2018年4月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

最近のトラックバック

untitled

読みたい本だな

  • 読みたい本だな
無料ブログはココログ

映画・テレビ

2018年4月12日 (木)

慣習

NHKの「あさイチ」も、
ローカルの覇者、熊本県民テレビの「テレビタミン」も
メインキャスターが3月で番組を下りた。
◯◯ロス的にいつまでも引きずられるかと思えば、
両方とも意外とスムーズに引き継がれ、
普通に毎日が過ぎている。
それは少し寂しくもある。


2018年3月21日 (水)

野球部員、演劇の舞台に立つ!

映画『野球部員、演劇の舞台に立つ!』を見た。
中山節夫監督の作品。
この前の作品って何だったっけ。『新・あつい壁』以来?
何かが違うと思ったのだが、それはデジタル撮影だろうか。
演劇をテーマの映画というのが、古いようで新しい。
福岡県八女市の風景の、どこにでもある部分と
そこにしかない場所とうまく相まって
八女市を訪れてみたくなった。
つまりご当地映画としても大成功ということだろう。
青春映画としては思いの外、瑞々しくて、
恋愛物ばかりの邦画の中では実に爽やかな話だろう。

2018年3月15日 (木)

テレビタ卒園式

杉並台幼稚園の卒園式に出席。
いろいろ昔のことを思い出した。
もともと3年保育のところ、年中クラスに入ることができた。
引っ越してきたばかりだった。
当時は園庭で運動会をやっていた。

テレビタミンの特派員情報に電話出演。
これが本当に最後の最後。
21年?
いっとう最初からだから長いと言えば長かった。
アナログからデジタルも経験したんだなあ。

2018年3月 8日 (木)

テレビタ特派員情報

熊本県民テレビの情報ワイド「テレビタミン」の誕生と同時に
スタートした特派員情報。私は最初から特派員をやってきた。
そのコーナーもいよいよ今月で終了する。
その最後の取材に行ってきた。

2018年2月12日 (月)

監督メシ

オリンピックにも食べることにも、ほとんど興味がないのに、
今朝やっていた「サラメシ」の平昌オリンピック監督の昼飯特集を
見て、いいなあと思ってしまった。
ただ少し時間を置くと、どこが良かったのか…
パラリンピックのチームが紹介されたところだろうか。
やっぱり武士は食わねど高楊枝ではなく、
腹が減っては戦はできぬ、である。
平和の祭典だからこそ、戦の例えができるのだ。



2018年2月 9日 (金)

オリンピック

ピョンチャン・オリンピックの話題で盛り上がっている。
テレビでそれをやらないと、やっぱり季節感がないか。
私は興味がないので、ほとんどスルーしたい。
そういう金曜日に、不動の「ドキュメント72時間」は
赤羽のおでん屋だった。
人の幸せは実に儚いバランスの上に成り立っている。



2018年2月 7日 (水)

あさイチさんといっしょ

今朝のNHK総合「あさイチ」で、
有働由美子さんと井ノ原快彦さんが
3月で番組を降りることを改めて報告していた。
解説員の柳澤さんも。
8年前に議員になり、朝のテレビを習慣的に見る
きっかけになった番組だ。
朝ドラが8時台に移って初めての作品「ゲゲゲの女房」も同じく。
NHKラジオ第一を毎日聞くようにもなった。
あれからもうすぐ丸8年。
Dsc_3096
飯高山の向うに阿蘇の山脈。






2018年1月22日 (月)

映画『あん』再び

法学館憲法研究所ホームページから、
坪井龍太さん(東洋英和女学院大学准教授)による

映画『あん』について→リンク

なるほど、1回見ただけでは気づかずにいたことがある。
傷害事件で服役した千太郎の社会復帰も一つのテーマだ。
また、中学生ワカナが飼っていたカナリアを
徳江さんに 託すのだが、徳江さんはそれを
多磨全生園の森に放していたということがわかる。
カナリアは鳥かごを出たら、おそらく自然の中では
生きていけないだろうことを私たちは知っている。
それでも、鳥かごに閉じ込めておけなかった、
徳江さんの気持ちが分かる気がする。
強制隔離の重要なメタファーである。
それを残酷だと単純に非難できるだろうか。

2018年1月20日 (土)

映画『あん』

この映画の中では、「らい」という言葉が何度も出てくるのだが、
少なくとも、現在の合志市では死後相当の言葉であると思う。
まったくいないとは断言できないが、合志市では
それ相応の啓発が進んでいると思う。
今回の上映会に参加した人にとって、ハンセン病に対して
無関心な人はいなかったのではないだろうか。
だから、劇中「らい」という表現で差別がなされるという
信じられない展開があることに、引っかかりを覚える人が
多数いたのではないかと思う。
しかし、合志市では療養所の所在市としてそうであっても、
ごく普通の日本全国では、主人公の元患者が受ける仕打ちは
理不尽ではあっても、ひょっとしたらあり得ることなのかも。
そういう気づきは、私にとっては新鮮だった。
これだけ啓発活動が繰り返されるのだから、
当然正しい認識が広まっていると楽観することには
あまり根拠がないのかもしれない。
ただ、自分にはまったく無関係の、歴史の彼方のこととして、
何も考えないことにも問題はある。
昨日、NHKのドラマ「女子的生活」を見ていて思った。
主人公は仕事で生まれ故郷に帰ることになる。
家族を捨てて、おそらく二度と帰るつもりもなく、
トランスジェンダーとして、女子的生活を送る彼が、
運命のいたずらで、父と兄に出くわしてしまう。
父はそれでも、何とか息子を認めようとするが、
兄はトランスジェンダーの弟がいることが
近隣にバレることを極端に恐れながら地元で暮らす。
それはハンセン病の患者とその家族の関係に通じるものがある。
私はふとそう感じた。
つまりハンセン病の啓発を続けながら、私たちが
語り継ぐべきことは、いつの時代も形を変え立ち現れる、
人間の本性についてであると言えるのではないか。
弱さであると同時に、それは自己防衛本能かもしれない。
しかし、そこに虐げられる他者がいるとしたら、
やはりそれは、間違っているのではないかと問うべきだ。
それを忘れないことである。

2018年1月19日 (金)

あん

明日、映画『あん』の上映会と
原作者ドリアン助川さんと俳優永瀬正敏さんの
トークショーも同時開催される。
人権啓発教育課のハンセン病啓発事業の一環だ。
これ言ったかもしれないけれど、
図書館でドリアン助川の著作とか永瀬正敏の出演作を
可能な限り集めるという、おもてなしというか、
『あん』から広がりが生まれると思う。
しかし両者とも作品が多いから大変だろうか。
気は心ですよ。

NHK総合のドラマ「女子的生活」は
トランスジェンダーがテーマだが、さすがにNHKだけあって、
キワモノ扱いではない。深い。






より以前の記事一覧