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読みたい本だな

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2019年1月の31件の記事

2019年1月31日 (木)

菊池恵楓園

ボランティアガイドで本日案内したのは、
西合志東小学校の5年生。
申し込み時点では、215人ということだった。
私は1組を担当したが(多分40人)、
一人の児童が具合を悪くしたそうで、
担任の先生はそちらにかかりきることになり、
なんと、約1時間半、私は担任の役割まで文字通り担うことに。
大変だった。でも楽しかった。
草臥れた。でもなかなか得難い経験だった。
雨だった。



2019年1月30日 (水)

NHKからのアンケート

NHKから、地方議員にアンケートが来ていた。
諸々の設問のあとに、自由記述欄があったので、
そこに書いたことを、ここに引用したい。

第12問 いまの地方議会・議員について思うことがあれば、
なんでもかまいませんのでご自由にお書きください。

問に対する答えの前に、設問の意図がわからないものがあった。
今回の回答などを参考に次回は、もう少し実のあるアンケートに
してほしい。
公職選挙法が国会議員の都合で決められており、時代にそぐわない
と共に、新人が出にくい構造になっていると思う。
また、議会の情報発信が不足していると言われるが、
議会はそれぞれ考え方の違う議員の集まりなので、
本来まとまって発信することがむずかしい合議体であり、
特に地方自治における課題は、国会レベルでの党派性となじまない
部分も多い。
メディアで取り上げられるのは改選時か、極端な話題性があるときで、
常にキワモノとしか認識されていないような気がする。
報道する側が、地方議会・議員に対して明確な認識を持たないまま、
首長や執行部と比較されても困る。当然議会や議員にも
責任はあるが、日本が民主主義を基盤とした国であると考えるなら、
市民、有権者を育てる報道をきちんとやってもらいたい。

2019年1月29日 (火)

議会報告会

中学生と市議会との懇談会。



2019年1月28日 (月)

上下水道審議会

第4回上下水道事業運営審議会。
料金改定の方向性を決定。次回、答申書策定まで。

2019年1月27日 (日)

公共交通を考える公共交通

くまもとLRT市民研究会の学習会。
市民会館シアーズホーム夢ホール会議室で。



2019年1月26日 (土)

気づきうなずきフェスティバル

気づきうなずきフェスティバル。
中学生に聞いてもらいたいという希望もあったが、
中学生の姿は見えず、市職員の動員が利いている印象。
しかし、それはそれで良かったと思う。
以前、正規のLGBT職員研修も行われたが、
当事者の話を聴くことには、また違った意義がある。
かなりヘヴィーな話だったと思う。
理解されないことに慣れる。
なんかそういうことを言っていたように思う。
あと、性はどこかの時点で確定するものではない。
そういうことも言っていた。
大事なことをメモしていなくて印象だけしかないが、
すごいことを言ってたなと思う。
話してくれたのは、熊本のタレント、まさる。

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2019年1月25日 (金)

基本的なこと。

ブログなので、自分の行動や考えを記録することが基本だと思う。
しかし、市議会議員のブログなので、市民のみなさんの
意見を伺うという側面があってもいいのではないかとも思う。



2019年1月24日 (木)

マスカレード・ホテル

長澤まさみファンを自認しているのに、
これまで映画館で彼女の出ている映画を見たことがない。
多分。
そこで、今回木村拓哉との共演で話題の『マスカレード・ホテル』を
見に行きました。平日昼間からとのお叱りを受けそうですが、
すみません、なかなか時間が取れないんです。
TOHOシネマズ光の森のスクリーン1というのは、
ひょっとしたら、あそこで一番座席数が多いのではないか。
そこに、そこそこ、50人ぐらいか入っていました。
さすがに安定のキャスティングにカメオ出演多く、
東野圭吾原作のミステリーという手堅い作品でした。
木村拓哉って、どんな映画に出てもキムタクだと揶揄されるが、
毎回それなりの観客動員数を稼ぐ俳優は貴重です。
そんなに悪くもないし、いややはり、うまい役者です。

