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読みたい本だな

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日記・コラム・つぶやき

2018年8月19日 (日)

#不登校は不幸じゃない

#不登校は不幸じゃない という全国イベントが行われ、
熊本県内では、合志マンガミュージアムが会場となった。
自慢ではないが、私の息子たちは二人とも高校で不登校になった。
長男のときも手を焼いたが、二男のときは、
二人ともかよ、と不遇を嘆いた。
ただ少し時間が経てば、育て方というか、
親として至らなかったことを反省する余裕も生まれた。
ではどうすればよかったのか。
正解があるわけではないだろう。
私も両親を手こずらせた経験があるので何も言えない。
マンガミュージアムを訪れたものの、
経験者として親御さんたちの中に入ることは憚られた。
何と言えばいいのだろう。
言わずに耳を傾けるだけでいいのかもしれないが。
主催者の成毛侑瑠樺さんは志成館高等学院3年生。
昨日の熊本の教育を考える会にも来ていたそうだ。
橋本館長の教え子とのことで、そういう縁から
共感の輪が広がればいいと思う。






2018年8月17日 (金)

夏傾ぐ

秋の虫が鳴き始めた。
セミの声は遠くに行ってしまった。
誰でも自分が年を取るのは初めての連続。
そういうことを考えながら歯を磨く。

2018年8月 8日 (水)

サマータイム

2020年東京オリンピックを念頭に、
サマータイムの導入が前向きに検討されるようだ。
ことの発端はいつか明らかにされるべきだと思うが、
この夏の酷暑を長期に経験して、国民の間に
8月の五輪開催は無理無理という声が広がっているので
それに鈍感に反応した開催委員長の森喜朗氏あたりが、
サマータイムというのがあったなとか、
思いつきで言い出したことに対して、
NHKがお先棒を担いで、世論調査の項目に入れたら、
意外と容認する意見が多数を占めたので、
人気取りに目ざとい安倍首相が乗り気になったという
ことではないかと思われる。

弊害を訴える声はツイッター上ではかなり強く、
というか私がフォローしている人たちの多くは、
反安倍政権なので、特にそう感じるのかもしれないが。
誰かが「サマータイムやっても涼しくなるわけじゃない」
と書き込んでいたが、それは唯一の真実である。
ただ再来年の夏が冷夏でない保証はない。
特に地球温暖化によるにせよ、そうでないにせよ、
気候変動の異常が顕著である昨今、
小手先でどうこうできる範囲を超えている。だからあえて、
私は、混乱を承知でサマータイムの強行に反対しない。
誰にも直接的な被害が及ばないようにしつつ、
つまり労災的な意味合いで犠牲者がでないように配慮しつつ、
社会実験としてやってみる価値はあると思う。
心配なのは、安倍政権(多分交替はないだろう)が
サマータイムに関して、決して責任を取らないことが
今の時点で明白であることだけである。

2018年7月25日 (水)

ヒートアイランド

ヒートアイランド現象とは、都市部でその基盤的な原因で
周辺部より気温が高くなり、そこだけ熱の島化してしまう
現象を言うのだと思う(気象庁の定義を噛み砕いて記述)。
今年の夏は命の危険を感じるほどの猛暑が、
全国のあちこちで記録されている。
地域によっては、比較的気温が下がるところもあるが、
日本列島なべて記録的な暑さに襲われているようだ。
しかし、記録的豪雨などと違って、
一概に50年に一度という言い方を気象庁がしないのは、
こういう酷暑はこれから珍しくなくなる傾向が
見て取れるからではないだろうか。
つまり、夏場のニッポンは、
列島的に全体がヒートアイランド(複数形でアイランズ)化
してしまいつつあるということなのではないか。

毎日、自宅でも車でも出先でも、
エアコンのお世話になっているが、
多分、エネルギー保存の法則により、室内が冷えただけ、
外部にはその熱量が放出されるので、
そのエネルギーがコンクリートやアスファルトで輻射され、
大気を温める。だから人の日常生活環境では
気温が下がらないということになる。
雨が降って、その熱エネルギーを雨水の気化に変換すれば
少しは違うのだろうが、今年は特にうまく行っていない。
それも人間様の都合で言ってるだけであります。





2018年7月16日 (月)

昨日と一昨日のこと

14日土曜日、竹迫観音祭り。
車で行き、冷茶をご馳走になって帰る。
昨夜は、くまもとパレアでつながる塾、中川智子宝塚市長の講演会。
本人の引きの強さもあると思うが、
踏み出す勇気、飛び込む思い切りの潔さで道が開ける。
ということもあるという話だが、やはり運の良さだけではない。
同じ人生を生きることはできないように、
ひとぞれぞれの人生がある。



