2019年4月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

最近のトラックバック

untitled

読みたい本だな


無料ブログはココログ

経済・政治・国際

2019年4月11日 (木)

高齢者の移動手段の確保

合志市には地域コミュニティの公共交通機関として、
レターバス、循環バス、乗り合いタクシーの3本の柱があります。
なかでもレターバスがメインになりますが、
収支率20%はかなりいい線行ってると思います。
しかし、1周するのに約1時間半かかることや、
環状の右回り左回りの2路線ということで、
バス停まで歩かないといけない人の声は多いです。
合志市では地域公共交通協議会による合議で、
公共交通政策が進められています。
委員のみなさんもそれぞれの立場で、
住民の声を反映させるために議論されています。
私も市民のみなさんの声や思いを伝えていきたいと思っています。






2019年4月10日 (水)

以下、現場からです

セルフプロデュースというのは和製英語だと思う。
しかし言いたいことはよく伝わる用語だ。
政治家にはパフォーマンスが必要で、
傍から見てそれが誠実と映るか、ウソっぽいと思われるか、
それこそ、セルフプロデュースの為せる技ではないかと思う。

しかし、何からなにまで自分でやるというのは困難であり、
それがパフォーマンスの効果を最大化するとは一概に言えない。
つまり、セルフプロデュースをうまくやるには、
適切な判断ができる他者、できれば経験豊富な、
センスのあるプロフェッショナルの手助けが必要だ。
分かっているけど、費用対効果というか、
どこまでやるの、が付いて回るのが地方政治家の悩むところ。
以上、現場からでした。


2019年4月 4日 (木)

熊本県議選

熊本県議選もいよいよ佳境である。
ヴィーブルで総決起大会も開かれているようだ。
支持者の集まりでしかないという評価もあるが、
支持者の気持ちが一つになると、
その声が広がるという効果はあるだろう。
政治とは熱狂である。そういう定義もありそうだ。



2019年2月 4日 (月)

トランジスタラジオ

トランジスタラジオで国会中継を聞きながら、風の便りを配る。
小川淳也、結構いいところ突いてたと思うのだが、
それが的を射ているかどうかは分からない。
ただ、安倍首相をはじめ、慌て方が尋常ではなかった。



2019年1月19日 (土)

公職選挙法

公職選挙法は、べからず法と呼ばれるように
やってはいけないことが多いことばかりで、
やれることが少ない、というか、
そもそも法律とはそういうものだけれど、
それで立候補者が少なくてなり手不足だとか、
投票率が低下傾向とか、そんな傍観者的なことが
よく言えるものだ。
新聞の購読者が減り続けている現状で、いくら新聞が
がんばっても、その訴えるところが伝わるわけがない。
それも真なり。
政権を担う自民党公明党は、
投票率なんて低いほうがいいに決まっているので、
本音では、あまり国民に政治に関心を持ってもらいたくないはずだ。
注目されると、無党派層は自公に投票しない。
今の世の中に不正や不満があるときに、政治に関心が高まるからだ。
安倍政権のおかげで、就職状況がよくなったと考える人は、
安倍政権を支持していると答えても、
選挙には行かない人たちである可能性が高いような気がする。
組織を持っている政党や候補者が選挙には強い。
全体の投票率は低いほうが、組織のある人にとって都合が良い。
別にそのことで愚痴をこぼしているわけではない。
私はわたくしの考える理想を掲げるだけだ。
そしてそれについて、具体的に語っていきたい。


2019年1月11日 (金)

Iwは岩田記者

2019年1月10日 (木)

自由民主党と改憲

自由民主党は何をしたいのだろう。憲法改正か。
それも大きな目的の一つだろうが、総裁とその取り巻きを
見ていればわかるが、改正することが目的になっていて、
何のために、というその先が見えない。
スポーツの大会であれば、優勝とか新記録樹立とか、
それが目的になることは説得力があるが、政治において、
それが国民を幸せにするかとか、それも具体性はないが、
少なくとも、私たちの生活実感が伴うものである。
もちろん、憲法とは生活実感に訴えかけるものではない、
国のあり方、理想を掲げるものだと言う向きもあるかもしれない。
それなら、自衛隊という固有名称を書き込むことに
意味があるだろうか。
もちろん、正式に調査会に提出されたわけではないので、
議論以前の状態である。そんな改正案を出したら、
恥ずかしいと自民党の中でも考える人が多いのかもしれない。


2019年1月 4日 (金)

世論調査

今朝の熊日に全国世論調査の結果が出ていた。
改憲は確かに重要問題だが、夏の参院選の争点を問う質問で
(2つまで選ぶことができる)、憲法改正はなんと19.3%しかない。
改憲「幅広い合意を」43%の意味を安倍政権は、
どう捉えるのだろう。
自民党の支持率が48.2%。安倍首相の憲法9条改正(戦力を持たない
ことを定めた第2項を維持した上で自衛隊の存在を明記する)に
賛成が48.9%、反対が43.7%と若干賛成が多い。
賛成を自民党の支持率と単純にかぶるとは言えないだろうが、
この数字は、如何ともし難いのだろうか。
これって正義なのだろうか。


2018年12月 7日 (金)

成長から循環の文明へ

12月7日付全国農業新聞の記事。
持続可能な地域社会総合研究所の所長藤山浩さんの連載
「農と村のルネサンス」について。
現行の過疎法(過疎地域自立促進特別措置法)が、
2021年3月末に失効する。
氏は述べる。
人口減少にだけ着目するのであれば、これからは大都市の
郊外団地の方が、より大規模かつ深刻な状況を迎えている。
「過疎」が生まれたのは、今までにない「成長」を求め、
人口が移動したから。しかし、無限の「成長」を目指すことは、
地球環境、特に生態系の限界から破滅の道である。
都市も含め「成長」を見込めないとき、人口を集中させる
メリットはない。「成長」が終わるとき「過疎」も終わる。

まさにその通りだと私は思うが、「成長」が見込めないとき、
どうしたら「成長」できるだろうかと、無理やり戦略をひねり出して、有効とは思えない戦闘体制を維持する政治家の
全国にいかに多数たることか。


2018年11月25日 (日)

熊本テルサ

熊本テルサで、熊本県ハンセン病問題啓発フォーラム2018が開催される。
参加者は100人いるかいないか。
6時30分から、くまもとパレアであべ広美さんの決意表明の集まり。
参加者、かなり多かった。



より以前の記事一覧