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読みたい本だな

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旅行・地域

2017年4月14日 (金)

槌音

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昨日、所用があり立体駐車場パスート24辛島公園に
車を入れた。
思わず見晴らしがよかったので写真を撮っていて、
彼方に熊本城があることに気づいた。
この角度は、県民百貨店が現存しているときに
休憩スペースから眺められたものと同じ。
熊本地震の前震から1年になる。
ほとんど感慨はない。



2017年3月27日 (月)

朝から晩まで

昨日は日曜日の熊本県立大学教室で、
ドットjpインターン生の最終報告会。
「空き家増加に対する対策」という標題。
いま思えば「対する対策」は、なかったな。
空き家の解体費用の補助をすることが提言。
予算的なものは別にして、
自分なりに勉強して出した結論なので
良しとする。

午後は、オオヤブデイリーファームで行われた
「こうしさくらマーケット」へ。
その後、御代志市民センターをメイン会場にした
第2回合志市国際子ども芸術フェスティバル。
落ち着いて鑑賞することはできなかったが、
予想以上に楽しかった。

夜、友人とCIBでのTOMOMIさんのライブ。
一日最高に長かった。



2017年3月23日 (木)

雨の卒業式

合志南小学校の卒業式に出席。
保護者代表の方の謝辞にもらい泣きしそうに。
拍手に送られて退場するときの
卒業生がすごくいい。人生の最高の時間のひとつ。
器楽合奏もシンプルでいい。


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くまもとLRT市民研究会のメンバーと
公共交通に関する要望書を提出に。
記者会見会場の4階から望む熊本城。
長塀がない。

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2017年2月20日 (月)

熊本城

今朝の熊日は「熊本城マラソン」の記事が
華やかに何ページにも埋めていた中に、
「熊本城復旧考」として元熊本市文化財保護委員会
副委員長の矢加部和幸さんの意見があった。
「イベント重視の市行政」に対する痛烈な批判だ。
私も同感である。
NHK紅白歌合戦の特別扱いは見ていなかったが、
二の丸広場での相次ぐ大規模イベント。
いくら熊本地震からの復興という大義があろうとも、
「特別史跡熊本城」は国有財産である。
利活用で観光収入を増やすことなくして、
逼迫する市の財政の健全性を保てないことも分かる。
だが、史跡は過去の遺産であると同時に、
未来への預かり物だ。
今現在の都合で推し量ってはいけないのではないか。
矢加部さんの文章を引用すると、
「熊本市が今なすべきことは、
熊本城の現状と復興への取り組みを市民につまびらかにし、
広く議論する場を設けることである。
なお緊急事態だとして過剰な規制を敷いたままにして、
安全確保を理由に市民を熊本城から閉め出し、
関係の会議のほとんどを非公開にしている。
市民を蚊帳の外に置いて、やりたい放題といったら
言い過ぎであろうか」
熊本城を復興のシンボルに祀り上げることに
私は違和感を感じる。

2017年2月15日 (水)

若者の取り合い

2月10日付全国農業新聞はあちこちを切り抜いた。
どれも紹介したい記事ばかりだが、
本日は「一粒万倍」を。
書いているのは新潟県十日町市農業委員であり、
かなやんファーム代表の佐藤可奈子さん。
先日銀座で第2回全国移住女子サミットを開催したら、
参加者約70人の女性の半数以上が
具体的に移住を検討し、実際に現地を訪れているとのこと。
15年の「ふるさと回帰支援センター」での移住相談件数は
2万1584件で過去8年で約10倍。
年代では08年で50~70歳が約70%だったが、
今では逆転、20~40歳代が67%となっている。
「その数字通りの変化が現場でも起き、
同時に各地で若者の取り合いが行われているようだ」

移住してみたい人がいて、
移住大歓迎の地方があっても、
それがすべてマッチングするかはわからない。
それでも、どちらもその経験を次に生かせると
前向きに考えればいいと思う。


2017年1月23日 (月)

図書館海援隊フォーラム2017

1月21日(土)
熊本学園大図書館で、
図書館海援隊フォーラム2017が開かれた。
基調講演は、図書館海援隊長神代浩さん。
元文部科学省社会教育課長でビジネス支援図書館推進協議会理事。
演題は「震災と図書館~復興のために何ができるか~」
文部科学省への被害状況報告データをグラフ化すると、
東日本大震災も熊本地方地震も同じような曲線になった。

社会教育・文化は後回し?

・教育委員会はまず学校の状況把握、
 社会教育担当職員も応援
・図書館、博物館、文化施設は被災しても、
 職員は避難所運営の応援へ
・公民館の多くは避難所に(当日資料より)
ということなのだ。その他。

鳥取中部地震を経験した鳥取県立図書館からは、
支援協力課長の小林隆志さん。
東日本大震災(等)の教訓として。
「こんな大変な時になんで図書館なんて開けてるんだ」
という市民の声に、首長が閉館を決断した。
その衝撃が忘れられないそうだ。
そこから図書館の意義を強く認識。

「非常時の対応は、平常時に決まる」
・図書館の有する機能や資料が、様々な場面で
 役立つことをアピールすることの必要性
・セーフティネットとしての図書館機能のアピール
・非常時にも図書館の機能が求められるように
          (当日資料より)

つまり図書館も頑張らなければならないが、
図書館の社会的な価値を
日常的に周知しておくことが求められる。
そういうことである。
(続く)
 

2017年1月16日 (月)

近代遺産を学ぶ

ノスタルジーに浸れるのは、
まあ割りと良い人生を歩んできたおかげか、
それともヒトの記憶特性で、
昔のことは良いことしか思い出さない。
そういうことかもしれない。

というようなことは個人的な話で、
もう一つそれに関連することもあるが、
地域の歴史と文化という観点がある。
昨日、黒石原コミュニティセンターで
合志市の近代遺産を学ぶ会の集まりを持った。
いよいよ、2月25日(土)に発足会を開く
段取りが整いつつある。

学校で歴史を学ぶときも、
近代になると時間切れで駆け足になることが多い。
それは今も昔も変わらないのではなかろうか。
近現代は評価が固まっていないからと言い訳されるが、
それは国の教科書検定制度の制度的欠陥でもあろう。
安倍晋三首相がよく言う、
歴史の評価は後世の専門家に任せるという言い逃れこそ、
近代の歴史を自分たちに都合のいいように解釈するための
方便であるような気がするのだ。
事実をありのままに伝えることができて初めて、
後世の歴史家の評価を受けることができる。
私はそう考える。

実際は立場が違えば言い分も違うように、
客観的な物の見方にも角度による相違がある。
しかしともかく、残し伝えようという思いから、
まずは始めたい。
多くの人に興味を持ってもらうように。



2017年1月 7日 (土)

震災日記

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熊本市都市政策研究所の監修による
「現代語訳・熊本明治震災日記」
熊本市役所地下の売店で販売していると、
昨年暮れの熊日に載っていたので、
今日買いに行った。
お店の人に聞くと、日に50冊は売れているらしい。

昨年の熊本地震の記録はどういう形で残されるのか。
文書の保存についての深い理解がまずは必要だ。


2016年12月21日 (水)

大津町

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2016年12月19日 (月)

菊陽町図書館

菊陽町図書館。
右奥でキャロッピー号が待機中。
普段行かない図書館に行くと、いろんな発見がある。
へええ、とか思うこともあるが、なんか落ち着かない。
ホームじゃないアウェー、そうアウェー感が。
それを乗り越えたらマニアになれる。

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