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読みたい本だな

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旅行・地域

2017年6月19日 (月)

観光立国への道

昨年の4月27日付熊日の「争論」は、
「観光立国 実現するには」がテーマ。
小西美術工芸社社長のデービッド・アトキンソン氏と
跡見学園女子大准教授 篠原靖氏の2人が
それぞれの考えを述べているが、
共通しているのが「おもてなし」に効果がないという点。
正確にいうと、篠原准教授の場合「日本を初めて訪問する
動機にはならないだろうが、訪日外国人旅行者の
リピーターを増やす点では効果があるだろう」である。
アトキンソン氏はもっと辛辣だ。
「日本人自身の自己満足的な世界観という側面が
あるのではないか」
「(東京五輪・パラリンピック誘致でのアピール効果について)
おもてなしが素晴らしいと決めたのは日本人であって、
相手の外国人観光客がどう受け止めているか
という視点がない」
2020年に訪日外国人旅行者数4千万人という目標は
可能かという問いに対して、
「観光を第4の基幹産業と位置づけて進めれば可能だ」
と答えている。
関連して検索していたら首相官邸HPに
「明日の日本を支える観光ビジョン構想会議」
リンク があった。


2017年6月 6日 (火)

マイクロライブラリー

マイクロライブラリー、まちなか図書館、
そういうのを始めようと思う。
まちなかの色んな場所に小さな図書館がいっぱいある。
そういうのをやってみたい。

世の中には起業家、アクティビストという人がいて、
そういう人は思ったことをうまくやる。
人を引き寄せ、コーディネートするパワーとチャームを
持ち合わせているのだろう。

やり遂げようという気持ちの問題だろうか。



2017年5月31日 (水)

“本”のひととき

昨日午前、総合教育会議を傍聴に西合志庁舎に行った。
午後は、1時半から茨城県鹿嶋市のコミュニティエフエム
「FMかしま」の番組「Dr.ルイスの“本”のひととき」に電話出演。
放送は来週6月5日午後7時半から。インターネットでも聞けます。
インターネットサイマルラジオ→リンク  
スマホでも聞くことができますが、
Androidの場合、Adobe AIR というアプリを
同時にダウンロードするように指示されます。
私も使ってますが特に問題はないようです。
30分ほど喋りまくりましたが、
聞きやすいように編集されていることを願います。
ぜひご傾聴ください。
ちなみに再放送は6月9日(金)午後7時半です。




2017年5月23日 (火)

村のバス

昨日の熊日「読者文芸」の川柳に次の句があった。

 村のバスどっこいしょから乗ってくる
           (高森町)今村須美子

選者の島田駱舟さんも「鋭い感性です。同時に
思いきりのよい表現です。しかも温かさが
伝わってくる情景です」とほめている。
地域公共交通、コミュニティバスといった行政用語を
軽やかに超えているではないか。

今朝の熊日に、2014年2月の東京都知事選に出馬し、
運動員に報酬を提供したとして公選法違反(買収)罪に
問われた元航空幕僚長、田母神俊雄被告(68)が
東京地裁で22日、懲役1年10月、執行猶予5年(求刑懲役2年)
の判決を言い渡されたという記事。

田母神被告は記者会見で「非常に残念。無罪だと信じていた。
(陣営幹部との)共謀の具体的な証拠はなく、
構成な裁判が行われたのか疑問」と述べている。

本日、テロ等準備罪(共謀罪)法案が衆議院を通過した。
多くの人が疑念を抱くこの法案の運用について、
田母神被告のこのコメントはその将来不安を
如実に物語っていると言えないだろうか。
(判決そのものに対する見解ではありません)


2017年5月14日 (日)

教育勅語

今朝はラジオ体操のあと、そのまま公園清掃。
で、午前10時から御代志市民センターで
和田要さんの講演会。演題は「これからの介護と福祉」。
介護保険のこれまでと現状、これからどうなる、どうする。
そういう話を体系的に学ぶことができた。
2025年問題はよく言われることだが、
安倍政権が何が何でも2020年の改憲にこだわるのは、
2025年を乗り切って日本という国が生き延びるには、
憲法に書かれた基本的人権をなんとか制限して、
財政を緊縮するしかないと考えている人がいる、
ということだろう。

午後は泉ヶ丘市民センターで
合志の近代遺産を学ぶ会。
会員でもある熊本高専の伊藤利明先生による
「教育勅語について」
わが国の教育行政のみならず、近代日本の成り立ちに
深く関わっていたことがよくわかった。
しかし逆に言えば、そこまでこだわる人の気持が
わからない。
ただ研究対象としては実に面白いのである。

2017年5月 5日 (金)

城彩苑

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2017年4月14日 (金)

槌音

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昨日、所用があり立体駐車場パスート24辛島公園に
車を入れた。
思わず見晴らしがよかったので写真を撮っていて、
彼方に熊本城があることに気づいた。
この角度は、県民百貨店が現存しているときに
休憩スペースから眺められたものと同じ。
熊本地震の前震から1年になる。
ほとんど感慨はない。



2017年3月27日 (月)

朝から晩まで

昨日は日曜日の熊本県立大学教室で、
ドットjpインターン生の最終報告会。
「空き家増加に対する対策」という標題。
いま思えば「対する対策」は、なかったな。
空き家の解体費用の補助をすることが提言。
予算的なものは別にして、
自分なりに勉強して出した結論なので
良しとする。

午後は、オオヤブデイリーファームで行われた
「こうしさくらマーケット」へ。
その後、御代志市民センターをメイン会場にした
第2回合志市国際子ども芸術フェスティバル。
落ち着いて鑑賞することはできなかったが、
予想以上に楽しかった。

夜、友人とCIBでのTOMOMIさんのライブ。
一日最高に長かった。



2017年3月23日 (木)

雨の卒業式

合志南小学校の卒業式に出席。
保護者代表の方の謝辞にもらい泣きしそうに。
拍手に送られて退場するときの
卒業生がすごくいい。人生の最高の時間のひとつ。
器楽合奏もシンプルでいい。


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くまもとLRT市民研究会のメンバーと
公共交通に関する要望書を提出に。
記者会見会場の4階から望む熊本城。
長塀がない。

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2017年2月20日 (月)

熊本城

今朝の熊日は「熊本城マラソン」の記事が
華やかに何ページにも埋めていた中に、
「熊本城復旧考」として元熊本市文化財保護委員会
副委員長の矢加部和幸さんの意見があった。
「イベント重視の市行政」に対する痛烈な批判だ。
私も同感である。
NHK紅白歌合戦の特別扱いは見ていなかったが、
二の丸広場での相次ぐ大規模イベント。
いくら熊本地震からの復興という大義があろうとも、
「特別史跡熊本城」は国有財産である。
利活用で観光収入を増やすことなくして、
逼迫する市の財政の健全性を保てないことも分かる。
だが、史跡は過去の遺産であると同時に、
未来への預かり物だ。
今現在の都合で推し量ってはいけないのではないか。
矢加部さんの文章を引用すると、
「熊本市が今なすべきことは、
熊本城の現状と復興への取り組みを市民につまびらかにし、
広く議論する場を設けることである。
なお緊急事態だとして過剰な規制を敷いたままにして、
安全確保を理由に市民を熊本城から閉め出し、
関係の会議のほとんどを非公開にしている。
市民を蚊帳の外に置いて、やりたい放題といったら
言い過ぎであろうか」
熊本城を復興のシンボルに祀り上げることに
私は違和感を感じる。

より以前の記事一覧