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読みたい本だな

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主に議員としての活動

2018年4月16日 (月)

風の便り

「風の便り」の初稿をようやく完成。
議会は1カ月以上も前に閉会しているのに、
例年と同じになってしまった。
早く校正を終わって印刷に回さなければ。
あと配るという仕事が残っているから。
余裕があると思っていたが、そうこうしていると、
すぐに次の議会になる。

2018年3月23日 (金)

小学校卒業式

合志南小学校卒業証書授与式。
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午後、合志市上下水道運営審議会。
市長より、下水道使用料の適正化のため、
下水道使用料の改定について諮問されました。


2018年3月10日 (土)

ビッグコミック50年

合志中学校卒業証書授与式に来賓で出席。
卒業生は294人。
ちょっと冷え込んだ朝だったが、快晴。
私が中学を卒業して、もうすぐ50年。

合志マンガ義塾「ビッグコミック50年」
橋本館長による講義。
出版社の戦略と時代がシンクロしたところに
マンガ雑誌があり、それが結果的にマンガ文化を
作ってきたという話。もちろんライバル各社の
せめぎ合いがそこに重なる。
個人的には「ボーイズライフ」の行き詰まりが
「ビッグコミック」につながっているという話が
実に興味深かったです。


2018年2月22日 (木)

予算決算常任委員会

予算決算常任委員会で分科会長報告。
それぞれの分科会の分担に対する質疑と、
総括質疑事項の検討。
・新環境工場建設負担金の負担割合について
・ユーパレス弁天に関して今後の取り組みについて
・新設校の開校時期の確認と施行管理体制について
・女性・子ども支援室の相談体制の充実について
以上、4件の事項を取り上げることに決定。



2018年2月21日 (水)

あじさいの会

2市2町の議員の勉強会であるあじさいの会。
今月は菊池市に新しくオープンした生涯学習センターで、
同時オープンした図書館が目指すものについて、
安永秀樹館長の熱いトーク。
学校図書館との連携、県北の図書館ネットワークなど、
そういうこと考えている人がいるんだなあと感心した。

2018年2月20日 (火)

現地調査

予算決算常任委員会の文教経済分科会で、現地調査。
雨。
野々島防災拠点センター、合生地区補助整備事業計画区域、
道路改良に伴う高木原遺跡発掘調査場所、
農村地域防災減災事業対象の出分ため池。
常任委員会分議案を討論採決後、
学校給食センターで試食。


2018年2月16日 (金)

今日も分科会

今日は農業委員会、農政課、上下水道課、都市計画課、
建設課。自分の所属する委員会の所管を審査する限り、
これといった目玉があるわけではない。
こういう流れの中に市民の安心があるのだろう。
安心とは不安がないことではない。
そのことについて考えずにすむことである。
月曜日は現地調査。

2018年2月15日 (木)

分科会

予算決算常任委員会の文教経済分科会。
本日は、教育委員会部局の人権教育啓発課、生涯学習課、
学校教育課の事務事業について。



2018年2月 8日 (木)

風の便り第29号その2

風の便り第29号の続きです。

◇私の一般質問から◇
市職員の人材育成について

■合志市は人口が増え続けています。
それに比例して当然市役所全体の業務量も
増加していると思われます。
しかし職員の数を簡単に増やすわけにはいきません。
そこで職員の能力をさらに高めて、充実した仕事、
業務を行うことが求められるのではないでしょうか。
■合志市職員人材育成基本方針には
「今後の自治体職員は、自らが市民ニーズを的確に把握し、
市民が住んでよかったと実感できるようにしなければなりません。
そのためには市民の視点に立った政策形成能力の向上と、
職員個々のスキルアップが求められるとともに、
チャレンジ精神に富んだ職員を育てるための職場環境を整備するなど、組織全体のレベルアップが必要です」と書かれています。
そこで職員研修について聞きました。

総務課長)平成28年度の実績として
外部研修期間を利用した参加者が136名、
庁内研修の参加者が350名となっています。
内容別では各階層別の参加者が62名、
専門研修が74名です。
また、人事評価制度を平成24年4月から本格導入しています。
※階層別とは、新規採用、5年目、10年目、
新任係長級などキャリアに応じた研修のことです。
■市役所に勤めるということは、
自分から辞めない限りは定年までの身分が保証されるということです。ですから、自分の人生の各段階、
20代、30代、40代の自分の立ち位置を考えることは
それがそのまま合志市のまちづくりと重なるということです。
市の総合計画はいま第2次基本構想の途中であり、
これが平成35年度、2023年まで続きます。
そのあとに8年ごとに第3次、第4次と更新されます。
市の職員としてキャリアを積むということは、
それぞれにまちづくりの各段階に深く関わり、
年齢を重ねるごとに重要なポジションについていくわけです。
自分の人生を考えるのと同時に、合志市の発展を考え、
それぞれの職責を果たしていく。
その約40年の流れを常に意識することが地方公務員としての役割というものだと私は考えます。そういう流れの中で現在の自分の仕事をきちんと考えることができるような人材育成をやるべきではないでしょうか。

■人材育成基本方針が作られたのが平成22年4月です。
それ以降、改正地方公務員法、女性活躍推進法が施行され、
第4次男女共同参画基本計画も閣議決定されています。
適切な人事評価と人材育成方針の見直しが必要ではないかと考えます。市役所全体の労働生産性を上げるための改革でリーダーシップを担うべき市長の考えを伺いました。
市長)財政は財政課がつくるものではない。個々人が今目の前にしている事業、これに対して改善、または必要性、費用対効果、常にその意識をもってほしいと言っています。
人事評価制度の中で私が悩んでいるのが給与に反映させるということです。頑張っている人がより高い給料になる仕組みを人事班に検討研究してほしいと言っています。
私としてはまず職員を信頼して、職員自らが勉強して、財政や総合計画、将来のまちづくりに対してもしっかりと自分自身の意識を持ってもらうことをお願いしています。

2018年2月 5日 (月)

開会

平成30年第1回定例会、本日開会。
明日、一般質問に登壇するのだが、
予算書も読まないと、明日質疑通告締切である。
ペッパー君みたいなロボットが机上にいて、
予算書の疑問にいちいち答えてくれたら、
職員の負担も減ると思うのだが、
ペッパー君に入力しなければいけないので、
そこは職員の負担になるのだろうな。
AIに予算編成を任せればいいのだという話に
いつかなるかもしれない。
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養生シートが外されていたヴィーブル(合志市総合センター)




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