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読みたい本だな

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主に議員としての活動

2018年2月20日 (火)

現地調査

予算決算常任委員会の文教経済分科会で、現地調査。
雨。
野々島防災拠点センター、合生地区補助整備事業計画区域、
道路改良に伴う高木原遺跡発掘調査場所、
農村地域防災減災事業対象の出分ため池。
常任委員会分議案を討論採決後、
学校給食センターで試食。


2018年2月16日 (金)

今日も分科会

今日は農業委員会、農政課、上下水道課、都市計画課、
建設課。自分の所属する委員会の所管を審査する限り、
これといった目玉があるわけではない。
こういう流れの中に市民の安心があるのだろう。
安心とは不安がないことではない。
そのことについて考えずにすむことである。
月曜日は現地調査。

2018年2月15日 (木)

分科会

予算決算常任委員会の文教経済分科会。
本日は、教育委員会部局の人権教育啓発課、生涯学習課、
学校教育課の事務事業について。



2018年2月 8日 (木)

風の便り第29号その2

風の便り第29号の続きです。

◇私の一般質問から◇
市職員の人材育成について

■合志市は人口が増え続けています。
それに比例して当然市役所全体の業務量も
増加していると思われます。
しかし職員の数を簡単に増やすわけにはいきません。
そこで職員の能力をさらに高めて、充実した仕事、
業務を行うことが求められるのではないでしょうか。
■合志市職員人材育成基本方針には
「今後の自治体職員は、自らが市民ニーズを的確に把握し、
市民が住んでよかったと実感できるようにしなければなりません。
そのためには市民の視点に立った政策形成能力の向上と、
職員個々のスキルアップが求められるとともに、
チャレンジ精神に富んだ職員を育てるための職場環境を整備するなど、組織全体のレベルアップが必要です」と書かれています。
そこで職員研修について聞きました。

総務課長)平成28年度の実績として
外部研修期間を利用した参加者が136名、
庁内研修の参加者が350名となっています。
内容別では各階層別の参加者が62名、
専門研修が74名です。
また、人事評価制度を平成24年4月から本格導入しています。
※階層別とは、新規採用、5年目、10年目、
新任係長級などキャリアに応じた研修のことです。
■市役所に勤めるということは、
自分から辞めない限りは定年までの身分が保証されるということです。ですから、自分の人生の各段階、
20代、30代、40代の自分の立ち位置を考えることは
それがそのまま合志市のまちづくりと重なるということです。
市の総合計画はいま第2次基本構想の途中であり、
これが平成35年度、2023年まで続きます。
そのあとに8年ごとに第3次、第4次と更新されます。
市の職員としてキャリアを積むということは、
それぞれにまちづくりの各段階に深く関わり、
年齢を重ねるごとに重要なポジションについていくわけです。
自分の人生を考えるのと同時に、合志市の発展を考え、
それぞれの職責を果たしていく。
その約40年の流れを常に意識することが地方公務員としての役割というものだと私は考えます。そういう流れの中で現在の自分の仕事をきちんと考えることができるような人材育成をやるべきではないでしょうか。

■人材育成基本方針が作られたのが平成22年4月です。
それ以降、改正地方公務員法、女性活躍推進法が施行され、
第4次男女共同参画基本計画も閣議決定されています。
適切な人事評価と人材育成方針の見直しが必要ではないかと考えます。市役所全体の労働生産性を上げるための改革でリーダーシップを担うべき市長の考えを伺いました。
市長)財政は財政課がつくるものではない。個々人が今目の前にしている事業、これに対して改善、または必要性、費用対効果、常にその意識をもってほしいと言っています。
人事評価制度の中で私が悩んでいるのが給与に反映させるということです。頑張っている人がより高い給料になる仕組みを人事班に検討研究してほしいと言っています。
私としてはまず職員を信頼して、職員自らが勉強して、財政や総合計画、将来のまちづくりに対してもしっかりと自分自身の意識を持ってもらうことをお願いしています。

2018年2月 5日 (月)

開会

平成30年第1回定例会、本日開会。
明日、一般質問に登壇するのだが、
予算書も読まないと、明日質疑通告締切である。
ペッパー君みたいなロボットが机上にいて、
予算書の疑問にいちいち答えてくれたら、
職員の負担も減ると思うのだが、
ペッパー君に入力しなければいけないので、
そこは職員の負担になるのだろうな。
AIに予算編成を任せればいいのだという話に
いつかなるかもしれない。
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養生シートが外されていたヴィーブル(合志市総合センター)




2018年2月 4日 (日)

風の便り第29号

ただいま配布中の活動報告「風の便り」のコピペです。
まずは最初のページの頭です。


合志市議会議員 上田欣也からあなたへ
「活動報告 風の便り(言行一致)」
2018(平成30)年2月1日発行(第29号)

新しい1年が始まりました。みなさん、すこやかな日々を過ごしのことと存じます。さて、本年は市長選挙が3月に行われますので、平成30年第1回定例会(通称3月予算議会)は2月に入ってすぐ開会する予定です。
この第29号は平成29年第4回定例会についての報告が主な内容です。
11月27日(月)から12月18日(月)まで22日間の日程で開催されました第3回定例会。平成29年度一般会計補正予算は1億8,023万円を追加し、予算総額は220億3,329万円になりました。

【主な議題】
・合志市部設置条例の一部を改正する条例  
合志市の政策決定の中心にあった「政策部」をなくし、新たに「市民生活部」、「産業振興部」「都市建設部」を設置するものです。みなさんの身近に関係する担当課は特に変わらないと思います。

 

2018年1月31日 (水)

議会報告会

中学生と市議会との懇談会。
合志市内3中学校の生徒会役員が集まってくれた。
合志市に関するクイズ、500万円あったら
中学校のためにどう使うか、などの意見。
事前に募集していた質問に対する回答など。
常任委員長がメインで答弁したが、
自分だったらどう答えるかと考えていたら、
答弁者の苦労がわかった。
(しかし、それで一般質問の手を緩めてはいけない)
中学生にわかってもらえるような説明が求められる。
私は写真係だった。
議会だより「きずな」の表紙向けの写真も要るなと
途中で気づき、縦長のものも撮った。


2018年1月23日 (火)

宇宙からいも

オークスプラザ2階の仮議会棟であじさいの会。
久しぶりの宇宙からいも。

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2018年1月12日 (金)

議員研修会

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合志庁舎で市議会議員研修会。
第3回目。菊池市議会との合同研修。
講師は前回に引き続き、一般社団法人地域経営推進センター代表理事
中村健氏。
予算決算常任委員会のあり方についてが主なもの。
菊池市議会のやり方を聞くことができたので参考になった。
また改めて議会のあり方、役割について考えることにもなった。



2018年1月 9日 (火)

地域から日本を考える

KKRホテルで第25回熊本県市議会議員研修会。
講師はフリーキャスターで事業創造大学院大学
客員教授の伊藤聡子さん。
演題は「地域から日本を考える」でした。
「女性活用」を連呼していたが、
個人的には「女性活躍」のほうがいいと思う。



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