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読みたい本だな

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健康

2018年7月12日 (木)

人間ドック後

菊池養生園で人間ドックを受診した。
結果は年齢的にはそこそこ良というところか。
ドックとは、船を作ったり修理したりする場所である。
人間が入るドックは、点検はするが修理はしない。
しかしそれ以外は同じだ。
今日は事業所などの健診と一緒だったので午前中は多かった。
腎臓の役割やロコモティブシンドロームについての掲示など、
わかりやすく説明してあり、説得力もあるのだけれど、
誰がゆっくり読むことができるのだろう。
少しもったいないと思った。

自分の身体の状態を知ることは、
健康であることの第一歩である。
人生をよりよく生きるための一つの手段である。
人間ドックには医師の説明と栄養指導がある。
健診が完璧だとは思わないが、まずはそこからだ。

2018年7月11日 (水)

人間ドック前日

明日は年1回の人間ドックの日。
前日は午後9時以降は食事を取らないこと。
水分は午後12時まで大丈夫。

2018年6月27日 (水)

ホーム・アンド・アウェー

野々島市民センターであじさいの会。
防災拠点センター見学も兼ねて。
それぞれの一般質問の内容を中心に、それぞれの市町の課題や
取り組みなどを紹介しつつ意見交換。
西合志図書館で合志市図書館の今後のあり方について、
館長と意見交換、議論。
夜、再春荘病院で在宅支援研究会てとてとココロ主催の
排泄ケアについて学び考える会(仮)に参加。
まったくアウェー感しかないが、世界はこういうふうに
動いているということを実感する。



2018年2月14日 (水)

長寿の条件(原因と結果)

長寿の村を訪ねて、そこの元気な長寿者に
その秘訣とでもいうべき日頃の行いを聞くという
テレビ番組を見ていたら、坂道を登るとか大股で歩くとか、
医学的根拠もある健康の秘訣を当たり前のように
ご老人たちは答える。
しかし、元気で年を取った人に健康法を聞いても
それは元気で年を取ったから言えることでもある。
健康法をすべて実践しても必ずしも長寿は保証されない。
必要だが十分ではない。
でも試さなければ報われない。



2018年1月25日 (木)

在宅支援研究会

昨夜のデスカンファレンス「照さんと過ごした日々を振り返る」は、
90代女性が在宅で訪問看護や訪問診療などを受けながら、
天寿を全うされるまでの日々を、ご家族や医療関係者などの
振り返りの報告発表会だった。
対象となる女性の体調などについて、「サイボウズ」という
掲示板を利用することで、リアルタイムに共有するとともに、
アドバイスなどもすぐさま送ることができた。
そんなに難しいシステムではなく、いま大事なことは何か、
その認識をご家族を含め、関係者全員が共有できれば、
全体で余裕のある対応ができるということだろう。
清藤クリニックの清藤千景理事長・院長は、
この地域ではと言われたので、合志市近辺という意味だと思うが、
こういう在宅医療はそれほど珍しいものではなく、
あちこちで行われているとのことだった。

「こんにちは!訪問看護です」という冊子が、
公益財団法人日本訪問看護財団公式ウェブサイト→リンク 
の研究・開発事業 平成27年度分からダウンロードできます。

2017年12月 6日 (水)

薬物乱用防止指導員研修会

熊本県庁地下大会議室で。
事業名は平成29年度熊本県薬物再乱用防止対策。
「再」が接頭語になっているところが…
薬物依存からの回復は難しいが、
不可能ではない。



2016年2月25日 (木)

インフルエンザ

本日より、合志市議会平成28年第1回定例会が始まりました。
開会早々というのは適切ではありませんが、
何とインフルエンザのために、3名の議員が自宅待機。
控室はいつになく空間が広く感じられ、不在感が際立ちました。

いずれ大流行するかもしれない新型インフルエンザのことを思うとき、
「そのとき議会はどう対応するのか」より前に、
開会するための定数を満たせず、議会が開けないということが、
現実のものとなる日が来ないとも限らない。
危機管理について思いを馳せたところでした。

それで、このことについて思いを巡らせていて、
ふとあることに思い至りました。

昨年私も久しぶりにインフルエンザに罹患しましたが、
初期症状でクリニックに行き、検査してもらったおかげで、
あまりひどい症状になる前に完治したのです。

これは簡易な検査が普及したことにより、
早めにインフルエンザと診断されることで流行を抑えることができる反面、
これまでは、免疫により自然治癒していた人も
インフルエンザ患者にカウントされることになり、
統計的にはインフルエンザ患者数の増大につながっている、
と、そういうことも考えられるのではないか。

がん専門医の谷川啓司さんが、
著書『がんを告知されたら読む本』の中で、
「がん」が日本人の死因第1位である本当の理由として、
長寿国日本では、長生きゆえに、
がんにかかってもおかしくない年齢の人の比率が増えている。
また、医療技術の進歩で、がん以外の病気で死ぬことが減る。
さらに以前はがんと診断されずに亡くなっていた人が、
がんと診断されるようになったことを挙げています。
(2月13日付プレジデント・オンラインからの引用)

それを読んでいたので、上記のようなことを
思いついたのかもしれません。