なんとなく、三谷幸喜の映画みたいな雰囲気があるが、
長澤まさみも期待を裏切りません。
いまどき、ホテルマンという呼び方でいいのかどうか、
少し疑問が残るが、彼女もなりきっています。
それも監督やプロデューサーのオファーに応えるものの、
いわゆる人気女優として、変に演技派にならないところがいい。
長澤まさみが、フロントの制服であるスーツで全力疾走、
階段を駆け上る、もう言うことなしである。
もっと息を切らせてくれると更に良いのだが。

十分楽しめた映画なので、「行ってらっしゃいませ」で
終わればいいものを、最後に
仮面舞踏会のシーンと、彼女がドレスアップした
ホテルのレストランでの乾杯シークエンスという
竜頭蛇尾、いや蛇足で見事ぶち壊しになってしまった。
残念。あと20分切って、シンプルにしてよかったと思います。


2019年1月23日 (水)

語る会

菊陽町議会の町民と議会の語る会に参加。
どちらかと言えば傍聴という感じ。
隣町なので状況は違うが、町民の方の鋭い意見を聞いていると、
自分が突っ込まれているようで、落ち着かなくなる。
わが身を振り返る機会になった。

2019年1月22日 (火)

地域処遇会議

菊池地区サポートセンターで、主任官との処遇会議。
現在、薬物事犯を担当している保護司4人が集まり、
対象者の処遇の現状や課題や今後について意見交換した。
刑の一部猶予制度により、
薬物で保護観察になる人は増加傾向にある。
この制度についても、自分がその担当になって初めて
概要が分かってきた次第。

2019年1月21日 (月)

麦ばあの島

『麦ばあの島』作・画 古林海月 すいれん舎刊

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2019年1月20日 (日)

ピース・ミュージアム

「ピースくまもと」設立準備事務局会も第6回。
大江の熊本市立図書館集会室で。
戦争と平和のミュージアム設立を呼びかける会。


2019年1月19日 (土)

公職選挙法

公職選挙法は、べからず法と呼ばれるように
やってはいけないことが多いことばかりで、
やれることが少ない、というか、
そもそも法律とはそういうものだけれど、
それで立候補者が少なくてなり手不足だとか、
投票率が低下傾向とか、そんな傍観者的なことが
よく言えるものだ。
新聞の購読者が減り続けている現状で、いくら新聞が
がんばっても、その訴えるところが伝わるわけがない。
それも真なり。
政権を担う自民党公明党は、
投票率なんて低いほうがいいに決まっているので、
本音では、あまり国民に政治に関心を持ってもらいたくないはずだ。
注目されると、無党派層は自公に投票しない。
今の世の中に不正や不満があるときに、政治に関心が高まるからだ。
安倍政権のおかげで、就職状況がよくなったと考える人は、
安倍政権を支持していると答えても、
選挙には行かない人たちである可能性が高いような気がする。
組織を持っている政党や候補者が選挙には強い。
全体の投票率は低いほうが、組織のある人にとって都合が良い。
別にそのことで愚痴をこぼしているわけではない。
私はわたくしの考える理想を掲げるだけだ。
そしてそれについて、具体的に語っていきたい。


2019年1月18日 (金)

歩きました

歩きました、喋りました。
菊池恵楓園ボランティアガイドで、唐津市の中学生を案内しました。
夜はあじさいの会の新年会。



2019年1月17日 (木)

保護司広報

菊池地区保護司会の広報部会会議。
3月下旬に発行予定の次号の編集会議。
今回も「保護司とは」のコラムを書くことになった。
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合志川の橋の架替工事中。泗水支所付近。




2019年1月16日 (水)

合志義塾の教育と近代農民像

平成30年度第8回文化財研修会が合志市で開かれた。
「合志義塾の教育と近代農民像」の演題で、
熊本高専の伊藤利明先生の講話を聞いた。
終了後、合志の近代遺産を学ぶ会の打ち合わせ。

