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読みたい本だな

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映画・テレビ

2018年10月10日 (水)

あくせくアクセス

市議会議員としては、ブログのアクセス数は重要だ。
個人的にも、そういう数字を意外と気にするほうである。
テレビドラマを視聴率で判断するネット記事を
何もわかっちゃいないと言うくせに。
当然それらは同等ではないが。


2018年9月26日 (水)

半分、青い。弁天山。

NHKの朝ドラ「半分、青い。」が最終週にハードな展開となった。
予想していたことではあるが、あと3日でどう締めくくるのか。
私達は予定調和を求めていたのだろうか。
現実の厳しさに遠く及ばないからといって、
ドラマをどこか見下していたのではないか。
心配しなくても、誰もが死に関しては平等である。

今日午前中、弁天山に久しぶりに登った。
登るというほどの山ではないが。
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祖父古庄義明の像。
弁天山は平日でも、ウォークキングの人が多かった。


2018年9月13日 (木)

マスク

さすがに夏も斜陽となりつつあるが、
季節と関係なく、マスクをしている人がいる。
というか、結構目に付く。
インフルエンザは夏でも流行るし、
職業的に必要な人もいるかもしれないが、
ファッション的というか、
自分の素顔をさらしたくない人もいるという話を
聞いたことがあるような気がする。
という話題をネタにしようとここ数日考えていたら、
今朝の「半分、青い」で、有田哲平扮する津曲雅彦
(なぜ津川雅彦のモジリなのかは不明)の息子が、
マスクを放せない少年として現れた。
彼の場合は学校でのいじめが原因のようだ。
むずかしい(と、言ってしまうと身も蓋もないが)時代だ。 


  

2018年8月15日 (水)

義母と娘のブルース

「義母と娘のブルース」は4コマ漫画の原作ありだそうだ。
ときに、4コマ漫画のマンガは、やはり漫画であるべきか。
原作を読んでいないので、いきなりである。綾瀬はるか演じる
宮本亜希子の夫(竹野内豊)が亡くなった。
お盆ということはそれほど関係ないかもしれないが、
ちょうど、夕方NHKラジオ第一で
グリーフケアの話を聞いていたこともあり、
人が死ぬこと、それもいずれ誰もが必ず死ぬことを
重くなりすぎず、さらりとしすぎることもない
このドラマの展開に思わず唸った。
「唸った」は言葉の綾であって、いま他に適当な言い回しを
思いつかないのである。素晴らしいと言ってもいいが、
そういう表現しかない自分がお粗末だ。
しかし、パン屋の経営立て直しというのが、
今後、NHK朝ドラ「半分、青い」に近づいて行きそうで、
少し心配なのは、なぜか佐藤健がどちらにも出ているから。



2018年8月10日 (金)

透明なゆりかご

NHKのドラマ10「透明なゆりかご」。
命に対して、こんなに真剣に向き合うドラマが
あっただろうかと問うのは、おこがましいとは思う。
しかし、まさに産婦人科が舞台で、
そこでは幸せな出産だけではなく、妊娠中絶もある。
今夜の回は、無事出産した母親が急死する。
命って何だろう。



2018年8月 9日 (木)

小林さん

図書館で週刊文春の小林信彦さんのエッセイを読んだ。
今週は珍しくテレビ番組の話。小林さんは入院中だ。
で、コメディを演じるときの綾瀬はるかの素晴らしさと
「この世界の片隅に」における松本穂香の美しさ。
鼻の形に言及するところとか、私とまったく同じで笑った。
波瑠の鼻も。



2018年7月27日 (金)

安倍晋三氏とNHK番組改変問題

活動報告「風の便り」に、
NHKの番組改変問題について書いている。
参考にしたのは、

NHK vs. 朝日新聞「番組改変」論争 「政治介入」の決定的証拠 News for the People in Japan→リンク

ほぼ出来上がるが、読みにくいような気もする。




2018年7月 5日 (木)

アルトマン

映画『ロバート・アルトマン/ハリウッドに最も嫌われ、
そして愛された男』をDVDで見た。
日本では2015年に公開されていたが、やっと見た。
原題は『ALTMAN』で家族を大切にした彼に相応しい。
邦画界では◯◯組という言い方をするが、
アルトマンの場合、制作チーム自体が家族みたいだったらしい。
全部を見ているわけではないが、16歳ぐらいからの
自分の人生と重なっているので、個人的には重たい。
ウィキペディアで今始めて知ったが、2月20日生まれの魚座。
いやあ、なんでこれまで気にしなかったのだろう。
字幕が先月亡くなった寺尾次郎さんだったことも
偶然とはいえ、引きがあったのかもしれない。
アカデミー賞名誉賞の受賞スピーチが良かった。
会場に居並ぶセレブも感激したのではないか。
映画『ポパイ』は退屈だったという印象しかないが、
ロビン・ウィリアムズの映画デビュー作だったとは。
彼のコメントは生前最後の方だろう。

2018年5月26日 (土)

半分、青い

NHKの朝ドラ「半分、青い」のヒロイン、永野芽郁に注目したのは、
「僕たちがやりました」に出ていたときのことである。
最近の若手女優さんは単なる美形では物足りないと思われるようで、
彼女の場合、いわゆる団子っ鼻が魅力的なのだから、
美のスタンダードを規定するのは無意味かもしれない。
松本穂香もそうだし、そう言えば君島十和子も。
顔にはそのパーツの微妙なバランスがあるのだろう。

その「半分、青い」は主人公がマンガ家になるという話である。
個性的なキャラクターが続々と出てくるところと、
ヒロインの天然っぽさは、「あまちゃん」の能年玲奈を思わせる。
しかし脚本の北川悦吏子はさすがにラブストーリーで鳴らした人だ。
随所に胸キュンの仕掛けが散りばめられている。
トリビアなパロディや引用は最近のドラマの特徴でもある。
あと、まだ4カ月あるので、一体マンガ家の生活や
マンガそのものが持つ時代性に踏み込まれるかどうか、
それは分からない。


2018年5月 1日 (火)

レディ・プレイヤー1

思いもよらぬお話だった。
音楽が70~80年代の洋楽が使われているという
その一点で見に行ったところ、
ヴァーチャル・リアリティの世界構築の素晴らしさ。
というか、尋常ない構成力は人智を超えている。
つまり恐怖すら感じさせる圧倒的映像のど迫力。
それがそっちに突っ走ってしまわないで、
現実へ引き戻す、これまた荒業。
ゲームをやらない人間には本当の素晴らしさが分からないのかも。
でも、ゲームをやらなくても、そういう気にさせるのが、
スピルバーグ達のパワーというかフォースなのだろう。
多分チームの力なのだと思う。
そしてそれが映画のテーマでもあった。

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