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2019年2月の28件の記事

2019年2月28日 (木)

重要な課題に向き合えているか

熊本日日新聞夕刊の「一筆」、
本日担当は崇城大総合教育センター教授の今井亮佑さん。
「首長の方針をただ追認するだけの議会(議員)は、
二元代表制の理念にはそぐわない。このため、
地方議会の議員を選ぶ際には、首長の施策に是々非々で
臨む姿勢を持つ人物であるかどうかということが、
一つの判断基準となる」と書いている。
市民にはしっかり見ていただきたい。
ただ自分がどこまで真摯に市の抱える重要な課題に
向き合えているか。しっかり自問しなければいけない。
それにしても安倍首相を始め、政権側の答弁で頻発する
「しっかり」や「真摯に」のおかげで、
言葉の重みが感じられなくなっている。


2019年2月27日 (水)

2日間の一般質問が終わり、定例会前半の山場が終わった。
議案の吟味に移らなければいけない。それを考えると、
かなり集中しないと、とてもこなせない仕事だ。
その上、改選に向けての準備も少しは進めなければ。
日頃の活動の結果だという建前は分かっていても、
選挙戦は戦(イクサ)であることは間違いない。



2019年2月26日 (火)

一般質問

一般質問終了。準備不足は否めない。
どこまで準備するのかという問題もあるのだが。
今回は、外国人住民の地域への適応についてと
地域公共交通会議の今後のあり方についての2題。
事前のヒアリングもあり、答弁は大方予想される。
多分今回で35回目ぐらいだと思う(すみません未確認)、
悪い意味での慣れもあるし、答弁も予測がある程度つく。
それにしても、今回の公共交通に関しては、質問自体が
少々抽象的だったせいもあるが、答弁に誠意が感じられなかった。
ただ私の方も合志市地域公共交通網形成計画を読み込んでいれば、
もっと突っ込めたという後悔もある。


2019年2月25日 (月)

平成最後の定例会

定例会開会。
明日と明後日の2日間、一般質問になるが、
今回はトップバッターとなった。
で、別に遊んでいるわけではないが、まだ予算書まで行き着かない。
質問の筋立ては何とか形になったけれど。
(毎度のことだけれど)今回は理解してほしい。って誰に?(笑)


2019年2月24日 (日)

著作権講座

県立劇場で弁護士の福井健策さんによる
著作権についての講座。3時間たっぷり。
「著作物」とは、思想・感情を創作的に表現したものであって、
文芸、学術、美術又は音楽の範囲に属するもの。


2019年2月23日 (土)

菊池電車の歴史

合志の近代遺産を学ぶ会例会。菊池電車の歴史について。
元熊本市長の幸山政史さんも参加されました。
なんか、うれしい。
公共交通はその恩恵と影響の大きさから、
どうしても政治的課題とならざるを得ません。
とはいえ、私たち一人ひとりの極めて個人的な
人生や生活そのものと密接に関係しています。
そして大なり小なり、現状に甘んじながら、
それぞれに希望を抱いてもいます。



2019年2月22日 (金)

お天気は下り坂

泗水支所の更生保護サポートセンターで、
保護司会合志分会の役員会。お昼まで。
雨が降り出す。

昨夜は、ホテル日航熊本で、幸山政史新春の集い。
幸山さんの演説は素晴らしかった。
いや、あれは演説ではなく、講演と言うべきかも。
自分を振り返る機会となった。

2019年2月21日 (木)

答申書

午前中は、黒石原から黒石へ、挨拶回り。
午後は上下水道審議会。
市長への答申に向けて、文書の詳細を詰めた。
約3時間、ものすごい集中力!



2019年2月20日 (水)

もうじき定例会

少し間が空いたが、朝から風の便りを配る。
午後、オークスプラザにある大津町議会の仮議会棟で
あじさいの会。もうじき、いずれの議会も定例会が始まるので、
今回は予定している一般質問について意見交換した。


2019年2月19日 (火)

全員協議会

全員協議会。外は雨。
改選前で、それぞれに選挙モードに入りつつある。
来週の月曜日から定例会。
久しぶりに、すみっこのレストランで昼食後、
歴史資料館の菊池電車展に行く。
で、その後ヴィーブル図書館で、上下水道審議会の資料を読んだり、
その他。

選挙モードに入りつつあると書いたが、
自分以外はとっくに入っているのではないか(笑)






2019年2月18日 (月)

討議資料

討議資料リーフレットのデザインというか、
内容を一人、頭の中で議論しつつ作成。
国会中継を聞きながら、ツッコミを入れながら。
風呂掃除も。


2019年2月17日 (日)

