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読みたい本だな

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主に議員としての活動

2018年8月13日 (月)

一般質問の通告

一般質問の通告締切が、明日午後1時。
8月に入ってからずっと気になっていたのだが、
頭の中はひとりブレーンストーミングで、
なかなか文字起こしも出来ず、今日になった。
テーマは決まっていたのだが、それをどういう方向性で行くか、
毎度腰砕けなので、なんとか効果的に。
というか、通告の仕方が方向性を決めるものなので、
こういうのをビジネスで学び経験している人は、
難なくまとめられるのだろうな。


2018年8月 7日 (火)

行政評価

毎年恒例の行政評価をやっている。
10日間ほど掛けるのを期待されているが、
諸般の事情で3日ほどで何とかしないといけない。

2018年8月 1日 (水)

NHK番組改変

風の便り(言行一致)8月1日号やっと校了。
フライングとも言えますが、一部掲載します。
 

「今だからこそ、思い出そう!NHK番組改変問題」

2001年1月30日に放送されたNHKテレビのETV特集
「問われる戦時性暴力」という番組の内容が、
政治的に偏向しているという風評から、
安倍晋三(現総理)氏と中川昭一(故人)氏が
NHKの総局長を呼び出して圧力をかけ、
その結果、番組の内容が改変されたとされる事件である。
今回、魚住昭氏の月刊現代2005年9月号の記事を参考に、
番組への「政治介入」を振り返った。

当該番組の放送前に、その内容にクレームが付けられたことで、
結果的に両氏などの意見に配慮し、編集し直した番組を
NHKが放送してしまったと言われている。

後に番組の取材協力先がNHKを訴え、
また朝日新聞が取材して記事にした内容が事実ではない、
政治的圧力で改変された事実はないと、
NHKが公表、朝日新聞と対決した。

ジャーナリストの魚住昭さんは独自に丹念な取材を重ね、
真実に近付こうとしている。
その内容がどういうものであれ、
NHKが制作した番組に放送前にクレームをつける
という事自体が言語道断であると私は思うのだが、
安倍、中川両氏は国会議員として
それが当然のことと考えたのだろう。

両氏は、その経緯を記事にした朝日新聞に対して、
事実と違うと反論する。
そしてNHKも政治的圧力はなかったと公表し、
朝日新聞とNHKが対立することになる。
魚住さんによって関係者の証言が整理され
「政治介入」は、ほぼ間違いないということがわかるのだが、
結果的にあいまいなまま風化していった。

とはいうものの、この件がきっかけで、
私は安倍晋三という人を知ることになる
と同時に最も信頼できない人物となった。
第1次安倍政権で、当時農水大臣だった故松岡利勝氏が
自死を選ばざるを得なかったのは、
安倍首相(当時)が松岡氏の辞職を認めなかったからだと
私は今も思っている。

現在、一国の総理大臣として、一応
首相に敬意を表するものであるが、
昨年から問題になっている森友・加計学園に関する経緯を
目の当たりにして、このNHKの番組改変事件を思い出した。

人は良さそうだが、自分を守るために
なら、後先を考えずに事実と異なることでも、
平気で言ってしまう人であることは、
多くの記録が伝えているところである。

 

2018年7月30日 (月)

動静(7月16日-22日)

7月16日(月)海の日。ドットJPのスタッフと面談。しかし、本日現在まだ私のインターン生が見つかっていない。
7月18日(水)あじさいの会。大津町オークスプラザ。
7月19日(木)社会を明るくする運動の啓発のため、ヴィーブル文化会館へ。市民大学が始まる前に、保護司会合志分会のメンバー紹介。
7月20日(金)全員協議会。教育施設整備に関する特別委員会。
7月21日(土)御代志市民センターで人権教育研究大会。
7月22日(日)泉ヶ丘自治会の公園清掃。レターバスで、合志マンガミュージアムの一周年記念イベントへ。




2018年7月29日 (日)

動静(7月9日-15日)

