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読みたい本だな

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わ★はら本舗

2013年1月 3日 (木)

正月の朝のごちそう

もう、正月も3日。
さて明日から仕事モードだなと思っていたら、
私の友人からメールが届きました。
正月らしさの締めにちょうどいい塩梅です。

この項はいつものように、
私の友人がわははら君からのメールを
引用して送ってくれる文章を再構成したものです。

 ―― ・ ―― ・ ―― ・ ――

わははら君から元日にメールが届いた。

正月ひとりでやってんのかな、と心配ではないけど、
ちょうど思っていたところだった。

へー、ちゃんとやってるんだ。

以下はメールからの抜粋。


    おせち おしながき


 1.煮物、チキンロール、ローストビーフ

 2.松前漬け、数の子の味噌漬け

 3.鯛のお吸い物のお雑煮

 4.トマトとレタスのサラダ

 5.白菜漬け

 6.焼き餅

 7.日本酒


…おせち作ってみようかなとは前から思っていたんですが、
旅行に行こうかどうしようかと思ってもいたんで
30日に買い物に行って、まあ次の機会の練習ということでトライ。
数の子がお歳暮で届いたのでそれがきっかけになりました。

…このうち実際に作ったのは、
チキンロールと数の子の2種(松前漬けと味噌漬け)ですね。
ローストビーフと煮物は出来合いをスーパーで購入。
お雑煮はこれも貰ったお茶漬けの素があり、
その詰め合わせの中にお吸い物のがあったので、
それにお餅を入れただけ。最中の中に具が入っているやつです。

…あ、松前漬けは「松前漬けの素」ってのがあるんでそれを活用。
でも数の子の塩抜きと薄皮(?)むきはちゃんとやりましたよ。
見た目がからすみか薫製みたいな味噌漬けの方は、
数の子の箱に白みそ・みりんで漬込む
「西京漬」というのが紹介してあったんで、
ウチにあった2種の味噌とみりんを混ぜてやってみました。
こっちは酒粕かなんかの方が美味いんじゃないかと思いました。

…チキンロールはいろいろ試してますが、
和風のいんげんと人参巻いたやつで。
フライパンで焼き目をつけたあと煮汁の中を転がしながら
煮込むみたいな作り方にしましたが、
まあうまくいったかなと思います。
きれいに巻けてるし冷えてから切ったのでくずれてないし。

13_osechi_s

(ここまで引用)

なかなかやるな!というのが正直な感想。
これ食べながら酒飲んで正月番組見てるんだな。

心配することはなかった、
豊かな正月の時間を過ごしておるではないか。

餅は白菜で巻いて食べても美味しいしね。
あとで電話して酒は何か聞いてみよう。

2012年12月 2日 (日)

ハリー・ボッシュのチキンスペシャル (トマトシチュー)

…たまねぎをむき、グリーンペッパーと一いっしょに刻んだ。
まな板の上のものをフライパンにいれ、バターでソテーし、
ガーリックと他の調味料をまぶす。
そこに鶏の胸肉をふたつ加え、
肉がフォークで骨から簡単にはがれるようになるまで焼いた。
缶入りのイタリアン・トマトソースと、
缶入りのクラッシュド・トマトとさらに調味料をくわえる。
仕上げにエレノアの買った赤ワインを少し加えた。
それをとろ火で煮ながら、…(中略)
…ボッシュは、フライパンに最後の仕上げをくわえた。
冷凍豆をひとつかみ取りだし、
ぐつぐつ煮えているトマト・シチューにまぜた。

(マイケル・コナリー 古沢嘉通 訳
「トランク・ミュージック」扶桑社ミステリー より)

というのを作ったんだそうだ。
海外のミステリーで主人公が料理をする場面がよくあり、
ヒロインと一緒に食べているのを読んだりすると、
わははら君ならずともやってみようかと一瞬心をよぎることがある。
ほとんどは量とか時間、火の加減なんかは書いてないし、
我が家の台所には有りそうも無い食材とかが出て来て、
そこであきらめてしまうと思うのだけれど、
わははら君は実際にトライしてみたわけだ。

