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旅行・地域

2019年9月 6日 (金)

更生保護だより

更生保護だよりに、更生保護サポートセンターについて書くために、
ネットで検索したが、平成29年の犯罪白書によくまとめてあった。
ほとんど引用で作成してメールした。
その他、依頼原稿と写真のチェック後、別にメール送付。




2019年8月25日 (日)

戦跡ネットワーク

怒涛の三日間が過ぎた。
分科会で発表を聞いたのはその一部だが、
何でこんなに熱心に活動を続けられるのだろうと、ふと思った。
多分、私に欠けているものなのだろう。

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2019年8月23日 (金)

戦争遺跡保存全国シンポジウム

第23回で熊本大会。
明日明後日と25日(月)オプションの見学会。
その準備、資料やパンフの袋詰めと
最終打ち合わせを国際交流会館にて。





2019年8月10日 (土)

戦争…

戦争遺跡保存全国シンポジウム実行委員会。
いよいよ再来週に近づいてきた。
午後、同じ熊本市立図書館で、「紙芝居・絵本から見た戦争」の演題で
上村真理子さんのお話。
すみません。前半半分は寝てました。
大江図書館は古い建物なので、エアコンが効かない。暑い。
扇風機も置いてあるのだが、あまり効果なし。
上村さんの話を聞くと、戦争資料の保管の大事さが分かる。





2019年5月11日 (土)

記憶と風景を紡ぐ

5月10日付全国農業新聞掲載のコラム「農と村のルネサンス」で、
持続可能な地域社会総合研究所所長の藤山浩さんは、
最近昔のような母屋・納屋・蔵で出来ている田舎の家を
見かけなくなったと書いている。
妙に現代化された家ばかり、どこでも同じように建っている。
「私たちが田園回帰により取り戻すべきものは、
一人一人の人生を超えて記憶と風景が紡がれる暮らしである。
蔵に込められた志と想(おも)いを引き継ぎたい」
蔵はその地域での富の証だったのかもしれないので、
現実には蔵がある家は当然のことながら、
歴史をつなぐ家系だったとも言えるだろう。
そういう家系が昔からの農業を続けることが出来なくなった。
それが現実でもある。
しかし「記憶と風景が紡がれる暮らし」は
その象徴的な蔵という建造物のあるなしではない。
記憶や風景だけではなく、テキストや画像があるではないか。
それを再評価できるだけの文化力を持つ田園でなければ意味がない。





2019年2月16日 (土)

けんちく寿プロジェクト

変貌も落ち着きつつある熊本駅前をぐるっとひと回り。
約70名の参加者。学生が多かったようだが、
建築の未来を彼らは作り出せるのだろうか。
西沢立衛さんの話は充実していたようだが、
早川倉庫の少し暗がりの中で、眠かった。
しかし途中から覚醒して、しっかり勉強した。



2019年1月22日 (火)

地域処遇会議

菊池地区サポートセンターで、主任官との処遇会議。
現在、薬物事犯を担当している保護司4人が集まり、
対象者の処遇の現状や課題や今後について意見交換した。
刑の一部猶予制度により、
薬物で保護観察になる人は増加傾向にある。
この制度についても、自分がその担当になって初めて
概要が分かってきた次第。

2019年1月20日 (日)

ピース・ミュージアム

「ピースくまもと」設立準備事務局会も第6回。
大江の熊本市立図書館集会室で。
戦争と平和のミュージアム設立を呼びかける会。


2019年1月 6日 (日)

「前日」に宿る

私たちはみな、潜在的には、常に災害や事故など破局的な出来事と隣合わせで生きている。 明日がまさにその日かもしれず、今この時こそが、後から「あれが最後だったんだ」 とふり返ることになる瞬間かもしれない。
 本日のくまにち論壇より  京都大防災研究所教授 矢守克也

近い将来予想される災害を見据えて、災害に対する備えを見直すことも
必要だが、それは実務的で技術的な話になりがちである。
そのとき日常の平凡な出来事や暮らしのかけがえのなさは、
そこから見通される明日への展望である、と。
被災者の声を聴くことにもう一つ大きな意味が加わる。
災害への備えに完璧はないが、少なくとも何のためにするのか、
そこに強い動機づけが生まれるだけでなく、
日々の生活がまた愛おしいものに思えてくるだろう。


2018年12月14日 (金)

くまだい研究フェア

午前中、予算決算常任委員会。
更正保護だよりを配り、緒方エッグファームのかぐや姫文庫へ。
午後、熊本大学、大学院の各学部や研究室の
最先端の研究についてのプレゼン連発に
かなり遅く途中から参加。



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