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読みたい本だな

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2018年12月の31件の記事

2018年12月31日 (月)

日記

保護観察経過報告書を書いて、本年の業務終了。
といっても、保護司の分だけ。
自分で設定する締切は甘くなる。
年内に風の便りの編集を終わるつもりだったのだが。
風呂掃除はやった。



2018年12月30日 (日)

窓拭き

大晦日1日前。窓拭きを主に。
休み休みなので、労働生産性はあまり良くないと思う。
結果、しもやけ少し悪化した模様。

2018年12月29日 (土)

多くの場合

保護司の仕事、面接。
午後、末永先生の葬儀。
人生とは長いようでそれほど長くもない。
それは振り返るときに、同じだけの時間をかけられないから。
時間とは瞬間の積み重ね。
ただ剥がせず塊になる。
多くの場合。



2018年12月28日 (金)

仕事納め

ケジメがないというか、
収まらないまま、仕事納めである、一応。
そう日記には書いておこう。



2018年12月27日 (木)

菊池恵楓園

ボランティアガイドも今年最後。
合志市にある小中学校、支援学校、高専の先生方による
人権教育推進協議会のメンバー、約120名が参加とのこと。
ガイドにも力が入ったが、伝わったかどうか。



2018年12月26日 (水)

ピルグリム

ピルグリムとは「巡礼」という意味だったと思う。
大同生命のときのお客さんを中心に、年に一度の
挨拶回りをした。
今朝の熊日で昨日の合生の火災が、安永元教育長宅で、
亡くなられたと見られているという記事を読み、
愕然としながら、高校の先輩の事務所を訪ねると、
やはり今年亡くなった坂本弁護士の話になった。
毎年年賀状のやり取りをしながら、
氏のブログを開いたことがなかった。何ということだ。
ちょうど先輩が写真集を発行した頃、酒席で不遜にも
私も文章では負けないと主張してしまった。
いや自分は絶対に負けないと、先輩が珍しく反駁されたことを
いま懐かしいというより恥ずかしく思い出す。
そのときも、後で反省したんですよ。
だって、弁護士相手に言葉で負けないなんて、少なくとも
そんなことを先輩相手に吐いてしまったお前は何者だ。
月日は流れ、熊本県の弁護士会の会長在任時、
映画監督の森達也さんの後援会が開催された。
終了後、恐れ多くも打ち上げに誘ってもらい、
森達也さんとも親しく語らせていただいた。
実は小学生ぐらいのときから、隣家の兄ちゃんの友達として、
なぜか記憶にあった人だったのだ。いや、あれは
高校生のときのことだっただろうか。
アイドルオタクとして、ももいろクローバーZや、
乃木坂46の話をもっと聞いておけばよかった。
一言でいうと、デビュー仕立ての健気な頑張りが魅力だ、
有名になったら興味が薄れる、そういうことだったと思う。
あと、弁護士過剰の時代、若手の行く末を心配しながら、
オレたちは何とか逃げ切れるから、まだ何とかなるけど、
と言われたことは胸に刺さった。
自分のこと以上に、仲間や後輩のことを気遣っておられた。
もはや、こんなに早く逃げ切ってしまわなくてもよかったのに、
そう言う他に言葉がない。
奇しくも事務所の閉鎖は昨日のことだった。
坂本法律事務所→リンク  



2018年12月25日 (火)

クリスマスソング

風呂掃除をするとき、クリスマスソングをかけようと、
GooglePlayMusicを検索した。もちろん、フィル・スペクター。
スペクターのクリスマスアルバムは、大瀧詠一さんが、
スペクターのアルバムの中でも最も素晴らしいと言っていたので、
学生のとき買ったのだが、そのときはピンと来なかった。
つまり大瀧さんのことは信頼していても、
スタンダードなクリスマスソングを次々に繰り出されても、
ちっとも新鮮味がないと当時は感じたのだ。

ところが、本日スマホで聞いたにも関わらず、
いやあ、スペクターサウンド、ウォール・オブ・サウンドの
楽しさを初めて知ったと言っても過言ではない。
これをやりたかったのか、ナイアガラ大瀧さん。
サウンドのウォールは、フォール(滝)に通じていた。

というわけで、クリスマスの1日が終わろうとしている。
本当は、『ダイ・ハード2』のDVDを借りに行こうかなと
思わないではなかったのだが、出不精の日であった。
で、旅先の長野市の中古盤屋で買ったハプニングス・フォーの
シングル・コレクションを今聞いている。
そういう人生を送ってきたのだな、と年の瀬らしいことを
思いながら。


2018年12月24日 (月)

青春はハモりだ!