早速電話してみる。

「うまそうだね」

「うまいですよ。エレノア・ウイッシュに「とても気に入ったわ」

と言わせた「ボッシュ家独自」のレシピですからね。」

「作る上で問題は無かったの?」

「そうなんですよ、「他の調味料をまぶす」とか
「さらに調味料をくわえる」ってるでしょう。
最初の味は、調味料って何だ?てのがわからなくて、
ちょと間の抜けた味だったんですよ。
いつもの伝で大体5食分くらいできちゃうんですけど、
送った写真は4食目ですね。
温めながらその都度味を整えていって、
やっとこれかなというのになりました」

「調味料って何だったの?」

「ブイヨンとかそんなものだと思うんですが、
僕は鶏ガラスープの素を使いました。あと醤油と」

「醤油ってのはジャパン・テイストだよね」

「やだなぁ、トマトソースが日本にあるんなら、
ソイソースがボッシュのキッチンにあってもおかしくはないでしょ」

「…。ま、小説の中の文章だけで実際に作るってのは、
直感調理ならではって言えるよね」

「えへへ、そんなんですよ。
舞茸入れたんですが、なかなか良かった。
あと、ひよこ豆とうずら豆と南瓜の何でも用の水煮の小袋が
スーパーにあったんでそれも入れました。
温めるときには野菜ジュースと赤ワイン足すんです。
どんどん加算方式でやっていくと元の味がわからなくなったり、
何が良くて何が悪かったのか分からなくなってしまうので、
試行錯誤するには、
最初にタッパーに1食分ずつ小分けしておいて良かったなと思いました。
次は、スペンサーシリーズも料理するシーンが多いんで
やってみようかと思っています」

「そうなんだ。いつかご馳走してよ」

「ええ、少しだけ、
少しだけですけどハリー・ボッシュの心の襞に、
哀しさに触れられたような気がします」

「…。(ちぇ、遠くを見てやがんな)」

Tomatostew


 ―― ・ ――― ・ ―― ・ ―――

毎度書きますが、このページは
私の友人のともだちであるわははら君が、
私の友人にその友情の証として、
自ら料理して自分一人で食べて、その結果だけを
メールで報告してくるらしいのだが、
そのことを、その私の友人がまたたまに私に知らせてくれる。

読んでもらえばわかるように、
なかなかに独身男性の悲哀があふれていて面白い。
いや、面白い。では悪いかな(笑)
あ!(笑)って書くとまたなんか言われそう。



2012年10月31日 (水)

まっすぐ強くしなやかに

この項は、私の友人と彼の友だちのわははら君との
交流を当ブログ仕様で再構成したものです。

   ―・―・―・―・―

わははら君からメール+写真が来た。
筍かな?
同総会で郷里に帰っていたのだそうだ。
干し筍を戻したのをお土産で貰ったので、
早速調理したその翌日のお昼ご飯とのこと。

Content


電話してみる。

「筍だね。」
「そうなんです、竹の子です。一晩経ったから味しみて最高っすよ!」
「なんかいろいろ載ってるけど」
「ええ、ダシの昆布と煮干しと椎茸です。鰹のダシの素も使っています。」
「そんな使って、味バッティングしないの?」
「しません!」
「…そう。」

「直感調理では、
残さない・無駄にしない・全部食べるというのが重要なのです。
煮干しも昆布も椎茸も全部食べます。
ダシのためだけに入れるのではなく、それも食べるために入れるのです!」
「…なんと言うか、いい…心がけだね。」
「煮てる時にペーパータオルで落としぶたをするのですが、
このペーパータオルなんか味がしみて、最高に美味しいんだろうな!
と思いましたくらい。」
「…食べられる紙があればいいのにね。」
「どこか商品化してるところがあるかもしれないんで、
ネットで検索してみまっす!」
「…。」

