2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

最近のトラックバック

untitled

読みたい本だな


無料ブログはココログ

« 職場のLGBT | トップページ | 熊本市上通へ »

2019年1月 6日 (日)

「前日」に宿る

私たちはみな、潜在的には、常に災害や事故など破局的な出来事と隣合わせで生きている。 明日がまさにその日かもしれず、今この時こそが、後から「あれが最後だったんだ」 とふり返ることになる瞬間かもしれない。
 本日のくまにち論壇より  京都大防災研究所教授 矢守克也

近い将来予想される災害を見据えて、災害に対する備えを見直すことも
必要だが、それは実務的で技術的な話になりがちである。
そのとき日常の平凡な出来事や暮らしのかけがえのなさは、
そこから見通される明日への展望である、と。
被災者の声を聴くことにもう一つ大きな意味が加わる。
災害への備えに完璧はないが、少なくとも何のためにするのか、
そこに強い動機づけが生まれるだけでなく、
日々の生活がまた愛おしいものに思えてくるだろう。


« 職場のLGBT | トップページ | 熊本市上通へ »

旅行・地域」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「前日」に宿る:

« 職場のLGBT | トップページ | 熊本市上通へ »