Nコ ン全力合唱物語2018 「合唱日本一を目指す中学生
汗と涙の舞台裏に密着(語り:村上虹郎)」という番組を
「まんぷく」に引き続き見てしまった月曜日。
昨夜、高校の同級生と飲み語りあったこともあり、
青春がズキンと来る番組でした。
中学高校時代、あそこまで打ち込まずに過ごしてしまった。
合志中の合唱コンクールの見方も変わると思う。
で、その後、高専ロボコンも少し見てしまった。
世の中を見る自分の目が少し変わったかもしれない。


2018年12月23日 (日)

バイパス開通式

県道大津植木線辻󠄀久保バイパス1工区の開通式。
午前10時開式。来賓で出席した。
国道387号交差点の信号調整などで、
実際に通れるようになるのは午後1時からとのことだった。

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2018年12月22日 (土)

黒石公園グラウンド

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上田欣也後援会でグラウンド・ゴルフ大会開催。
曇り空だったが、それほど寒くもなくよかった。
段取りと進行は叔父夫婦が手慣れたもので、
すっかりお任せだった。ありがたい。
参加したみなさんに喜んでもらえたのでうれしい。




2018年12月21日 (金)

ドライビング・ホーム・フォー・クリスマス2018


2008年の記事→リンク


2018年12月20日 (木)

賞品ショッピング

朝から、グラウンド・ゴルフ大会の賞品を買いに行く。
午後、男女共同参画推進懇話会の会議。
気づきうなずきフェスティバルの最終打ち合わせ。



2018年12月19日 (水)

あじさいの会

合志市役所議会棟で、あじさいの会。
12月議会のそれぞれの一般質問について。
実は開始時間を間違え遅刻。
本会議傍聴規定についての部分は参加していない。



2018年12月18日 (火)

定例会閉会にあたって

来年4月の統一地方選挙に向けて、ブログのアクセス数が
漸増してもよさそうなものだ。ということは、つまり
読むに耐える文章を書いていくべきだということでもある。
さて、平成30年第3回定例会が本日閉会した。
閉会にあたり、市長と議長から一言あるのが通例である。
そこで、ふと思ったが、一議員として自分が何を考え、
何を感じたのかを閉会にあたり書き記すのも一興かもしれない。
次の風の便りはそういう編集方針で行こう。
というか、いつもそれで来ていたのかもしれない。
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ヴィーブルの玄関前で咲いていた。
早川義夫の「サルビアの花」を口ずさんだが、
よく見ると、誰かがタバコの吸殻を捨てている。




2018年12月17日 (月)

しもやけ2

菊池恵楓園に朝から電話して、皮膚科外来の対応できるのは、
褥瘡(床ずれ)の重症者とからしいことを知る。
一般の皮膚科は子どものアトピーとかで混んでいるらしいので、
菊池恵楓園の外来に行ってみるかと軽い気持ちで考えたが、
先方にとって、そんなに気軽にしもやけぐらいで来られても
困るだろうと納得する。
しかし、褥瘡については紹介状で
診療に来る人もいるということだろうから、
開かれた療養所であると言える(ような気がする)。
それで、近くの皮膚科に行き、処方箋を出してもらった。
今年初めてのしもやけの患者らしい。
普通、重症にならなければ行かないよね。
往復ウォーキングで、それも対処療法的な意味あり。


2018年12月16日 (日)