10年後を考える

午後、10年後を考える会を泉ヶ丘市民センターで開く。
参加者は少なかったが、合志市のこれからの問題点を
私なりに考えて明らかにした。
以下の5点。ただいま推敲中。
1.10万人都市を目指す
2.FMラジオ局を作る
3.合志市を観光都市にする
4.高齢者の移動手段を確保する
5.サイクルタウンを推進する



2019年2月16日 (土)

けんちく寿プロジェクト

変貌も落ち着きつつある熊本駅前をぐるっとひと回り。
約70名の参加者。学生が多かったようだが、
建築の未来を彼らは作り出せるのだろうか。
西沢立衛さんの話は充実していたようだが、
早川倉庫の少し暗がりの中で、眠かった。
しかし途中から覚醒して、しっかり勉強した。



2019年2月15日 (金)

図書館協議会

図書館協議会を傍聴。
隔靴掻痒というか、もうちょっと思い切って新しいことに
チャレンジしてもらいたいと思うのだが、
私が指示できる立場にあるわけではない。
大事なのは自主性であって、私個人の思いではない。

2019年2月14日 (木)

日参リーフ

そんなに遅れているつもりはなかったが、
改選に向けての討議資料リーフレットの制作に
やっと取り掛かった。
瀬戸際のマジシャン。ネタ考え中(笑)



2019年2月13日 (水)

男女共同参画推進懇話会

男女共同参画推進懇話会、
気づきうなずきフェスティバルについてその他。
会議と場所を変えて反省会。



2019年2月12日 (火)

檻の中

楾大樹(はんどうたいき)弁護士による憲法についての講演会。
「檻の中のライオン講演会in熊本」
憲法問題を議論するためには、共有する前提、
つまり相撲における土俵が必要であると。
そして国家権力たるライオンは檻に入れて、
自分自身のために権力を濫用しないようにしておかなくてはいけない。
ということのくびきから、逃れたいのが権力だ。

しかし、自民党を始めとする改憲派の人たちは、
そもそもその国家観が違っている。
果たして民主主義を信奉しているのかも疑わしい。
ただ、この民主主義なるものが人類の究極の選択かという
また別の問題もあるわけなのだが。
誤解しないでいただきたいが、民主主義はめんどくさいが、
私としては次善の策として、今の処これしかないと考える。


2019年2月11日 (月)

松本隆三昧

今日は結構がんばって、風の便りを配った。
ツイッターではNHK-FMの松本隆三昧のツイートが続々。
帰宅して遅い昼食後、ラジオをつけると、
はっぴいえんどの話題が始まり、それを聞きながら風呂掃除。

2019年2月10日 (日)

バンドフェスティバル

熊本地震でヴィーブルが被災したため3年ぶりの開催。
と書きながら、そんなに前のことではないような気がする。
もちろんそういう気がするだけなのだが。

Dsc_0837
客演の専修大学玉名高校の皆さん。イッツ・グレート!!

Dsc_0838
最後の全員合奏。このあと、専大玉名の高校生も
会場にマーチングしてきました。それも感動。



2019年2月 9日 (土)

土曜日の泉ヶ丘

風の便り。
土曜日の泉ヶ丘、何カ所の玄関先で言葉を交わせる。
午後3時から、図書室当番。
長く務めた泉ヶ丘公民館の図書室の当番も
今月23日で最後になる。
たまたま本棚で見つけた自治会20年記念誌を
パラパラ読んでいると、まちづくりの基礎である自治会。
もっと議論して、高齢社会への対応を考えるべきだと思う。
大袈裟なことではなく、やはり個人、それぞれの家族、
そして地域のつながりのことは、今のままでいいのか、
住民が自分の胸に聞かなくてはいけない。
だが、そのきっかけの共有が簡単には行かない。


2019年2月 8日 (金)

質問通告

一般質問の通告期限は2月12日だが、こういうのは
1日でも早くないと落ち着かない。明日から連休なので、
本日、議会事務局に提出してきました。

1.外国人住民の地域への適応について
  ・現在市内に外国人は何人居住、また働いているのか。
  ・市民課等の窓口での対応では、どういう問題があったか、
   または想定されるか。
  ・ごみ出しの分別等のルールへの理解
  ・子どもたちの学習環境について
  ・外国人住民への対応で、どこまで市に責任があるのか。
2.地域公共交通の今後のあり方について
  ・地域公共交通協議会での議論の方向性
  ・JR豊肥線の熊本空港への延伸と広域の連携
  ・熊本電鉄との関係
  ・公共交通とまちづくりについて 移動の自由

