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読みたい本だな

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映画・テレビ

2018年7月 5日 (木)

アルトマン

映画『ロバート・アルトマン/ハリウッドに最も嫌われ、
そして愛された男』をDVDで見た。
日本では2015年に公開されていたが、やっと見た。
原題は『ALTMAN』で家族を大切にした彼に相応しい。
邦画界では◯◯組という言い方をするが、
アルトマンの場合、制作チーム自体が家族みたいだったらしい。
全部を見ているわけではないが、16歳ぐらいからの
自分の人生と重なっているので、個人的には重たい。
ウィキペディアで今始めて知ったが、2月20日生まれの魚座。
いやあ、なんでこれまで気にしなかったのだろう。
字幕が先月亡くなった寺尾次郎さんだったことも
偶然とはいえ、引きがあったのかもしれない。
アカデミー賞名誉賞の受賞スピーチが良かった。
会場に居並ぶセレブも感激したのではないか。
映画『ポパイ』は退屈だったという印象しかないが、
ロビン・ウィリアムズの映画デビュー作だったとは。
彼のコメントは生前最後の方だろう。

2018年5月26日 (土)

半分、青い

NHKの朝ドラ「半分、青い」のヒロイン、永野芽郁に注目したのは、
「僕たちがやりました」に出ていたときのことである。
最近の若手女優さんは単なる美形では物足りないと思われるようで、
彼女の場合、いわゆる団子っ鼻が魅力的なのだから、
美のスタンダードを規定するのは無意味かもしれない。
松本穂香もそうだし、そう言えば君島十和子も。
顔にはそのパーツの微妙なバランスがあるのだろう。

その「半分、青い」は主人公がマンガ家になるという話である。
個性的なキャラクターが続々と出てくるところと、
ヒロインの天然っぽさは、「あまちゃん」の能年玲奈を思わせる。
しかし脚本の北川悦吏子はさすがにラブストーリーで鳴らした人だ。
随所に胸キュンの仕掛けが散りばめられている。
トリビアなパロディや引用は最近のドラマの特徴でもある。
あと、まだ4カ月あるので、一体マンガ家の生活や
マンガそのものが持つ時代性に踏み込まれるかどうか、
それは分からない。


2018年5月 1日 (火)

レディ・プレイヤー1

思いもよらぬお話だった。
音楽が70~80年代の洋楽が使われているという
その一点で見に行ったところ、
ヴァーチャル・リアリティの世界構築の素晴らしさ。
というか、尋常ない構成力は人智を超えている。
つまり恐怖すら感じさせる圧倒的映像のど迫力。
それがそっちに突っ走ってしまわないで、
現実へ引き戻す、これまた荒業。
ゲームをやらない人間には本当の素晴らしさが分からないのかも。
でも、ゲームをやらなくても、そういう気にさせるのが、
スピルバーグ達のパワーというかフォースなのだろう。
多分チームの力なのだと思う。
そしてそれが映画のテーマでもあった。

2018年4月12日 (木)

慣習

NHKの「あさイチ」も、
ローカルの覇者、熊本県民テレビの「テレビタミン」も
メインキャスターが3月で番組を下りた。
◯◯ロス的にいつまでも引きずられるかと思えば、
両方とも意外とスムーズに引き継がれ、
普通に毎日が過ぎている。
それは少し寂しくもある。


2018年3月21日 (水)

野球部員、演劇の舞台に立つ!

映画『野球部員、演劇の舞台に立つ!』を見た。
中山節夫監督の作品。
この前の作品って何だったっけ。『新・あつい壁』以来?
何かが違うと思ったのだが、それはデジタル撮影だろうか。
演劇をテーマの映画というのが、古いようで新しい。
福岡県八女市の風景の、どこにでもある部分と
そこにしかない場所とうまく相まって
八女市を訪れてみたくなった。
つまりご当地映画としても大成功ということだろう。
青春映画としては思いの外、瑞々しくて、
恋愛物ばかりの邦画の中では実に爽やかな話だろう。

2018年3月15日 (木)

テレビタ卒園式

杉並台幼稚園の卒園式に出席。
いろいろ昔のことを思い出した。
もともと3年保育のところ、年中クラスに入ることができた。
引っ越してきたばかりだった。
当時は園庭で運動会をやっていた。

テレビタミンの特派員情報に電話出演。
これが本当に最後の最後。
21年?
いっとう最初からだから長いと言えば長かった。
アナログからデジタルも経験したんだなあ。

2018年3月 8日 (木)

テレビタ特派員情報

熊本県民テレビの情報ワイド「テレビタミン」の誕生と同時に
スタートした特派員情報。私は最初から特派員をやってきた。
そのコーナーもいよいよ今月で終了する。
その最後の取材に行ってきた。

2018年2月12日 (月)

監督メシ

オリンピックにも食べることにも、ほとんど興味がないのに、
今朝やっていた「サラメシ」の平昌オリンピック監督の昼飯特集を
見て、いいなあと思ってしまった。
ただ少し時間を置くと、どこが良かったのか…
パラリンピックのチームが紹介されたところだろうか。
やっぱり武士は食わねど高楊枝ではなく、
腹が減っては戦はできぬ、である。
平和の祭典だからこそ、戦の例えができるのだ。



2018年2月 9日 (金)

オリンピック

ピョンチャン・オリンピックの話題で盛り上がっている。
テレビでそれをやらないと、やっぱり季節感がないか。
私は興味がないので、ほとんどスルーしたい。
そういう金曜日に、不動の「ドキュメント72時間」は
赤羽のおでん屋だった。
人の幸せは実に儚いバランスの上に成り立っている。



2018年2月 7日 (水)

あさイチさんといっしょ

今朝のNHK総合「あさイチ」で、
有働由美子さんと井ノ原快彦さんが
3月で番組を降りることを改めて報告していた。
解説員の柳澤さんも。
8年前に議員になり、朝のテレビを習慣的に見る
きっかけになった番組だ。
朝ドラが8時台に移って初めての作品「ゲゲゲの女房」も同じく。
NHKラジオ第一を毎日聞くようにもなった。
あれからもうすぐ丸8年。
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飯高山の向うに阿蘇の山脈。






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