そう言えば小学校の文集のタイトルに「竹の子」ってあったな…。


  ―・―・―・―・―

「竹の子」なんて覚えてないな。
クラスが違ったからかな。

2012年10月15日 (月)

今日のランチ フライパンで作るフレンチ クリームシチュー

わははら君は朝6時前に起き、
朝食は6時半には終わっている。となると、どうしても昼食は
11時半頃から準備をしてテレビを見ながらとることになる。
職住一致で一人で仕事をしていなければなかなか難しいことだ。
遅くなったとしても11時45分にはテーブルについて
キューピー3分間クッキング」を見るのは欠かさない。
直感料理研究家の眼から見て
Q3Cは示唆に富んだテレビ界の良心」なのだそうだ。

ところで、今日はホワイトシチューの写真を送って来た。
今日のランチだそうだ。
昼から? とも思ったが、私が口出しすることではない。
好きにやらしてやればいいじゃないか。
2回目のトライということで、
前回の失敗で得た教訓が全て活かされ満足の出来とか。
もちろんインスタントではなくブールマニエから作ってる本格派です、
とメールにはあり、私は何のことかよくわからないが、
この言葉が何度も出てきたところをみると、覚えたてで気に入ったようだ。
「今日の料理」で仕入れた言葉だろうか。
フライパンで作るっていうのは何か意味があるの? と聞いたら、
「え? あぁ、うちにある中で一番大きい鍋がフライパンなんです。
それだけです。」

Creamstew121013





 ――― ・ ――― ・ ――― 

読者の皆さんにはおなじみのエントリーです。
私の友人の友だちのわははら君(君づけしていいのだろうか)の
お料理に関するレポートを掲載させてもらってます。
わが家の朝は、NHK朝の連続ドラマの前に
日テレのもこみちのクッキングを見ることになっているが、
そしてその後、フジ系の星占いカウントダウン、
もはやもこみちの料理に新鮮味はないので、
ただそういうルーティンになってしまっているだけだ。

あ、そうだ。
今日は一起会で北熊本駐屯地に見学に行ったので、
昼食の写真をアップしておこう。

Dsc_0571

セルフなので雑然と置いてしまった。
ご飯は麦飯。お米を選んでもよい。
メインのおかずはロールキャベツと
このフライドチキンの二つから選択。
スープみたいなのは奇しくもクリームシチュー。
そして真ん中のサラダは生ハムだったよ(!!)
オレンジは二切れ取ってよかったのかなぁ。
カロリー表示もあるが、とにかくおいしかった。

案内してくれた広報担当の方に、
いつでも食べに来れるんですかと聞いたら、
食事体験として申請書を出さないといけないそうだ。

因みに防衛館という歴史資料館は、
私みたいに歴史の授業を暗記が苦手でサボった人には、
とってもためになる、戦争をメインテーマにした
わかりやすい展示だと思った。
日本史を都合のいい方向から見てるだけ。
なんて批判する人もいるかもしれないが、
そういう人は批評的に見ればよろしいのではないかな。

ついでながら(もう別にエントリーを立てずに)
61式戦車の雄姿。♪い・まはもう・うごかないー♪
小学生のころ、よくプラモデルで作ったが、
当時は61式中戦車と呼んでいた。
いまはもうこの第8師団に戦車隊そのものがない。

Dsc_0569



2012年10月 1日 (月)

ミミ付きパリパリ餃子 (焼きは到達)

わははら君からメールでレシピ様のものが届きましたので、
写真と一緒にお送りいたします。
このところ餃子にはまっていて、
すっかり体重が増えてしまったそうです。

Mimiparisgyoza


---------
● 餡というのか、具というのか、中身

1. 長葱30cm、無かったのでニラとキャベツは無し、
あったのでピーマン(茨城県産 でかいので半分)、ニンニクひとかけ。
みじん切りにして塩ふって混ぜ合わせ、おいとく。