7月9日(月)文教経済常任委員会副委員長として、国道387号線及び県道大津西合志線整備要望活動のため、熊本県庁へ。
7月10日(火)菊池恵楓園ボランティアガイド。西合志中学校生徒90名。
7月11日(水)くまみん合志。泉ヶ丘市民センター。松野信夫さんを迎えて。
7月12日(木)菊池養生園で人間ドック。脳のMRIは光の森脳神経外科で。全般で特に異常なし。要経過観察は加齢によるものだろう。
7月13日(金)午前7時過ぎより、合志中学校で社会を明るくする運動の啓発として、ポケットティッシュ、リーフレットを配る。
7月14日(土)午後3時より泉ヶ丘公民館図書室の当番。竹迫観音祭り。
7月15日(日)くまもとパレアで、宝塚市長中川智子さんの講演会。




2018年7月28日 (土)

動静(7月1日-7日)

7月1日(日)泉ヶ丘体育館で、泉ヶ丘自治会親善スポーツ大会。
7月2日(月)予算決算常任委員会。
7月3日(火)社会を明るくする運動推進大会の予定が、台風接近により中止。
出発式も。
7月4日(水)文教経済常任委員会意見交換会。
7月6日(金)定例会本会議。社会を明るくする運動出発式。
7月7日(土)くまもとパレアで、ワークショップ。


2018年6月19日 (火)

現地調査

Dsc_3852

Dsc_3853

予算決算常任委員会の文教経済分科会現地調査で
福原・原水線道路新設工事予定地を訪れた。
この方角がほぼ南で菊陽町原水方面。



 



2018年6月 7日 (木)

続・西合志庁舎の活用について

(続き)
旧庁舎のままでは利活用が難しいということで、
スケルトン、つまり骨組みを残して内装等はそこに入るテナントが
自分仕様にするという方法でいわゆる内部再開発を計画している。
私としては、くまもとパレアのように、
フリーのミーティングスペースと鍵付きの大きめのロッカー。
それを設置して、市民活動の団体が気軽に立ち寄れる場所がほしい。
そこから何が生まれるか、実に楽しみではないか。
そういう提案をしたいと考えている。

2018年6月 6日 (水)

西合志庁舎の活用について

2.西合志庁舎の今後の活用について

①西合志総合窓口の利用状況はどうか。来客者の要件に関して
戸惑いなどはないか。
②西合志庁舎全体の今後の利用計画はどうなっているか。
③御代志市民センター、西合志図書館、マンガミュージアムなどとの
一体的な活用の計画はあるのか。

総合窓口だけになった西合志庁舎。
5月の半ばに訪れたときは、ガランとした感じが特に強く、
窓口以外の空虚感、というか廃墟感に近いものがあった。
窓口以外の部署がすべて合志庁舎に移転統合したのは、
5月の連休後、まだ1カ月しか経っていないので、
市民の反応はまだ何とも言えないとは思うが、
まずは現況を聞くことから始めたい。

※いよいよ、来週の月曜日に迫った一般質問。
頭の中を整理するために、要点を書いてみた。
(続く)




2018年6月 5日 (火)

政策部が果たしてきた役割について

1.政策部が果たしてきた役割について
①政策部が担ってきた役割をそれぞれの部署に振り分けたが、
迅速な政策決定に支障はないか。
②当初、政策部が目指していた役割で
思うように行かなかったことはないか。
③政策部が再び必要になる状況は考えられるか。

そもそも政策課はどういう意図で設置されたのか。
具体的に政策部政策課で立案して実行に移した事業。
通常は政策課で着手し、実働は担当課に引き継がれていた。
その連携がうまく行ったことも、そうでなかったことも
あるかもしれない。
いずれの場合も、今後特に新しい方向に進むとき、
その反省が次に活かされるべきだろう。
良かった点が多いなら、なぜ政策部を解体したのかという
話になると思うのだが。
4月からの新しい体制でやってみて、やはり政策部的な
仕組みが必要ではないかということになるかもしれない。
事業を遂行する上で、常に総合計画を意識して、
全体のバランスの中での自分のチームがなすべきこと。
それを職員一人ひとりが念頭に置くべきではなかろうか。


より以前の記事一覧