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読みたい本だな

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2018年8月の19件の記事

2018年8月31日 (金)

19年度税制改正

今朝の熊日に「19年度税制改正 自動車、住宅の減税検討
消費税10% 景気下支え」の記事。
各省庁の要望段階であるが、具体的な内容はここでは書かない。
ただ「自動車、住宅」頼みは時代遅れというよりも
間違った選択だと思う。
2%の増税が買い物をするたびに大きな負担と感じられることは、
今の8%を思うだけで想像できる。
しかし増大する社会保障費をどうするかというとき、
避けられないという思いもまた否定できない。
だが、景気の下支えが無意味だと切り捨てはしないが、
そもそも、そのために何らかの減税を施すぐらいなら、
8%据え置きのほうがよほど理にかなっている。
安倍政権は本気で日本の将来を考えていないのだろう。
私は自分のことを保守だと思ったことはなかったが、
いま保守の立場で日本の先行きが心配である。
常識的に考えて、
増大する空き家が問題になっているのに、住宅減税とは何事だ。
もちろん新築だけではなく中古住宅の購入も該当するとしても。
それなら、中古住宅だけを対象にすべきである。

2018年8月29日 (水)

課題が見えてきた。

よく使われる言い回し。
実際、課題が見えてきて改善の方向性がつかめる、
ということもあるのだろうけれど、
見えることが、そのまま実現できるにつながるわけでもない。
合志市議会第3回定例会は月曜日に開会して、
2日間で一般質問が終わった。
合志市の抱える課題の一端が垣間見えたような気がする。
そして私個人的にも。



2018年8月27日 (月)

一般質問

明日、午後2時頃より
私の一般質問です。
それでブログはお休み状態です。



2018年8月23日 (木)

所管事務調査2日目

埼玉県久喜市。

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駅前は駐輪場が多い。



2018年8月22日 (水)

所管事務調査

東京に来ています。予算決算委員会です。
本日は千葉県船橋市議会でした。

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2018年8月20日 (月)

市議会議員研修会

KKRホテルで、精神科医 名越康文の講演会。
睡眠時間の確保。早起きして機嫌よく。
それが幸運を呼び込む。
そういうものだ。
精神論とばかりは言えない。






2018年8月19日 (日)

#不登校は不幸じゃない

#不登校は不幸じゃない という全国イベントが行われ、
熊本県内では、合志マンガミュージアムが会場となった。
自慢ではないが、私の息子たちは二人とも高校で不登校になった。
長男のときも手を焼いたが、二男のときは、
二人ともかよ、と不遇を嘆いた。
ただ少し時間が経てば、育て方というか、
親として至らなかったことを反省する余裕も生まれた。
ではどうすればよかったのか。
正解があるわけではないだろう。
私も両親を手こずらせた経験があるので何も言えない。
マンガミュージアムを訪れたものの、
経験者として親御さんたちの中に入ることは憚られた。
何と言えばいいのだろう。
言わずに耳を傾けるだけでいいのかもしれないが。
主催者の成毛侑瑠樺さんは志成館高等学院3年生。
昨日の熊本の教育を考える会にも来ていたそうだ。
橋本館長の教え子とのことで、そういう縁から
共感の輪が広がればいいと思う。






2018年8月17日 (金)

夏傾ぐ

秋の虫が鳴き始めた。
セミの声は遠くに行ってしまった。
誰でも自分が年を取るのは初めての連続。
そういうことを考えながら歯を磨く。

2018年8月15日 (水)

義母と娘のブルース

「義母と娘のブルース」は4コマ漫画の原作ありだそうだ。
ときに、4コマ漫画のマンガは、やはり漫画であるべきか。
原作を読んでいないので、いきなりである。綾瀬はるか演じる
宮本亜希子の夫(竹野内豊)が亡くなった。
お盆ということはそれほど関係ないかもしれないが、
ちょうど、夕方NHKラジオ第一で
グリーフケアの話を聞いていたこともあり、
人が死ぬこと、それもいずれ誰もが必ず死ぬことを
重くなりすぎず、さらりとしすぎることもない
このドラマの展開に思わず唸った。
「唸った」は言葉の綾であって、いま他に適当な言い回しを
思いつかないのである。素晴らしいと言ってもいいが、
そういう表現しかない自分がお粗末だ。
しかし、パン屋の経営立て直しというのが、
今後、NHK朝ドラ「半分、青い」に近づいて行きそうで、
少し心配なのは、なぜか佐藤健がどちらにも出ているから。



