無力感と戦いながら。
でも、それを奇跡と言ってはいけないが、
あべさんが当選すれば、世の中の流れが変わるかもしれない。
大体、安倍政権の存続を許容するかどうかしかないはずだ。
この参議院選挙で自公政権が交代するわけではない。
せめて、せめて安倍政権が総辞職すればいいのだ。
それが分かっているなら、自民党候補を破るしかない。
その目標だけははっきりすると思うのだけれど、
戦わずして諦めているとしか思えない。
いや、違う。考えや行動に相容れないところがあった。
そんな戯言を胸を張って言えるのだろうか。
言えないのなら、それは安倍政権を他の誰よりも支持している、
その表明なのだよ。
私には確たる支持母体があるわけではないが、だからこそ、
私が個人として、あべ広美さんを応援するということは、
それなりにリスキーなことだ。
でも自分の市議会議員としての立場がどうのではない。
私たちの生活とこれからの日本の行く末を破壊する安倍政権を
ただ指をくわえて眺めていていいのかということだ。
もちろん、熊本県で一人の非自公の、女性議員が誕生しても、
それで一足飛びに物事が大きく変わるわけではない。
しかし、安倍政権でいいのか、本当に。
安倍政権は、自分たちと自分たちがやったことが
後に歴史的評価が下せないように、改竄し隠滅を図る集団だ。
それでいいのか。
私は許せない。
だから、いまあべ広美さんを支持し、応援する。
細かいことを言っていたら、終わってしまう。それだけは
間違いない。




2019年6月11日 (火)

2000万

金融庁の審議会が出した、2000万円の貯蓄がないと
老後は暮らせないとする報告書について、
年金は厚労省の所管なのに、金融庁が横槍を入れたのはなぜか。
いよいよ年金基金を運用し尽くしそうなのかと考えた。
しかし、国民の怒りは思いもよらぬ火の手を上げた。
これは麻生金融担当相の軽口が発端であることは疑いない。
それなのに、よりによってその報告書が
政府の考え方と違うという理由で、受け取りを拒否すると。
それも参議院選挙に影響するからという理由で。
与党内から突き上げられたらしい。
国会だけではなく、国民を馬鹿にしている。
仮に野党の追求が多少理不尽だとしても、
恥じるのは安倍内閣と自民党の国会議員以外にない。





2019年6月 9日 (日)

くらしに届く政治

本日、泉ヶ丘市民センターで、あべ広美さんの講演会。
というか、やっぱり懇談会かな。
熊本学園大の坂本正元学長と元参議院議員の松野信夫さんの2人との
鼎談のほうが時間的には長かった。
ときどき名言が飛び出す人だが、今日のはこれ。
「政治は壮大な社会実験」だから、きちんと検証されなければならない。
人類の営みはすべて社会実験とも言えるだろう。
検証するために歴史があるのだ。


2019年5月21日 (火)

国語とは国をかたる語か?

そういう話を聞いたことがあったような気もするが、
高校生の「国語」が、必修のほかに
「論理国語」と「文学国語」と「国語表現」と「古典研究」とに
分かれて、ここから選択しなくてはいけないらしい。
昨日の夕刊に劇作家の野田秀樹が書いていた。

ぼーっと生きて「国語」を勉強しなかった大人の末路は、
「美しい国」の今の国会を見ればわかる、って話でしょう。
あの「美しい国」には「森羅万象を担当」していると自ら
公言してはばからない、神様のような首相が鎮座ましまし、
その横には「産まなかった方が悪い」を繰り返す副総理が居座り、
そして他人の病気に「がっかりした」りする大臣までが住んでいます。
あの人たちは皆、ご本人がおっしゃるように
間違って使っている言葉に、悪気はないのです。
すなわち知性が欠如しているだけなのです。

閣議決定する方々に知性が欠けていて、
文章読解能力がないのをいいことに、
仕事やってる感を演出するための官僚が持ってくる、
国語を英語にしてしまおうという戦略。
いったい誰のための政策なのだろう。



