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2018年6月16日 (土)

ナマステ楽団

菊池恵楓園内にある戸田珈琲にてナマステ楽団のミニライブ。
タブラの音自体は、ビートルズ以来馴染みがあるが、
インドの音楽だけあって、実に数学的なリズムと、
くち三味線でメロディを伝えるというのが面白い。
世界が少しだけ広がったような気がする。
末森英機(すえもり・ひでき)
 うたとギター
東京生まれ。アジア、ヨーロッパを旅しながら多くの詩や歌を生み出す。東日本大震災直後、中川五郎やよしだよしこと東北被災地で支援活動とツアーを共にし、現在も支援を続けている。またフィリピンの刑務所やインドのマザー・テレサの施設でも支援活動をしている。出版された詩集は「楽園風」「天の猟犬」「幸福の入り江」ほか多数。自称「歌う狂犬」。癒しの歌声の持ち主。カトリック信者。楽団ではうたとギターを担当。
ディネーシュ・チャンドラ・ディヨンディー
 タブラ(インド打楽器)
北インド・ヒマラヤ山中のルドラプラヤグ生まれ。聖地バドリナートにて、幼少期よりDr.パルパティに師事し、タブラと音楽理論を学ぶ。その後、寺院楽師をつとめ、師とインド全土を行脚。後に聖地バラナシにて、タクール・サンクールシンのもとでさらにタブラを研鑽。
1988 年に初来日。2010 年には、スティービー・ワンダーのアジア・ツアーに参加。
(以上、くまもとツアー2018のチラシから)
鼻炎の薬を服用していたことも影響したか、
やたら眠たくて仕方がなかったが、
それも音楽のヒーリング効果と言えないこともない。

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菊池恵楓園内の何気ない風景も、
いつか貴重なものとなるかもしれません。



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