2018年8月13日 (月)

一般質問の通告

一般質問の通告締切が、明日午後1時。
8月に入ってからずっと気になっていたのだが、
頭の中はひとりブレーンストーミングで、
なかなか文字起こしも出来ず、今日になった。
テーマは決まっていたのだが、それをどういう方向性で行くか、
毎度腰砕けなので、なんとか効果的に。
というか、通告の仕方が方向性を決めるものなので、
こういうのをビジネスで学び経験している人は、
難なくまとめられるのだろうな。


2018年8月11日 (土)

米国産豚肉

8月10日付の全国農業新聞の「食肉ウォッチ」によると、
エスカレートする米中貿易戦争などにより、
米国の豚肉産業の損失が対中国11億4千万ドル、
対メキシコ8億3500万ドルと試算される。
途中省略するが、結局米国のその損失の抜本的解決のたどり着く先は、
日米FTAではないかと、
食肉コーディネーターの片平梨絵さんが危惧している。


2018年8月10日 (金)

透明なゆりかご

NHKのドラマ10「透明なゆりかご」。
命に対して、こんなに真剣に向き合うドラマが
あっただろうかと問うのは、おこがましいとは思う。
しかし、まさに産婦人科が舞台で、
そこでは幸せな出産だけではなく、妊娠中絶もある。
今夜の回は、無事出産した母親が急死する。
命って何だろう。



2018年8月 9日 (木)

小林さん

図書館で週刊文春の小林信彦さんのエッセイを読んだ。
今週は珍しくテレビ番組の話。小林さんは入院中だ。
で、コメディを演じるときの綾瀬はるかの素晴らしさと
「この世界の片隅に」における松本穂香の美しさ。
鼻の形に言及するところとか、私とまったく同じで笑った。
波瑠の鼻も。



2018年8月 8日 (水)

サマータイム

2020年東京オリンピックを念頭に、
サマータイムの導入が前向きに検討されるようだ。
ことの発端はいつか明らかにされるべきだと思うが、
この夏の酷暑を長期に経験して、国民の間に
8月の五輪開催は無理無理という声が広がっているので
それに鈍感に反応した開催委員長の森喜朗氏あたりが、
サマータイムというのがあったなとか、
思いつきで言い出したことに対して、
NHKがお先棒を担いで、世論調査の項目に入れたら、
意外と容認する意見が多数を占めたので、
人気取りに目ざとい安倍首相が乗り気になったという
ことではないかと思われる。

弊害を訴える声はツイッター上ではかなり強く、
というか私がフォローしている人たちの多くは、
反安倍政権なので、特にそう感じるのかもしれないが。
誰かが「サマータイムやっても涼しくなるわけじゃない」
と書き込んでいたが、それは唯一の真実である。
ただ再来年の夏が冷夏でない保証はない。
特に地球温暖化によるにせよ、そうでないにせよ、
気候変動の異常が顕著である昨今、
小手先でどうこうできる範囲を超えている。だからあえて、
私は、混乱を承知でサマータイムの強行に反対しない。
誰にも直接的な被害が及ばないようにしつつ、
つまり労災的な意味合いで犠牲者がでないように配慮しつつ、
社会実験としてやってみる価値はあると思う。
心配なのは、安倍政権(多分交替はないだろう)が
サマータイムに関して、決して責任を取らないことが
今の時点で明白であることだけである。

2018年8月 7日 (火)

行政評価

毎年恒例の行政評価をやっている。
10日間ほど掛けるのを期待されているが、
諸般の事情で3日ほどで何とかしないといけない。

2018年8月 6日 (月)

