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映画・テレビ

2019年8月30日 (金)

ロケットマン

話題のエルトン・ジョンの伝記映画。
「ボヘミアン・ラプソディ」が予想外にヒットしたおかげで、
日本でも見ることができるようになったと
私は認識している「ロケットマン」。
ネット広告も大量出稿で、逆に心配になっていた。
考えたら、ネット広告で私はターゲティング
されてたのかもしれないが。
ミュージカル仕立てとは聞いていたが、まさにロックミュージカル。
つまり、これはヒットは厳しいという予感。


2019年6月 5日 (水)

コンフィデンスマンJP

ついに劇場版を見ることができた。
インスタグラムで小出しにされていたので、
映像的には、あれがここに入るのかと確認したようなもの。
騙しだまされというストーリーも考えようでは、
そんなに難しいことではない。
キャラクターと相関図を組み立てた後は、それに飽きないことだろう。
長澤まさみの演技力といっても、そのほとんどは
破壊的な顔面アクションである。
鼻筋はローマンノーズで美形だが、意外と大きな顔。
それは女優にとって天賦の才能である。
映画のストーリー構成上のことだとは思うが、
竹内結子の美貌がより引き立つように撮れているのに、
やはり主役はダー子であり、長澤だということを思い知らされる。
長澤まさみは、まさにジュリア・ロバーツ級である。
ボディを強調しないところが、制作側の自信の現れであろうか。




2019年5月24日 (金)

白い巨塔

岡田准一の「白い巨塔」、見るとはなしに見始めると、
これが面白い。
田宮二郎のとき、子どもだったけど見た記憶はある。
ただ覚えてはいない。何度もリメイクされたと思うが、
きちんと見た覚えはない。
今回もまったく興味がなかったのだが、
岡田准一がいい財前なので、見てしまった。
その先には破局しかないことは分かっているだけに、
怖いもの見たさみたいなものがあるのかも。
そのあと、NHKで「ミストレル~女たちの秘密」。ドロドロ。
で、「ドキュメント72時間」で心が洗われる。





2019年5月 6日 (月)

朝ドラ100作!

気分は10連休の最終日。振替休日は国旗掲揚しなくてもいい、
ということに気づく。朝ドラ「なつぞら」に引き続き、
「朝ドラ100作!全部見せますSP(再)」も見てしまう。
ノスタルジーに傾斜するせいか、ただ朝ドラが好きなのか。
制作側が国民感情をよく掴んでいるのは間違いない。
思わぬ部分が受けるということもあるかもしれない。
月ー土の毎日なので、大規模災害の報道に左右されることもある。
忘れられないのは、「てっぱん」の終盤で起きた東日本大震災だ。
富司純子さんと瀧本美織が特別にコメントする回があった。
大規模な災害のなどで、中止になることもたまにある。
それがリアルな人生なのだ。だからこそドラマは
大変な現実に対抗する力になるのかもしれない。



2019年4月29日 (月)

病院ラジオ

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合志市のキャッチフレーズは「健康都市こうし」である。
総合計画にも謳われていて、議会も承認している。
写真は先週、泉ヶ丘市民センターで撮影したもの。

今朝、NHK総合で病院ラジオ「子ども病院編」という番組を見た。
サンドウィッチマンの2人が、世田谷区にある
国立成育医療研究センターを訪ね、

インターネットラジオ局を2日間限定で設置。
難病で入院中の子どもたちの話を聞きながら、
リクエスト曲をかける番組。

センシティブな病気の話題を、深刻になりすぎず、
自分のこと、家族のこと、病気のことなど、
まっすぐに語る子どもたち。

いわゆる健康であることも大事なことだけれど、
一病息災ともいうが、何らかの病気を抱えていても、それが普通で、
特別でない、普段の生活を淡々と送ることができるまち。
そういうまちづくりをやりたいものだ。

5月5日(日)午後4時10分からNHK総合で再放送があるようです。
リンク 



2019年4月 5日 (金)

