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読みたい本だな

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映画・テレビ

2019年3月18日 (月)

いだてん

NHK大河ドラマの「いだてん」の視聴率が低いと
散々な言われようだ。録画しておいた2週間前の分を
見ていたが、全国の国民は、多分熊本弁が嫌いなのだろう。
こんなに面白いのに、国民の感性が鈍っていて、
この面白さを分からないのだろう。

さて、午前中に議会だより「きずな」の一般質問の原稿を書き上げ、
午後は昨日一昨日と同じく、同窓会の仕事。
大津高校を卒業したことに感謝である。


2019年1月24日 (木)

マスカレード・ホテル

長澤まさみファンを自認しているのに、
これまで映画館で彼女の出ている映画を見たことがない。
多分。
そこで、今回木村拓哉との共演で話題の『マスカレード・ホテル』を
見に行きました。平日昼間からとのお叱りを受けそうですが、
すみません、なかなか時間が取れないんです。
TOHOシネマズ光の森のスクリーン1というのは、
ひょっとしたら、あそこで一番座席数が多いのではないか。
そこに、そこそこ、50人ぐらいか入っていました。
さすがに安定のキャスティングにカメオ出演多く、
東野圭吾原作のミステリーという手堅い作品でした。
木村拓哉って、どんな映画に出てもキムタクだと揶揄されるが、
毎回それなりの観客動員数を稼ぐ俳優は貴重です。
そんなに悪くもないし、いややはり、うまい役者です。

なんとなく、三谷幸喜の映画みたいな雰囲気があるが、
長澤まさみも期待を裏切りません。
いまどき、ホテルマンという呼び方でいいのかどうか、
少し疑問が残るが、彼女もなりきっています。
それも監督やプロデューサーのオファーに応えるものの、
いわゆる人気女優として、変に演技派にならないところがいい。
長澤まさみが、フロントの制服であるスーツで全力疾走、
階段を駆け上る、もう言うことなしである。
もっと息を切らせてくれると更に良いのだが。

十分楽しめた映画なので、「行ってらっしゃいませ」で
終わればいいものを、最後に
仮面舞踏会のシーンと、彼女がドレスアップした
ホテルのレストランでの乾杯シークエンスという
竜頭蛇尾、いや蛇足で見事ぶち壊しになってしまった。
残念。あと20分切って、シンプルにしてよかったと思います。


2019年1月14日 (月)

18祭(フェス)

午前中、NHK総合で「RADWIMPS18祭(フェス)」という番組を
見るともなしに見始めたら、ついつい引き込まれた。
RADWIMPSが、全国から公募した1,000人の18歳と
一緒に歌うという企画。
1,000人の18歳は将来の受信料負担者でもある。
とはいえ、自分の思いを動画で送るという企画が
そもそも実に面白い。番組で紹介されたものは、
特にインパクトがあるのかもしれないが、
18歳の不安や苦悩をストレートに吐露するものもある。
聴き込んだことはないが、どうもRADWIMPSの歌詞に見られる
若者の共感を呼ぶ感じが好きになれなくて、ふんっとか
つまりジイさんが妬んでいたということなのだが、
時代は確実に進んでいるというか、表現の幅が
広がっているということは認めないわけにはいかない。
最後のステージのシークエンスは実に感動的だった。
しかし、そこから始まるんだよ。
人生は続く。
RADWIMPSもそういう時を経て、いま歌っている。
それが強く感じられた。いい奴らだ。
新聞の番組表を見たら再放送だった。
成人の日にふさわしい番組だった。


2019年1月 9日 (水)

家売るオンナ

すっかり忘れてたけど、
「家売るオンナ」の新シリーズが始まった。



2018年12月24日 (月)

青春はハモりだ!

Nコ ン全力合唱物語2018 「合唱日本一を目指す中学生
汗と涙の舞台裏に密着(語り:村上虹郎)」という番組を
「まんぷく」に引き続き見てしまった月曜日。
昨夜、高校の同級生と飲み語りあったこともあり、
青春がズキンと来る番組でした。
中学高校時代、あそこまで打ち込まずに過ごしてしまった。
合志中の合唱コンクールの見方も変わると思う。
で、その後、高専ロボコンも少し見てしまった。
世の中を見る自分の目が少し変わったかもしれない。


2018年12月15日 (土)

QUEEN

映画『ボヘミアン・ラプソディ』をやっと見た。
うーーん。イントロダクションのツカミは良かったが、
言われているように、フレディ役の俳優が
あまりにデフォルメされていて、引いた。
それはともかく演出がそれほどでもないのに、
クイーンのヒストリー自体がドラマティックだということだ。
でも、あんな一発取り同然で名曲が生まれはしないだろう。
2時間半ですべては語れないから、しょうがない。
その中で、一言でまとめると、
ロックが好きでよかった、です。



2018年10月10日 (水)

あくせくアクセス

市議会議員としては、ブログのアクセス数は重要だ。
個人的にも、そういう数字を意外と気にするほうである。
テレビドラマを視聴率で判断するネット記事を
何もわかっちゃいないと言うくせに。
当然それらは同等ではないが。


2018年9月26日 (水)

半分、青い。弁天山。

NHKの朝ドラ「半分、青い。」が最終週にハードな展開となった。
予想していたことではあるが、あと3日でどう締めくくるのか。
私達は予定調和を求めていたのだろうか。
現実の厳しさに遠く及ばないからといって、
ドラマをどこか見下していたのではないか。
心配しなくても、誰もが死に関しては平等である。

今日午前中、弁天山に久しぶりに登った。
登るというほどの山ではないが。
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祖父古庄義明の像。
弁天山は平日でも、ウォークキングの人が多かった。


2018年9月13日 (木)

マスク

さすがに夏も斜陽となりつつあるが、
季節と関係なく、マスクをしている人がいる。
というか、結構目に付く。
インフルエンザは夏でも流行るし、
職業的に必要な人もいるかもしれないが、
ファッション的というか、
自分の素顔をさらしたくない人もいるという話を
聞いたことがあるような気がする。
という話題をネタにしようとここ数日考えていたら、
今朝の「半分、青い」で、有田哲平扮する津曲雅彦
(なぜ津川雅彦のモジリなのかは不明)の息子が、
マスクを放せない少年として現れた。
彼の場合は学校でのいじめが原因のようだ。
むずかしい(と、言ってしまうと身も蓋もないが)時代だ。 


  

2018年8月15日 (水)

義母と娘のブルース

「義母と娘のブルース」は4コマ漫画の原作ありだそうだ。
ときに、4コマ漫画のマンガは、やはり漫画であるべきか。
原作を読んでいないので、いきなりである。綾瀬はるか演じる
宮本亜希子の夫(竹野内豊)が亡くなった。
お盆ということはそれほど関係ないかもしれないが、
ちょうど、夕方NHKラジオ第一で
グリーフケアの話を聞いていたこともあり、
人が死ぬこと、それもいずれ誰もが必ず死ぬことを
重くなりすぎず、さらりとしすぎることもない
このドラマの展開に思わず唸った。
「唸った」は言葉の綾であって、いま他に適当な言い回しを
思いつかないのである。素晴らしいと言ってもいいが、
そういう表現しかない自分がお粗末だ。
しかし、パン屋の経営立て直しというのが、
今後、NHK朝ドラ「半分、青い」に近づいて行きそうで、
少し心配なのは、なぜか佐藤健がどちらにも出ているから。



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