公共交通機関説

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主に議員としての活動

2019年10月 7日 (月)

議会広報校了

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2019年10月 1日 (火)

きずな

午前中、議会だよりの広報委員会。
なんとか形になってきたので、
読み合わせと推敲を全員で。
調整役としての委員長は大変なのだ。





2019年9月24日 (火)

グラウンドゴルフ

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朝から、黒石公園でグラウンドゴルフ。午後、風の便り配り、もうすぐ完了。

2019年9月21日 (土)

反対討論全文

議席番号13番上田欣也です。

議員提出議案第5号「憲法審査会において本格的な議論を求める意見書」の提出について、反対の立場から討論いたします。

まず、意見書に書かれている現状認識、例えば国内的には「頻発する大規模災害等の緊急事態への対処、急激な人口減少に伴う地域間格差の是正や急速に進展する少子高齢化社会への対応」など、また国際社会では「北朝鮮による弾道ミサイル発射や核実験、中国の東シナ海への海洋進出に対する懸念」などが挙げられていますが、これらの現実があったとしても、それに対処するために、どうしても憲法改正がいますぐ必要であるとは思えません。

共同通信社が9月11,12日両日に実施した世論調査によると、今後、安倍政権が優先して取り組むべき課題は何だと思いますか。二つまで答えてくださいの質問には、年金・医療・介護が最多の47.0%、2番が景気や雇用など経済対策、そのあと子育て・少子化対策25.7%と外交・安全保障23.3%が続きますが、憲法改正は、5.9%です。外交・安全保障に優先して取り組んでもらいたいと考えている人たちの中で、憲法改正でそれを解決してほしいと考えている人がいたとしても最大で5.9%に過ぎないということになるでしょう。

安倍首相の元での憲法改正に賛成ですか、反対ですかの質問に対して、賛成が38.8%、反対47.1%です。38.8%は小さい数字ではありませんが、私にはそんなに慌てなくてもいいという意見表明に思えます。

たとえば、9条に自衛隊を明記すると憲法上の国家機関になり、国会、内閣、最高裁判所と並ぶ序列に位置付けられ、法律で設置された防衛省と上下関係が逆転してしまうという考えもあります。また、シビリアンコントロールを明確に書き込めば、自衛隊が文民とは相反する立ち位置となり矛盾が生じる。仮に「軍隊」であれば、軍法会議など軍人に対応した機関が必要になるなどとする意見もあります。

拙速に改正ありきで進むのではなく、本当に改正が必要なのか、必要だとすればどの項目なのか。もっと国民的な議論が必要なのではないでしょうか。また国民的な議論は、憲法審査会に改憲案が示される前に、あらゆる機会を通じて、なされるべきであると考えます。またこの意見書が、地方自治法第 99 条に謳われる「当該普通地方公共団体の公益に関する事件」に該当するのかについても判断が分かれるところではないでしょうか。

よって、私はこの「憲法審査会において本格的な議論を求める意見書」の提出に反対いたします。皆様のご賛同を何卒よろしくお願いいたします。

2019年9月19日 (木)

討論あれこれ

ツイッターあるある。
そんな深い意味なく、個人の考えをコメントしたら、
やっぱりそれを無礼に感じる人だったのだろうな、
剣幕ではないが、辛辣なやつが更に返ってきた。
いわゆる「ポエム」にいう表現に対して、
ポエム(つまりいわゆる詩ですね)を卑下しているみたいな、
そういう考えに対して、私はポエトリーでよくないですか。
と軽いのを返したので、ポエムとポエトリーは違う、
みたいなことを書いてきたので、そんなこと言っても、
どちらも日本語じゃないですかと、
そういったふうにまた書いてしまったんですよ。
ああ、やめとけばよかった。
こちらは、明日の本会議での反対討論を書いていたところ。
「憲法審査会において本格的な議論を求める意見書」
の提出に反対する討論である。
国会が憲法審査会を作っちゃったものは、
粛々と議論を進めるべきだとは思うのだが、
そんなことは国会議員の自主性に任せておけと私は考える。
9条だけに関しても、変えるべきだという考えも
理解できないことはないのだが、私自身も心から
納得できていない。
不完全でも今のままで綱渡りしていけるのではないかとか。






2019年9月17日 (火)

きずな

議会だより「きずな」の一般質問原稿を書く。
午後、風の便り配り。
夕方、庭の草取り。毎日やってる。








2019年9月16日 (月)

敬老のつどい

泉ヶ丘市民センターで、泉ヶ丘自治会の敬老のつどい。
来賓あいさつをした。毎回何を話すか迷う。
今日は、戦争遺跡ネットワークで、
再春医療センターの留魂碑と黒石原奉安殿を紹介した話。
それが参加者の皆さんの聞きたい話だったかどうか。
伝えたい気持ちが伝わったかどうか。
泉ヶ丘の75歳以上の方は、301名。
そのうち、107名の参加だった。

午後、今日も風の便り。









2019年9月11日 (水)

憲法審査会

追加議案として、議員提出議案
「憲法審査会において本格的な議論を求める意見書」が示された。
まだ正式に上程されているわけではないが、
対応を考えなくてはならない。
私は憲法改正に絶対反対というわけではない。
それも9条について自衛隊を
軍隊と位置づけるべきではないかと思わないではない。
国防とは侵略する相手を殺すことに関わるからだ。
レフェリーがいて、止めに入られるまで殴り合う、
そういうものではないからである。
だからこそ、憲法審査会における議論は、
現実の具体的な課題を解決するために行われるべきではない。
憲法は権力を制約するためにあるのだから。







2019年9月 7日 (土)

手応え

昨日も少し配ったが、風の便りを久しぶりに
配っている。がこれは徒手空拳というか、
手応えがほとんど感じられない活動である。
もちろん、そもそも活動報告紙自体が面白くないのではないか。
本人はかなり一所懸命に記事を書いているのだが、
基本、事実をありのままに、それに自分の考えと
スタンスを取り混ぜての内容なので、
読みたくさせる要素があるのかどうか。
つまり、読んでもらおうと思っているかに立ち返る。
では、何を伝えたいのか。
いや、何を知ってもらいたいのか。



2019年9月 4日 (水)

委員会審査

昨日、今日と委員会。
予算決算分科会と文教経済常任委員会の審査、審議。
各課から議案書の説明を受けて、質問をする。
実際に事業を遂行するのは職員なので、
それぞれの事業について質問をしたら、
答えが返ってくるのは当然と言えば当然だが、
目的意識や到達地点が共有されているかどうか
それは分からない。
私の方が、方向違いの視点から確認することもあるからだ。
しかし、それが思いもよらず、新たな課題を明らかにして、
有効な解決策を示すこともあるかもしれない。
我田引水だろうか。



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