マリオ

隣に誰かがいないと生きた気がしない。
「マリオ」というタイトルのNHKのドラマ。
高校生とのふれあいで成長するAI。
人間の肉体を得たAIが警察権力により抹殺される
サスペンス。



2019年3月18日 (月)

いだてん

NHK大河ドラマの「いだてん」の視聴率が低いと
散々な言われようだ。録画しておいた2週間前の分を
見ていたが、全国の国民は、多分熊本弁が嫌いなのだろう。
こんなに面白いのに、国民の感性が鈍っていて、
この面白さを分からないのだろう。

さて、午前中に議会だより「きずな」の一般質問の原稿を書き上げ、
午後は昨日一昨日と同じく、同窓会の仕事。
大津高校を卒業したことに感謝である。


2019年1月24日 (木)

マスカレード・ホテル

長澤まさみファンを自認しているのに、
これまで映画館で彼女の出ている映画を見たことがない。
多分。
そこで、今回木村拓哉との共演で話題の『マスカレード・ホテル』を
見に行きました。平日昼間からとのお叱りを受けそうですが、
すみません、なかなか時間が取れないんです。
TOHOシネマズ光の森のスクリーン1というのは、
ひょっとしたら、あそこで一番座席数が多いのではないか。
そこに、そこそこ、50人ぐらいか入っていました。
さすがに安定のキャスティングにカメオ出演多く、
東野圭吾原作のミステリーという手堅い作品でした。
木村拓哉って、どんな映画に出てもキムタクだと揶揄されるが、
毎回それなりの観客動員数を稼ぐ俳優は貴重です。
そんなに悪くもないし、いややはり、うまい役者です。

なんとなく、三谷幸喜の映画みたいな雰囲気があるが、
長澤まさみも期待を裏切りません。
いまどき、ホテルマンという呼び方でいいのかどうか、
少し疑問が残るが、彼女もなりきっています。
それも監督やプロデューサーのオファーに応えるものの、
いわゆる人気女優として、変に演技派にならないところがいい。
長澤まさみが、フロントの制服であるスーツで全力疾走、
階段を駆け上る、もう言うことなしである。
もっと息を切らせてくれると更に良いのだが。

十分楽しめた映画なので、「行ってらっしゃいませ」で
終わればいいものを、最後に
仮面舞踏会のシーンと、彼女がドレスアップした
ホテルのレストランでの乾杯シークエンスという
竜頭蛇尾、いや蛇足で見事ぶち壊しになってしまった。
残念。あと20分切って、シンプルにしてよかったと思います。


2019年1月14日 (月)

18祭(フェス)

午前中、NHK総合で「RADWIMPS18祭(フェス)」という番組を
見るともなしに見始めたら、ついつい引き込まれた。
RADWIMPSが、全国から公募した1,000人の18歳と
一緒に歌うという企画。
1,000人の18歳は将来の受信料負担者でもある。
とはいえ、自分の思いを動画で送るという企画が
そもそも実に面白い。番組で紹介されたものは、
特にインパクトがあるのかもしれないが、
18歳の不安や苦悩をストレートに吐露するものもある。
聴き込んだことはないが、どうもRADWIMPSの歌詞に見られる
若者の共感を呼ぶ感じが好きになれなくて、ふんっとか
つまりジイさんが妬んでいたということなのだが、
時代は確実に進んでいるというか、表現の幅が
広がっているということは認めないわけにはいかない。
最後のステージのシークエンスは実に感動的だった。
しかし、そこから始まるんだよ。
人生は続く。
RADWIMPSもそういう時を経て、いま歌っている。
それが強く感じられた。いい奴らだ。
新聞の番組表を見たら再放送だった。
成人の日にふさわしい番組だった。


2019年1月 9日 (水)

家売るオンナ

すっかり忘れてたけど、
「家売るオンナ」の新シリーズが始まった。



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