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読みたい本だな

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映画・テレビ

2018年2月12日 (月)

監督メシ

オリンピックにも食べることにも、ほとんど興味がないのに、
今朝やっていた「サラメシ」の平昌オリンピック監督の昼飯特集を
見て、いいなあと思ってしまった。
ただ少し時間を置くと、どこが良かったのか…
パラリンピックのチームが紹介されたところだろうか。
やっぱり武士は食わねど高楊枝ではなく、
腹が減っては戦はできぬ、である。
平和の祭典だからこそ、戦の例えができるのだ。



2018年2月 9日 (金)

オリンピック

ピョンチャン・オリンピックの話題で盛り上がっている。
テレビでそれをやらないと、やっぱり季節感がないか。
私は興味がないので、ほとんどスルーしたい。
そういう金曜日に、不動の「ドキュメント72時間」は
赤羽のおでん屋だった。
人の幸せは実に儚いバランスの上に成り立っている。



2018年2月 7日 (水)

あさイチさんといっしょ

今朝のNHK総合「あさイチ」で、
有働由美子さんと井ノ原快彦さんが
3月で番組を降りることを改めて報告していた。
解説員の柳澤さんも。
8年前に議員になり、朝のテレビを習慣的に見る
きっかけになった番組だ。
朝ドラが8時台に移って初めての作品「ゲゲゲの女房」も同じく。
NHKラジオ第一を毎日聞くようにもなった。
あれからもうすぐ丸8年。
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飯高山の向うに阿蘇の山脈。






2018年1月22日 (月)

映画『あん』再び

法学館憲法研究所ホームページから、
坪井龍太さん(東洋英和女学院大学准教授)による

映画『あん』について→リンク

なるほど、1回見ただけでは気づかずにいたことがある。
傷害事件で服役した千太郎の社会復帰も一つのテーマだ。
また、中学生ワカナが飼っていたカナリアを
徳江さんに 託すのだが、徳江さんはそれを
多磨全生園の森に放していたということがわかる。
カナリアは鳥かごを出たら、おそらく自然の中では
生きていけないだろうことを私たちは知っている。
それでも、鳥かごに閉じ込めておけなかった、
徳江さんの気持ちが分かる気がする。
強制隔離の重要なメタファーである。
それを残酷だと単純に非難できるだろうか。

2018年1月20日 (土)

映画『あん』

この映画の中では、「らい」という言葉が何度も出てくるのだが、
少なくとも、現在の合志市では死後相当の言葉であると思う。
まったくいないとは断言できないが、合志市では
それ相応の啓発が進んでいると思う。
今回の上映会に参加した人にとって、ハンセン病に対して
無関心な人はいなかったのではないだろうか。
だから、劇中「らい」という表現で差別がなされるという
信じられない展開があることに、引っかかりを覚える人が
多数いたのではないかと思う。
しかし、合志市では療養所の所在市としてそうであっても、
ごく普通の日本全国では、主人公の元患者が受ける仕打ちは
理不尽ではあっても、ひょっとしたらあり得ることなのかも。
そういう気づきは、私にとっては新鮮だった。
これだけ啓発活動が繰り返されるのだから、
当然正しい認識が広まっていると楽観することには
あまり根拠がないのかもしれない。
ただ、自分にはまったく無関係の、歴史の彼方のこととして、
何も考えないことにも問題はある。
昨日、NHKのドラマ「女子的生活」を見ていて思った。
主人公は仕事で生まれ故郷に帰ることになる。
家族を捨てて、おそらく二度と帰るつもりもなく、
トランスジェンダーとして、女子的生活を送る彼が、
運命のいたずらで、父と兄に出くわしてしまう。
父はそれでも、何とか息子を認めようとするが、
兄はトランスジェンダーの弟がいることが
近隣にバレることを極端に恐れながら地元で暮らす。
それはハンセン病の患者とその家族の関係に通じるものがある。
私はふとそう感じた。
つまりハンセン病の啓発を続けながら、私たちが
語り継ぐべきことは、いつの時代も形を変え立ち現れる、
人間の本性についてであると言えるのではないか。
弱さであると同時に、それは自己防衛本能かもしれない。
しかし、そこに虐げられる他者がいるとしたら、
やはりそれは、間違っているのではないかと問うべきだ。
それを忘れないことである。

2018年1月19日 (金)

あん

明日、映画『あん』の上映会と
原作者ドリアン助川さんと俳優永瀬正敏さんの
トークショーも同時開催される。
人権啓発教育課のハンセン病啓発事業の一環だ。
これ言ったかもしれないけれど、
図書館でドリアン助川の著作とか永瀬正敏の出演作を
可能な限り集めるという、おもてなしというか、
『あん』から広がりが生まれると思う。
しかし両者とも作品が多いから大変だろうか。
気は心ですよ。

