2019年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

最近のトラックバック

untitled

読みたい本だな


無料ブログはココログ

日記・コラム・つぶやき

2019年6月22日 (土)

俺のスカート、どこ行った?

日テレの土曜日は、ほぼ学園モノの作り。
ほとんどおんなじ、変わらないようでいて、
少しずつ時代に寄り添っていく。
丹念に見ていたわけではなかったし、
女装趣味の余命宣告された教師が、
それとなく説教臭さを抑えたようでいて、
言ってることは、いつものパターン。
それでもだな、この卒業証書授与のエピソードは
生徒役の一人ひとりが
現実と演技の境目を溶かしていた。
すぐに忘れてしまうと思うけど、
また変わった趣向をよろしく。

松下奈緒、よかった。ファンなので。





 

2019年6月15日 (土)

えとことば展

_20190615_103952

Dsc_1526
熊本県立図書館で始まりました。6月26日(水)まで。
入場無料です。
菊池恵楓園の絵画クラブ金陽会の作品展です。
残ったメンバーはお一人だけになりましたが、
作品は永遠に残ります。
保存と展示等の活動を担うのは、
一般社団法人ヒューマンライツふくおかのみなさんです。
ぜひお出かけください。






2019年5月27日 (月)

運動会と詩人会

昨日は、朝から、合志南小学校の運動会に行った。
再来年は、分離新設校に一部転校するのかと思うと、
少々感慨深いものがある。
しかし、マンモス化の緩和は一時的なものでしかないだろう。
午後、くまもとパレアで、熊本県詩人会の総会と勉強会。
講演は、猪飼隆明大阪大学名誉教授による
「海達公子の作詩と児童文学の成立について」。
その後懇親会。


2019年5月14日 (火)

春助の青春

小学生から中学生にかけて、マンガ家を目指していた。
世は政治の季節だった。そういう書き方になったのは、
山上たつひこの自伝エッセイを読んでいたからだ。
集中力がないというか、興味関心が移ろいやすいという性癖、
というよりも、これはある種の障害なのかもしれない、
そういう性格なので、目指すには目指しても、
技術の研鑽が積まれるわけではなく、つまり
マンガ家になることなど不可能だったことは今ならよく分かる。
そこで、当時(70年代)のことが、少し疚しさはあるにせよ、
懐かしい人たちは、きっと面白いと思います。
山上たつひこ「春助の青春」→リンク 






2019年5月13日 (月)

主要農産物種子条例をめざして

主要農産物種子法が廃止される直前までは、
注目していたのだが、廃止されてしまったら、
例のごとく諦めと同時に興味をなくしかけていた問題。
知人から連絡をもらい、6月1日(土)のシンポジウムに向けた
事前学習会に昨日参加した。


2019年5月 4日 (土)

菊池アートフェスティバル

菊池アートフェスティバルvol.3に行った。
「アーティスト・イン・レジデンスを通した地域社会の創造」
というディスカッションを聞くために。
でもやっぱり、アートなんか関係ないという人たちが
たくさんいることだろう。



2019年5月 2日 (木)

銃剣道

文部科学省は、2021年度から全面実施される
新しい中学校学習指導要領の保健体育に、
武道の種目の一例として「銃剣道」を明記した。
平成29(2017)年4月19日の熊日夕刊の記事より。
銃を模した「木銃」と呼ばれる木製の用具で、互いに突き合う競技で、
明治初期に日本に伝わったフランスの銃剣術に
日本古来の「槍術(そうじゅつ)」を取り入れたもの。
銃剣道は国体種目であり、競技人口約3万人は、
なぎなた約6千人より多いことなどから追加されたとのこと。
フェンシングにしても、弓道にしても
元は相手を倒すための戦闘のための技術と言えないことはない。
古新聞を整理していて見つけた記事でした。



2019年5月 1日 (水)

アクセス解析

私のブログ「晴れた日には永遠が見える」の4月のアクセス数が出た。
3月のページビュー820、ユニークアクセス486に対して、
4月はそれぞれ、1058、549と大幅な増加が見られる。
もともとの数字がどうかという問題と、
それが有権者、市民、訪問者すべての人に対して、
どれだけ評価されるものであるかという問題がある。市議会議員として
的確な情報を発信しているかどうか。
反応のなさは、それだけ人を惹きつける魅力に乏しいのか。

4年前の記事を読んでみたら、自分で言うのもなんだが、
今よりずっと真剣なんじゃないの。
思ってることの半分ぐらいしか書かなくなったのか。
それともあまり考えなくなったのか。
オチはありません。





2019年4月30日 (火)

紀元貳阡年

「めでたいなーめでたいなー 赤飯焚いて祝おうよ」
ザ・フォーク・クルセダーズのアルバム『紀元貳阡年』に
収められている、「紀元貳阡年」という曲である。
私はあまり名曲であるという褒め方をしないが、これこそ、
本当に名曲の名に値する曲の一つであると思う。
「平成最後の」という形容は否が応でも使わざるを得ない本日、
それが大したことかといえば、明日からの「令和」という時代に
即した形で、昭和から平成もこんな感じだったかなと。
めでたい国民だなと思う気持ちと、
自分もその国民の1人に違いないと感じる思い。
ある元号で区切られた一定の期間を特別に意味づけることに
厳密な定義が発生することはないのだが、
いわゆる時代の雰囲気なるものは、どちらが先とは言えずとも、
「昭和」や「平成」のように語られ、そのなかでまた、
細分化され、メディアにおいてイメージが確定していくのだろう。

ザ・フォーク・クルセダーズ「紀元貳阡年」→リンク 



 

 

2019年4月21日 (日)

投開票日

何もすることがない日曜日。
でも、ドキドキする。
負けず嫌いの血。



より以前の記事一覧