2019年1月15日 (火)

泉寿会(泉ヶ丘老人会)

泉寿会の月例会に出席。会員としてであり、それ以上ではない。
午後は再生資源回収。特に手伝いをするわけではないが。
おそらく今も「廃品回収」と呼ぶ地区もあると思うが、
泉ヶ丘では、再生資源という呼称が出てきたとき、
私が自治会の役員会でそのように変更しようと提案した。
慣れないと舌がもつれそうな用語だが、結果的には良かった。

ところで、南公園の公衆便所清掃は泉寿会が担当しているが、
和式の便器は怖くて使えないという
子どもたちの声を聞いたと意見があった。
小中学校のトイレの洋式化については聞いたことがあったが、
公園のトイレについては出ていたか記憶にない。
確認してみよう。
しかし、便器とか便所は公式の用語なのだが、
その音のせいか、まつわるイメージのせいか、
あまり衛生的な感じがしない。個人的な受け止めなのだろうか。






2019年1月14日 (月)

18祭(フェス)

午前中、NHK総合で「RADWIMPS18祭(フェス)」という番組を
見るともなしに見始めたら、ついつい引き込まれた。
RADWIMPSが、全国から公募した1,000人の18歳と
一緒に歌うという企画。
1,000人の18歳は将来の受信料負担者でもある。
とはいえ、自分の思いを動画で送るという企画が
そもそも実に面白い。番組で紹介されたものは、
特にインパクトがあるのかもしれないが、
18歳の不安や苦悩をストレートに吐露するものもある。
聴き込んだことはないが、どうもRADWIMPSの歌詞に見られる
若者の共感を呼ぶ感じが好きになれなくて、ふんっとか
つまりジイさんが妬んでいたということなのだが、
時代は確実に進んでいるというか、表現の幅が
広がっているということは認めないわけにはいかない。
最後のステージのシークエンスは実に感動的だった。
しかし、そこから始まるんだよ。
人生は続く。
RADWIMPSもそういう時を経て、いま歌っている。
それが強く感じられた。いい奴らだ。
新聞の番組表を見たら再放送だった。
成人の日にふさわしい番組だった。


2019年1月13日 (日)

僕らの時代

「僕らの世代」とかマイ・ジェネレーション的にまとめるのは、
ちょっとカッコよくて、それも妥当なことのように思えるが、
本当にそうなのか。そうやって、特筆すべきものが、
いかにもあるように、例えばディケイド(10年刻み)で世代を
一絡げにすることで、いかにも特別なもののように持ち上げるのは、
多分にマーケティング的なのではないかと疑ってみる。

成人式に招かれるのは、9回目になると思う。
1回、インフルエンザで行けなかったことがあったような気がする。
いずれにせよ、議員としてのいい意味での特権であり、
だからこそ、時代の移り変わりと、変わらないものを
感じ取り、考える機会とすべきだと思う。

私は成人式に出ていないので比較ができない。
案内があっても、20歳のころ出ないほうがかっこいいとする
風潮があったような気がする。個人的な思い込みかもしれないが。
新成人の諸君。
10年後、20年後、今日の日を振り返って、
感慨にふけると同時に人生を改めて考えてほしい。

2019年1月12日 (土)

レコードコンサート

泉ヶ丘公民館の図書室当番のあと、
レコードコンサートを聞きに、菊池中央図書館へ。



2019年1月11日 (金)

Iwは岩田記者

2019年1月10日 (木)

自由民主党と改憲

自由民主党は何をしたいのだろう。憲法改正か。
それも大きな目的の一つだろうが、総裁とその取り巻きを
見ていればわかるが、改正することが目的になっていて、
何のために、というその先が見えない。
スポーツの大会であれば、優勝とか新記録樹立とか、
それが目的になることは説得力があるが、政治において、
それが国民を幸せにするかとか、それも具体性はないが、
少なくとも、私たちの生活実感が伴うものである。
もちろん、憲法とは生活実感に訴えかけるものではない、
国のあり方、理想を掲げるものだと言う向きもあるかもしれない。
それなら、自衛隊という固有名称を書き込むことに
意味があるだろうか。
もちろん、正式に調査会に提出されたわけではないので、
議論以前の状態である。そんな改正案を出したら、
恥ずかしいと自民党の中でも考える人が多いのかもしれない。