くまもと戦争遺産の旅

8月5日(日)くまもと戦争遺産の旅。
合志市もそのコースに入っていて、合志の近代遺産を学ぶ会の
会長として、熊本再春荘病院内の留魂碑を紹介した。
再春荘の記念誌にあった文章を読み上げたのだが、
つい最後の方で声が詰まってしまった。
そんなことでどうする、と自分では思うのだが、
まだまだ修行が足りないということだ。
その後、黒石原奉安殿を案内。
一行は泗水へ向かったが私はそこで退散した。
参加者には、潮谷義子元熊本県知事と幸山政史前熊本市長が
いらっしゃった。

しかし、午後のデスクワークは進まず。
すべて暑さのせいに。


涼しげ~






2018年8月 5日 (日)

SUMMER FEST'18

昨日、熊本再春荘病院の南病棟自治会主催の
SUMMER FEST`18というイベントに参加しました。
この辺だろうなと伺った会場。
いきなりアイドルユニット「熊本CREAR'S(クリアーズ)」が、
歌って踊っている現場に遭遇。

熊本CREAR'S→リンク  

いや驚きました。
テレビでしか見たことがない世界が目の前にある。
まさに感動しました。
男は駄目だな、女性にはやっぱり敵わないと思いました。
だって、いまこの時間に自分たちの人生を集中できるなんて、
できそうで出来ないことです。というか、
それは自分のことでした。たとえば、高校野球の球児たちは、
同じように燃え尽きることも厭わないのではないか。
なんかね、自省しました。もっとがんばろう、自分。
真夏だ、青春だ!
こんなにたくさんの筋ジストロフィーの患者さんに会ったのも
おそらく初めてだと思います。生きること、命について実感しました。
生きているから、生きていくんです。
それを支え合うのは自然なことです。
それを可能にする技術はサイエンスなので、自然の一部なのです。

2018年8月 3日 (金)

基幹公共交通の課題

熊本市の基幹公共交通部会を傍聴。
新交通センターの換気シミュレーションと、
熊本市電の現状と課題について。


2018年8月 1日 (水)

NHK番組改変

風の便り(言行一致)8月1日号やっと校了。
フライングとも言えますが、一部掲載します。
 

「今だからこそ、思い出そう!NHK番組改変問題」

2001年1月30日に放送されたNHKテレビのETV特集
「問われる戦時性暴力」という番組の内容が、
政治的に偏向しているという風評から、
安倍晋三(現総理)氏と中川昭一(故人)氏が
NHKの総局長を呼び出して圧力をかけ、
その結果、番組の内容が改変されたとされる事件である。
今回、魚住昭氏の月刊現代2005年9月号の記事を参考に、
番組への「政治介入」を振り返った。

当該番組の放送前に、その内容にクレームが付けられたことで、
結果的に両氏などの意見に配慮し、編集し直した番組を
NHKが放送してしまったと言われている。

後に番組の取材協力先がNHKを訴え、
また朝日新聞が取材して記事にした内容が事実ではない、
政治的圧力で改変された事実はないと、
NHKが公表、朝日新聞と対決した。

ジャーナリストの魚住昭さんは独自に丹念な取材を重ね、
真実に近付こうとしている。
その内容がどういうものであれ、
NHKが制作した番組に放送前にクレームをつける
という事自体が言語道断であると私は思うのだが、
安倍、中川両氏は国会議員として
それが当然のことと考えたのだろう。

両氏は、その経緯を記事にした朝日新聞に対して、
事実と違うと反論する。
そしてNHKも政治的圧力はなかったと公表し、
朝日新聞とNHKが対立することになる。
魚住さんによって関係者の証言が整理され
「政治介入」は、ほぼ間違いないということがわかるのだが、
結果的にあいまいなまま風化していった。

とはいうものの、この件がきっかけで、
私は安倍晋三という人を知ることになる
と同時に最も信頼できない人物となった。
第1次安倍政権で、当時農水大臣だった故松岡利勝氏が
自死を選ばざるを得なかったのは、
安倍首相(当時)が松岡氏の辞職を認めなかったからだと
私は今も思っている。

現在、一国の総理大臣として、一応
首相に敬意を表するものであるが、
昨年から問題になっている森友・加計学園に関する経緯を
目の当たりにして、このNHKの番組改変事件を思い出した。

人は良さそうだが、自分を守るために
なら、後先を考えずに事実と異なることでも、
平気で言ってしまう人であることは、
多くの記録が伝えているところである。

 

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