2. ひき肉が無かったので豚すね肉切り落とし200gくらい、
ショウガ小指の先くらい、醤油・ごま油・日本酒ともに大さじ1くらい。
鶏ガラスープの素 適量。

肉は、食感に違いが出るかなと思って、
大きめのみじん切りくらいに切る。
ショウガはおろして、
醤油・ごま油に鶏ガラスープをまぜ、
日本酒入れて混ぜ、肉にかけよく混ぜ、おいとく。

3. 1と2をよく混ぜあわせ、よくこねる。

● 包む

4. 餃子の皮は、25枚入り。水を入れとく小皿と、
包んだやつを並べるバット(100均で200円で購入)
片栗粉を薄く広げて準備。

5. テレビでは、具をバットに延ばして、
スプーンで餃子の皮の枚数分に線を入れていたけど、
小さじで「こんなもんか?」でやる。余ったら何かに使えるだろう。

6. 小さじで、左の手のひらに持った皮の真ん中にのせ、
小皿の水を指につけて皮の周辺を濡らす(のりの役目)。
そのまま左手の親指人差し指で皮の端を合わせ・押さえ、
右手の親指人差し指中指を使って
体から遠い方の皮にギャザーをつけながら送り出す
(左ての2指は押さえ役)。
端まで来たらぎゅっとつまんで出来上がり。
(思ったより簡単で、可愛いのが出来るので楽しい)

7. できたら片栗粉バットに並べておく。(並んでるところも可愛い)

● 焼く

8. 25個ちょうどで余りはなし。
一度には食べられないので半分だけ焼くことに。
小麦粉・粉チーズ大さじ2/3くらいを
水50ccくらいで溶いたものを先に用意しておく
ダマになっても気にしない)

9. オムレツに使っている小さめのフライパン
(18cm? 20cm? どっちか)にごま油ひいて中火で暖める。

10. バットに並んだ餃子をフライパンの周囲から並べ、
焼きながら1個持ち上げて焦げ目を確認する。

11. 焦げ目がうまそうになったら、
小麦粉・粉チーズを水で溶いたものを
餃子の隙間を埋めるようにかけ回す。
ふたをして蒸し焼きにする(中火のまま)。
4、5分位たったらふたを取って
上側が半透明っぽくなっていたらいいのではないかと思う。

12. そのまま、小麦粉・粉チーズを水で溶いたものが、
水気がなくなってきたら、
フライ返しでくっついている端っこをフライパンからはがし、
揺すって動くようにする。そしたら、ごま油少々を端からかけ回し、
強火にし1分くらい、パリっとなれと念じながら焼く。

● 出来上がり

13. フライパンの上に皿をかぶせ、ひっくり返して盛りつけておしまい。

● 反省

14 買い置きの肉があったらひき肉でなくても味にそう差は無いと思う
やっぱりニラはいれたほうがうまいかな。ピーマンの味はしない。
キャベツはいつも買わないので使ってないが、
ちょっとジューシーさに欠けたのはその辺の材料の選び方か。

15. フライパンの大きさと焼く餃子の数量の関係は大事。
なるべくフライパンいっぱいに密に並べた方がミミがつきやすく、
さらに盛りつけたときに壊れにくい。

16. ミミは小麦粉とチーズなのでフライパンにくっつきやすく、
フライ返しではがしてゆすっておくのは大事。

---------

電話入れてみました。
「…あのさ、こないだ、友達が結婚相手連れてくるって言ってたじゃない。
どうだった? 何作ったの?」
「ああ、冷やしまーぼーとーふーどんです。
ピリピリって辛くて会心の出来だったんですが…」
「うん、? …」
「先に来た友達が「あ、絵里菜、辛いのムリだから」って…」
個人名は仮名です。)