御代志土地区画整理事業

西合志図書館集会室で、御代志土地区画整理事業
事業認可に伴う権利者説明会が開かれた。
説明後、権利者のみ対象の質疑応答があった。
市長なり副市長が冒頭の挨拶ぐらいしてもいいと私は思う。
スケジュールに沿って事業が進めば、
少しずつ関心を持たれるようになるだろう。
年月単位の時間がかかるので、小出しの情報は、
なかなか進まないという印象を与えるかもしれない。
市政に関するプロのディスクロージャー担当がいると、
自治体としてかなりの強みになるのではないか。
大規模な都市だと、黙っていてもマスメディアが取材してくれる。
その違いを乗り越えるには、何らかの手段が必要だ。

ところで断捨離中である。
ずっと現在進行系で、少しやっては中断。
つまり断続的というやつか。


2018年12月15日 (土)

QUEEN

映画『ボヘミアン・ラプソディ』をやっと見た。
うーーん。イントロダクションのツカミは良かったが、
言われているように、フレディ役の俳優が
あまりにデフォルメされていて、引いた。
それはともかく演出がそれほどでもないのに、
クイーンのヒストリー自体がドラマティックだということだ。
でも、あんな一発取り同然で名曲が生まれはしないだろう。
2時間半ですべては語れないから、しょうがない。
その中で、一言でまとめると、
ロックが好きでよかった、です。



2018年12月14日 (金)

くまだい研究フェア

午前中、予算決算常任委員会。
更正保護だよりを配り、緒方エッグファームのかぐや姫文庫へ。
午後、熊本大学、大学院の各学部や研究室の
最先端の研究についてのプレゼン連発に
かなり遅く途中から参加。



2018年12月13日 (木)

しもやけ

毎年のことながら、足の指に霜焼けができた。
最初、ちょこっとやられると、あとは雪崩を打つように、
広がってしまう。毛細血管に欠陥があることはわかっているが、
こればかりは地球温暖化がもっともっと進まないことには
解決しないだろう。なんてことだ!



2018年12月12日 (水)

大津町議会

大津町議会に金田議員の一般質問を傍聴に行く。
熊本地震に被災した後、庁舎建て替えまで、
オークスプラザの2階が仮議会棟になっている。
議場は研修室で、床がフラットなので親近感はある。
最近の議場はフラットなのが流行りだが、
そのままでは、傍聴席から質疑答弁者いずれも見えにくい。
小中学校の標準服のあり方とスポーツコミッションについて、
いずれも興味深い事項だった。
先日の県議会で、熊本空港へのアクセス向上について、
蒲島知事は、JR三里木駅から鉄道の延伸という方向性を示した。
何年かかるかわからないが、大津町にとっては影響大である。
その指摘に、ああそうだよなと初めて気づいた。

亡き父の誕生日なので、岩坂に墓参りに行って帰る。



2018年12月11日 (火)

「自然」とは

生物学者の福岡伸一さんが、赤旗日曜版11月18日付のインタビューで
語っている。おそらくどこでも言ってることなのだろうけれど、
身近な「自然」とはと問われ、
「自分自身が生きていることです。いつ生まれ、いつ死ぬか。
どんな病気になるとか、コントロールできない。
それが本当の自然です。明日死ぬかもしれないから、いまを生きる。
いつか死ぬということが、生命をつくる最も大きな力かもしれません」
コントロールできない自然はまさに、生命体としての自分です」
でも、コントロールしようと悪あがきというか、
努力するのがまた人間なのだ。
努力の使い方が間違っていると指摘されるかも。

2018年12月10日 (月)

自由討議

予算決戦常任委員会。
紀伊国屋書店光の森。
風呂掃除。



2018年12月 9日 (日)

死刑廃止を考える日

『望むものは死刑ですか考え悩む"世論"』の上映と長塚洋監督のトーク。
一般市民135人による「審議型意識調査」により、
刑罰としての死刑が必要かどうかを、私たちの意識の上に引き上げる。



2018年12月 8日 (土)

寒い

部屋の片付け。進まない。
なんでだろう。
午後3時から、泉ヶ丘公民館図書室当番。
夜、合志の近代遺産を学ぶ会の例会と忘年会。

2018年12月 7日 (金)

