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読みたい本だな

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日記・コラム・つぶやき

2017年9月16日 (土)

祖父の写真

昨日の続き。
どこなんだろう、ここは。

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2017年9月15日 (金)

移民の歌

合志義塾の卒業生名簿には、
父方の祖父の名前もある。
名前だけなので確認はできないのだが、
どうも祖父の兄らしき名前がある。
祖父の兄は米国に移民で渡った。
子どもの頃、
ブリキのおもちゃをお土産にもらったことがある。
上田家の初孫で男の子だった私は、
当時期待の星だったようだ。
祖父は兄がアメリカに行ったので、
自分は満州だと考えたらしいが、小倉まで行って、
回りがヤクザ者ばかりだったのに恐れをなして
戻ってきたのだと祖母に聞いたことがあるが、
よく考えると、どうも時代的に合わないような気がする。
いずれにせよ、私が今の自分で生まれてこなかった可能性はある。
誰にでも大なり小なりある可能性だとは思うが。



2017年9月14日 (木)

冷やし中華のメモリー

久しぶりに熊日に投稿しようと思っている内に、
なんとなく季節を逸してしまった。
外は台風接近中の雨です。

冷やし中華を初めて食べたのは、
青学の学生会館地下大食堂(通称「学食」)で、
1年か2年の夏。
山下洋輔らが始めた「全冷中(全国冷し中華愛好会)」が
雑誌で話題になるよりも少し早かったような気もするが、
ちょうど1975年か1976年はそういう年だったのかもしれない。
ところで、その年の青学の学食の冷やし中華を超えるものに
私は出合ったことがない。
冷やし中華を他で食べたことがないということと、
初めて食した翌年の夏に同じ学食で食べた冷やし中華が、
前年のそれと似ても似つかぬ美味くないものだったからだ。

と、ここまで書いて、熊日に投稿するための文章を
書課なくてよかったと思っているところだ。
今日はもう集中力が途切れたので、このへんで。



2017年8月28日 (月)

大和魂

夏目漱石著「吾輩ハ猫デアル」から。

「大和魂はどんなものかと聞いたら、大和魂さと答えて行き過ぎた。五六間行ってからエヘンと云う声が聞こえた」
「その一句は大出来だ。君はなかなか文才があるね。それから次の句は」
「三角なものが大和魂か、四角なものが大和魂か。大和魂は名前の示すごとく魂である。魂であるから常にふらふらしている」
「先生だいぶ面白うございますが、ちと大和魂が多過ぎはしませんか」と東風君が注意する。
「賛成」と云ったのは無論迷亭である。
「誰も口にせぬ者はないが、誰も見たことはない。誰も聞いた事はあるが、誰も遇った者がない。大和魂はそれ天狗の類か」

そこだけの引用は誤解のもとであるが、
作者が、それはコレコレの意味でということを
解説してくれるわけではない、いわゆる古典なので、
全体、部分だろうが皆勝手な解釈を与えることになる。
それが言語と文書の宿命であろう。
「愛国心」「道徳心」その他いろいろ。


2017年8月18日 (金)

昨日の写真

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第2合同庁舎駐車場から熊本県民テレビ新社屋を望む。

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夏空の寿命は短い。




2017年8月 9日 (水)

渋滞3号線

植木町から国道3号線を出町京町方面へ下る。
その渋滞の凄さに驚く。午後2時過ぎなのに。
何でも3号線バイパス通行部分が延びたら、
渋滞が悪化したとのこと。難しい問題だ。
もちろん熊本地震からの復興需要で、
工事車両や物流が活発だということもあるだろう。
これぐらいの渋滞は
渋滞のうちに入らないと言われるかもしれない。
熊本市内中心街まで運転することが
最近はなかったせいもある。



2017年8月 8日 (火)

2012年2月

「晴れ永遠」のアクセス解析で2012年2月の33件の記事が
ヒットしていたので、パラパラ読んでみる。
文字にして残すということの怖さもあるが、
あの頃考えていたことや、今よりも真剣だったかもしれないと、
反省するところもある。昔の自分を写す鏡。

2012年2月の33件の記事→リンク



2017年7月19日 (水)

子育て日記

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大津町の水車物語にて。
熊日すぱいすで連載されていた「子育て日記」展。
文章を書いていた中村裕二さんは今年3回忌だそうだ。
イラストを描いていた奥さんの里美さんとは、
ときどき世間て狭いですねという感じで
どこそこでばったり会ったりする。
子育ての時期が重なるので、懐かしいと
もっと感じるかと思ったがそれほどでもなかった。
それはつまり古びていないということなのかもしれない。


2017年7月16日 (日)

本日の上通

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2017年7月15日 (土)

更地

久し振りにクルマで熊本市内を走った。
ありゃこれって遠回りだったと気づいて左折、
そこから先は記憶ナビをフル回転。
そうそう、これだ、と電車通りを横断した。
それにしても、解体されて更地になった場所が目立つ。
つまりその前を覚えているからだ。



より以前の記事一覧