「…」

結局彼女には、豚しゃぶ明太冷やしうどん(La Vie En Rose)を、
別に作ってあげたんだそうです。


 ――― * ――― * ――― * ――― 

この料理番組、というか自炊記録は
私の友人が時折おくってくれるものです。
で、実際に料理を作っているのは、
その友人の友だちのわははら君であり、
今回最後に出てくる結婚相手を連れてきた友達と
私にメールをくれる友人とはおそらく
面識がないのでは、と思われます。

ということは、
結婚相手を連れてきたわははら君の友達と
私が知りあう可能性は、向こうが東京方面なので、
南海トラフ地震の発生よりも低いと思われる。
そこで思い切った感想を書くが、
「あ、絵里菜、辛いのムリだから」なんて、
軽く言い放ってしまうようなやつは
ちょっとデリカテッセン、いやデリカシーに欠けると思う。


つまらんボケをかますために
すべての登場人物を動員してしまいました。
すみません。

2012年8月20日 (月)

何がベストマッチか?

何がベストマッチか? 麻婆豆腐だ !!
「冷やしまーぼーとーふーどん」

  ========≫

毎日暑いでしょ。何食べようかと迷いますよね。
熱いのはもうダメですよね。

最近自分で作るときは、もうずっと冷やしうどんばっかりです。

何をのせるかいろいろ試してみました。

ピーマン玉葱しいたけ豚肉を酢豚風にしたやつとか、
烏賊の塩辛を小さく刻んでトマトにレタスとか、
缶詰のイワシの蒲焼きとか。
オムレツというのやってみましたが、これはちょっと失敗。
でも他のものはナカナカいけました。

で、今日は麻婆豆腐でやってみました。
麻婆豆腐は熱いので作ったあと冷ます時間が必要ですが。

なんか食感というか味も変化球混ぜた方がいいかと思って、
豚のひき肉の他に
牛丼用といって売っていた安い牛肉も入れてみました。
いつもは味噌とか使うんですが今回は無しで、
醤油みりん砂糖と日本酒、長葱にんにく椎茸、
う!豆板醤が無いっ!ということで一味唐辛子を使いました。
あと辣油も。
だいぶ片栗粉の使い方もうまくなってきて、とろみも合格かなぁ。

スパゲティのミートソースをイメージしていたので、
汁っけがあまりないようになるまで煮詰めました。
これも時間かかりましたけど。

まだ夏は続くので、
冷やしうどんも終わらないと思いますが、
今のところ、麻婆豆腐がベストマッチです。

今アタマん中にあるのは、梅干しなんですが、
何と合わせるかですよね。

Maboudon_2

-----

わははら君のメールのそのままコピペです。

友人が結婚するそうで、
席次表とかプリントさせて欲しいと彼女と一緒に来るそうなので、
これをお昼に出そうかと思っているとも書いてありました。
おうっ、うまい!と言ってくれるといいね。


 ―― @ ―― @ ―― @ ―― 

今回は、初めての人には大変わかりにくい構造になりました。
―@ のすぐ上のコメントは、私の直接の友人のもので、
その上の本文が、わははら君のメールとなっております。

私の友だちの友人の彼女が、
いい人を紹介してくれるといいですね。





2012年8月12日 (日)

La Vie En Rose

今回は、あまり間を置かずやって来たメール。
世界のあちこちでは、オリンピック以外にも
楽しいこと、大変なことが同時多発で起こっていることだろう。

それでも生きている者の特権として、
この人生を楽しもうではないかと、
そういう気概が、お盆を前にして感じられるではないか。
(もちろん亡くなった方たちのことも忘れているわけではありません。
ご安心ください)