成長から循環の文明へ

12月7日付全国農業新聞の記事。
持続可能な地域社会総合研究所の所長藤山浩さんの連載
「農と村のルネサンス」について。
現行の過疎法(過疎地域自立促進特別措置法)が、
2021年3月末に失効する。
氏は述べる。
人口減少にだけ着目するのであれば、これからは大都市の
郊外団地の方が、より大規模かつ深刻な状況を迎えている。
「過疎」が生まれたのは、今までにない「成長」を求め、
人口が移動したから。しかし、無限の「成長」を目指すことは、
地球環境、特に生態系の限界から破滅の道である。
都市も含め「成長」を見込めないとき、人口を集中させる
メリットはない。「成長」が終わるとき「過疎」も終わる。

まさにその通りだと私は思うが、「成長」が見込めないとき、
どうしたら「成長」できるだろうかと、無理やり戦略をひねり出して、有効とは思えない戦闘体制を維持する政治家の
全国にいかに多数たることか。


2018年12月 6日 (木)

OFF

性格的にというか、大体ONとOFFの区別が苦手だ。
その上、議員というのは1日単位で言うと、
ONなのかOFFなのか判然としないことが多い。
というか、完全なるOFFはないのではないか。
と書きながら、今日は久しぶりにOFFだった。
昨日、委員会が終わった後、風の便りの残りを配り、
第32号のポスティングが終了したから。
でも、市政や選挙のことを考えないではない。

2018年12月 5日 (水)

現地調査

文教経済常任委員会(分科会)で現地調査。
合志マンガミュージアムと新設校予定地。
その後、西合志中央小学校で給食の試食。
中央小は自校方式で単独調理される。
設備も比較的新しく、ドライ方式である。
きょうの献立は、
セルフサンド(しょくパン・ツナサラダ・スライスチーズ)
ぎゅうにゅう、チキンビーンズ
でした。
チキンビーンズのビーンズは少し歯ごたえのある大豆(残念ながら
合志産ではなかった)だったが、たんぱく質は筋肉を作る栄養素
であると同時に、「レシチン」という成分は、記憶力、集中力を
高めるので、学習能力の向上にも効果があるのではないかと
期待されていると解説も作られていました。
ちなみに、キャベツとにんじんが合志産とのこと。

2018年12月 4日 (火)

常任委員会

議案により、予算決算分科会。



2018年12月 3日 (月)

インシデント・プロセス法

本会議、議案の付託。予算決算常任委員会、質疑。
午後、菊池市役所泗水支所で、保護司の地域別定例研修。
本題にはまったく関係ないのだが、
熊本県民文芸賞の小説部門1席を菊池分区の原さんの夫君が
受賞されたこと、私が現代詩部門で入選したことを
最初の挨拶で紹介された。うれしいやら恥ずかしいやら。
事例研修は少年処遇について。
実際に起こった出来事(インシデント)をもとに、
発表者に詳しい状況と事実を質問しながら、必要な情報を
収集していく過程が重要だとされる。
その能力開発の方法がインシデント・プロセス法である。
それを最初、全員で、そしてその後グループ討議と発表。
みんな真剣だった。当たり前だけど。
保護司の仕事はそういうものだ。





2018年12月 2日 (日)

防災ワールドカフェ

合志市企画課の「防災ワールドカフェin合志」に参加。
こうし隊への案内だったので、
菊池地域の地域づくり団体ネットワークの事業だったと思う。
だから、あちこちでチラシを見かけたということもなかった。
まず最初に台湾人の照喜名さんの発表があり、
その後3グループに分かれて、
熊本地震のときの体験を中心に、困ったこと、
どうすればいいのかなど意見交換した。
災害時の対応以前に文化や生活様式の違いなどで、
普段から近隣とうまく付き合っているかという課題がある。
そのことを改めて考えた。
生活圏は日本人がほとんどと思っている私たち。
でも、外国人(かなり冷たい用語だ)が近くにいるのが、
日常であるのが普通であることに慣れることが大事である。
まちねっとセラヴィの皆さんによる手作り料理、
ごちそうさまでした。

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2018年12月 1日 (土)

合志市人権フェスティバル

合志市総合センター「ヴィーブル」で。風の便り配り。



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