もう1問、幼児教育・保育の無償化で市の負担はどのようになるのか。
というのを用意していたのだが、担当課で確認したら、
国の方での法整備もまだなので、市の負担等は未定だとのこと。
初年度は全額国が負担するとはいえ、もともと自主財源で
手厚くしていた分は、それに含まれない可能性もあるようだ。



2019年2月 7日 (木)

図書館談義

NHKの朝ドラ「まんぷく」で、
図書館に行って調べて来ようという展開があり、こういう啓発はありがたい。

泉ヶ丘市民センターで研修室を予約、風の便り配布の続き。
雨がパラパラ降ってきたところで、近所のIさんとバッタリ出会ったので、
しばし図書館談義。午後、西合志図書館に図書返却に行き、
館長と図書館の運営などについて意見交換。
外に出るとまた、雨が降りだしていた。
現在、図書館、マンガミュージアム方面は道路工事中で
迂回しなくちゃなりません。



2019年2月 6日 (水)

バスのミライ

昨夜、くまもとパレア研修室で、
国民の足を守る県民会議主催の交通問題シンポジウム。
バスの利用者が減り続ける中、バス事業者の経営は悪化、
各社銀行管理状態で、綱渡りの経営をやっている。
運転士の雇用環境の改善もままならないまま、
いよいよ必要な人員も集まらなくなってしまった。
さらなる減便による利便性の低下と利用者の減少。
楽観的に言えば、インバウンド訪日来熊客を狙うか。

2019年2月 5日 (火)

国会中継

昨日に引き続き、国会中継聞きながら、風の便り配り。
イヤホンではなく音を出しながらで、すみません。
午後は泗水公民館で、保護司会の地域別定例研修。
高野病院の内視鏡専門医による大腸がんについての講座。
コンパクトに網羅された大腸がんのすべて。
術後の経過診断は保護観察に似ていると感じた。



2019年2月 4日 (月)

トランジスタラジオ

トランジスタラジオで国会中継を聞きながら、風の便りを配る。
小川淳也、結構いいところ突いてたと思うのだが、
それが的を射ているかどうかは分からない。
ただ、安倍首相をはじめ、慌て方が尋常ではなかった。



2019年2月 3日 (日)

街宣

あべ広美さんの合志市での街頭宣伝活動に参加。
手伝う。同行。幟を持って立つ。
あべさんの演説を20回聞く。
同じようで、少しずつ違う。勉強になった。
彼女は社会的経済的弱者に寄り添うことを訴える。
ただそれが多くの人に簡単に伝わるとは思えない。
どうしたら、いいのだろうと考えていた。
たった一人、初めて気づいてくれる人がいたら。
そこから広げるしかないのではないか。
もっと簡単に理解を広げる方法があればご教示ください。



2019年2月 2日 (土)

人権フォーラム2019 in 合志市

今年のハンセン病問題啓発事業は、
HIV人権ネットワーク沖縄の皆さんをお招きして、
「光の扉を開けて」の上演が行われた。
もちろんそれがメインなのだが、オープニングの
合志中学校合唱部のコーラス、熊本大4年の江副心さんと、
合志中2年の西本匡伽さんの発表が、実に良くて、
というか良い以外の褒め言葉は後で。

来賓挨拶は菊池恵楓園入所者自治会長の志村康さん。
ハンセン病に関して「感染」「発病」「後遺症」を
混同しないように申し上げに来たというその言葉の
なんと的確なこと。啓発の核心がある。
江副さんは、ハンセン病についてみんなが知ることが大切だが、
それにプラスして、考えることが必要だと訴える。
いや、訴えるというほど激しい言い方ではないのだが、
その気持はしっかり私たちに向かっている。
中学生の西本さんは、祖母から恵楓園の話を聞き出している。
どういう会話か分からないが、胎児標本や人工妊娠中絶のことを
冷静に発表してくれた小さな勇気に感動する。

演劇については、数年前にも見ているのだが、
ほとんど覚えていないのは悲しい。
小学生から、高校生、成人まで参加しているので、
比較の対象ではないのだが、わがヴィーブル子ども劇団が、
本当に子どもの劇団だと思わされたのは正直な気持ち。
子どもたちが、演劇を通して人間的に成長していくだろうことは
同じだと思うが。

最後に歌を披露してくれた宮里新一さんから、
ロビーで声をかけてもらったのはうれしかった。
中修一さんからは励ましまでもらって、誠にありがたい。




2019年2月 1日 (金)

武蔵野台

風の便り配りの初日。自転車と徒歩で武蔵野台を。
実にいろんな発想があるのだが、
配り終わる頃には忘れてるんだよね。
いろいろ考えるのが好きなだけか。


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