※これは、わははら君とは無関係のコメントです。

さて、

  ―― * ―― * ―― * ―― 

1. 普通の冷凍で売っているうどん一玉を熱湯に入れる
(5個1パックのヤツで、買って冷凍庫に入れておくと重宝)。

2. ほぐれて来たところで
小さなざるに豚コマ切れ肉を入れて一緒にゆでる。
冷凍モノのさやいんげんも一緒に入れちゃえ。

3. 豚肉が白くなったら上げてさまし、
ポン酢大さじ半分をかけて置いとく。

4. 豚肉と一緒にうどんも上げて流水であら熱を冷まし、
さらに氷水で冷やす。

5. こんなもんだろうというところで、うどんの水を切り
皿に移し豚しゃぶをのせ残ったポン酢も一緒にかける。

6. 先にほぐしておいた辛子明太子を豚肉の上にのせ、
いんげんを細切りにし彩りに。

● 重要なポイント ●

・ 明太子が味の主役なので、ポン酢は抑え気味に。
こんなもんで足るんだろうかくらいで十分。
明太子を邪魔せず全体の味に深みを増す !!!

・ ついトマトとレタスを使いたい気持ちになるがここでは我慢する。

(・ のどごし滑らかな稲庭うどんだと、もっといいかもだが、
ゆで時間は1分くらいで氷水で締めると思ったよりツルツル感有り。)

-------

ふーん、わははら君はこと食生活に関しては十分楽しんでおるな。

写真には「まぁ、バラのお花みたい!」とキャプションがついていて、
一瞬だれの感想だ?と思ったのであるが、
うーん…残念ながらやっぱわははら君のだな。

で、「バラ色の人生」(!)と、
なんか今までの中で最高級の名前にしたらしいが、
遠くから健闘祈ってるよーっ!

Lavieenrose


  ―― * ―― * ―― * ―― 

本当に、私も心から二人に声援を送りたい。





2012年5月26日 (土)

お誕生日はオムライスで

わははら君は久しぶりにゆっくりとした週末を過ごしているらしい。
かなり(無意味に)長目のメールと写真が送られて来た。

うん、オムライスだね。

長文のメールを所々抜粋すると、

・…ケチャップご飯でなくて、炒飯なんです。
チキンライスだと僕が作るとべちゃっとなっちゃうんですね。
ぼくはほら、ご承知のようにぱらぱら炒飯は得意なんで、
チャーハンにしたんですよ。
ぱらぱらのコツはですね、卵を…

(チャーハンの話は初めて聞くような)

・…オムレツなんか、もう50回くらい作って来たんで、
だんだん舟形にもうまくつくれるようになって来たんですよ。
中はもちろんトロトロで…

(卵2個使うとして100個か、コレステロールは…)

・…え、デミグラスソースかですって?
あぁ、あれは買って来たり作ったりすると使いきれないんで、
トンカツソース+ケチャップ(等量)にちょこっと醤油をたした
ナンチャッテデミグラなんですよ。
ケチャップかけるだけより、より料理感が…

(質問はしてませんが)

・…トッピングは大葉を刻んだものです。
大葉も買ってくるとコップに水入れてさしとくんですが、
なかなか使い切れないですよね。
だから何にでもトッピングするんです。しその葉って、
初夏の感じしますよね。
割といろんなものに合い…

(そうね、そうめんにも使うしね)

・…だから、
小さいお子さんのお誕生会なんかにぴったりだと思うんですけどね
彩りも…

(お子さんより彼女が先だろ)

わははら君の写真を見てたら、お腹が減って来た。
お、こんな時間だ、何か食べに行こう。
オムライス? ん、いいね。




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2012年5月 7日 (月)

豚の角煮

このエントリーは、私の友人からときおり送られてくる
メールをもとに再構成されています。   

    ――― * ――― * ―――

わははら君から来た。
ばたばたしているので、以下はコピペ。

豚の角煮
1. 豚バラブロックを買ってくる。
いつも重さと値段がバランスしている豚もも肉の切り落としばっか
買っているので、探してしまった。

2. 生姜は茗荷の隣にあった。
なぜかヒョウ柄プリントの女性を探してしまった。

3. 卵は買い置きがあったので4個ゆでた。

4. 野菜室にほったらかしにされてもくさらずに
芽を出そうとしてる健気なネギがあったので、
なぜか感動。「お前も来い!」

5. 醤油と酒と砂糖は煮物の基本だ。

6. 豚肉は、一口大に切ってフライパンで6面焦げ目つくくらい
中火で炒める。中火は加熱調理の基本だ。

7. 油は使わなくても肉から出る。どんどん出る。
1cmくらいも出る。これは何かに使えないか、
もったいなくないかと思いながら火を止めて
キッチンペーパーにしみ込ませて燃やすゴミとして出す。