2019年1月 9日 (水)

家売るオンナ

すっかり忘れてたけど、
「家売るオンナ」の新シリーズが始まった。



2019年1月 8日 (火)

西合志図書館

西合志図書館に行く。今年初。
館長と世間話をしていて、最近すっかり図書館の話題から
遠のいていたことに気づく。今年の目標を言葉にしなくては。
人生は最早それほど長く残されていないのだ。
行きがけ、噂のタンドルマンでバゲットを買う。
全体的に思ったよりも高くない。
風の便り編集中。返却があったので行かざるを得なかったが、
図書館に行った分、集中も途切れてしまった。


2019年1月 7日 (月)

熊本市上通へ

大宝堂ギャラリーに士野先生の作品展を見に行く。
あと21回は続けるそうだ。それなら、そのうち
1点ぐらい買えるかもしれない。
まるぶん書店と長崎書店に寄って帰る。

2019年1月 6日 (日)

「前日」に宿る

私たちはみな、潜在的には、常に災害や事故など破局的な出来事と隣合わせで生きている。 明日がまさにその日かもしれず、今この時こそが、後から「あれが最後だったんだ」 とふり返ることになる瞬間かもしれない。
 本日のくまにち論壇より  京都大防災研究所教授 矢守克也

近い将来予想される災害を見据えて、災害に対する備えを見直すことも
必要だが、それは実務的で技術的な話になりがちである。
そのとき日常の平凡な出来事や暮らしのかけがえのなさは、
そこから見通される明日への展望である、と。
被災者の声を聴くことにもう一つ大きな意味が加わる。
災害への備えに完璧はないが、少なくとも何のためにするのか、
そこに強い動機づけが生まれるだけでなく、
日々の生活がまた愛おしいものに思えてくるだろう。


2019年1月 5日 (土)

職場のLGBT

企業によるセクシャル・マイノリティ対応は、「望ましい」というレベルではなく、企業として存続していく上で「必要」なものであるとの認識が必要です。
 と書かれています。

『ケーススタディ 職場のLGBT 場面で学ぶ正しい理解と適切な対応』
編集代表 寺原真希子 ぎょうせい刊
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2019年1月 4日 (金)

世論調査

今朝の熊日に全国世論調査の結果が出ていた。
改憲は確かに重要問題だが、夏の参院選の争点を問う質問で
(2つまで選ぶことができる)、憲法改正はなんと19.3%しかない。
改憲「幅広い合意を」43%の意味を安倍政権は、
どう捉えるのだろう。
自民党の支持率が48.2%。安倍首相の憲法9条改正(戦力を持たない
ことを定めた第2項を維持した上で自衛隊の存在を明記する)に
賛成が48.9%、反対が43.7%と若干賛成が多い。
賛成を自民党の支持率と単純にかぶるとは言えないだろうが、
この数字は、如何ともし難いのだろうか。
これって正義なのだろうか。


2019年1月 3日 (木)

緊急地震速報

揺れたのとほぼ同時に緊急地震速報。
少し遅れて市の防災無線。
最初、福岡地方という表示だった緊急地震速報。
市の防災メールでは、推定震度5強だった。
公式には合志市震度4で落ち着く。
被害があったという情報は今のところない。





2019年1月 2日 (水)

2日

さすがに、新年明けまして2日目にもなると、
議員として合志市のことを考えなくてはいけないだろう。
と、また1日が終わろうとしている。


2019年1月 1日 (火)

年賀状

今年も年を越してしまった。恥ずかしながら。
色々思いながら宛名を書く。



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