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2019年2月 2日 (土)

人権フォーラム2019 in 合志市

今年のハンセン病問題啓発事業は、
HIV人権ネットワーク沖縄の皆さんをお招きして、
「光の扉を開けて」の上演が行われた。
もちろんそれがメインなのだが、オープニングの
合志中学校合唱部のコーラス、熊本大4年の江副心さんと、
合志中2年の西本匡伽さんの発表が、実に良くて、
というか良い以外の褒め言葉は後で。

来賓挨拶は菊池恵楓園入所者自治会長の志村康さん。
ハンセン病に関して「感染」「発病」「後遺症」を
混同しないように申し上げに来たというその言葉の
なんと的確なこと。啓発の核心がある。
江副さんは、ハンセン病についてみんなが知ることが大切だが、
それにプラスして、考えることが必要だと訴える。
いや、訴えるというほど激しい言い方ではないのだが、
その気持はしっかり私たちに向かっている。
中学生の西本さんは、祖母から恵楓園の話を聞き出している。
どういう会話か分からないが、胎児標本や人工妊娠中絶のことを
冷静に発表してくれた小さな勇気に感動する。

演劇については、数年前にも見ているのだが、
ほとんど覚えていないのは悲しい。
小学生から、高校生、成人まで参加しているので、
比較の対象ではないのだが、わがヴィーブル子ども劇団が、
本当に子どもの劇団だと思わされたのは正直な気持ち。
子どもたちが、演劇を通して人間的に成長していくだろうことは
同じだと思うが。

最後に歌を披露してくれた宮里新一さんから、
ロビーで声をかけてもらったのはうれしかった。
中修一さんからは励ましまでもらって、誠にありがたい。




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