NHK総合のドラマ「女子的生活」は
トランスジェンダーがテーマだが、さすがにNHKだけあって、
キワモノ扱いではない。深い。






2018年1月 5日 (金)

スタートレック

昨日、書きかけだったエントリー。

『スタートレックBEYOND』のDVDを二男が借りてきたので、
今日はそれを鑑賞した。スタートレックのマニアには
ついていけないという印象があったので、多分、
見るのはシリーズ中、2回めぐらいではないかと思う。
映像の完成度とものを言わせぬスピード感のある展開は
見る人を飽きさせない。が、特に中身があるわけではない。
『ワイルド・スピード』の監督だそうだ。なるほど。
映画の面白さを堪能した。
昨夜は『君の名は。』のテレビ放送を見た。
やはり深い感動には及ばない。
山崎まさよしの「One more time,One more chance」
いかに身につまされる歌か。

御代志市民センターに利用申込みに行くために
車に乗りラジオをつけると、
安倍首相の記者会見をやっていた。
彼のどこが、何がいけないのか、言葉にしようと思った。


2017年12月25日 (月)

「民衆の敵」最終回

「~世の中、おかしくないですか!?」というサブタイトルが
正式についていることに今夜はじめて気づいた。
政治をテーマに取り上げて、その完成度はともかく
これだけ真っ当なことを伝えようとした制作姿勢を評価したい。
ドラマにも出てきたが、
ほとんどの市民が政治に関心を持たない、
自分の今日の暮らしで精一杯で、実はそのことに
政治が関わっていることに気づいていない、
それを学ぶ教育の機会が与えられていないことを
少しでも分かってもらおうとした番組だった。
スマートさに欠けてはいるものの、月9という枠で
こんな視聴率を稼ごうとしているのかいないのか、
それすらはっきりしないような雑な作りだったが、
そこには引っ込み思案の愛と呼べるものがあったと思う。
ドラマなんだから、誇張があったり現実離れがあっても
そこを突っ込んではいけない。
ある種のファンタジーでありながら、私たち市民に
ちょっと待てよ、そういうことって身の回りにあるよね、
そう感じてくれる人が百人でもいたことを祈っている。
あるいはFOD配信で見つけてくれる人たちがいることを。
高橋一生他、脇役みんなよかったが、
篠原涼子、きちんと悩むヒロインがよかった。



2017年12月16日 (土)

先に生まれただけの僕

日本テレビ系のドラマ「先に生まれただけの僕」は
オリジナル脚本だった。面白かった。
コミック原作などが悪いとは言わないが、
オリジナルで唸らせてほしい。
このドラマで「アクティブ・ラーニング」がどういうものか、
よく分かった。そういうタメになる部分も。
櫻井翔君もよかったが、
風間杜夫と蒼井優はさすがの演技。
他の脇役も憎めないキャラばかりだった。
でも続きは期待していません。

2017年12月10日 (日)

ライフ

ビートルズの曲には、よくライフという言葉が出てくる。
あと、フレンドも意外と多いと思う。
今思えば、実質的な活動期間が短いので、
作詞におけるワードの用い方を研究しても、
時代における変遷とか、分析してもあまり意味がないような気がする。

さて、ライフといえば、NHK総合にコント番組があるが、
総じてNHKの番組はライフっぽさがあふれている。
公共放送の宿命みたいなものかもしれない。
高邁な理想を唱えていても、予算の国会承認といった
わけの分からない(私が不勉強なだけだが)決まりがよくないが、
ことライフっぽさは、やはりCM抜きでないと嘘っぽいから、
やっぱりNHKが面白いということになるのか。
鶴瓶とかタモリ、爆笑問題の番組は面白いが、
必ず見るということはない。
録画してまで見るのは何度も書くが「サラメシ」である。
私は食べることに無頓着なので、サラメシに惹かれる理由は、
そこに出てくるメニューがどうとかいうことではなく、
ただひたすら、そこに仕事と生活が描かれていることにある。
ライフ。人生って素晴らしいと大上段に振りかぶることはない。
働く人の普通の、たまに豪勢な昼飯を見ていると、
生きていることそのものが感じられるところが好きなのだ。
とはいえ、いちばん好きなコーナーは、
亡くなった著名人が愛したランチの紹介である。
BGMの「ドリーム」がまたライフのはかなさをよく伝える。





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