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2019年6月23日 (日)

とにかくあべ広美

16日(水)から、風の便りとあべ広美さんの政策ビラを
ずっと配っていた。毎日消耗して、
これで支持が増えるのだろうかという無力感と戦いながら。
でも、それを奇跡と言ってはいけないが、
あべさんが当選すれば、世の中の流れが変わるかもしれない。
大体、安倍政権の存続を許容するかどうかしかないはずだ。
この参議院選挙で自公政権が交代するわけではない。
せめて、せめて安倍政権が総辞職すればいいのだ。
それが分かっているなら、自民党候補を破るしかない。
その目標だけははっきりすると思うのだけれど、
戦わずして諦めているとしか思えない。
いや、違う。考えや行動に相容れないところがあった。
そんな戯言を胸を張って言えるのだろうか。
言えないのなら、それは安倍政権を他の誰よりも支持している、
その表明なのだよ。
私には確たる支持母体があるわけではないが、だからこそ、
私が個人として、あべ広美さんを応援するということは、
それなりにリスキーなことだ。
でも自分の市議会議員としての立場がどうのではない。
私たちの生活とこれからの日本の行く末を破壊する安倍政権を
ただ指をくわえて眺めていていいのかということだ。
もちろん、熊本県で一人の非自公の、女性議員が誕生しても、
それで一足飛びに物事が大きく変わるわけではない。
しかし、安倍政権でいいのか、本当に。
安倍政権は、自分たちと自分たちがやったことが
後に歴史的評価が下せないように、改竄し隠滅を図る集団だ。
それでいいのか。
私は許せない。
だから、いまあべ広美さんを支持し、応援する。
細かいことを言っていたら、終わってしまう。それだけは
間違いない。




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