2018年7月 8日 (日)

希望峰

もう何年も会っていないのに、
その声と口調をはっきり思い出せる人。
見た目はクールビューティなのに、威勢のいい熊本弁。
少なくとも5年前にはもう一度行っておけばよかった。
73歳での別れはあまりにも早い。

それだけでなく、今日の葬儀で会った昔馴染みに、
彼女の兄上が亡くなっていたことを知らされる。
出棺の準備中、奥様にその話を聞く。
誰にも知らせるなと言ってあったそうだ。
その思いは尊重すべきだが。
私たち夫婦の仲人を務めてもらった方。
結婚に至るまで随分苦労をかけた。
「知らぬが仏」はその意味は違うと思うが、
たとえ多少の不調はあっても元気にしておられると思っていた。

昨日は弟の命日だったけれど、あのとき
病気療養のことは弟の友達の誰にも言ってなかったので、
結果的には申し訳ないことになってしまった。
本人の意向を汲むということはそういうことだ。
二人を見送ることになってしまった今日、
生きていると、つらいことも多い。
しかしそれは、充実したときを共に過ごしたことがあるから
そうなのだ。きっとそうなのだ。


2018年6月30日 (土)

明日への暴走

パソコンで使われるソフトやデータのやり取りに始まり、
いまはインターネット上で情報が交わされるので、
より影響が深刻なのが、あれです、セキュリティの問題です。
私は性悪説より性善説を取りたいのではあるが、
世の中に悪さをする人は少なくない。
いわゆる愉快犯的な人が多いのではないかと思いたいが、
自分のことを自分で悪人だと決めつける人はあまりいない。
少なくとも、自分以外の誰か(特定でなくても)のことを
悪だと決めつけることが一般的だろう。
私たち(と複数形にしてもいいだろう)も基本的に
自分たちは正しいと考えていると思う。
それと同じとは言わないが、ネット上でセキュリティを破ることに
一所懸命な人たちは、何を考えているのか。
お金のため、それがお仕事という人もいるだろう。
食うためになら、顔も見たことがない人が迷惑しても
自分には関係ないと考える人たちだろうか。
いずれにせよ、セキュリティには多大な費用がかかる。
セキュリティを破ることについて、
こっちが絶対的に正しくて、あっちが完全に悪であると
決めつけていいかと言うと、立場の違いがあるので、
単純に割り切れないのではないだろうか。
そのうち、マシンというか、人工知能が暴走し始める
そういう世の中は必ずやってきそうな気がする。
仕組み的には、将棋や囲碁での対局みたいなもので、
その場合、人類と人工知能といずれが善か悪か
判断できない事態になるだろう。
となると、そこでいわゆる「戦争のようなもの」が勃発する。
映画『ターミネーター』は寓話として
来るべき世界であることは間違いないと思う。
それを回避する知恵を持ちうるのは、AIの方かもしれない。

追記:人工知能の暴走と決めつけるのは偏見ですね。



2018年6月28日 (木)

準備

社会を明るくする運動の準備と
夜はLRT市民研究会総会。
相当くたびれた。




2018年6月24日 (日)

平和の詩



「平和の詩」とは、あまりにストレート。
昨日、NHKラジオ第一でたまたま中継を聞いた。
岡村さんを迎えに行く途上、ニュースに続けて聞いた。
そのつもりではなかったのだが、呼ばれたということだろう。

もう二度と過去を未来にしないこと。

ジョン・レノンの「イマジン」「平和を我等に」
そして「パワー・トゥ・ザ・ピープル」。



2018年6月21日 (木)

不思議の国の坊っちゃん

考えてみると世間の大部分の人はわるくなる事を奨励しているように
思う。わるくならなければ社会に成功はしないものと信じているらしい。たまに正直な純粋な人を見ると、坊っちゃんだの小僧だのと難癖をつけて軽蔑する。それじゃ小学校や中学校で嘘をつくな、正直にしろと倫理の先生が教えない方がいい。いっそ思い切って学校で嘘をつく法とか、人を信じない術とか、人を乗せる策を教授する方が、世のためにも当人のためにもなるだろう。

以上、夏目漱石「坊っちゃん」からの引用である。
嘘をつかず、正直なだけでは生物としての進化がなかったのかも。
利己的遺伝子の為せる技とも。
しかし、それならなぜ人は倫を説くのか。
利用されやすい人を作るためとも思えない。不思議だ。


より以前の記事一覧