2019年4月26日 (金)

虎ンプ

明日、安倍首相がトランプ大統領に会うことになっている。
今となっては、ドナルド・トランプが大統領になって
いの一番に駆けつけた安倍首相は一体何を狙っていたのか、
そのことを誰も思い出さなくなっているのが本人にとって幸いだ。
簡単に言うと、虎ンプの威を借りて自分を大きく見せようとしたのか。
それを、自分は傷つくことのないアドバイザーが首相に勧めたのか。
安倍首相は数多くの失敗をし、間違いを犯している。
その評価は後世になされるとしても。





2019年4月11日 (木)

高齢者の移動手段の確保

合志市には地域コミュニティの公共交通機関として、
レターバス、循環バス、乗り合いタクシーの3本の柱があります。
なかでもレターバスがメインになりますが、
収支率20%はかなりいい線行ってると思います。
しかし、1周するのに約1時間半かかることや、
環状の右回り左回りの2路線ということで、
バス停まで歩かないといけない人の声は多いです。
合志市では地域公共交通協議会による合議で、
公共交通政策が進められています。
委員のみなさんもそれぞれの立場で、
住民の声を反映させるために議論されています。
私も市民のみなさんの声や思いを伝えていきたいと思っています。






2019年4月10日 (水)

以下、現場からです

セルフプロデュースというのは和製英語だと思う。
しかし言いたいことはよく伝わる用語だ。
政治家にはパフォーマンスが必要で、
傍から見てそれが誠実と映るか、ウソっぽいと思われるか、
それこそ、セルフプロデュースの為せる技ではないかと思う。

しかし、何からなにまで自分でやるというのは困難であり、
それがパフォーマンスの効果を最大化するとは一概に言えない。
つまり、セルフプロデュースをうまくやるには、
適切な判断ができる他者、できれば経験豊富な、
センスのあるプロフェッショナルの手助けが必要だ。
分かっているけど、費用対効果というか、
どこまでやるの、が付いて回るのが地方政治家の悩むところ。
以上、現場からでした。


2019年4月 4日 (木)

熊本県議選

熊本県議選もいよいよ佳境である。
ヴィーブルで総決起大会も開かれているようだ。
支持者の集まりでしかないという評価もあるが、
支持者の気持ちが一つになると、
その声が広がるという効果はあるだろう。
政治とは熱狂である。そういう定義もありそうだ。



2019年2月 4日 (月)

トランジスタラジオ

トランジスタラジオで国会中継を聞きながら、風の便りを配る。
小川淳也、結構いいところ突いてたと思うのだが、
それが的を射ているかどうかは分からない。
ただ、安倍首相をはじめ、慌て方が尋常ではなかった。



2019年1月19日 (土)

公職選挙法

公職選挙法は、べからず法と呼ばれるように
やってはいけないことが多いことばかりで、
やれることが少ない、というか、
そもそも法律とはそういうものだけれど、
それで立候補者が少なくてなり手不足だとか、
投票率が低下傾向とか、そんな傍観者的なことが
よく言えるものだ。
新聞の購読者が減り続けている現状で、いくら新聞が
がんばっても、その訴えるところが伝わるわけがない。
それも真なり。
政権を担う自民党公明党は、
投票率なんて低いほうがいいに決まっているので、
本音では、あまり国民に政治に関心を持ってもらいたくないはずだ。
注目されると、無党派層は自公に投票しない。
今の世の中に不正や不満があるときに、政治に関心が高まるからだ。
安倍政権のおかげで、就職状況がよくなったと考える人は、
安倍政権を支持していると答えても、
選挙には行かない人たちである可能性が高いような気がする。
組織を持っている政党や候補者が選挙には強い。
全体の投票率は低いほうが、組織のある人にとって都合が良い。
別にそのことで愚痴をこぼしているわけではない。
私はわたくしの考える理想を掲げるだけだ。
そしてそれについて、具体的に語っていきたい。


より以前の記事一覧