8. また中火(!)にかけて醤油・酒・砂糖(等量)をかけ回し、
肉を転がす。

9. 水を足し、殻をむいた卵、薄切りにした生姜、
出番が来て張り切っているネギを入れる。
(わ、フライパンが小さいぞ、はいはいお詰め合わせ願います)
煮立って来たら弱火にしてふたをする。

10.待つこと20分おいしそうに盛りつけて出来上がり。
(多分3食分のおかずになる)

う~ん、このうまさは! 本当に道を誤ったのかも知れない。
- - - - - !


なるほどうまそうではあるな。
今日は色々やることあって忙しいので、彼に電話するのはやめとこう。

う、かっかってきた!


Kakuni


2012年4月19日 (木)

Wahahara Retur..n…s ?(コレカラ楽天主義)

最後はいつだったろう? 
わははら君からメールと写真が送って来た。
「いやぁ、僕には一生縁のないものだと思ってたんですけどね!
NHKからこんなもの送って来ましたよ。
懸賞に当たるの生まれて初めてっすよ。
やったぁ!きぃやっぽーっ」
うんうん、確かに君はついてなかったナ。
それで、久しぶりに電話してみる。

「どうしてたの? 忙しいとは聞いていたけど」
「ええ、3月まではメチャクチャで、
でも納品がいくつか済んだんで今はそれほどでもないっすけど。
知ってました?
仕事ってのはまじめにやるとすっげくたびれるって?」
「あぁ、あん、そうだようね。よっぽど忙しかったんだね」
「えぇ、また5月大変なんですよ。
で、写真見ました? 当たったんですよ。NHKで」
「へぇ」
「受信料取りに来たんですよ、
受信料徴収を強化してるってのは聞いてたんですけどね。
テレビ有りますか?って聞くから、嘘つけないもんだから、
有りますよ小さいのが、って言ったら、受信料払ってね!って。」
「で、払ったんだ」
「そなんです、地上波だけ。
で、サイト見てネット会員てのに入ったら、
なんか良く覚えてないんですが、
それがプレゼントのエントリになってたみたいで」
「ふーん」
「当選おめでとうございますってメールが来て、
普通だったら信用しないですよね、こんなメール。
でも、そこはほら、NHKだから」
「知らないところだったら十分気をつけなくちゃね」
「今日届いたんですよ、なんか嬉しくってメールしたって次第ですよ」
「ああぁ、喜びは十分伝わったよ、これからだよね君も!」
「いやだなぁ、僕は以前からずっと、コレカラ始まってますよ!
オンゴーイング!」
「あああぁ、そそそだよね。
で、これは直感調理に大いに資することになりそうだよね」
「え? えぇ、だからこれからはNHK見るようにしますよ。
龍馬やってんですよね」
「………。じゃ、またなんか作ったら写真送ってね、んじゃね」

さて、わははら君の帰還はあるのか…!。
手とり足とり…。

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     ――― ・ ――― ・ ――― ・ ―――


全国のわははらファンのみなさん、お元気ですか。
わははら君も元気だったみたいです。

この文章は、わははら君の友人(私の友だち)から
ときどき送られてくるメールを再構成したものです。
今回は料理ネタでなかったので、少し迷いましたが、
まったく関係がないこともないので、
掲載することにしました。

わははら君は忙しそうだけど、
私の友だちの方は、食えてるんですかね。