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文化・芸術

2019年6月15日 (土)

えとことば展

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熊本県立図書館で始まりました。6月26日(水)まで。
入場無料です。
菊池恵楓園の絵画クラブ金陽会の作品展です。
残ったメンバーはお一人だけになりましたが、
作品は永遠に残ります。
保存と展示等の活動を担うのは、
一般社団法人ヒューマンライツふくおかのみなさんです。
ぜひお出かけください。






2019年5月20日 (月)

付加価値

今朝の熊日朝刊に劇作家の平田オリザさんのインタビューがあった。
若者が地方から離れるのは仕事がないからではなく、
田舎がつまらないからだと。それは芸術だけではなく、
食やスポーツも含めた広い意味での文化が充実していない。
若者が帰りたくなる面白い町をつくること。
付加価値を付けられる人材をどれだけ育てて、
戻ってもらえるか。そういう発想がこれまでの行政になかった。
市民一人一人が自立し、自分の生活を組み立てて楽しめるかが
地方再生の要点になる。
ものすごく重い歯車だが、
誰かが最初に強い力で回し始めれば回る。
実は、平田さんの言うことは、
合志市に合うようで、あまりぴったり来ない。
自分で考えろ、でもある。



 

 

2019年5月11日 (土)

記憶と風景を紡ぐ

5月10日付全国農業新聞掲載のコラム「農と村のルネサンス」で、
持続可能な地域社会総合研究所所長の藤山浩さんは、
最近昔のような母屋・納屋・蔵で出来ている田舎の家を
見かけなくなったと書いている。
妙に現代化された家ばかり、どこでも同じように建っている。
「私たちが田園回帰により取り戻すべきものは、
一人一人の人生を超えて記憶と風景が紡がれる暮らしである。
蔵に込められた志と想(おも)いを引き継ぎたい」
蔵はその地域での富の証だったのかもしれないので、
現実には蔵がある家は当然のことながら、
歴史をつなぐ家系だったとも言えるだろう。
そういう家系が昔からの農業を続けることが出来なくなった。
それが現実でもある。
しかし「記憶と風景が紡がれる暮らし」は
その象徴的な蔵という建造物のあるなしではない。
記憶や風景だけではなく、テキストや画像があるではないか。
それを再評価できるだけの文化力を持つ田園でなければ意味がない。





2019年2月16日 (土)

けんちく寿プロジェクト

変貌も落ち着きつつある熊本駅前をぐるっとひと回り。
約70名の参加者。学生が多かったようだが、
建築の未来を彼らは作り出せるのだろうか。
西沢立衛さんの話は充実していたようだが、
早川倉庫の少し暗がりの中で、眠かった。
しかし途中から覚醒して、しっかり勉強した。



2018年12月14日 (金)

くまだい研究フェア

午前中、予算決算常任委員会。
更正保護だよりを配り、緒方エッグファームのかぐや姫文庫へ。
午後、熊本大学、大学院の各学部や研究室の
最先端の研究についてのプレゼン連発に
かなり遅く途中から参加。



2018年10月31日 (水)

16‐40‐52

昨日の続き、作品を仕上げた。毎度のことながら、
時間切れで、こんなもんでよかんべイズム。
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目つきがハロウィーンです。
出水ふれあい通りの「みなみのかぜ」まで運んで、そのあと
合志市に取って返し、風の便りを配る。
 

2018年10月27日 (土)

九州詩人祭

初めての参加。熊本県詩人会に参加して初めて、
会場が熊本に回ってきたので。会場はネストホテル熊本。
西川盛雄熊本大名誉教授の基調講演に引き続き、朗読会。



2018年10月26日 (金)

朝から散髪

髭を当たってもらえるのはうれしい。
午後、大津高校へ。中山節夫さんに映画祭の企画の話を。



2018年6月15日 (金)

ディランズ・スピーチ

ボブ・ディランがノーベル文学賞を取ったときの
受賞スピーチを今頃読んだ。
文学史の中での自分の立ち位置を謙虚に語っている。
私はほぼ同時代であるにも関わらず、
ほとんどディランの影響を受けていない。
つまり聞いていない。
しかしディランの影響を強烈に受けた人たちから
絶大な影響を受けている。つまり、間接的に
私は彼をリスペクトしている。
エゴの塊だと言われていた。ま、そういうものだろう。

ディランはこう結んだ。

これまで「自分の歌は『文学』なのだろうか」
と自問した時は一度もありませんでした。
そのような問い掛けを考えることに時間をかけ、
最終的に素晴らしい答えを出していただいた
スウェーデン・アカデミーに感謝します。
 (2016年12月13日付熊本日日新聞より)

2018年5月19日 (土)

不知火美術館図書館

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以前はこの駐車場部分に水が張ってあったような気がする。
Googleで検索したら、少なくとも
通路の左右とは段差があって、下がっていた。
もともと不知火をイメージしてデザインされている。
しかし管理費用は嵩む。駐車場は足りない。
そういうことなのだろう。
建築をコンセプトのままに維持していくのは大変なことなのだ。

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